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?ペット?-?-

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  • 1:

    ◆1pKdxKNrNo


    ?は?http://bbs.yoasobiweb.com/test/mread.cgi/yomimono/1138919740/-5

    2006-04-03 01:10:00
  • 100:

    名無しさん

    綾の番号やら顔写真載せたのは桃香じゃないん?

    2006-04-07 18:15:00
  • 101:

    名無しさん

    ここで雑談せんとって?読みにくいから。

    2006-04-07 19:00:00
  • 102:

    ??

    やばぃ?本間この話マヂおもろいし大好き?主さん頑張ってください??マキがマヂ好き??

    2006-04-07 21:01:00
  • 103:

    名無しさん

    2006-04-07 23:16:00
  • 104:

    名無しさん

    ?

    2006-04-08 01:13:00
  • 105:

    あい

    しごと終わってきたけどへんしんしてない?

    2006-04-08 05:51:00
  • 106:

    あげ??

    2006-04-08 06:08:00
  • 107:

    >>106サン
    へんしんってこうしん(更新)のことですか?気になったのですみません

    2006-04-08 06:57:00
  • 108:

    名無しさん

    早く書けよ

    2006-04-08 08:22:00
  • 109:

    名無しさん

    2006-04-08 11:15:00
  • 110:

    名無しさん

    ?

    2006-04-08 13:13:00
  • 111:

    名無しさん

    2006-04-08 13:15:00
  • 112:

    主さん忙しいのかなぁ?
    続きが気になるぅ?
    密かにファンやねん?

    2006-04-08 22:46:00
  • 113:

    2006-04-09 06:16:00
  • 114:

    名無しさん

    ?

    2006-04-09 09:42:00
  • 115:

    名無しさん

    2006-04-09 10:36:00
  • 116:

    ?

    ァゲ?+゚

    2006-04-09 13:15:00
  • 117:

    名無しさん

    2006-04-09 18:17:00
  • 118:

    名無しさん

    早く書けとかゆうなや。私もいつも楽しみにしてるから早く見たいんはわかるけど、主にだって予定もあるんやからしゃーないやろが。お前みたいに暇ちゃうねんから。 それでもまだ分からんとゴチャゴチャゆう奴!ならお前もこんだけのもん書いてみろや。いろいろ荒らされたりもしながらも一生懸命書いてくれてる主の気持ちも考えろ。マナー守って読まれてる方、長レスで邪魔してごめんなさい…主さん、気長に待ってますからがんばってください!無理はしないてください。

    2006-04-09 20:18:00
  • 119:

    名無しさん

    確かに悪いケドそんないい方しなくても
    ある意味、荒らし…

    2006-04-09 20:50:00
  • 120:

    はよかけやとかゆう奴にそんな言い方せんでもとか言う必要なし?

    2006-04-09 21:02:00
  • 121:

    名無しさん

    確かに言い方悪いけど、本気むかついたから!私も小説書いてたことあるから大変なんめっちゃ分かるねんもん。早く書けとかゆわれてどんな気持ちなるか分かる?私は私を理解してくれてなんとか完結できたから、主には嫌な気せんと頑張って完結させてほしい!

    2006-04-09 21:05:00
  • 122:

    まぁ

    久々にカキコしてみた?
    ずーっと読んでたょ?毎回楽しみにしてます??
    読んでる側ゎ気長に待ってよ?よ?
    荒らされてもココまで頑張って書いてくれてるんゃし?完結するまで主サンのペースで頑張ってね???

    2006-04-09 22:34:00
  • 123:

    名無しさん

    2006-04-10 00:07:00
  • 124:

    奈津

    初カキコです!めっちゃ面白いしドキドキする(>_

    2006-04-10 04:24:00
  • 125:

    なつ

    荒らしなんて無視????これだけは読んでるから絶対最後までついてくしぃ?主chanッッ?頑張って???ヒカリ??も?

    2006-04-10 18:16:00
  • 126:

    名無しさん

    2006-04-11 05:10:00
  • 127:

    名無しさん

    皆変態やな。
    きっしょ

    2006-04-11 09:00:00
  • 128:

    名無しさん

    ・ω・

    2006-04-11 09:00:00
  • 129:

    名無しさん

    ぇ?おもろぃゃんか?

    2006-04-11 14:03:00
  • 130:

    名無しさん

    まだかなぁ?

    2006-04-11 19:33:00
  • 131:

    名無しさん

    2006-04-11 22:33:00
  • 132:

    名無しさん

    2006-04-11 22:35:00
  • 133:

    名無しさん

    ?

    2006-04-11 23:24:00
  • 134:

    名無しさん

    ?

    2006-04-12 02:39:00
  • 135:

    名無しさん

    ?

    2006-04-12 20:54:00
  • 136:

    名無しさん

    2006-04-12 22:22:00
  • 137:

    チョコ

    いつも見てるよお?
    頑張ってね??

    2006-04-13 01:14:00
  • 138:

    名無しさん

    ?

    2006-04-13 13:02:00
  • 139:

    名無しさん

    もう書かないんかなぁ?

    2006-04-13 18:37:00
  • 140:

    名無しさん

    1-150

    2006-04-13 19:56:00
  • 141:

    名無しさん

    2006-04-13 22:53:00
  • 142:

    名無しさん

    2006-04-13 22:54:00
  • 143:

    名無しさん

    2006-04-14 00:47:00
  • 144:

    レスジャンで1-150ってやったら見れるしそうやって見たらどうかな?あがってると更新されてると思って見てしまうし。

    2006-04-14 02:19:00
  • 145:

    あい

    145さん同感??    主さん久々に来ましたぁ?でも更新してなくって残念です??        でも待ってるんで??? 書いてねぇ?

    2006-04-14 02:38:00
  • 146:

    名無しさん

    (´・ω・`)

    2006-04-14 13:50:00
  • 147:

    名無しさん

    2006-04-14 14:35:00
  • 148:

    ゅな

    ずっと読んでます??
    主さん忙しぃのかなぁ?
    楽しみに待ってるカラまた書いてくださぃねッ?

    2006-04-15 01:19:00
  • 149:

    名無しさん

    ぁげぇ?

    2006-04-16 00:33:00
  • 150:

    名無しさん

    主さん大ファンです??でも更新遅すぎじゃなぃですか???待ってます?

    2006-04-16 00:46:00
  • 151:

    ?ニートズム?

    読みたぃょぉぉ―――ン??マキすき??
    私も待ってるょン??

    2006-04-16 01:04:00
  • 152:

    名無しさん

    ?

    2006-04-16 12:16:00
  • 153:

    なつ

    主ちゃゃゃゃゃゃぁん??どこいったん????   待ってるからぁ???

    2006-04-16 18:43:00
  • 154:

    名無しさん

    いつ主でてくんねん?

    2006-04-16 19:43:00
  • 155:

    名無しさん

    まぢ早く書けよ?書けないなら一言言え

    2006-04-16 22:17:00
  • 156:

    名無しさん

    まってるよ??

    2006-04-16 23:31:00
  • 157:

    名無しさん

    主にお金払って読んでるわけじゃないねんからそんな偉そうにゆったらあかんわぁ?気長にまと?よ?

    2006-04-17 01:17:00
  • 158:

    名無しさん

    頑張ってねぇ??
    ずっと待ってるよん??

    2006-04-17 16:51:00
  • 159:

    名無しさん

    がんばれ??
    まってるからな?

    2006-04-17 21:38:00
  • 160:

    名無しさん

    頑張れぇ?

    2006-04-18 18:34:00
  • 161:

    みかん

    昨Θからずっと読んでました☆★☆★頑張って完全させてね♪♪応援してまつ☆★

    2006-04-18 18:35:00
  • 162:

    名無しさん

    http://mx.minx.jp/zie0ul

    2006-04-20 01:37:00
  • 163:

    名無しさん

    あげ

    2006-04-21 03:54:00
  • 164:

    ?

    ァゲます?

    2006-04-21 22:47:00
  • 165:

    名無しさん

    あげ

    2006-04-22 00:50:00
  • 166:

    ちひろ??

    初カキコです?ずっとぉもしろぃから読んでます?仕事とか忙しいと思うけど頑張って完結さして下さい?更新楽しみに待ってます?

    2006-04-22 02:45:00
  • 167:

    名無しさん

    頑張れ?

    2006-04-22 15:52:00
  • 168:

    ◆1pKdxKNrNo

    色々な書き込みありがとうございます。仕事忙しくて体調も崩しててかなり遅くなってしまいましたが、更新します。待っててくれてた方、すいません。ありがとうございます?
    >>90の続き

    2006-04-22 19:37:00
  • 169:

    ◆1pKdxKNrNo

    『…ごめん。』ヒカリがあたしの顔を見て言った。
    『イヤ、あたしも…ごめん。』『うん…。てか綾チャンにちゃんと説明しなあかんよね。』そう言って彼は話しだした。あたしの知らないコト、すべてを。
    あたしも彼の横に腰掛けた。
    『まずな、桃は俺の初めてついた客やねん。』『うん。』

    2006-04-22 19:50:00
  • 170:

    ?晶?

    ?回目のカキコです?覚ぇてくれてたら嬉しぃです?
    待ってましたぁ?主さん大丈夫でしたかぁ?この話しゎ本当に好きなので完結させてくださぁい?頑張ってくださぃねッ?

    2006-04-22 20:08:00
  • 171:

    ◆1pKdxKNrNo

    『俺さホスト始めたばっかの頃、客の引っ張り方とか全然わからんくてとりあえず当時一番金もってた桃に色かけてたんやん。アイツああ見えて社長令嬢やねんか。』『そおなんや…。』
    意外だ。そんな感じに見えへんのに。。
    ――ヒカリの話はこうだ。自分の初めての客の桃は誰よりも大きい額を自分に使ってくれた。ほとんど桃香のおかげで自分が上に上がっていけたらしい。
    『でもな、俺もある程度他の客ついてくるようなった頃かな、マキ入ってきたんやんか。』

    2006-04-22 20:10:00
  • 172:

    ◆1pKdxKNrNo

    『ちょうど俺忙しくて桃のコトテキトーにしてた時期でな。』後の言葉は聞かなくてもわかった。
    『案の定マキに口座変えされちゃって。笑』ヒカリは少し苦笑いしてみせた。そんな事があったなんて。
    『でもさ、マキってなんてゆうか…誰にでもあんなんやん?笑』……マキの接客、か。目に浮かぶ。多分、ゆうとおりそのまんまだろう。
    『桃は色求めてるコやったから、アイツの接客じゃ多分納得せんかったんやろなあ。』ヒカリは下を向き話し続ける。

    2006-04-22 20:46:00
  • 173:

    ◆1pKdxKNrNo

    『でもそれが裏目に出てさ。』
    またヒカリが苦笑いした。話はこうだ。桃香はいくらお金を使っても色もかけてこない、ろくに営業もしてこないマキに逆に、もっとハマっていったらしい。
    『それで桃、俺に使ってた以上にマキに金落とす様なってん。』『そうなんや…』すると次はおかしそうにヒカリは笑いながら言った。『でもな、アイツ酒ムリやん?笑 ちょっと飲んだだけで顔真っかっかなるやん。笑』つられてあたしも少し笑う。
    『だからマキはすぐやめたやん。綾チャンも知ってるやろ?』静かに頷く。

    2006-04-22 21:05:00
  • 174:

    ◆1pKdxKNrNo

    『恥ずかしい話、それで桃は俺口座に戻してんよね。』『…うん。』
    『でもな、それからは前みたいにうまくやってきてたつもりやってんなぁ。』そう言うと、ヒカリはあたしの手を握り顔を見て言った。
    『…でも、綾チャンに会って俺は綾チャンの事好きになっちゃったから。』―ズキン―…〈……。〉彼は続ける。『だから俺、ぶっちゃけ桃のコト邪魔になった。最低やけどさ。』要するに多分、色彼が面倒臭くなったんだろう。

    2006-04-22 21:19:00
  • 175:

    ◆1pKdxKNrNo

    毎日店で会っててもプライベートまで検索されたり、携帯チェックはあたり前だったらしい。あたしもこれでもキャバ嬢の端くれだし、わからなくもない。色恋はお互い疲れるのだ。
    『桃に正直にゆっても余計逆上するんわかってたしな。だから俺、マキに相談してんやん。ちょうど綾チャンと幼なじみやって聞いたし、その事も色々。』
    〈なるほど…。〉そう言えばヒカリと付き合うちょっと前くらいマキがゆってたな。「ヒカリお前に惚れすぎて客さえどうでもえーみたいやぞ。笑」とか何とか……。。

    2006-04-22 22:25:00
  • 176:

    ◆Pz1V0FOQ1w

    更新されてう?
    待ってたよ?
    頑張れ?

    2006-04-22 22:45:00
  • 177:

    なつ

    待ってたょぉ??????…の前に??大丈夫ッッ??無理せんよぉにねっ??頑張ってなぁぁぁ?

    2006-04-23 01:06:00
  • 178:

    名無しさん

    待ってた☆更新してくれてありがとう(´∀`)

    2006-04-23 01:35:00
  • 179:

    ゅな

    更新されてるぅ????主さん?無理しなぃでくださぃねっ?
    ずっと待ってるのでゆっくりでもいぃカラ、完結までがんばってくださぃね??

    2006-04-23 04:10:00
  • 180:

    名無しさん

    ?しおり?

    2006-04-23 23:52:00
  • 181:

    ◆1pKdxKNrNo

    応援レスくれてる方、ありがとうございます。いっつも励まされます?しばらく仕事休みがなくて合間?に書いていくので時間差や急に途切れたりあると思いますが許してください。一個ずつ辺スレできてないですがホンマにうれしいし、見てます。では更新します。
    >>176の続きから

    2006-04-24 00:52:00
  • 182:

    ◆1pKdxKNrNo

    『そしたらさ、マキが「俺がお前が落ち着くまで桃の相手しとったろか?」ってゆってきてな。』『なるほどね…それで好きでもないのにマキは桃香とつきあったんや。』少し呆れる。
    あたしや桃香のしらんトコロで男同士そんな話があったなんて。
    『ウン…ごめん。でも俺つきあったってとはゆうてへんし、マキもつきあう気はなかったと思うねんけどなぁ…まぁ成り行きでそうなっちゃったんちゃうかな。桃マキの店に入店したわけやし。』〈ふうん…成り行き…ねぇ。。〉

    2006-04-24 00:59:00
  • 183:

    ◆1pKdxKNrNo

    『でもマキ成り行きでもそんなんするかな?』マキは色かける様な面倒な事はしないはず。
    『どうやろ。俺らの為にしてくれたんかな?』〈ないわぁ…笑〉マキはそんなお人好しじゃない、絶対。
    まぁその疑問はおいといて…。それでも桃香はどっかからヒカリの彼女があたしって知って、ほんでやっぱりあたしにむかついて嫌味ゆうてきたりして…それプラス昨日マキの部屋であんな事があって…
    爆発しちゃったって事か。『最悪……』『え?』自分が悪いとはいえ、何も悪くない桃香が悲惨に思ってしまった。

    2006-04-24 01:07:00
  • 184:

    ◆1pKdxKNrNo

    『そりゃサイトにあたしの番号乗せたくもなるかもね…。』『ごめん綾チャン。それは元はと言えば俺が悪い。いくらなんでも桃がそんなんするって思ってへんかったし、ホラ、綾チャン店変わったやん?正直俺ヒヤヒヤしてたもん。桃と顔会わすんやって思ってさ。』
    皮肉なモンだ。あたしがマキの店に流されなければ彼のいう通り桃香と顔会わす事もなかったし、桃香もココまでしらずにすんだかもしれないと思うと…。

    2006-04-24 01:13:00
  • 185:

    名無しさん

    はよかけ

    2006-04-24 03:33:00
  • 186:

    名無しさん

    はよかけや

    2006-04-24 03:33:00
  • 187:

    名無しさん

    はよしろ

    2006-04-24 03:33:00
  • 188:

    名無しさん

    まだか

    2006-04-24 03:33:00
  • 189:

    名無しさん

    はよかけって

    2006-04-24 03:34:00
  • 190:

    名無しさん

    まだぁ?

    2006-04-24 03:34:00
  • 191:

    名無しさん

    はーやーくー

    2006-04-24 03:34:00
  • 192:

    なちゅ?

    主さん??ぉヒサぁ?頑張ってるねっ?ウザィカキコとかあるケド気長に待ってる人もぃるから頑張ってねぇ?(・?・`)応援してるょン??〃

    2006-04-24 05:11:00
  • 193:

    名無しさん

    2006-04-24 06:00:00
  • 194:

    名無しさん

    ぁげぇ?

    2006-04-25 18:54:00
  • 195:

    名無しさん

    頑張って〜♪♪応援してまつ☆★(*μωμ)ポッ

    2006-04-25 19:34:00
  • 196:

    名無しさん

    ?

    2006-04-26 02:53:00
  • 197:

    名無しさん

    かいとくれ 

    2006-04-27 04:30:00
  • 198:

    マダですか?

    2006-04-28 12:35:00
  • 199:

    名無しさん

    2ロロ?

    2006-04-28 12:36:00
  • 200:

    名無しさん

    ・゚・(>_

    2006-04-28 14:31:00
  • 201:

    名無しさん

    楽∪みlニ待っτますねぇ(●^□^●)

    2006-04-28 21:14:00
  • 202:

    名無しさん

    もう書かないの?

    2006-04-29 01:25:00
  • 203:

    あい

    全然書いてないね????何かあったの??

    2006-04-29 02:05:00
  • 204:

    名無しさん

    まだ5日やん?書いてくれてんねんから大人しくまとうや

    2006-04-30 00:05:00
  • 205:

    名無しさん

    待ってまぁ〜

    2006-04-30 15:50:00
  • 206:

    名無しさん

    2006-04-30 22:55:00
  • 207:

    名無しさん

    主サンも毎日書

    2006-04-30 23:35:00
  • 208:

    名無しさん

    そんなん忙しいもんはしゃあやいやろ?どーにもできんわな〜

    2006-05-01 00:24:00
  • 209:

    名無しさん

    そんないうねやったら、208は読みたいから見とんやろ?
    ぢゃあ作者の事情とかも考えるべきやろ?矛盾しすぎやから

    2006-05-01 00:31:00
  • 210:

    名無しさん

    うん。しかも遅くなってもちゃんと書いてくれてるの知ってる?知ってるんやったら大人しくまっとき。

    2006-05-01 01:00:00
  • 211:

    名無しさん

    見る側と書

    2006-05-01 22:22:00
  • 212:

    名無しさん

    ↑なら書くなよ。

    2006-05-01 22:35:00
  • 213:

    名無しさん

    客て?ただのワガママやん?
    小説書いたことなかったら書く側の気持ちわからへんて

    2006-05-01 22:48:00
  • 214:

    ゆみ

    お金払ってて客とかゆうならわかるけどさぁ?
    お金払ってないじゃん?

    2006-05-01 23:41:00
  • 215:

    名無しさん

    ほんまやゎ。書く日とか決めて絶対書けるとかわからんやん。荒らしじゃないんやったらまっときや

    2006-05-02 12:05:00
  • 216:

    名無しさん

    本間それ
    客とか何様やねん?
    作者も書いて金貰ってるわけちゃうねんし?

    2006-05-02 19:18:00
  • 217:

    名無しさん

    2006-05-03 04:15:00
  • 218:

    ◆1pKdxKNrNo

    #185の続き

    2006-05-03 07:53:00
  • 219:

    ◆1pKdxKNrNo

    『ごめん。』ヒカリは下を向き謝る。『ううん…。あたしだって最悪な事したんやし。』気まずい雰囲気が部屋に漂っていた。
    『…さっきも無理矢理ごめん。俺、何ゆってもダレも責める権利ナィよな。』〈ヒカリ……。〉やっぱり胸が痛んだ。…別れの瞬間。。

    『…バイバイ、したくなかったけどしょうがないよね。』
    彼は最後にそう悲しそうに笑うと、あたしのオデコにそっとキスをした。

    2006-05-03 08:02:00
  • 220:

    あい

    お久しぶりです??   忙しんですかぁ???

    2006-05-03 15:12:00
  • 221:

    なつ

    別れてしもたぁぁぁぁ??久々やなぁ???頑張ってなぁ?

    2006-05-03 18:43:00
  • 222:

    ◆1pKdxKNrNo

    相変わらず忙しいです?読んでくれてる方を待たせて申し訳ないです。
    チョコチョコでもできるだけ更新してきます。

    2006-05-04 06:56:00
  • 223:

    ◆1pKdxKNrNo

    こうして彼と別れる事になったのだった――。ごめんな、ヒカリ。ヒカリじゃなくてあたしが悪い。結局みんな自分勝手なのカモしれない。でもごめん。それでもあたし‥――

    ――その夜、ヒカリは桃香を連れてあたしの部屋をでた。2人にもケジメをつけなきゃいけない話がきっとあるんだろう。。

    2006-05-04 07:06:00
  • 224:

    ◆1pKdxKNrNo

    『ふぅ…。』

    一人残された部屋であたしは携帯の電源を落としたまんま考えていた。〈マキ…どうゆうつもりで桃香と付き合ってたんやろう。〉
    当のあたしとヒカリは今日、終わりを迎えた。桃香はきっとこれから。
    ――マキ、あんたは…?

    2006-05-04 07:11:00
  • 225:

    ◆1pKdxKNrNo


    「幼なじみ」という壁が崩れた。そのかなり固かったハズの壁はきっと"あの日"に、あんたにキスされた"あの瞬間"に一気に崩れた、全部。「好き」やで?でもどうしたらいい?あたしだけが変わってしまったんかな?
    「今までのうちら」から、どう変わっていける?
    言ったやんな、マキ。あたしの事「ペット」って。
    それやったらずっとそばにおいてくれるかな?「幼なじみ」ってゆう肩書きがなくなったとして。

    2006-05-04 07:20:00
  • 226:

    名無しさん

    ??あげ??

    2006-05-04 11:14:00
  • 227:

    名無しさん

    ぁげぇ?

    2006-05-04 23:50:00
  • 228:

    名無しさん

    ?

    2006-05-05 00:57:00
  • 229:

    ?

    ぁげ?

    2006-05-05 01:40:00
  • 230:

    ◆1pKdxKNrNo

    あげありがとうございます??

    2006-05-05 07:12:00
  • 231:

    ◆1pKdxKNrNo

    例えば、マキに「あたしの事好き?」って聞いたとしても、あたしあんたの返事わかりきってる。
    あんたの事わかりすぎてる…。。どうしたらいい?
    あたしどうしたい?

    全部が全部、わからないままだった。

    2006-05-05 07:15:00
  • 232:

    ◆1pKdxKNrNo


    ――ヒカリと別れて?週間が経った。
    あたしは相変わらず仕事仕事な毎日だ。そしておそらくヒカリも同じ様に過ごしてるだろう。桃香は店を辞めた。詳しい事は何も知らない。
    そしてマキ。彼も何事もなかったかの様に仕事をして、何事もなかったかの様に同じ職場にいる。

    2006-05-05 07:20:00
  • 233:

    ◆1pKdxKNrNo

    『綾、?番ついて。』
    『はあーいよ。』あれからマキとは仕事でしか顔を合わしてないし、連絡取っていない。何となく、あたしからはしにくかった。ホントウに何事もなかったかの様にいつも通りの"幼なじみ"の2人。
    『アレ新規やねんけど多分熱いから、ガンバって。』『ウン。』名刺ケースから?枚取出し、目を合わせる事なく彼の言葉に頷き言われた席を見渡した。黒いスーツの小綺麗な親父。〈40歳過ぎぐらいかな…。〉

    2006-05-05 07:30:00
  • 234:

    ◆1pKdxKNrNo

    『ハァ…。』タメ息が出る。〈もう帰りたいのにな…〉最近のあたしはイケてない。この一週間ちょっと沈んでるせいか客も呼べない。一週間坊主ってやばいよな…〈だってしょうがないやん…。〉マキは多分、桃香と別れたんだろうけど、もしあたしの気持ちを知ってたらと思うと聞けないし、気まずいし…。仕事の話以外は全くと言っていい程してない。あたしがしない様にしていた。恐かったから…。。
    『ハァ…。』〈ダルィ…〉これからどうなるんやろう…。『綾、行って。』〈真剣ヤバイし…桃香、マキにあたしの気持ちゆうてたりしんよな…〉『綾、行ってって』

    2006-05-05 07:40:00
  • 235:

    ◆1pKdxKNrNo

    『綾!』『えッ…』ハッとして手に持っていたタバコケースを落としてしまった。『何してんねん。』『ごめんごめん!』キャッシャー越しからあたしの頭を叩くマキと目を合わせない様にタバコケースを拾うあたしに、前に立っていたボーイが言った。
    『綾チャン最近元気ナイなぁ〜、彼氏と別れたんそんなショックなぁん?』〈うるさいし…。〉うざく感じながらも『まぁなぁ〜笑』と軽く流して席に向かった。

    2006-05-05 07:47:00
  • 236:

    ◆1pKdxKNrNo

    『綾チャンお疲れ〜!!』さっきのボーイがソファにもたれてたあたしの頭をポンポンと叩く。〈痛いし…。〉
    『てか何で今日こんな長いん…普段?時とかないやん〜…売り上げ悪い訳でもなぃやん…。』ついボーイに愚痴を吐いた。
    『ん〜!!今日?時ラストで絞めてもよかったんやけど店長がやなぁ〜。』〈マキか……。〉
    多分あたしが最近ダレてるから、頑張らせようとしたんやろな…。マキの考えてる事は大体わかる。だから余計に今のあたしは苦しかった。

    2006-05-05 08:05:00
  • 237:

    ◆1pKdxKNrNo

    『綾チャン送りやろ?はよ着替えておいでや。』ボーイがあたしの横に座る。
    『あ〜もう今日このまま帰る〜…』ダダをこねる様にボーイに言う。『え〜?てか酔ってる?綾チャン。笑 大丈夫かあ〜?』
    そこまで酔いが回ってる訳じゃないけど、とりあえず頭が痛くて体がダルい。
    『水飲む〜?』とボーイが立ち上がったと同時に、マキがキャッシャーからテーブルにコップを差し出した。

    2006-05-05 08:13:00
  • 238:

    ◆1pKdxKNrNo

    『ありがと…』とコップを口につけた瞬間、『てか何でやねん!笑』あたしは再びソファに倒れ込んだ。
    コップに入っていたのは焼酎だった。〈ありえへん…!〉『まだ飲ます気かいな!!笑』『店長、あんまいぢめたら可哀相っすよぉ〜笑』ボーイも苦笑いで言う。マキはキャッシャーで日報を付けながら言った。
    『飲め!飲んで飲んで忘れたえーねん。』
    〈―…!〉その言葉に胸が締め付けられる。マキ、あたしが何でヒカリと別れたかしらんねや…。

    2006-05-05 08:20:00
  • 239:

    ◆1pKdxKNrNo

    『ハハッ!!笑 店長も一緒に飲んだらいいじゃないっすか、店長も彼女と別れたんでしょぉ〜?笑』
    何も知らないボーイが悪気なく笑う。『俺はヘコんでないから!』『またまた〜!笑』マキとボーイのやり取りを見ながら、あたしはますます沈んでしまって、気付いたら涙が出てきた。多分、悲しくてとか苦しくてとかじゃなくて、ちょっと色々疲れて泣いてたんやと思う。酒が入ってたのもあって。

    2006-05-05 08:27:00
  • 240:

    ◆1pKdxKNrNo

    『え!!どしたん綾チャンいきなり!!笑』笑いながらもキョドるボーイ。あたしは笑いながら上を向いて泣いていた。『何もないし〜頭痛くて泣けてきたわぁ〜笑』
    マキは何も言わずにあたしを見ていた。
    〈なんかもうイヤ…。〉
    その後あたしはすぐなきやんでドレスのまま送りの車に乗り込んだ。

    2006-05-05 08:33:00
  • 241:

    ◆1pKdxKNrNo

    今日は遅くなったからボーイと送りが一緒だ。運転手はマキ。彼の車だ。
    『アレッ、綾チャン先じゃないんすか?』『お前先でええよ。』『マヂすかッ、すいません!』
    そんな会話が後部座席にひとり座るあたしに聞こえていた。しばらくして、ボーイが車を降りる。
    『お疲れッす!!』『お疲れ〜また明日〜』―バタンッ―……二人きりになってしまった。〈気まずいのに…先降ろしてよ…。〉案の定、マキはあたしに聞いてくる。

    2006-05-05 08:42:00
  • 242:

    あい

    忙しいのにご苦労ぉ?さまぁ?????                  めっちゃ更新されててめっちゃうれしかったしぃ??            頑張ってね???

    2006-05-05 12:46:00
  • 243:

    名無しさん

    2006-05-05 14:05:00
  • 244:

    名無しさん

    2006-05-05 22:37:00
  • 245:

    名無しさん

    ?

    2006-05-06 01:47:00
  • 246:

    名無しさん

    何を??ウキウキ?

    2006-05-06 15:30:00
  • 247:

    いらんかきこみでageるんやめよ アンカ-もスレジャンすりゃいいし

    2006-05-06 15:56:00
  • 248:

    名無しさん

    2006-05-06 16:37:00
  • 249:

    名無しさん

    ?

    2006-05-06 23:27:00
  • 250:

    名無しさん

    ・゚・(>_

    2006-05-06 23:38:00
  • 251:

    名無しさん

    これすき気になる〜

    2006-05-07 14:03:00
  • 252:

    きき?

    この小説大好きです??
    ずっと読ませて頂いてます??応援しているので、頑張って下さい?

    2006-05-07 14:53:00
  • 253:

    ◆1pKdxKNrNo

    書き込みありがとうございます。最近少しずつしかできないんですが、更新します。すいません。
    #243の続き

    2006-05-07 17:32:00
  • 254:

    ◆1pKdxKNrNo

    『お前別れたんそんなショックなん?笑』〈……。〉『別にそんなんじゃないもん。』『ふうん。てか、前来い、前。』と、マキは助手席のドアを開ける。
    ―ドクン…少しドキドキしながら移動した。―バタンッ―
    『…。』彼の助手席は久しぶりだ。『…マキはどうなったん?』『へっ?』マキは車を止めたまま、タバコに手を伸ばす。
    『桃香と別れたんやろ?ちゃんと別れれたん?』

    2006-05-07 17:39:00
  • 255:

    ◆1pKdxKNrNo

    『あ〜…ウン、まあ一応。お前んとこ行けとかゆわれたしな。笑』『は!?』『なんか勘違いしてんちゃう、あいつ。』〈……桃香の奴。〉そんなんゆわんでいいのに…。
    『…ヒカリは桃香とどおなったんやろう。』あたしもタバコに手を伸ばす。するとマキが灰皿をあたしに手渡した。『どうもなってへんみたいやで。てかお前ヒカリと連絡とってへんの?』『とれる訳ナィやん…。』『ふうん。』〈ヒカリ、マキに何もゆうたりしんかったんかな…。〉『……』
    そして流れる沈黙を破る様にマキが口を開いた。
    『てゆうか。』『え?』

    2006-05-07 17:46:00
  • 256:

    ◆1pKdxKNrNo

    『お前何で俺のコト避けてんの?』―ドキン―……
    『イヤ、そんなコトないよ?』マキの顔、見れない。。何でやろう。恥ずかしい…―『ヒカリにバレたから、怒ってるん?』『…え?』
    彼の方を向く。
    『俺とヤったコト。』〈……ッ―!〉"ヤった" 彼の口から出たその言葉に余計に恥ずかしくなって顔が真っ赤になる。―ドクン、ドクン―…『そんなんちゃうよ。』恥ずかしすぎて、素っ気なく答えてしまう。
    『おこんなって。俺も一発しばかれたんやで?笑』マキは少し困った様に、優しくあたしの頭をポンッと叩いて笑った。

    2006-05-07 17:57:00
  • 257:

    ◆1pKdxKNrNo

    〈……―。〉ダメだ。いちいちドキドキする。
    『しばかれたってヒカリに?』平常心を装い、聞く。『ウン。「俺も悪いけどやっぱムカつくから一発殴らして!」とかゆってきよって。笑』『しばかせたん?』『ウン。一発だけやけど。きづかんかった?ホラ、ココ、まだ腫れてない?笑』と、自分の左頬に人差し指をツンツンと触って見せてくるマキ。『えぇ?…あ、ホンマや。笑』少し腫れたその部分に手を伸ばした、その時、手と手が触れた。〈……ッ。〉―ドキンッ―…!
    『あッ…。』『え?』『ウウン、ごめん…ッ。』なんだかまた恥ずかしくなって、手をパッと離してしまい下を向くあたしを彼は不思議そうに見つめた後、少し笑い、言った。

    2006-05-07 18:09:00
  • 258:

    ◆1pKdxKNrNo

    『わかった。お前、俺になんもされへん様に俺のコト避けてんねやろ?笑』
    ―ドクンッ…!『ちゃうし!』恥ずかしくて否定する。本当のトコロ、それで避けてたのもある。これ以上、体を奪われるコトがない様にって――。
    『ふう〜ん。笑 お前おもろいな。』マキはそう笑うとエンジンをかけて車を動かした。『え。てかドコ行くん!?あたしんちそっちじゃない…』焦るあたしをからかう様に彼は言う。
    『ホテルいこ。』『はッ!?』〈ムリムリ…!〉あたしはキョドりまくって『いかん!!帰る!!おろしてッ!タク乗るわッ!!』と車のロックを開けようとした。

    2006-05-07 18:21:00
  • 259:

    名無しさん

    続き気になる?主さんまたボチボチ書いてくださいね?

    2006-05-07 19:25:00
  • 260:

    ?晶?

    主さんお久しぶりですぅ?書かれていて本当嬉しいです?本当おもしろいですぅ?これからも頑張ってくださぁい?

    2006-05-07 22:34:00
  • 261:

    名無しさん

    ・゚・(>_

    2006-05-07 23:19:00
  • 262:

    名無しさん

    ?

    2006-05-08 00:40:00
  • 263:

    名無しさん

    ぃょ?ェッチシーン?♪?
    ゃばぃめた気になるぅ〜(>_

    2006-05-08 01:01:00
  • 264:

    名無しさん

    2006-05-08 03:23:00
  • 265:

    ◆1pKdxKNrNo

    晶サン、いつもありがとうございます?いつも励まされてます?
    名無しサンもありがとう?
    できるだけ毎日更新する様に頑張ってるんですが疲れて寝てしまったりで申し訳ナィです?でも完結ゎさせるので長い目で見てやってくれたら嬉しいです。
    >>260の続き

    2006-05-08 04:50:00
  • 266:

    ◆1pKdxKNrNo

    ―グィッ―!『わッ!!』腕を捕まれ引っ張られる。
    『ム〜リ!アホちゃうお前!笑』マキは前を向いたまんまケラケラ笑ってそのまま車をドコかに走らせる。
    『ちょッ…!イヤ待ちって!ホンマに行くん!?いかんであたし!』一人焦るあたしを無視して車はラブホ街へと入っていく。
    『い〜やーや〜!!』〈心臓バクバク言いすぎてヤバイしッ!!〉叫ぶあたしにマキは楽しそうに言う。
    『綾ドコがいい?笑 俺ウォーターベットあるトコがいいねんけど〜』『ィ〜ヤー!!!笑』

    2006-05-08 05:01:00
  • 267:

    ◆1pKdxKNrNo

    『ハハハッ!笑』『やや、マキ!真剣!帰ろって!』焦るあたしに更にマキは言う。『俺ンちの方がいい?笑』『な…ハァ!?ゆうてへんしッ!』『ハハハッ!笑 あ、てかココウォーターベットっぽくない?ココでいっか!』『え!?って何入ってるん!!マヂなん!?』そうこうしてるうちにラブホテルの駐車場に入られてしまった。
    〈マヂかよぉ…ッ。〉―ドクン…ヤバイ。緊張してきた…。〈てゆうか…。でも。〉マキがこんな笑ってるん久しぶりに見たかも。

    2006-05-08 05:14:00
  • 268:

    ◆1pKdxKNrNo

    『ん。貸してソレ。』とあたしの着替えの入った紙袋を持つマキ。『え…。』
    ―バタンッ―!『おいで、綾。』―ドキン―…そう言って助手席のドアを開けて待つマキを見て、あたしはかんねんして車から降りた。
    『てゆうか…。』『何やねん?』『何か今日マキおかしい。』『そっか?てか何がよ?』普段、滅多にマキは荷物を持ったりドアをあけてくれたりそういう事はしない、ハズ…。
    『だって何か優しいもん…。』あたしがそう言うと『何やねんそれ。喧嘩売ってんの?笑』とまた笑ってドアを閉めた。―バタンッ―…

    2006-05-08 05:27:00
  • 269:

    ◆1pKdxKNrNo

    そしてホテルの中に入った。『なあしてん?はよこいや。』入り口で立ち止まるあたしの手を捕むマキ。
    〈ぁ…〉―ドキン…
    そしてそのまま『ドコする〜?』と部屋を選ぶ。〈……。〉朝方に、手を繋いでるスーツの男とドレスの女。多分今、ハタから見れば普通の仕事帰りのカップル。
    「マキと手繋いで歩くとかナイやろなあ…。」
    いつか自分でありえないと思ってたコトが今、まさに実現している。〈……。〉あたしも彼のコトが好きな一人の女だ、やっぱりどこか心が弾んでいた。

    2006-05-08 05:39:00
  • 270:

    ◆1pKdxKNrNo

    『ココがいい。ココしよや。』と勝手に部屋のボタンを押し鍵をもらってる彼を見て思う。〈なんか"普通"やな…。〉彼女とくる時もこんなんなんかなあ…。。
    一人そんなコトを考えてるあたしの手をひきエレベーターに乗り込む彼。
    『初やな、お前とラブホ。笑』『そりゃあなぁ…。』無邪気に笑う、彼の顔。〈……アカン。〉もう、ムリかも。あたしきっと部屋入ったらもう逃げられへん。拒まれへん……。〈てゆうか、むしろ…。〉‐チーン‐
    『お。』考えてるうちにエレベーターが止まり、あっという間に部屋の前――。

    2006-05-08 05:51:00
  • 271:

    ◆1pKdxKNrNo

    『ん。』ドアを開き、あたしを先に入れてくれる彼。『ありがと…。』〈てかやっぱ今日なんかおかしい…〉なんてボンヤリ考えてた瞬間――バタンッ、ガチャッ!!
    『キャッ…!?』一瞬でドアを閉め、鍵をかけられ、ドアに両腕を押さえ付けられた。―ドクンッ…!『ちょッ!ゃっ…ぃたッ…』ビックリして彼を見上げた。
    『お前アホやろ。もう逃げられへんで?』そう言ってキスしてきた。

    2006-05-08 05:59:00
  • 272:

    ◆1pKdxKNrNo

    『ンッ…ッ…ンッ!!』〈ゃッ…苦しッ…!〉唇で唇を押さえつけられ、ドアに頭があたる。乱暴に舌が絡まってきて、必死によけようとするけど無駄。すぐに捕まえられて音がする位に絡ませられる。―チュッ、クチュッ―…
    『フッ…!ン…ッん…!!』
    ―ガサッ―!マキは持っていた紙袋を落とし、あたしの腕を凄い力で掴んでくる。〈ぃたッ…〉『ンッゥッ…!』 乱暴にキスされながら、頭の中では少し冷静に感じていた。〈あぁ、マキのキスやぁ〉って。あたしおかしいんかな――?

    2006-05-08 06:22:00
  • 273:

    ◆1pKdxKNrNo

    マキと何回か体を重ねてわかったコト。とにかく彼のセックス、キス、とにかく何もかも乱暴で強引。そして優しい…。アメとムチ。確実にムチの方が多くて痛い。だけどその分アメが甘い…。それがあたしにはひどく気持ち良くて愛しいのだ。
    ――だから余計に拒み切れない…。わかってた。だからこうならない様に避けてたのに……。
    〈もう…ムリッ…〉ちょっとでも触れられたら、絶対して欲しくなるから…。

    2006-05-08 06:43:00
  • 274:

    名無しさん

    続き楽しみ??

    2006-05-08 06:43:00
  • 275:

    ◆1pKdxKNrNo

    ―チュッピチャッ―『ンッン〜…!!』自分に歯止めをかけようと精一杯声を出すと、唇が離れた。『ハァッ…マキゃめ…ッ』でも、『黙ってくれる?淫乱綾チャン。』そう一言言った後すぐまた唇を塞がれた。―チュゥッ、ピチャッ― 『ン…ッ!ン…ッ。』下唇を吸われ、舌を巻かれる。
    〈ャバィッて…〉このままだとまたしてしまって後悔する。あたし体だけの女になりたくないのに――…。
    『ン…ゥッ…!』でも何を思っても力じゃ適わない。そして理性に勝てない――…マキとあたし、両方の。。

    2006-05-08 07:27:00
  • 276:

    ◆1pKdxKNrNo

    その時、急に唇が離された。『ハッ…ゃ…ッハァ…ッ。』
    マキは自分の唇に引いてる糸を腕で拭き、スーツを脱いだ。『…来いや。欲求不満やろ?お前。』そう言ってあたしの腕を持ち上げようとする彼。『ゃッ…!!しぃひんってゆったやん!』あたしはドアの前に座り込んで首を振る。〈コレ以上は絶対アカン…!〉そんなあたしの目の前にかがみ、耳元で言った彼の言葉にあたしは鳥肌が立った。
    『…黙れや。俺が飼うってゆったん忘れたん?』

    2006-05-08 07:38:00
  • 277:

    ?晶?

    更新されてるぅ??本当楽しいです?マキかっこいい?頑張ってくださぁい?

    2006-05-08 07:39:00
  • 278:

    名無しさん

    めっちゃ待ってました(´∀`)今、すごく嬉しいです…まだ終わりませんように…

    2006-05-08 07:42:00
  • 279:

    ◆1pKdxKNrNo

    『…ぁ…。』返す言葉が出ない。マキはあたしの腕を更に引っ張り、自分の肩にあたしを乗せた。―グィッ―!『キャッ!ゃッ…やめてッ!!おろしてって…!』あたしは彼の背中を叩き足をジタバタさせた。だが、そんな抵抗も虚しく、ベットに投げ落とされる。―バタッ―!
    『ァッ…ッ』はだけたドレスを慌てて押さえる。『なぁお前忘れたん?』『ぇ…?』彼はベットの前のソファに座り、ネクタイを外しながらあたしに言う。
    『約束したよなぁ?俺のゆう事なんでも聞くって。』〈……―ッ!!〉「俺のゆう事聞けるねんな?」いつかの彼との会話を思い出した。思い出して、赤くなる。

    2006-05-08 07:54:00
  • 280:

    なつ

    男らしー???。さすがマキさんやなっ?いっぱぃ更新?アリガトォ???

    2006-05-08 10:49:00
  • 281:

    名無しさん

    2006-05-08 13:35:00
  • 282:

    名無しさん

    ?

    2006-05-08 19:05:00
  • 283:

    名無しさん

    ・゚・(>_

    2006-05-08 23:42:00
  • 284:

    2006-05-09 00:45:00
  • 285:

    名無しさん

    2006-05-09 00:53:00
  • 286:

    ◆1pKdxKNrNo

    名無しサン、書き込みありがとう。待っててくれて嬉しいです。晶サン、これからも読んでやって下さい。
    なつサン、おはよございます?こちらこそいつも覗きにきてくれてありがとう。
    仕事終わったので今から眠さ極限まで更新します。
    >>281の続き

    2006-05-09 06:39:00
  • 287:

    名無しさん

    リアルだ?

    2006-05-09 06:42:00
  • 288:

    ◆1pKdxKNrNo

    『…ゃめて…。』―ドキドキがヤバィ。『俺とするん嫌なんや?』彼はソファからベットに足を伸ばす。『…ウン。もぅしぃひん。』自分に心を鬼にした。"しちゃダメ"そう頭の中で言い聞かせる。
    『へぇ。いいんや?ホンマはしたくてしゃーない癖に。』〈……―ッ!〉『そんな事ナィもんッ…!!』『でも俺の事むかついてるから意地になってんねやろ?お前。笑』『…違うモン。』
    ――違う。マキは勘違いしてるんやろう。自分のせいであたしがヒカリにフラレたって思ってるんかな?

    2006-05-09 07:21:00
  • 289:

    ◆1pKdxKNrNo

    〈逆やし…。〉マキの事が好きやから、あたしがヒカリをフッた。それが事実。なのに――…『どうしたら許してくれんの?』マキがあたしの目を見つめ聞いてきた。『…別にマキに怒ってへんもん。』あたしは布団の上にうずくまり答える。『嘘つくなや。めっちゃ気持ち良くさしたら許してくれる?笑』そう、悪怯れる様子もなく笑う彼。
    『何ゆってるん…ッ。』〈てゆうか…〉全然悪いなんか思ってへんやろ―…。。『正直ゆえや?欲求不満やろ?ココ一週間ヒカリともヤってへんねんもんなぁ?笑』〈…―ッ。〉そんな風にからかわれたら恥ずかしくて死にそうになる。だってさっきのキスだけで体が疼いてしまってるんやもん…あたし。

    2006-05-09 07:32:00
  • 290:

    ◆1pKdxKNrNo

    『まあええわ。俺とすんのが嫌やったらまたオナれや。』『…何ゆってッ…』『一人でしてんの淋しいやろ。ちゃんとみといたるやん。脱げや。』『…しぃひんってば…!』楽しそうな彼と、その彼に翻弄されるあたし――。
    『はよ脱がな無理矢理犯すぞ。』―ドクン―!〈……ッ。〉『…ッ、マキ…』『いいん?』『ゃゃ…。』
    『んなはよしろって。』彼の真っすぐな視線が痛い。また流されてしまいそうだ――。―ドクン、ドクンッ―…!〈見やんといてよ…ッ。〉

    2006-05-09 07:46:00
  • 291:

    名無しさん

    2006-05-09 08:53:00
  • 292:

    名無しさん

    あげ

    2006-05-09 11:41:00
  • 293:

    名無しさん

    めっちゃおもしろい?楽しみにしてるンでこれからも頑張ってください(*ノ∀`)))

    2006-05-09 12:46:00
  • 294:

    ちひろ?

    ずっと?見てるんで頑張って下さいね??体にも気をつけてくださぃ?

    2006-05-09 15:36:00
  • 295:

    ゅな

    いっぱぃ更新されててしあわせです??
    続きが早く読みたぃです?楽しみに待ってます?

    2006-05-09 18:23:00
  • 296:

    名無しさん

    2006-05-10 01:00:00
  • 297:

    名無しさん

    ?

    2006-05-10 01:03:00
  • 298:

    名無しさん

    300?早く告れ〜?

    2006-05-10 01:37:00
  • 299:

    ◆1pKdxKNrNo

    書き込みありがとう。
    返事より更新待ってくれてると思うから、書いて行きますね?
    >>292の続き

    2006-05-10 05:46:00
  • 300:

    ◆1pKdxKNrNo

    『早く。』『……。』
    〈…"嫌"…。〉頭でそう思い込んでみても、心が、体が求めてしまう。
    〈―……ッ。〉彼の視線から逃れる事は出来ない。ユックリと、自分の右手が動く。『……』ドレスのスカートまで手を伸ばした――…
    その時。
    ――ドスッ――…〈え…ッ。〉彼があたしの目の前に座った。

    2006-05-10 05:53:00
  • 301:

    ◆1pKdxKNrNo

    ビックリしてるあたしの頭を撫でながら彼が言った。
    『嘘やで!笑 今日はお前につきあったろぉと思って。』『…は?』"嘘やで―"その言葉に拍子抜けして、更にホントにしようとしてた自分に恥ずかしくなった。〈何や……。〉そしてソレを残念がってる自分に気付いてまた恥ずかしさが増した。
    『いちよお前も別れた訳やし落ちてるやろ?今日は飲めや。つきあったるし。』そう言ってベットから下り冷蔵庫の方へ歩くマキ。

    2006-05-10 06:02:00
  • 302:

    ◆1pKdxKNrNo

    そして缶ビールや酎ハイを取出しベットの上に並べた。『…何なんそれ!もぅ!ぢゃあ何でラブホなんよぉ〜!笑』そうベットに倒れ込むあたしの頬に缶ビールをあててくるマキ。
    『あぁ。笑 初めは居酒屋でも何でも入ろおと思ってたけどあんまりにもお前が警戒してくるねんもん。俺おもろなってきてやなぁ。笑』『何なんよソレ!!笑』
    『まぁ飲もや。笑 はぃ!』缶ビールをあけて渡された。
    〈もう…。〉ホッとしたの半分、ガッカリしたの半分で、複雑な気分だ。

    2006-05-10 06:14:00
  • 303:

    ◆1pKdxKNrNo

    〈――でも。〉
    この一週間、あたしが調子悪かったカラ慰めてくれようとしてるんだろう。後、ちょっとは責任感じてるんかな?ワカランけど。。
    『ハィ、お疲れ〜。』マキもビールを開け、乾杯してきた。〈…酒も飲まれへん癖に。〉これが彼の優しさだ。あたしはだんだん気分が良くなってきてビールに口を付けた。
    『そうそう、飲め飲め。今日の事とか何も考えんな!な!笑 あ、何か食うか?』そう言って何やら注文しだすマキ。
    〈…んま、もぅ。〉愛しくて仕方ナィ――。

    2006-05-10 06:26:00
  • 304:

    ◆1pKdxKNrNo

    今思えば、あたしは彼に全く恋愛感情がなかった訳じゃないのかもしれない。
    だって昔から、マキの笑った顔を見るのが好きやった。それだけで嬉しい気分になれてた。
    ――マキは…どうやろう。「お前見てたらおもろなってきて。」それだけで、あんなキスしたりできんの?
    なんかズルイわ――…。

    2006-05-10 06:32:00
  • 305:

    ◆1pKdxKNrNo

    『バリ美味い!笑 マキ、コレ食ってみって!』『いいって。』『いいから食ってみって!笑』しばらくして、注文した食べ物をテーブルに並べ、2人地べたに座り込んでいた。
    『…かッら!無理!笑 水ちょーだい水!』『キャハハ!!笑 顔真っ赤やでマキ!笑ハィ!コレ飲み!笑』あたしは彼に焼酎の入ったコップを渡す。『水ちゃうやんけ!!笑 お前しばくで!笑』
    そう言って冷蔵庫に走るマキ。『キャハハ!!さっきマキがあたしにやった事やも〜ん♪笑』腹を抱えて笑うあたし。お酒も進む。
    〈"楽しい"。〉こんなんいつ位ぶりやろう――?

    2006-05-10 06:44:00
  • 306:

    ◆1pKdxKNrNo

    ヒカリと付き合うちょっと前までは2人でよくこんな風に飲んだり遊んだりしてたなぁ。なんか久しぶりで嬉しいなぁ。まさかマキ、あたしが好きなんて思わんやろな…知ったら、こんな普通にできひんくなるかな?エッチしたからって、つきあってる訳じゃナィし。でもほんならいわゆる"セフレ"ってヤツ?それでもいいかも……。でもマキに好きな子出来たら――…
    あたしまた幼なじみに戻されるんかな?てか、戻れんのかなぁ……。

    『…綾子って!』『へッ!?』『お前聞いてへんやろ?酔ってんの?』

    2006-05-10 07:10:00
  • 307:

    ◆1pKdxKNrNo

    『ゴメン、考え事してた。』そう言って酎ハイを開ける。何やろ、さっきまで頭痛かったのに今は余裕。まだまだ飲めそう。
    『ヒカリの事やろ?笑』マキは壁にもたれジュースを飲んでる。多分ちょっと酔ってるんやろう『ちゃうちゃう。てかアンタ何ジュースのんでるん?笑 もう終わりなん?』彼の頬に缶ビールをあてた。
    『潰す気か?笑』『ハハッ!!笑 弱ッ!笑』『うっさい。笑 てかお前、携帯鳴ってない?』『え?あーんまやー。』カバンの中から光ってる携帯を取り出す。

    2006-05-10 07:19:00
  • 308:

    ◆1pKdxKNrNo

    画面を見てすぐカバンに戻す。『ダレ?出んでいいん?』『いいねん。非通知やし、どうせ痛電やろ。』
    酎ハイをグビッと飲んだ。『痛電ってあのサイトのん?まだかかってくんの?』
    『ウン、だいぶ減ったけどなぁ〜。』するとマキが呆れた様に笑いながら言う。
    『てか、お前もホンマ災難やったな。サイトに番号載るとか女って恐いわ。笑』〈―あ…。〉そう言えば一つずっと引っ掛かってた事がある。
    『てかさ、結局あたしの番号載せたんって桃香やったん?マキ聞いた?』

    2006-05-10 07:28:00
  • 309:

    ◆1pKdxKNrNo

    『そうちゃう?聞いてへんけどアイツ以外おらんやろ。』『ふぅん…そっか。』〈やっぱそうやったんカナ。〉もう終わった事だけどそんな事するような子じゃナィと思ってんけどな…。
    〈ま…いいけどな。〉
    『お前よー飲むなぁ。変わってくれや。笑』『飲まな仕事ならへんでしょ〜笑』それからしばらく楽しく色んな事を喋りながらあたしは一人飲み続けていた。

    2006-05-10 07:34:00
  • 310:

    名無しさん

    リアルタイム?楽しみにしてます?頑張ってください

    2006-05-10 07:39:00
  • 311:

    ◆1pKdxKNrNo

    『マキも飲め〜!笑』結構飲んでたあたしは回り始めてマキに絡んだりした。
    『イヤ、いいわ。笑』マキは呆れた様に笑う。―ドクン…〈あ…この顔めっちゃ好きカモ。〉あたしは酔ってるせいもあって彼の表情なしぐさの一つ一つにトキめいたり集中してしまっていた。
    『てか、このホテルめさキレない?』マキの言葉に、あたしは部屋を見渡した。『そういえば…ホンマやなぁ〜。』改めて見ると、部屋は全体的に黒でシンプルなんだけど、ところどころ鏡が張られてて、すごく雰囲気が良い。まさに"ラブホテル"って感じで、ちょっとマキっぽい。

    2006-05-10 07:44:00
  • 312:

    ◆1pKdxKNrNo

    あたしはせっかくだから立ち上がり、風呂場やトイレを見て回っていると洗面所の横に小さい箱を見つけた。『コレなんやろ〜?』
    ―パカッ―開けた瞬間、叫んでしまった。『わッ‥!!』『すご…ッ。』『なになに〜?』マキがその声に気付き、あたしの隣にしゃがんで箱の中身を覗き込んだ。『めっちゃ楽しそうやん。笑 スゴイな、これ。』
    〈楽しそう…!?〉箱の中身は、ロープやバイブ、ローター、首輪、コスプレ衣裳なんかが入っていた。

    2006-05-10 07:56:00
  • 313:

    ◆1pKdxKNrNo

    『…ウン、スゴイ。』あたしはオモチャとかをそんな見た事がなくてガン見していた。マキはそんなあたしの目の前にローターを見せて、『お前使った事あるぅ?』と素で聞いてきた。あたしは恥ずかしくて下を向きながら手をヒラヒラさせた。
    『ないない。笑』『マヂで?んじゃコレわぁ?』とバイブを手に取る。しかも少し大きめ…。『…ないない。』彼の手がソレを持ってる事にあたしは一気に恥ずかしさが増して目を反らした。『あるやろ?ホンマにないん?ヒカリに何もされてない?』なんで男ってこういう事素で聞けるんやろう…。

    2006-05-10 08:06:00
  • 314:

    ◆1pKdxKNrNo

    『ホンマ!だってヒカリそーゆうの使うんあんま好きちゃうゆうてたもんッ!』〈うわッ…〉何ゆってんねやろあたし…。
    『そうなん?あぁでもアイツそんな感じ。めっちゃ前戯上手そう!笑』〈何笑い?笑〉‐―それにしても、スゴイなぁ…。ロープとか…うわ、説明書まで付いてるし…ッ!『…。』まだガン見してるあたしにマキが言う。
    『お前縛られたいん?』『はぁッ!?』ビックリしてマキの顔を見た。

    2006-05-10 08:16:00
  • 315:

    ◆1pKdxKNrNo

    『なぁどうなん?』『イヤイヤ…笑』〈何ゆうてんの…〉アカン。あたしこういうの聞かれたりするんマジ無理。何でやろ…女同士で下ネタとか全然いけるんやけど。。『縛ったろっかぁ?笑』下を向くあたしにマキが笑って聞いてくる。『…ッ。』返す言葉が見つからず黙っていると、頭をポンッと叩かれた。
    『いちいちそんなんなるなや。笑 大丈夫やって、今日は何もしいひんから。』〈…ぇ。〉そう言って立ち上がりベットに戻るマキ。〈…――。。〉

    2006-05-10 08:27:00
  • 316:

    ◆1pKdxKNrNo

    なんかモヤモヤしたまま、あたしもベットに入る。
    『…ン〜!』伸びをするマキ。『眠い?』『若干。でも大丈夫。』『寝ていいで?』あたしがそう言うと、ベットに寝転がる彼。
    『寝えへんけど横なっててい?今日ちょい疲れた。』時計を見る。〈…もう10時前やもんな。〉今日も夕方から仕事なのに悪い気がしてきて寝かせてあげようと思いしばらく静かにしていた。
    ―チッ、チッ、チ―時計の音だけが聞こえる――。

    2006-05-10 08:34:00
  • 317:

    ◆1pKdxKNrNo

    腕で目を伏せるのが彼の癖。暗くないと寝れないから。―シーン…〈マキ寝たかな?〉そんな事を思い彼を見ていると、『綾、起きてる?』と彼が小さい声で聞いてきた。
    『起きてるよ。どした?』すると彼が右腕を広げ顔を見せた。『腕枕したろか?』―ドキン―…『ぇ…?』
    『はよこい。』―ドクン……ドキドキしながら、彼の横に行き、腕に頭を置いた。
    『よしよし。』と髪を撫でてくれる彼――。

    2006-05-10 08:44:00
  • 318:

    ◆1pKdxKNrNo

    あたしは彼と反対を向いた。赤くなってるのがバレない様に――…。そんなあたしのほっぺを触るマキ。
    『…お前、ほっぺたやらかない?笑』眠そうな彼の声――。『うっさいな。笑』『…お前、眠くない?』今にも寝そうな彼の声――。『あたしはあんまり…。』『……。』そして少しの沈黙の後、さっきよりも小さくなった彼の声が聞こえてきた。『…綾。』『ん?』『…お前今淋しくない?』〈―……ッ。〉胸がキュゥゥンって締め付けられる――…。〈マキィッ……。〉

    2006-05-10 08:53:00
  • 319:

    ◆1pKdxKNrNo

    『……淋しぃ…。』
    勝手に口から出た言葉…。マキの腕あったかいのに。『…何でやねん。』『なんかワカランけど…。』するとマキがあたしの方に体を向け腰に手を回してきた。
    『…そっち向いてるからやんけ。こっち向けや。』―ドクンッ―…また、キュゥゥンてなって、あたしはゆっくりと寝返りをうって、彼の顔を見ずに彼の胸に顔を埋めた。〈…マキの匂い。〉ドキドキする…ヤバィ。もっとひっつきたい…。彼の体にピッタリ自分の体をくっつけ、シャツをキュッと掴んだ。
    『…まだ淋しいの?』黙って頷く。

    2006-05-10 09:05:00
  • 320:

    名無しさん

    http://bbs.yoasobiweb.com/test/mread.cgi/cosp/1136105081/l5

    2006-05-10 09:06:00
  • 321:

    名無しさん

    いっぱい更新ありがと〜?

    2006-05-10 09:15:00
  • 322:

    ◆1pKdxKNrNo

    『…どうしたらなくなんの、ソレ。』耳元で聞こえる彼の声が、あたしをおかしくさせる。『もっと…ぎゅぅって…。』『…こう?』―ギュゥッ―さっきよりも強く抱き締めてくる。でも…足りない――…。『もっとッ…。』『…何甘えてんねん。』『…だって。』子供みたいにダダをコネるあたし。ヒカリにだってこんな事した事なかったのに。マキのせいでこんなんなる…。『…無理。コレ以上したらお前痛い…。』〈……ッ。〉―ドクン、ドクン―…。
    『痛くしてもぃぃからッ…』

    2006-05-10 09:20:00
  • 323:

    ◆1pKdxKNrNo

    『…なんかエロイな、お前。笑』『……。』静かな暗い部屋の中、聞こえるのは彼の小さな声と時計の音だけ。『…んじゃ縛ってもい?笑』マキの冗談が、今は痛い――。全部本気にさせたくなる。『…ィィよ。』
    『…アホ。飲んでるからってそんなんばっかゆってたらホンマに犯すぞお前…。』―ドクン、ドクン―…〈マキ…。〉コレ以上にない居心地の良い彼の腕の中。いつもとは違う雰囲気、酔い、部屋。彼の声、体温…匂い。
    "限界"だった。
    『…ィィよ?犯して…?』

    2006-05-10 09:35:00
  • 324:

    ◆1pKdxKNrNo

    『…本気でゆうてんの?』彼の声のトーンが少し変わった。―ドキン―…『ん…。』『…後から何ゆうてもやめたらへんで?』『…ウン。』ドキドキする…。でもしたい。して欲しい。されたい。『…今したらホンマ俺お前の事メチャクチャすんで?いいん?』『…ィィ。』『…お前泣くまですんで?いいねんな?』彼の腕を掴み、頷いた。『…よっしゃ、こいや。』

    ――もう、後には引けない。

    2006-05-10 09:47:00
  • 325:

    ◆1pKdxKNrNo

    『んなまず…。』
    彼のその後の台詞をビクビクしながら待つ。彼はあたしの目を見て聞いてくる。
    『今、どんぐらいしたい?』『ぇッ…!』『聞いてんねん。どんぐらいしたいねん?』〈………ッ…。〉―ドクン、ドクン―…声を振り絞り、答える。
    『……いっぱい、したぃ…。』『…素直やん。んな、したい分だけチュゥして?』…―ドキン―!そう言って笑うマキ。なんか…違う。いつもと。〈可愛い…〉不覚にもそう思ってしまう。
    マキは立ち上がり、あたしに近づいてくる。
    『はやく。』――ドクンッ―…!

    2006-05-10 10:14:00
  • 326:

    名無しさん

    いっぱい更新されてる?
    お疲れさまです??
    続きが気になってドキドキ?

    2006-05-10 13:48:00
  • 327:

    名無しさん

    あげ?頑張って下さぁぃ???

    2006-05-10 14:35:00
  • 328:

    名無しさん

    いっぱい更新されてる?お疲れ様です??

    2006-05-10 16:29:00
  • 329:

    ちひろ?

    わぁぃ??ぃっぱぃ更新してぁる??主さんお疲れ様です?次の更新までドキドキで待っときますネ(?o?)

    2006-05-10 17:08:00
  • 330:

    名無しさん

    この小説好きゃカラぁげ??

    2006-05-10 23:01:00
  • 331:

    名無しさん

    2006-05-10 23:04:00
  • 332:

    名無しさん

    ・゚・(>_

    2006-05-11 01:04:00
  • 333:

    名無しさん

    早くよみたぁい??

    2006-05-11 12:59:00
  • 334:

    名無しさん

    ?

    2006-05-11 14:12:00
  • 335:

    名無しさん

    だいぶ下がってたからあげ??(・∀・)
    ずっと楽しみにしてるよ?

    2006-05-12 00:55:00
  • 336:

    名無しさん

    あげ

    2006-05-12 05:25:00
  • 337:

    名無しさん

    あげますっ??

    2006-05-12 07:27:00
  • 338:

    名無しさん

    2006-05-12 07:56:00
  • 339:

    名無しさん

    あげ

    2006-05-12 10:20:00
  • 340:

    名無しさん

    毎日楽しみに更新待ってし頑張って下さいにゃ☆

    2006-05-12 16:01:00
  • 341:

    名無しさん

    ?

    2006-05-12 23:36:00
  • 342:

    名無しさん

    ぁげ-?

    2006-05-13 08:01:00
  • 343:

    ◆1pKdxKNrNo

    リアルレスや、応援の書き込み、あげなどありがとう。
    ねむねむなんで少しになると思うんですが更新します。楽しみに待ってくれてる方、ありがとう。この小説関連のスレも立っててなんか嬉しいです。
    >>328の続き

    2006-05-13 08:33:00
  • 344:

    ◆1pKdxKNrNo

    彼を見上げた。意地悪そうに笑う顔がたまらない。
    〈大好き…。〉心の中でそう呟き、頬にそっと手をのばした。―ドクン…―チュッ―唇が重なる。柔らかくて気持ち良いこの感触。ソレだけでヤバィ…。感じる。
    『…ン。』いつもは乱暴すぎる位の彼の唇が動かなくてもどかしい…。
    ―チュッ―『ンッ…ッ!』思いきり顔を上げ、唇をつけるので精一杯なあたしの前に、少しだけ腰をかがませるマキ――。

    2006-05-13 08:41:00
  • 345:

    ◆1pKdxKNrNo

    『ハァッ…。』唇が離れたと同時に、彼が囁く様に言う。『…こんなもんなんや?笑』〈―…ッ。〉あたしはその言葉に恥ずかしながらもムキになり、再び唇を重ねた。今度わ少し強く。
    そして加える様に唇を挟んだり、吸ったり、舐める。―チュッ…チゥッ、レロ―…
    『ンッ!…ハッ…ッ。』彼の唇は動かない。悔しい。あたしだけ息が切れる。必死にキスをしてる…。そしてまた唇が離れた時――、
    『やめてもいいねんで?』彼の言葉にあたしは更にムキになる…。―チュゥッ―!

    2006-05-13 08:50:00
  • 346:

    ◆1pKdxKNrNo

    右手でマキの頬をもっと自分に近付け、左手で彼のシャツを掴んだ。バランスを崩した彼はソファの両横に手を置く。少しだけ目を開けてみる。―ドキン―…〈…ッ。〉目を瞑った彼の瞼が見える。〈可愛い。〉ちゃんとキスに集中してくれてるんだと思うと嬉しくなって、自然にキスも激しくなる。
    『…ッ…ンッ!』―チュッ、チュパッ…ピチュ―…やらしい音が漏れる。マキの頬を触れていたあたしの手をそっと彼が掴んだと思ったその時――…

    2006-05-13 09:05:00
  • 347:

    ◆1pKdxKNrNo

    『ンッ!…キャッ…』ソファの両横側に、手を押さえつけられる。『何ッ…』驚くあたしの目の前まで腰を曲げる彼『綾子?キスはこうやんねん。』『―ンッ…!!』そう言った瞬間、唇を塞がれた。
    激しく、乱暴に、"彼のキス"で――…。―チュゥッ、チュッ…ピチャピチャッ―…!
    『…ンッ!ン…ッぅッ…!』されるがままに唇を押さえつけられて、ソファの背に後頭部がひっつき動けない。
    舌も絡ませられ、唇も舌も残すとこなく責め立てられ、頭がクラクラする。
    〈ァ…マキッ……〉体、熱い。

    2006-05-13 09:18:00
  • 348:

    名無しさん

    やばす!きりいいとこまで更新してくれなあばれるよ??

    2006-05-13 09:22:00
  • 349:

    ◆1pKdxKNrNo

    『ンッんんッ…!』〈苦しッ…!〉そう思って体をクネらせてると、マキが唇を離した。『ハァッ…ハ…ッ。』『…わかった?』息を荒げてるあたしの顔を覗き込み笑い、その場を離れる彼。
    〈ぁ…ッ…。〉『待っ…ッ』あたしが言いかける前に彼が言う。『ちゃんとできひんかったからお仕置きやなぁ?』―ドクンッ―…
    『ぇ…ッ。』頭がボーッとするあたしの首に、さっきあったロープをかけるマキ。あたしは焦ってソレを拒む。すると彼がそのロープを軽く引っ張った。

    2006-05-13 09:34:00
  • 350:

    名無しさん

    ?

    2006-05-13 10:08:00
  • 351:

    名無しさん

    お疲れさまです?続きが気になる??次も楽しみにしてます??

    2006-05-13 11:26:00
  • 352:

    名無しさん

    ・゚・(>_

    2006-05-13 14:17:00
  • 353:

    名無しさん

    あげ?

    2006-05-13 19:35:00
  • 354:

    名無しさん

    2006-05-13 23:14:00
  • 355:

    ◆1pKdxKNrNo

    >>352の続き

    2006-05-14 05:29:00
  • 356:

    ◆1pKdxKNrNo

    『ゥアッ…ッ…』顔が歪む。首、痛い。。『今更拒否れると思ってるん?』〈……ッ〉ロープが首に食い込んでいく。『ンッ…ッ…』目の前で彼があたしに確認した。
    『俺のゆうコト聞けるよなぁ?』―グィッ―〈苦しッ…〉彼のロープを持つ手が上がる。苦しい。その分だけ「逃げれない」というコトに興奮していた。こんな痛いコトにむしろドキドキしてしまう。『…ンッ…ハィ。ごめんなさ…』そうゆうと同時に彼が力を抜きロープが緩む。
    『ソレでええねん。んじゃ続けんで?』―黙って頷く。次に彼はあたしの羽織ってた上の服をはぎ取った。
    ―パラッ―…中はドレス一枚。

    2006-05-14 05:48:00
  • 357:

    ◆1pKdxKNrNo

    あたしのドレスは胸元が開いてて太股までスリットが入ってるものが多い。今日もそうだった。彼はあたしを見下ろし少し笑いながら口を開く。『前カラ思っててんけどお前ってお触り歓迎?笑』『ちがッ…!』言う前にドレスをずり下げ、スカートを捲り上げられた。〈―…ッ―〉―ドクン―…下着が丸見え。恥ずかしくて下を向くと、また首のロープを引っ張られた。―キュッ―…『ン…ッ!』自然に顔が上を向く。
    『下向くな。ずっと俺の方みとけ。わかったな?』
    『ゥ…ッン!』『返事は"ハィ"やろ?』―キュッ―ロープが絞められる。『ハィッ…ッ…』言う通りするしかない。

    2006-05-14 06:11:00
  • 358:

    名無しさん

    リァルタィム?頑張って??

    2006-05-14 06:28:00
  • 359:

    名無しさん

    2006-05-14 18:42:00
  • 360:

    名無しさん

    2006-05-15 00:35:00
  • 361:

    あい

    頑張ってるすねぇ????            まきくんって本間かっこぃぃね??        男らしいし? Sさがたまらん??

    2006-05-15 03:10:00
  • 362:

    ?

    無理しなぃで頑張ってくださぃ?

    2006-05-15 09:21:00
  • 363:

    名無しさん

    ・゚・(>_

    2006-05-16 02:34:00
  • 364:

    名無しさん

    ぁげ??

    2006-05-16 09:39:00
  • 365:

    名無しさん

    毎日チェックしてまプ???
    ペットが一番好き??

    2006-05-16 23:26:00
  • 366:

    名無しさん

    ぁげ

    2006-05-17 01:59:00
  • 367:

    名無しさん

    ?しおり?

    2006-05-17 05:28:00
  • 368:

    名無しさん

    はよかいてや

    2006-05-17 08:39:00
  • 369:

    名無しさん

    待ってます?

    2006-05-17 10:05:00
  • 370:

    名無しさん

    忙しいのは分かりますが、たまにしか書かないなら、せめて書く時にまとめて
    たくさん書いてほしいです待ってますので頑張って下さい?

    2006-05-17 10:07:00
  • 371:

    名無しさん

    ↑ずうずうしい

    2006-05-17 11:51:00
  • 372:

    名無しさん

    でもわかる

    2006-05-17 16:41:00
  • 373:

    名無しさん

    最近更新してなぃな。。待ってるから書ぃてくださぃね。

    2006-05-17 21:03:00
  • 374:

    名無しさん

    主さんも忙しいんじゃない??待ってあげよ?

    2006-05-18 04:39:00
  • 375:

    名無しさん

    めっちゃ気になる

    2006-05-18 08:36:00
  • 376:

    名無しさん

    2006-05-18 10:14:00
  • 377:

    名無しさん

    あげ?主さんファイト?

    2006-05-19 05:46:00
  • 378:

    名無しさん

    あげとこ??

    2006-05-19 19:18:00
  • 379:

    名無しさん

    かかんならスレけせ

    2006-05-19 20:19:00
  • 380:

    名無しさん

    ↑こらこら??
    今まで楽しましてもらってんし 何かあるんゃろぅから気長に待っとこぅょ??

    2006-05-19 21:11:00
  • 381:

    名無しさん

    でも今までこんなかかんかったことないやん?

    2006-05-19 21:37:00
  • 382:

    名無しさん

    こんなかかんかったコトあるしな

    2006-05-20 00:17:00
  • 383:

    名無しさん

    早く書いてほしいね?
    毎日チェックしてるのに
    更新してなかったら結構
    ヘコムわ??

    2006-05-20 00:25:00
  • 384:

    ◆1pKdxKNrNo

    遅くなってスイマセン!
    最近、更新が遅いのは仕事が忙しいのもあるんですが実はちょっと煮詰まってます。ずっと同じ様な官能書いてたら読んでくれてる皆もおもろなくなってくるんちゃうかなあって思うし、色々考えて、皆がめっちゃ萌えー!ってなる様なんを書くのが目標やから、時間かかってるしちょっとずつやけど許して下さい!そんかしあたしのエロスフル回転させて書いてるから!どうか気長にお付き合い下さい。

    2006-05-20 02:21:00
  • 385:

    ◆1pKdxKNrNo

    それと、感想や意見の書き込みいつもありがとうございます!
    >>360の続き

    2006-05-20 02:25:00
  • 386:

    ◆1pKdxKNrNo

    『パンツ脱げや。』あたしは彼に言われた通り脱ぐ。〈…あ。〉おきまりに湿ったパンツ…それを見てマキがすかさず言う。
    『何やねんコレ?何でこんな濡れてんねん?お前ちょっとおかしいんちゃん?笑』『…。』〈やめて…ッ。〉そんな風にゆわれたら余計おかしくなりそう。
    マキは黙るあたしの太股を持ち、大きく足を広げてきた。『ャッ…ッ!』あたしの恥ずかしいトコロが丸見えになり、思わず手で隠そうとすると、またロープを引っ張られる。

    2006-05-20 02:27:00
  • 387:

    ◆1pKdxKNrNo

    『そのまま自分で広げて見せろ。』『ャッ…』ただでさえ恥ずかしいのに――…。『はよしろや。』―グィッ―『ンッ…!』冷たい彼の口調と苦しさに耐え切れず、指でマンコを開いた。
    『おい、ちゃんと見せろや。』―ドクンッ―…!ゆわれた通り、両手で大きく開く。彼はそれをジッと見たかと思うと、『垂れてるやん。ホラ。』と指ですでに太股まで垂れた愛液をすくい、あたしの口に運ぶ。
    『ンッ…ッ』〈ゃ…ッ!〉
    『よお味わえや。お前の味やで?笑』彼の言葉に顔が真っ赤になる。

    2006-05-20 02:28:00
  • 388:

    ◆1pKdxKNrNo

    ―ドンッ―!『ァッ…!』
    そして体勢を戻され、彼を見上げた。『マキ…手痛い。』するとマキはあたしの髪を引っ張り言う。『ゃッ…』『痛いのが好きなんちゃうの?お前。』―ドクン―…『…ッ。』あたしが何も言い返すコトが出来ないのをいいコトに、マキは更にエスカレートする。ロープを増やし、あたしの体を縛りつけていく。〈…ャッ…〉キツく縛ってるせいかロープが食い込みちょうど乳首やクリをかすり、膨らませていた。

    2006-05-20 02:36:00
  • 389:

    ◆1pKdxKNrNo

    『まだ何もしてへんのに何でこんな乳首立たしてるん?笑』ソファの前にしゃがみ込む彼が、笑いながらあたしのちょうど浮き上がった乳首をつついた。
    ―ビクンッ―『…―ッ…!』
    『ココもめちゃデカなってるし。なぁ?笑』同様に大きく腫れたクリトリスも指先でツンツンされ、思わず体が飛び上がり、声が漏れる。
    ―ビクンッ―『ンンッ…!』彼はそんなあたしを頬杖をつき見ている。楽しそうに…。『今日やたら敏感やな。どしたん?笑』『…ッ…』…恥ずかしいけど、当たりだ。今日は久しぶりなせいか、彼のせいか、こんな風に縛られてるせいか、いつもより、体が疼いてる。。

    2006-05-20 02:39:00
  • 390:

    ◆1pKdxKNrNo

    『綾。』呼ばれて振り向いた瞬間―カシャッ―『やッ!』携帯を開き写メを撮るマキ。『やめッ…!消してよ!』〈こんな格好…ッ。〉彼は携帯をカチカチいじりながら言う。『無〜理。てか俺他にも持ってんで?お前の恥ずかしい写メ。笑』そう笑い画面を見せてくるマキ。『…これ…ッ』あたしは一瞬画面に目が釘づけになったが、すぐ目をそらした。〈イヤ…〉移ってたのは、淫らな格好したあたし―…。そうだ。前にも撮られたコトあるんやった…忘れてた。『投稿していい?笑』唖然とするあたしにマキがからかう様に言う。
    『やめてッ…全部消してッ!』あたしは声を大きくし言った。

    2006-05-20 03:06:00
  • 391:

    ◆1pKdxKNrNo

    その瞬間、顔を手で捕まれた。『ダレにゆうてるん?』『…消してッ下さい…。』〈ゃ…。〉抵抗出来る訳もなく、ただただ恥ずかしさで赤くなるあたしの顎を持ち上げるマキ。
    『何でやねん?』『…恥ずかしいから。』目を会わさず答えると、マキは馬鹿にする様にあたしの口を指を広げた。『ァッ…』『お前、"恥ずかしい"ってこの口がゆうてんの?笑 俺の前で一人でして喘ぎまくってたんダレやねん?』彼の手が乳首に伸びる。―キュッ、コリッ―!『ふァッ…!』〈ヤバィ〉気持ちイイ――…『そうやって気持ち良さそうな顔してたやんけ、忘れたとはゆわせへんからな。』

    2006-05-20 03:23:00
  • 392:

    名無しさん

    リァルゃ?
    頑張って?さぃ?

    2006-05-20 03:24:00
  • 393:

    ◆1pKdxKNrNo

    そう言うと、あたしの首に巻いたロープをソファの後ろへ回し、固定した。『下向いたらしらんで?』〈―…ッ〉きっと俯くと首が締まって苦しいから、あたしは顔を上げてなくちゃいけない。…イヤ、ジッとしてなきゃ苦しい。彼のあたしへの"イジメ"だろう。。
    更に彼はもう一本ロープを取り、すでに縛られてるあたしの体の上から更にロープを巻き、グルグルにソファに体ごと縛りつけた。あたしが少しでも動けない様に…。
    〈どうしよ…ッ〉手も体も、本当にほんの少しも動けない様に固定され、初めて恐くなる。
    "何をされても絶対に逃げれない"――。そのコトを実感した。

    2006-05-20 03:35:00
  • 394:

    ◆1pKdxKNrNo

    足もパッカリ広げられた状態で縛られ、ソファにくぐりつけられたから、完璧に動けない。本当に彼に体を支配されたと思うと、ドキドキが半端ない…。そんなあたしに容赦なく彼の意地悪な第一声――。
    『お前以外とマンコ綺麗やん。淫乱やのになぁ。笑』〈…ッ!〉黙るが、下を向けず、目の前のベットに座る彼を見下ろした。『なんやねんその目。はよして欲しいんか?笑』『―…ちがッ』いつも以上に彼の言葉ひとつひとつに濡れる。そんな自分が恥ずかしくてまた濡れた…。
    『汁大量やもんなぁ?笑』彼の視線は露になってるあたしのアソコ。…たまらなく恥ずかしい。。そして興奮も押し寄せる。

    2006-05-20 03:50:00
  • 395:

    ◆1pKdxKNrNo

    『何とかゆえや?』
    『…ッ』彼の視線があたしの顔に戻る。『お願いしやんでいいんや?』そう言うと彼はあたしの乳首にローターをあててきた。『ゃッ…』『下向いたら苦しいで?笑』―カチッ―スイッチが入った瞬間。―ヴィィィン―!『アッ…!ァッ…!』我慢しようと思ってたのに声が漏れた。
    ―ヴゥィィィーン―…『…ンぅッ…んッ…!』ローターの振動は思ってたよりも大きく、小刻みだ。マキは胸に円を書く様になぞった後、ピンポイントで痛い位に乳首に押しあててくる。『ンッ!アッ…ったィょッ…!』―ヴィィィン―…『お願いする気なった?笑』『ンンッ…やぁッ…』
    そう言うと、マキは立ち上がり布を手に取った。

    2006-05-20 04:06:00
  • 396:

    名無しさん

    ・゚・(>_

    2006-05-20 07:08:00
  • 397:

    名無しさん

    2006-05-20 09:33:00
  • 398:

    名無しさん

    きになる

    2006-05-20 16:11:00
  • 399:

    名無しさん

    主さん頑張って!

    2006-05-21 05:33:00
  • 400:

    名無しさん

    402

    2006-05-21 05:47:00
  • 401:

    名無しさん

    あげ

    2006-05-21 09:00:00
  • 402:

    名無しさん

    書いて?

    2006-05-21 09:17:00
  • 403:

    名無しさん

    なんでおとなしくまたれへんねやろね

    2006-05-21 11:55:00
  • 404:

    名無しさん

    やっぱりそれだけ、この話を楽しみにしてる人が多いねんなぁ…私も楽しみにしてます☆次もいっぱい読めるといいな

    2006-05-21 12:59:00
  • 405:

    ◆1pKdxKNrNo

    『ちゃんとゆわれへん口なんかいらんやろ。』そう言ってあたしの口を塞いできた。―キュッ―『ンッ!』
    もちろん抵抗も出来ずに、しっかり結ばれる。
    『お前が素直になったら外したるわ。せいぜいよがっとけや。どこまで我慢できるかしらんけど。』そう言ってマキはまたローターを乳首にグリグリあててきた。
    ―ヴィィィ-ン―…『ンッ…!』ピクンッ―〈痛い…ッ!〉
    痛いのと気持ちいいのが混ざって顔が歪んでいく。

    2006-05-21 14:38:00
  • 406:

    ◆1pKdxKNrNo

    乳首だけをローターで集中的に何十分も責められた。その間ずっとマキにあたしの顔を見られてて、あたしは気がおかしくなりそうだった。『ンッ、ゥッン…ッ!』
    ―ヴィィィン―『…お前乳首だけでもィキそうやな。笑』マキはそう少し笑い、乳首を人差し指でピンッと弾いた。『…ンッ!』キツク縛られたはずの足が、ピクピク動いてる。それを見て彼が言う。
    『せっかちやな!笑 焦らんでもじっくり遊んだるやん。』彼はローターをちょうど胸とロープの間に挟んだ。
    ―ヴィィィーン―『ンッ…!』うまい事乳首にあたる…。そして反対の乳首にローターの線を器用にくぐりつけた。
    『ンぅッ…!』『めっちゃピンピン。笑』イヤラシク乳首が浮き出る。

    2006-05-21 14:51:00
  • 407:

    ◆1pKdxKNrNo

    『んまヤラシイ女。マンコもパッカリ開いてるし、ヤバイで?お前。笑』そう言うとマキはバイブを手に取りあたしに見せてきた。
    『入れて欲しい?』『…ッン、』―ヴィィィーン…胸のローターの音だけでかき消されてしまいそうなあたしの布ごしの喘ぎ声。『いらんの?』『ンッ…!ン…ッ』『…いらん訳ないよなぁ?だってこんなパックリ開けて待ってんねんもんなぁ。笑』
    そう言ってバイブを近付けてくる。〈ゃッ…!怖い…!〉あたしは初めての玩具に恐怖心があり、思い切り目をそらすが、首が閉められ息苦しくて仕方ない。。だがマキは『苦しい?笑』と聞いてきたかと思ったら、、

    2006-05-21 15:06:00
  • 408:

    ◆1pKdxKNrNo

    ―ヴィィィーン!グリグリッ―!『ンンッ!!…フ…ンッ!ンン〜!!』『これも苦しい?なぁ?ど?笑』
    クリトリスに押しつけてきたのだ。電撃の様な快感が走り、一気に絶頂に近づく感じだ――。
    ―ヴィィィーン…ピチュッ、グリグリッ―!愛液も溢れ出し、体がビクビク動く。胸のローターよりも凄い刺激に頭もやられそうだ――…
    『ンン〜ッ!ン…ッぅッ!』『めっちゃいい顔。笑 撮っていい?』今にもイッてしまいそうなあたしをまだ弄ぶ彼――。〈ヒドッ…ン…〉……でも、好き――…。

    2006-05-21 15:21:00
  • 409:

    ◆1pKdxKNrNo

    『ンッ…ンン!!ヴッ…ンンッ〜!』〈ゃ…ィクッ…!〉そう思った瞬間、バイブを離された。〈ぇッ…〉うつろな目で彼を見る。『イッたらお仕置きならんからな。ユックリいたぶったるわ。笑』〈なッ…〉そう思った瞬間、またバイブをあてられ、イキそうになる――。ヴィィィーン…
    『んッ…!ンッ!』かと思ったらバイブはクリトリスから離され、入り口辺りを行き来する。『ンッ…ン…』〈ゃぁッ…!〉足を閉じようにも動けないし…。"イキたいのに、もうほんの少しなのに――…"
    そんな意地悪を繰り返されてるうちに、泣きそうになる。『どうした?笑 何その顔?』楽しそうに笑う彼。手は休めない彼。意地悪だけど大好きな彼――…。

    2006-05-21 15:45:00
  • 410:

    ◆1pKdxKNrNo

    あたしは必死で彼に目で訴えた。『何やねん?』やっとの事で彼は布を解き口を解放してくれた。―スルッ―…『ッハァ…マキ…ッ。』
    彼を見上げる。『何?お前今顔だいぶエロイで?笑』あたしは堪らず嘆く様に言った。『もぅ嫌ゃ…ッ!』『何が?笑』彼はニヤリと意地悪く笑う。いつもこうだ…あたしは彼に勝てない、逆らえない――。
    『…意地悪しやんといてッ!』『どうゆう意味?』でも、それはあたしが彼の事好きだから――…
    『…じらさんといて…ッ』

    2006-05-21 15:56:00
  • 411:

    名無しさん

    2006-05-21 16:06:00
  • 412:

    ◆1pKdxKNrNo

    そう言うと彼は胸のローターを止めた。機械音が止み、シーンとなった部屋の中、ヤケに大胆になってるあたしがいた。『イキたいん?』彼の問いに静かに頷いた。
    『キモチいいん?』『…。』『答えろや。』『…ハィ。』『こんなんでこんな濡らしてんねんで?お前。』
    頬に、自分の愛液でネチャネチャする男のアレの形をした機械をすり付けられる。
    『…ハィ。』『淫乱女。』〈……ッ…〉『……ハィ。』
    ――あぁ、もうホントにあたしは彼のペットだ。

    2006-05-21 16:08:00
  • 413:

    名無しさん

    リアル?
    頑張れ?
    まきかっこいい?

    2006-05-21 16:12:00
  • 414:

    ◆1pKdxKNrNo

    恥ずかしくて泣きそう―…『何泣いてんの。』『…泣いてなぃ‥。』『泣くなや。俺泣かれたりしたら余計やりたなる質やから泣かん方が身の為やで?』
    ―グスッ―…鼻をすすって言う。『…いいから…早く…』『お前、アホやな。笑』マキが笑う。可愛い顔して。そして続ける。
    『もしコレ以上焦らしたらどうする?笑』あたしはマキの目を見つめて言う。
    『そんなんしたら…あたしおかしなって死んでまう…ッ!』するとマキは更に笑って言った。
    『んな殺していい?笑』

    2006-05-21 16:22:00
  • 415:

    ◆1pKdxKNrNo

    『絶対嫌ッ!』すると顔を近付けあたしの顎を持つマキ。『んじゃ、お願いは?笑』『……イカせて下さい…。』―グィッ―『ンッ…』更に顔を近付けマキは言う。
    『ちゃうやろ。「あたしのマンコバイブでめちゃくちゃにして下さい。」やろ?笑』―ドクン―…〈……もぅッ!!〉あたしは顔を真っ赤にして口を開いた。
    『あたしのマンコ…バイブでめちゃくちゃにして下さいッ…!』『ハハッ!笑 ゆったで!お前泣くなよ!』マキは声を出して笑ってそっとキスしてきた。―チュッ―…

    2006-05-21 16:30:00
  • 416:

    ◆1pKdxKNrNo

    眠さ限界?今日は終わります。
    いつも更新遅かったり少なかったりごめんなさい。頑張ります。

    2006-05-21 16:33:00
  • 417:

    名無しさん

    いっぱい更新してくれてありがと??毎日かなり楽しみにしてます?がんばってください?

    2006-05-21 16:45:00
  • 418:

    名無しさん

    ?しおり?

    2006-05-21 17:49:00
  • 419:

    名無しさん

    お疲れさまです?無理せんでいいよぉ主さん遅くなっても絶対書いてくれるし、みんなわかってるし?マイペースに頑張ってください?忙しい中ありがとう?

    2006-05-21 18:31:00
  • 420:

    名無しさん

    2006-05-21 19:40:00
  • 421:

    なつ

    マキ強いなぁ???エス満開??気持ちが知りたいゎぁぁぁぁぁ?主さんッッ??マタ更新まってるなぁ?忙しいけどカキにきてくださぃ?今日は夜読めた??頑張って?

    2006-05-21 23:20:00
  • 422:

    名無しさん

    あげっ

    2006-05-22 10:30:00
  • 423:

    無駄あげやめよう

    2006-05-22 12:39:00
  • 424:

    名無しさん

    2006-05-22 17:08:00
  • 425:

    名無しさん

    マキかっこぃ?

    2006-05-23 03:57:00
  • 426:

    名無しさん

    2006-05-23 11:11:00
  • 427:

    名無しさん

    2006-05-23 23:30:00
  • 428:

    名無しさん

    >>1ー100

    2006-05-23 23:31:00
  • 429:

    名無しさん

    完結たのしみ?

    2006-05-24 09:56:00
  • 430:

    名無しさん

    2006-05-24 15:13:00
  • 431:

    ◆1pKdxKNrNo

    みんな優しい言葉ありがとう。まだもおちょい完結まで話があるので、最後までお付き合いお願いします。#419の続き

    2006-05-24 21:48:00
  • 432:

    ◆1pKdxKNrNo

    それと同時にバイブをクリトリスに押しあてた。
    ―ヴィィィーンヴィィィン―
    『ンアッ!ァアァッ!ハァン…ンッ!!ヒャッ、ヤッ…ック!ィッちゃぅょォ〜ッアッはッ…!!』あっという間に絶頂を迎えたが、マキは辞めようとしない。
    『ふぁッ…!アッ!やぁ〜ッ…!!ンッやッ…!』―ヴィィィン―イった直後の敏感になってる体がビクビク動く。
    『ンンッ…!』首のロープも締まって苦しい――。

    2006-05-24 21:59:00
  • 433:

    ◆1pKdxKNrNo

    『ジッとしとけや。』
    『ンッアッアァンッ!ハ…ッマキ!ヤッ!離してぇ…!』――耐えられない…。この快感。ホントにどうにかなりそう―。。ヴィィィン―!『離して?腰浮いてるのに?笑』〈…ッ!〉『ちがッ…ヒャァァンッ…!』違う。勝手に腰が浮く。〈何で…ッ〉力を入れてなきゃホントにヤバイ。泣きそう…体、壊れそう…。
    思いきり目を瞑って、歯を食い縛る。

    2006-05-24 22:13:00
  • 434:

    ◆1pKdxKNrNo

    『すっげ。お前グッチョグチョやん。笑』マキは身を乗り出し開いてる方の手であたしのマンコを開き見る。
    『んぁ!!ァアッ!もッダメぇッ…!!』―またイキそう…。
    ―ヴィィィンヴィィィン―!『まだや。』―ピチャッ、グチュッ―!『ィャぁッ…!アァンッ!ィクッィク!ァァア〜ン…!』―ビクビクッ― 『…ハッ…ァア…ッ』あたしがイクのをマジマジと見て、笑うマキ――…。

    2006-05-24 22:26:00
  • 435:

    ◆1pKdxKNrNo

    〈見やんとって…ッ…!〉―ヴィィィンヴィィィン―『ア…ヒャンッ!!ふッや…めてッ…!』
    ――ムリ。―グチュッ、クチュッ―『ヤァァ!!ふぁぁんッ…!やめてよぉ〜…ッ!』―ビクビクンッ――…見ないで…。。『ィクッ…ィッちゃ…!ァア〜…!』―――マキ…。

    ――何回くらい、イッただろう。大好きな彼に見られながら。あたしは縛られた体で必死にもがいて、大きな声で喘いで、体力も思考回路も、限界まできていた。

    2006-05-24 22:42:00
  • 436:

    ◆1pKdxKNrNo

    『も…ヤ…。』
    バイブを離し、ニッコリ笑うマキ。『気持ちよかった?』『…ん…。』あたしはと言えばもう喋る気力もない。『今どんな気分?笑』
    『…死にそ…。』マキはベットに座り、タバコを吸う。『もう嫌?笑』ソファに縛られたままグッタリするあたしに聞く。『嫌や……。』
    『じゃあ何でアソコヒクヒクしてんの?笑』〈……ァ。〉自分でもわかった。痙攣してヒクヒク動いてる事――。。
    『…マキのせいやもん。』

    2006-05-24 23:02:00
  • 437:

    ◆1pKdxKNrNo

    『お前がお願いしたんやろ?』そう言って近づいてくるマキ。『どうして欲しい?』あたしはこの時すでに理性が飛んでたと思う。
    『…マキの入れて?』彼の目を見て、お願いしていた――。
    マキは少し呆れた様に笑って言う。『…お前ホンマどうしようもないな。笑』その顔が愛しくて理性の飛んだあたしを更に欲情させた。『マキ…早くこれ解いて?』早く、彼に触れたい――…。

    2006-05-24 23:11:00
  • 438:

    ◆1pKdxKNrNo

    『無理やな。お前イキすぎやし。笑』まだまだ余裕で笑うマキにすがる様に言う。股を広げられ、首を締められ、全身縛られたイヤラシイ格好で――…。あたしは我を忘れていた。
    『…ごめんなさい。マキ?…マキはしたくないの?』『は?笑』マキは子供をあやす様な優しい顔で笑った。〈好き…。〉愛しすぎる。あたしにももっと欲情して欲しい。"したい"って言わせたかった――。

    2006-05-24 23:22:00
  • 439:

    名無しさん

    ャッばぁ?

    2006-05-24 23:24:00
  • 440:

    ◆1pKdxKNrNo

    『お前あんなけイッたのにまだ足らんねや?笑』いつもの様に笑うマキ。あたしは少し悲しくなる。
    『…そうじゃなくて…。』『何やねん?』マキは頬杖をつきタバコの煙を吹き出す。〈……。〉
    『…マキはいっつもあたしにゆわすやんか、"したい"って。マキは…?マキはしたくないの…?って事。』"綾子としたい"って言って欲しい――…。。

    2006-05-24 23:51:00
  • 441:

    名無しさん

    わあ〜おもろい〜?

    2006-05-25 00:03:00
  • 442:

    ◆1pKdxKNrNo

    『…聞いてる?』マキ口に手をあてあたしを直視する。この時、あたしは恥ずかしさを忘れていた。
    『あたしがこんな格好してんのに…何も思わんの?…あたしだって女やろ?いっつもあたしの事いじめて楽しいん…?』…完全に忘れていた――。
    〈ヤバィ……。〉なんか泣けてくる。"こんな好きやのに――…。"あたしだけなん…。

    2006-05-25 00:03:00
  • 443:

    ◆1pKdxKNrNo

    半泣きになるあたしの前にきて、無言でロープを解くマキ。―シュルッ―…体がソファから離された。キツク縛られてたせいか、胸や太股にクッキリ跡がついてる。
    ―プチッ―〈…マキ…?〉マキは自分のカッターシャツの上のボタンをひとつ外し、あたしの両手を縛ってあるロープを引っ張った。『来い。』
    その一言にドキッとしたのも束の間、ベットに俯せに押し倒された。―ドサッ―!

    2006-05-25 00:18:00
  • 444:

    ◆1pKdxKNrNo

    『んッ…!』手は縛られたままだから、胸や頬が痛い。マキはあたしの背中に馬乗りになり、髪の毛を掴んできた。『ゃッ…!』
    『…お前今誰でもいいやろ?』冷たい口調――。―ドキン―…異様にドキドキする。『違う…。』『嘘つくなや。誰でもいいから入れて欲しくてしゃぁないちゃうんか?』そう言ってあたしの頭を冷たいシーツに押さえつける彼。『ゃぁッ…!』
    『そうやねやろ?…マヂ淫乱…。』そんな冷たい言葉にさえドキドキしてしまうけど…。

    2006-05-25 00:32:00
  • 445:

    ◆1pKdxKNrNo

    『マヂむかつくわ、お前。』頭を押さえる彼の手に力が入る――。『ンッ…ッ。』〈苦し…ッ。〉あたしはマキにして欲しいからゆってるのに。『ゃぁ…マキのがぃぃ…。』あたしが必死に伝えるのも無視で、バイブを次は穴に差し込んでくる彼。―グチュッ―!『ヒャァンッ…!』『入れたったで?お前なんかコレで充分や。』
    カチッ、ヴィィィンヴィィィン―――『ゥアァッ…!アッ、やンッ!マキッ、ヤぁンッ〜…!』冷たいバイブがあたしの中をかき乱す――…。

    2006-05-25 00:45:00
  • 446:

    ◆1pKdxKNrNo

    『ホラ、気持ちいいねやんけ。もっと声出せや!』
    ―ヴィィィン、グチュッグチュッ―!!『ンン〜!やぁゃッ…!アッ、ァァッ…やッ!ゃあンッ…!!』後ろから、容赦なくバイブを出し入れしてくるマキ。〈怒ってる…ッ?〉あたしが怒らしたん――?
    『オイ、腰動いてるやんけ。何が嫌やねん、なぁ!?』―ピチャ、グチュ…ヴィィィン―…『…ゃッァ…ッ!やめて…ァアンッ、マキひどッ…アッ、ァ!』愛液が足に伝う。奥まであたる。マキの声が、頭に響く――。

    2006-05-25 01:01:00
  • 447:

    ◆1pKdxKNrNo

    ―カチャカチャッ―マキはあたしのアソコにバイブを突っ込んだまま、ベルトを外す。
    『オイ、ケツあげろや。』
    〈ぇッ…!〉嫌な予感がした。―ヴィィィン―…『ン…ゃ…ッ』『はよしろや!』―パンッ―!『ャァッ…!!』そう声を荒げ、お尻を叩かれて、あたしはお尻を浮かせた。『ホラ、もっと突き出せ。ゆうコト聞けや!』〈ゃ…ッ〉―パンッ―!『アッ…!ンンッ!』手首のロープを引っ張られ、腰を曲げ、お尻を突き出した…。

    2006-05-25 01:10:00
  • 448:

    名無しさん

    ・゚・(>_

    2006-05-25 01:14:00
  • 449:

    ◆1pKdxKNrNo

    ―クチュッ―!『…ヒャァァッ!!』その瞬間、あたしはあまりの不快感に体を仰け反らせた。―クチュ、クチュッ―…
    『やッ、ヤッ…やめッ…!マキッ!』お尻の穴に指を入れられたのだ。しかも3本一気に。逃げようとも、手は縛られてて動けない。〈痛いッ…!〉『やぁ〜!!マキッ…ャメッ…!アッ!』『すぐ気持ちよくなるわ、お前淫乱やしなぁ。』〈…ぃゃ…〉一度ヒカリにもアナルに指を入れられたコトがあった。でも――……

    2006-05-25 01:20:00
  • 450:

    ◆1pKdxKNrNo

    『ふァッ…ァアッ…!ん…ッ』
    アソコにバイブが入ってるせいか、だんだん痛みは和らいでいって、何とも言えない快感に変わる。でも…
    『そろそろいれんぞ。力抜けよ。』〈絶対無理…!〉『…嫌ッ!!うアアンッ…!!!』拒否する間もなく入ってくる彼の大きく熱いモノ。。『ぃたッ…痛ぃッ〜ッンッ…!』
    ―ヴィィィンヴィィィングチュッ―!『でも気持ちいいんやろが?!』『ンッはぁッ…!アァァ〜!!ヒャァッ…』

    2006-05-25 01:27:00
  • 451:

    ◆1pKdxKNrNo

    アソコにはバイブ、アナルには彼のモノ。もう、無理やってば――……
    『アァッ…ン!!ャッ、アッ、アッアア〜ンッ…ぅッン…!』―ヴィィィンヴィィィングチュッ、ピチャッ―…!
    マキはバイブを持つ手を休めないし、ピストンも早くなっていく。『…ッ綾、どうなん…?アソコにもアナルにも突っ込まれてる気分は。』
    心無しか、いつもより彼も息が荒い気がする。
    『…ンッ…!ヤッ!マキのが良かったのにィッ…!!ンッア…』

    2006-05-25 01:37:00
  • 452:

    ◆1pKdxKNrNo

    『…っさいわ。』
    そう嘆いた後、彼は一気に攻めてきた。―グチュッグチュッヴィィィン―!!ピチャッパン―!『アッアッア〜ンッ!!ぅッ…アァ!ヤァッ〜!!アァァ〜ッ…!ンッ!』

    ――痛かった。でも、正直、ソレさえ気持ちよく感じたのは、きっと彼だからだと思う。

    2006-05-25 01:41:00
  • 453:

    ◆1pKdxKNrNo

    ――でも。。
    ショックだった。今日のセックスでわかった気がした。
    彼があたしのコトを何とも思ってないコトが。。
    彼は言っていた。"あたしとのセックスがおもしろい"って。でもそれはホントにセックスの相手として"おもしろい"だけであって、そこに気持ちはないんだろう――。
    だって痛がるあたしにも、容赦ないんやもんね。。

    2006-05-25 01:47:00
  • 454:

    ◆1pKdxKNrNo

    比較なんかしちゃダメなのはわかってるけど、ヒカリはあたしのコトが好きだった。セックスにも、その"好き"が溢れ出てる様な、優しいモノだった。
    マキとヒカリは確かに違うけど…。。。

    違うけど――。。

    2006-05-25 01:50:00
  • 455:

    ◆1pKdxKNrNo

    今日は終わります。リアルでレスありがとう。次から話すすめてきます。

    2006-05-25 01:51:00
  • 456:

    名無しさん

    おつかれさま?
    でもまき綾ちゃんにすきやでっていってなかった??

    2006-05-25 01:59:00
  • 457:

    名無しさん

    2006-05-25 02:22:00
  • 458:

    名無しさん

    2006-05-25 02:56:00
  • 459:

    名無しさん

    むーちぁぉもろL1??作者さぁンこれカ`らも頑張ってくら±ぁL1(?・?・)ハ(・?・?)

    2006-05-25 11:38:00
  • 460:

    名無しさん

    下がり過ぎやからアゲ??無駄アゲごめん

    2006-05-26 15:41:00
  • 461:

    なつ

    なんかハラハラしてもぉた??主さんッッ?本間におもしろぃ?ちょっとはまりすぎてるゎぁ???続き楽しみにしてるなぁ??

    2006-05-26 22:50:00
  • 462:

    名無しさん

    2006-05-26 23:56:00
  • 463:

    名無しさん

    本間ちょっとずつしか
    書かないんですね?
    もっと書いて(>_

    2006-05-27 03:16:00
  • 464:

    名無しさん

    ↑もっと書いてトカうざい。だまって待っとこうや

    2006-05-27 06:34:00
  • 465:

    名無しさん

    ほんまそれ。主さんちゃんと書いてくれてるんやし普通に待っとこ

    2006-05-27 07:08:00
  • 466:

    名無しさん

    下がり過ぎ?

    2006-05-28 20:46:00
  • 467:

    名無しさん

    更新楽∪みゃぁ(´?`)?

    2006-05-29 05:26:00
  • 468:

    名無しさん

    ・゚・(>_

    2006-05-29 06:53:00
  • 469:

    あい

    元気でつかぁ????  大変そうやけど頑張ってねぇえ?ぇ???
    めっちゃ楽しみにしてるからぁ??

    2006-05-29 09:08:00
  • 470:

    ?晶?

    ゃばぃわあ?本当にこれ面白ぃ?仕事とか忙しいと思いますけどこれからも頑張ってください?体にも気を付けてくださぃね?

    2006-05-30 00:59:00
  • 471:

    名無しさん

    更新たのしみ?毎日チェキッてます?

    2006-05-30 08:53:00
  • 472:

    ◆1pKdxKNrNo

    >>458の続き

    2006-05-31 08:41:00
  • 473:

    ◆1pKdxKNrNo

    『ン…―綾…』さっきとは違い子供みたいに眠る彼の腕をゆっくりとほどいて、あたしは一人ホテルを出て家に帰った。
    『ハァ…。』布団に入り、色んな事を考えたけど答えはでず、それどころかさっきのセックスを思い出してはまた体をウズかせていた。
    〈…マキ…。。〉
    結局、例えどんな事をされたとしてもあたしはマキが好きなんだろう。それだけはどうしようもない事実。ただそれだけ。

    2006-05-31 08:48:00
  • 474:

    ◆1pKdxKNrNo

    "この気持ち、伝えるべきなん━?"わからない。。考えても答えは彼が持ってるからわからない。。
    『ン…ァッ…マ…キッ!ン…』━クチュッ━…気付けばあたしは考える事を辞め、ひとりベッドで自慰行為をしていた。さっきアレだけ激しく責められた癖に、また快感を求めていた。マキ。彼を想いながら―……。

    2006-05-31 08:55:00
  • 475:

    ◆1pKdxKNrNo

    ━━夕方、自然と目が覚め、ふと自身の手首に目をやった時、起きたばっかりの体がまた熱くなる…。
    縛られた痕…。〈そうやあたし昨日…〉ヤバィ…昨日の今日やのにまたしたい…。心も体も、前よりも彼を求めてしまっている。
    『…マキ…。』ボーッと彼を思い出そうとした時、携帯が鳴った。
    ――♪♪♪――……

    2006-05-31 09:02:00
  • 476:

    名無しさん

    ・゚・(>_

    2006-05-31 09:16:00
  • 477:

    なつ

    めっっっっっっちゃ気になる??主サンマタきてなぁぁ??

    2006-05-31 18:12:00
  • 478:

    ◆1pKdxKNrNo

    なつさんいつもありがとうございます?書きます。

    2006-05-31 21:33:00
  • 479:

    ◆1pKdxKNrNo

    『はい?』
    『久しぶりい〜!笑』電話の主は前の店【REI】の店長だった。『まぢそれ。笑どうしたん??』『いいしらせや♪綾、戻っておいでぇ〜笑』『へ!?』
    ――どうやら、予定より早いが【MEI】の方の女の子が増えてきたらしく、あたしはもう戻れるとの事。
    〈なんかいきなしやな―…〉

    2006-05-31 21:40:00
  • 480:

    ◆1pKdxKNrNo

    『今日「綾チャンお帰り会」するし、待ってるからな♪笑』そう言われ電話を切られた。〈もぅ…何でもいきなりやねんから!笑〉
    せっかく店も慣れてきた所なのに。それに…マキもおるし…でももうなんかあれやしな…『ハァ…しゃあないか。』あたしはひとりタメ息をつき、準備をして【REI】に向かった。

    2006-05-31 21:50:00
  • 481:

    ◆1pKdxKNrNo

    その間にマキから着信があったけど、なんとなく取らずに店に着いた。
    『お帰り〜!!綾〜!笑』そうやって一番にあたしに抱きついてきたのは愛ちゃん。『久しぶりです。笑 こないだはスイマセン…』まずサイト事件の事を謝った。
    『全然ええがなっ♪綾一緒に着替えよおやぁ♪』ホッとして愛ちゃんに手を引かれるがまま更衣室に向かった。〈そういや愛ちゃんもマキ好きやねんよなぁ…。〉やっぱり気まずい。

    2006-05-31 21:56:00
  • 482:

    ◆1pKdxKNrNo

    『あっちの店どやったぁ〜?』相変わらず可愛い愛ちゃん。2人でそんな他愛もない話をしていた。愛ちゃんは気を遣ってマキの話を出さなかった。
    〈マヂいい子や…。〉その日、あたしは愛ちゃんとニコイチの客についたりして仕事を終えた。

    2006-05-31 22:00:00
  • 483:

    ◆1pKdxKNrNo

    『うしっ!!笑 お疲れ!さぁ行こか!』
    営業が終わった瞬間からノリノリな店長。『行くってドコへよ?笑』『綾のお帰り会♪と称して皆で飲み行くんやでぇ♪笑』と笑う愛ちゃん。『そゆ事♪はよ用意せぃ!』と張り切りな店長。〈飲む気分じゃないのになあ…〉ま。しゃあないか。あたしのお帰り会やもんな、一応。。笑
    とゆう事でラストまで残った女の子達と従業員で近くの居酒屋に入った。

    2006-05-31 22:14:00
  • 484:

    ◆1pKdxKNrNo

    『綾チャンお帰り〜!って事で乾ぱ〜い!笑』
    皆でビール片手にワイワイ話し始める。『てか皆で飲みに行きたかっただけやん。笑』『まぁええやんけ!笑 MEIの子らももおちょいでくるし、皆仲良なる機会やんけ♪』と楽しそうな店長。
    『へッ!?』―ポトッ―あたしは持ってた枝豆を落とした。『もちマッキーもくんでぇ♪』と店長が落ちた枝豆を口に入れた。〈アウチ…〉会いたくなかったのに…。愛ちゃんもおるし…。

    2006-05-31 22:35:00
  • 485:

    ◆1pKdxKNrNo

    昨日の今日やし、電話出てないし…『うぅ〜!笑』ヤケクソでビールを飲み干した。
    『いいノミップリやんけ〜綾!!笑』店長があたしの肩をバンバン叩く。『痛い?!オッサン!笑』その時、
    ―ガラッ―『お疲れ〜』
    MEIの人達が入ってきた。『お疲れ〜!今日どないやった〜売上!』

    2006-05-31 22:54:00
  • 486:

    ◆1pKdxKNrNo

    『普通っすね。』
    そう一言言ってスーツを脱ぐ。―ドクン―〈…マキ。〉気まずい気まずい…。マキはあたしの向かいに座った。『おう。』『おう―…』目を会わせずそう交した短い挨拶――…昨日の光景が頭に浮かぶ。"恥ずかしい"そんなあたしをジーッと見てくるマキ。〈なに…!?〉『なッ、何飲む?』どもった…笑 普通を装ってメニュ-を手渡す。

    2006-05-31 23:05:00
  • 487:

    ◆1pKdxKNrNo

    『酒以外。』するとあたしの横から店長が身を乗りだしマキに言う。『ないわマッキーノリ悪い!笑』
    『うっさいっす。てかもう酔ってます?笑』と言い返すマキ。〈良かった…。〉店長、たまには役に立つやん。笑 その場が和んだ。その時、トイレから帰ってきた愛ちゃんが叫んだ。
    『うわっ♪マキちゃんやぁ!久しぶり〜〜♪』

    2006-05-31 23:10:00
  • 488:

    ◆1pKdxKNrNo

    『おう!愛久しぶりやな。』『んまそれ〜♪会いたかったよぉ〜!!笑』
    マキの隣に座り話し出す愛ちゃん。嬉しそうに。マキもそれに笑顔で答えていた。いつも通りに。でも―…モヤモヤする。『キャハハ!笑 マキちゃんオレンジジュース!かわいっ♪笑』『うっさい死ね犯すぞ 。笑』『マキちゃんならカモンやし〜♪笑』〈―……ッ〉

    2006-05-31 23:17:00
  • 489:

    ◆1pKdxKNrNo

    アカン。イライラする―。
    わかってる。愛ちゃん誰にでもこうゆうキャラやし、酒の席やし。マキも誰にでもあんなんゆう奴やし―…。でも…。『〜やと思わん!?綾聞いてるか!?』店長の声にハッとした。『え?なんて?』『お前何ぼーっとしてんねん!酔ってんかぁ?笑』『イヤアンタやろ!笑てかあたしトイレ!』あたしは目の前のマキと愛ちゃんを見てられずトイレに立った。

    2006-05-31 23:21:00
  • 490:

    名無しさん

    ・゚・(>_

    2006-06-01 00:22:00
  • 491:

    名無しさん

    2006-06-01 00:32:00
  • 492:

    あ?更新だ〜?

    2006-06-01 00:51:00
  • 493:

    名無しさん

    気になるッ?
    頑張ッてな?

    2006-06-01 02:25:00
  • 494:

    ゃったぁ???ぁりがとぉ?また書いてくれるの楽しみに待ってるから???

    2006-06-01 17:10:00
  • 495:

    名無しさん

    ?アゲ?

    2006-06-02 09:00:00
  • 496:

    名無しさん

    ?????

    2006-06-02 17:15:00
  • 497:

    名無しさん

    あげ?

    2006-06-03 11:10:00
  • 498:

    名無しさん

    あげ?

    2006-06-04 14:13:00
  • 499:

    名無しさん

    2006-06-05 04:52:00
  • 500:

    名無しさん

    2006-06-05 05:36:00
  • 501:

    名無しさん

    あげまん?

    2006-06-07 00:59:00
  • 502:

    名無しさん

    ?

    2006-06-07 04:17:00
  • 503:

    名無しさん

    2006-06-07 05:03:00
  • 504:

    名無しさん

    ?

    2006-06-08 20:33:00
  • 505:

    名無しさん

    アゲアゲ

    2006-06-09 18:27:00
  • 506:

    名無しさん

    主さん待ってます?

    2006-06-09 23:50:00
  • 507:

    名無しさん

    遅っそ?

    2006-06-10 11:48:00
  • 508:

    ◆1pKdxKNrNo

    遅くなってすいません。
    >>493の続き

    2006-06-10 12:27:00
  • 509:

    ◆1pKdxKNrNo

    『ハァ…。』《イライラするし…どうしたらイイんやろ…。》REIに戻るコトになって良かったかも。。昨日の事でまたマキと気まずいし、あたしだけやろうけど…。何より、他の女の子と喋ってるの見たくない。聞きたくない。"告白"―…出来るわけない……。。

    2006-06-10 12:33:00
  • 510:

    ◆1pKdxKNrNo

    ―バタン―ッ。トイレから出た瞬間―♪♪♪―鳴る事のないはずの着信音が鳴った。『ヒカリッ―…。』
    うるさい店から出て少しドキドキしながら電話に出た。『もしもし?』
    「もし?綾チャン?久しぶりッ♪もう仕事終わってんのぉ?」懐かしい彼の声。
    こうして普通に電話を掛けてきてくれるなんて予想外で嬉しかった。

    2006-06-10 12:40:00
  • 511:

    ◆1pKdxKNrNo

    『ウンウン!終わってるよ!あたし店戻ってさ、今それの飲み会。てかホンマ久しぶりやぁ♪笑』少しテンションもあがる。「やね。笑 元気してる?マキとはどう?辛かったりしてない〜?笑」
    冗談混じりの、でも優しい彼の言葉が胸に響く。
    『…大丈夫。笑 …ヒカリは仕事順調?』「もっちろん!笑 綾チャンにイイ夢みさしてもらったもん。笑 頑張れるよ♪」―別れても変わらない、彼の優しさに泣きそうになった。

    2006-06-10 12:48:00
  • 512:

    ◆1pKdxKNrNo

    「俺、やっぱ綾チャン好き!だからやっぱ気になるんよね。マキとはうまい事いったんかな〜って。笑」
    『…ウン。』「あ〜でも大丈夫やで!笑 俺ちゃんと諦めたから!ただ綾チャンが悩んだりしてんのイヤやし、力なりたいから、しんどい時は俺に甘えて?ね?そうゆう仲でおろ?」
    〈ヒカリ――…。〉

    2006-06-10 12:54:00
  • 513:

    あい

    久しぶりです??
    リアルうれしいでつ???

    2006-06-10 12:58:00
  • 514:

    ◆1pKdxKNrNo

    『ありがとう…。マキとはどうもなってないよ。』
    「そっか…告らへんの?」『…怖い。』「…何が?」『だって絶対ビックリする。あたしの事女として見てるハズないし、フラれて気まずくなるんもっと嫌やもん…。』 "幼なじみ"という崩れかけた壁さえなくなってしまうなんて。どんな形でもマキがあたしのそばにいないなんて考えられない。

    2006-06-10 13:30:00
  • 515:

    ◆1pKdxKNrNo

    「うわぁ〜マキむかつく!笑」彼の言葉に我に返る。『ゴメン!』「あやまんなよ!アホ!笑」『ゴメン…』〈アカンやん…ヒカリにこんなんゆうたら。。〉
    でもあたしより大人なヒカリは言ってくれた。
    「綾チャンはマキの事好きやねやろ?本気で好きならゆえるよ!」―ドキン―…
    "本気"で好きなら――。

    2006-06-10 13:35:00
  • 516:

    ◆1pKdxKNrNo

    「怖いんわかるけど、俺フッてまでマキが好きやねやろ!?笑 当たって砕けろ!」『砕けんのかいッ、笑』「そ!そんで砕けたら俺んトコ戻ってきたらイイ話!わかった?笑」『…意味ワカラン。笑』「ワカランくてもいーの!笑 わかったゆうたいーの!笑」『…わかった。笑』もうヒカリと戻るコトはないだろう。けど、嬉しかった。元気が出た気がした。

    2006-06-10 13:40:00
  • 517:

    名無しさん

    2006-06-10 16:27:00
  • 518:

    名無しさん

    2006-06-10 23:31:00
  • 519:

    名無しさん

    ・゚・(>_

    2006-06-11 15:44:00
  • 520:

    名無しさん

    ?

    2006-06-11 16:25:00
  • 521:

    名無しさん

    よんでるよ?

    2006-06-11 21:58:00
  • 522:

    なつ

    ひかりぃ???やっぱえぇなぁ?主サン?大変やろけど頑張ってぇ??

    2006-06-11 23:43:00
  • 523:

    名無しさん

    2006-06-12 02:42:00
  • 524:

    ◆1pKdxKNrNo

    カキコありがとうございます!
    >>520の続き

    2006-06-12 03:40:00
  • 525:

    ◆1pKdxKNrNo

    そんな数分間の会話にあたしは励まされた。
    〈うん!〉ウジウジ他の女の子と喋ってるん気にしてる場合じゃない。あたしも入っていったらいいやん。〈せめて普通に喋りたいし!〉―ガラッ―そう思い店に戻った矢先、ふいに目が行った入口付近のトイレの前で、見たくないものを見てしまう。

    2006-06-12 03:45:00
  • 526:

    ◆1pKdxKNrNo

    〈―…ッ。〉あたしは目に飛び込んできた光景に釘付けになる――。
    〈ィャ―…ッ〉反射的に一度目を反らすが、すぐ様見直してしまう嫌ででも気になるモノ。それは、トイレの前でじゃれ合うマキと愛ちゃんの姿。。―ズキンッ―胸に刺さる何かと、沸き上がる何か。
    ――嫉妬だろう…。

    2006-06-12 03:51:00
  • 527:

    ◆1pKdxKNrNo

    『ホラ、はよしてこいや!笑』『イ〜ヤ〜!!マキちゃんついてきてくれなぁ〜!笑』トイレの前で腕組みするマキの腕を強引にほどいてくっついてる愛ちゃんの体。
    あたしはズキズキとイライラの交差だ…。〈…。。〉今さっきちやっと少し上がったテンションが一気に落ちる。
    『なんで俺がお前の検尿姿みなアカンねん!笑』
    『え〜んな愛がマキちゃんの見て上げる〜♪』同姓から見ても可愛い愛ちゃんにまんざらでもなさそうなマキ。。

    2006-06-12 03:59:00
  • 528:

    ◆1pKdxKNrNo

    『なんなん、見せたらしゃくってくれんの?笑』
    『マキちゃんのなら喜んで〜♪笑』そうして次は抱きつく愛ちゃん。マキは突き放しもせず頭をポンポン叩いて『はよしてこい。笑』と笑っている。〈…―てゆうか…。なんなん…あの態度の違い。。〉あたしにはあんな優しくしてくれへん癖に。いっつも強引で乱暴な癖に―。。なんなんよ――…。『ちぇ!ちゃんと待っててやぁ♪』愛ちゃんは満面の笑みでマキから離れトイレに入った。

    2006-06-12 04:07:00
  • 529:

    ◆1pKdxKNrNo

    その瞬間、ふいにこっちを見た彼と思いっきり目が合う――。『おう。』
    ―ドキン―…『おう…』こんな腹立だしいのにドキドキしてしまう自分が不覚だ。。『電話ぁ?』『うん。ヒカリから久しぶりに!』〈ぅわ…。〉聞かれてもないのに彼の名を出してみた。その瞬間ちょっと自分が恥ずかしくなるけど、マキが反応してくれるかどうか。あたしのそんなちょっとした期待。

    2006-06-12 04:19:00
  • 530:

    ◆1pKdxKNrNo

    『そおなんや-良かったやんけ。』と笑顔をこぼす彼。〈めさ普通…泣〉わかってはいるけどちょっと位なんか聞いてよ…。あたしは一人恥ずかしさと虚しさに絶えながら彼を通り過ぎようとした。その時、
    ―グィッ―『…ッ』二の腕を掴まれ、痛さに少し声が出る。彼はそのままあたしの体を引き寄せ、着ていた長袖のシャツの袖をめくってきた。『ぇッ…』『やっぱり。笑』彼は少し笑いながらあたしの腕をマジマジと見る。

    2006-06-12 04:26:00
  • 531:

    ◆1pKdxKNrNo

    『なに…?』彼の手に腕を掴まれてるだけなのに、いちいちドキドキしてしまう…『痛い?コレ?』―ギュッ―…『ッ…!?』苦痛に少し眉を歪ませながら彼に握られた自分の左手首を見てみると、くっきりと残る、昨日彼に拘束された時の赤紫色の"痕"があった。
    『ちょっとやりすぎた?笑』『ァッ…』あたしは昨日の事を思い出して恥ずかしくなり袖を下ろす。

    2006-06-12 04:33:00
  • 532:

    ◆1pKdxKNrNo

    そんなあたしの腕を引っ張り、男女用トイレに連れ込む。―バタンッ、ガチャッ―
    そして素早く鍵をかける。『ちょっ…』『この返はどうなってんの?笑』彼はあたしの言葉を聞く間もなくシャツを捲り上げた。―グッ―『キャッ!』『…これじゃしばらく誰とも出来ひんな。笑』〈―…ッ!!〉ブラジャーの近くにある"痕"にそっと触れられ、体が跳ねそうなのを必死に耐える。
    そんなあたしに彼は失礼な言葉を吐いたのだった。

    2006-06-12 04:45:00
  • 533:

    名無しさん

    更新してるう??
    頑張ってくださぃ?
    めちゃ楽しみに
    してまぁす??

    2006-06-12 07:50:00
  • 534:

    名無しさん

    2006-06-12 16:42:00
  • 535:

    名無しさん

    あげ?

    2006-06-12 22:05:00
  • 536:

    名無しさん

    ?しおり?

    2006-06-13 04:22:00
  • 537:

    名無しさん

    2006-06-13 11:01:00
  • 538:

    名無しさん

    ?

    2006-06-14 00:38:00
  • 539:

    名無しさん

    ぁげ?(≧???)

    2006-06-14 13:07:00
  • 540:

    名無しさん

    あげッ?

    2006-06-14 23:30:00
  • 541:

    名無しさん

    2006-06-14 23:46:00
  • 542:

    名無しさん

    ?

    2006-06-15 00:33:00
  • 543:

    名無しさん

    2006-06-15 15:47:00
  • 544:

    名無しさん

    2006-06-15 19:37:00
  • 545:

    名無しさん

    早くみたあい??

    2006-06-16 03:13:00
  • 546:

    ◆1pKdxKNrNo

    >>538の続き

    2006-06-16 03:34:00
  • 547:

    ◆1pKdxKNrNo

    『…てか、お前。』
    『ェッ!?』〈何?〉ドキドキして彼の顔を見上げると、『乳のデカさ愛に負けてるよなぁ?笑 服着てる時はお前のがデカく見えんのになぁ!笑』〈―なッ…!〉
    言われた瞬間、腹の底からムカついてマキの腕を振り払って言ったのだった。

    2006-06-16 03:39:00
  • 548:

    ◆1pKdxKNrNo

    『悪かったなぁ!デカけりゃィィってモンちゃうやろ!!』声を荒げるあたしにマキはビックリしてるけど…
    『え…笑 イヤ、デカイにこした事ないやろ。』と笑う。何故かムカつきが止まらないあたしは、『んなデカイのがィィんやったら愛ちゃんとしたらイイやん!アホ!』
    たかが胸の話で子供みたいにムキになってあたしはトイレから出た。

    2006-06-16 03:44:00
  • 549:

    ◆1pKdxKNrNo

    『…キショすぎる、あたし…』一人席に戻って今さっきの行動を振り返り、酒を流し込む。『ええノミップリやんけぇ!』店長が横からチャチャを入れてくるけど素無視!〈マキ笑ってたし…〉アホやと思ったやろな…。たかが愛ちゃんより胸が小さいゆわれただけやのに。でもムカついてんもん!アイツマヂデリカシーない…。あってもマキじゃないか。イヤイヤ、それにしてもあたしがキショィ以上にマキがムカつく。。

    2006-06-16 03:49:00
  • 550:

    ◆1pKdxKNrNo

    彼の悪気ない一言に気を悪くしてあたしは勝手にフラフラと店を出た。トイレの前で愛ちゃんとマキ…。『綾帰るん〜!?』そう言う愛ちゃんに軽く手を降りながら。

    『…もお嫌〜!!』
    家に帰りベッドに転がり込んだ。嫌…嫌…。。見たくないし。。愛ちゃんとマキ。

    2006-06-16 03:54:00
  • 551:

    ◆1pKdxKNrNo

    『乳ちっさかったら何やねん!』ひとりでアホみたいに枕をバンバン叩いてたら、携帯がなる。
    《着信:マキ》―…『ぅ〜…!』出たいケド、出たくナィ…。。あ、切れた…。
    『あ〜あ…。。』
    愛ちゃんは可愛い。ベッピンやし、性格も可愛いし…女の子らしい。マキのタイプよりちょい派手やけど、好きなタイプに入るやろな…。。

    2006-06-16 03:59:00
  • 552:

    ◆1pKdxKNrNo

    『…てか男なら誰でも行くってアレは!』
    それ位言うトコなしの愛ちゃん。それに比べてあたしは―。。下品やし(よく客にゆわれる)、キツイ顔やし、社交性もなければ、男を立てるタイプでもない。
    接客も客を立てて癒す愛ちゃんとは対照的に、ワガママで振り回す系のあたしは、仕事でも負けてるのだ。〈マヂへこむ…。〉比べるなとゆわれても比べてしまうよ…。。

    2006-06-16 04:06:00
  • 553:

    ◆1pKdxKNrNo

    愛ちゃんは積極的な方やから、マキが彼女と別れたって知ってるし、これからバンバン落としにかかるやろな。イヤ、もしかしたらもう今すでに―…。
    『嫌やぁ!』携帯を手に取るが、勇気がない――。
    ―ドクンッ―…でも、もしかしたら今にも愛ちゃんと…〈―…ッ―…〉

    2006-06-16 04:18:00
  • 554:

    ?リトル?

    初カキコ?です(゚∀゚)
    メッチャいぃですね?コノ話?
    頑張って下さい(*´∀`)
    邪魔してスイマセン?〃

    2006-06-16 09:41:00
  • 555:

    名無しさん

    >>300ー600

    2006-06-16 09:43:00
  • 556:

    ?晶?

    お久です?
    マキ本当かっこいいですねえ?やばいわあ(?≧∀)これからも頑張ってください?応援してます??

    2006-06-16 22:24:00
  • 557:

    名無しさん

    ?

    2006-06-17 04:15:00
  • 558:

    ◆1pKdxKNrNo

    結局、根性無しのあたしは携帯を握り横になった。眠りに着く前に考えていた。電話を無視ったりブチッてみたりってゆう"駆け引き"は無駄だ。あたしの場合。基本お互い、例えば電話に出れなくても毎回掛け直したりしないし、気にもしない。"今まで"のその関係が普通すぎて効かないだろう。〈うわぁ…めさ厄介。〉かと言って遠回しなアピールなんかも絶対効果なしだ。なんたってあたしらは「幼なじみ」。。

    2006-06-17 05:04:00
  • 559:

    ◆1pKdxKNrNo

    …でももうヤッちゃってる訳やし、もし伝えるなら、賭けに出るしかない。
    イチかバチか――ホンマの"直球"で…。〈でもやっぱ怖いな…。。〉マキどんな顔するやろ?絶対冗談とかノリで済ませられそうになる。でもそこであたしはぶつかっていかなアカンのよな。
    〈あ〜怖い…―。。〉

    2006-06-17 05:08:00
  • 560:

    いつもマメにみさせてもらっているので続きリアルでたのしみです?

    2006-06-17 05:12:00
  • 561:

    名無しさん

    ?

    2006-06-17 14:48:00
  • 562:

    名無しさん

    ぁげ

    2006-06-17 22:22:00
  • 563:

    ◆1pKdxKNrNo

    そんなこんなで連絡も出来ずにいたある日の事だった――。
    『はよぉ〜!て、ぇ!?』いつも通りに店に行った時。知らない女の子がゾロッと座っていた。
    『へ!?何なにッ?』そばにいた店長はハァと一度大きいタメ息をつき言う。
    『みんな今日からの新人や!綾なかようしたれよ!』――と。

    2006-06-18 05:28:00
  • 564:

    ◆1pKdxKNrNo

    『え!?いやいや多いやろ!女の子足りてるやん!』
    REIのレギュラーはパンパンなハズ。『実はな、MEIの女が一気に飛びよってん。もうこっちの女の子を行ったり来たりさすんも何やし、こっちで勉強さそかってなってん。』〈マジかよ…。〉
    聞くところによると、MEIの方を一回閉めて、しばらくこっちで皆合同らしい。REIの現役メンバーを変えたくないらしく、あたしらを見て新人を育てさせるという事だ。

    2006-06-18 05:36:00
  • 565:

    ◆1pKdxKNrNo

    『マジびっくり…。笑』
    別にあたし的にはなんの支障もないけど…。
    『だから愛と綾は、新人に見せるつもりでいつも以上に接客頑張ってくれな!』〈そんなん嫌やなぁ…笑〉?2の百合チャンが休んでる今、あたしにプレッシャーがかかってくる。
    〈頑張るしかないよな。〉あたしはプレッシャーとかそうゆうのが弱いとゆうか嫌いだ。

    2006-06-18 05:41:00
  • 566:

    ◆1pKdxKNrNo

    『やっぱこっち小さいっすね。』いつもよりもきっちりとスーツを身にまとって綺麗な髪を揺らす。そして店内を一周し、キャッシャーに入った。〈え…てか…。〉
    『マキちゃんめさ男前なってる〜!笑』と、彼の髪を触る愛ちゃん。
    おそらく美容院に行ったんだろう、前よりもカッコ良くなってるマキ。
    『え〜皆、女の子頑張って!なんか困った事とかわからん事あったらコイツとか俺にゆーてきて。』愛ちゃんを指し言う。

    2006-06-18 05:54:00
  • 567:

    ◆1pKdxKNrNo

    〈アカン…めさカッコいい。〉変わった彼の姿にみとれてしまった。もちろんの事、女の子達の視線も彼に釘付けだ。更に―…
    『みんなぁ、マキちゃんは愛のやから取ったら嫌やで〜♪笑』とマキの腕を組む愛ちゃんにも釘付けだ。
    『あ〜もううるさい?。』軽くあしらうマキ。
    〈―……。〉ダメだ。負けれない…。。

    2006-06-18 06:00:00
  • 568:

    ◆1pKdxKNrNo

    あたしがREIに来た頃から愛ちゃんはいた。そこからでもこの店では不動の?1。
    この時、あたしは初めて思った。
    "抜きたい。勝ちたい―。"

    REIにきて初めて湧き出た「やる気 」だった。

    2006-06-18 06:03:00
  • 569:

    ◆1pKdxKNrNo

    "絶対抜く━━!"

    その日からあたしは毎日そう心の中で密かに野望を抱いて仕事に励んだ。
    客電もかなり時間を費やした。一部の客だけに受ける自分の接客方法を見直したりもした。毎日グラフを見て、必死になっていた。
    何か、この密かな勝負に勝てたら――…愛ちゃんを抜けたら―…。マキに見てもらえる。幼なじみってゆう壁さえぶち破って…見直してもらえたら。―"告白"出来るカモ…―そんな気がしていた。

    2006-06-18 06:10:00
  • 570:

    ◆1pKdxKNrNo

    ――が、そう簡単にいくハズもなく、差は縮まるんだけどまだまだ届かず、気持ちだけがヤケに焦っていた。新規にも積極的に着いたりするあたし。昔からあたしの仕事のやる気のなさを知ってた店長は、
    『お前偉い!俺ホンマにお前がそんなやる気みしてくれて嬉しい!』と褒めて、軽く感動までしてくれていた。彼はと言うと―…。

    2006-06-18 06:17:00
  • 571:

    ◆1pKdxKNrNo

    『マキ!あの人あたし付けてやぁ!絶対いけるわ!』『…行ってこい。ほどほどにな。笑』
    褒める訳でもなく、ダメ出しする訳でもなく、ただ黙って見ていた。
    〈今に見とけよぉ〜!〉そんな気持ちで一杯なあたしはマキと愛ちゃんの仲良さげな姿を見ても、自分を落ち込まさない様に出来た。〈もうちょい、もうちょい―…〉

    2006-06-18 06:22:00
  • 572:

    ◆1pKdxKNrNo

    あっという間に締日がきた。負けた。でも?2に昇格。〈しょうがない。前半サボってたんやし!〉それでも確実に差は縮まってきてる。
    『綾最近スゴいわぁ〜!笑愛もうかうかしてられへん!』愛ちゃんもチラっとそう溢したケド、それを言葉に出来るあたりまだ余裕だろう。あたり前か。
    ?2になったと言っても、?1との差はかなりデカイ。そこが愛ちゃんのスゴいところだ。

    2006-06-18 06:26:00
  • 573:

    ◆1pKdxKNrNo

    店長が言っていた。
    『愛のグラフは底抜けの努力の結果やから。やからこそそれを維持出来るアイツはホンマにスゴい。』と。
    あたしは思う。"きっと妥協できない性格なんだろうな"と――。週6、オーラス、早上がりナシ。抜け目がない。だから、ふとした時考える。

    2006-06-18 06:30:00
  • 574:

    ◆1pKdxKNrNo

    そんな頑張り屋の愛ちゃんだから。〈もうマキと付き合ってたりして…〉とか、色々。でもそんな事考える暇あったら客電しよ!そんな気持ちで毎日過ごしていた。
    ――でもなかなか追い付けない。〈なんで…これ以上…いや、まだいけるハズ!〉そんな自分との葛藤だった時だ。

    2006-06-18 06:33:00
  • 575:

    ◆1pKdxKNrNo

    あたしの一番太い客が切れた。〈痛すぎ…。〉この人が居ないとなればかなり困る。追い付くどころか、更に差をつけられ、下手すると違う人に抜かれる。
    それ位熱い人だった。
    〈何でなん―…っ。〉久しぶりにヘコんだ。でも、その間にも愛ちゃんのグラフは登っていく。焦る…。。調子良かったのに今月…。抜けるなら今月やったのに――…

    2006-06-18 06:38:00
  • 576:

    ◆1pKdxKNrNo

    『客はいずれ切れる。よお引っ張った方や!次頑張ったらええねん!』店長はそう言ってくれたけど、そんなの気休めにならない。
    あたしは愛ちゃんを抜きたかっただけ。
    『…さいやく…。』待機中そうボソッと呟いたあたしを見てマキが言った。
    『何焦ってんの?お前。』『別に……。』理由なんていえない。特に彼には…。

    2006-06-18 06:41:00
  • 577:

    ◆1pKdxKNrNo

    『ユックリいつも通りやったらええやんけ。心配しんでも新人には抜かれへんて。笑』〈…なんなん。〉
    イラっとした。新人に抜かれない様に頑張ってると思われてた事に。〈あたしそこまで仕事できひん訳ちゃうし!〉あたしは今「愛ちゃんを抜く為に頑張ってる」のに。あたしは思わず、口に出して言ってしまった。『あたしが愛ちゃん抜ける訳ないって思ってる?』

    2006-06-18 06:46:00
  • 578:

    ◆1pKdxKNrNo

    『へ?お前愛抜きたいん?笑』〈――…ッ。〉あぁ。そう思ってるなんて思いもよらんかったって顔。ムカつく、ムカつく―…。
    『もういい!』『そうなんや!笑 お前もやる気あんねやん。笑 でも無理はすんな!頑張りすぎても空回りするだけやって!笑』
    〈……今のあたしにそれをゆうか…。〉
    "頑張っても無理やって!"そうゆわれてる様な気がしてしょうがなかった。

    2006-06-18 06:50:00
  • 579:

    ◆1pKdxKNrNo

    『あ!入ってきたわ!綾、接客準備!』〈―…。。〉ブルーな気分のままで接客につく。〈…気入れ直して。〉そう思って頑張ろうと思っても、この気分がどうにもならない。
    最近、仕事ばっかで遊んでなかったり、気を張ってたりってゆうのもあったし、ストレスが貯まってたんだろう――。

    2006-06-18 06:54:00
  • 580:

    ◆1pKdxKNrNo

    『綾ゆうんか。もっとこっち来いや!』
    運が悪い事にお触り、偉そう、臭い、オッサン、ナルシと痛い客。それなのに指命だけは入る。
    『自分、めっちゃ性格悪そうやなぁ!絶対ドコ行っても?とか入られへんやろ!?笑』〈ほんな指命せんとってくれや…。〉――イライラする…。だんだん、エスカレートするお触り―、武勇伝、あたしの悪口…いい加減にしてくれ。

    2006-06-18 07:01:00
  • 581:

    ◆1pKdxKNrNo

    『お前今俺の事「キショっ!はよ帰れや」とか思ってるやろ?』〈ダル…〉そう思いつつ笑顔で『思ってないよぉ〜!』そう言った瞬間、客が怒鳴った。
    『嘘つくなや!顔に書いてあるんじゃ!なんやお前ホンマ糞生意気なやっちゃな!!』――……。
    その声に皆ビックリしてこっちを見ている。〈マヂなんやこいつ…〉

    2006-06-18 07:05:00
  • 582:

    ◆1pKdxKNrNo

    『なんとかゆえや!!この糞キャバ嬢!』そう言って客が掴みかかってきた時、すかさずマキが走ってきてその手を離した。
    『やめて下さい。』
    『お前なぁ!やめてちゃうやろ!この女どうなっとんねん!この店どうゆう教育しとんじゃ!?あぁ!?』
    〈マジない…。。〉頭が痛い。

    2006-06-18 07:08:00
  • 583:

    ◆1pKdxKNrNo

    あたしは昔からこうゆう痛い客によくつけられる。
    『この子なんかしました?』マキの問いかけに客はイイ気になって偉そうに言う。『おぅおぅ!この女俺の事バカにしとんや!お前店の人間やったら謝らせろや!俺はこの店も人間も潰そう思ったら簡単に出来んねやからなぁ!』
    マキも一瞬ダルそうな顔をしたが、すぐにあたしに言った。
    『謝って!』

    2006-06-18 07:12:00
  • 584:

    ?

    おもろい?頑張れ★+゚
    いつも見てるよ?

    2006-06-18 07:16:00
  • 585:

    ◆1pKdxKNrNo

    〈ハァ…!?〉いつもあたしの味方してくれてたマキのこの言葉にあたしは更にムカつきが倍増した。…でも、冷静に考えれば「一言謝れば住む話」――…。〈それで誰か違う子つけてもらえばいいし。〉
    他の客や女の子が静かに見てる中、あたしは今にも爆発しそうなムカつきを腹に押し込んで謝罪の言葉を吐き出した。
    『スイマセンでした…。』

    2006-06-18 07:17:00
  • 586:

    ◆1pKdxKNrNo

    『ハァ!?それだけかい!ナメとんなぁお前!!』
    ―ガン!客はテーブルを蹴る。〈痛い…痛すぎる。〉いつものあたしなら、ベタベタ引っ付いて「ホンマにゴメンね」と謝れるのかもしれない。でも―…。
    『もう勘弁したって下さい。違う子付けるんで。』
    マキの言葉に客は答える。『誰が変えろゆうたんじゃ!しばくぞお前!俺はコイツ教育したらなアカン!』

    2006-06-18 07:21:00
  • 587:

    ◆1pKdxKNrNo

    〈何やねんそれ…。〉
    マキが席を立ち、仕方なくあたしは接客を続けた。周りの視線が痛い…。
    それでも堪えて奴の武勇伝や説教をウンウンと聞いていた。そこまでなら耐えられたと思う…。
    『お前さっきのんで後でボーイに怒られんなぁ。笑』そう言ってそいつの手があたしの足に伸びる。またか…あたしはさりげなくその手を退けようとする。が…

    2006-06-18 07:26:00
  • 588:

    ◆1pKdxKNrNo

    思いっきり手を握られ、押さえ付けられる。―ギュゥッ―!『ッたッ…!』凄い力。『お前Mやろ?さっき俺に怒鳴られて今濡れてんねやろ?どれ!確かめたるやんけ!』『ゃッ…!』〈なんのカンチ!?〉イライラはMAXで気持ち悪さに鳥肌が立っていた。助けを求めて顔を上げるがボーイも誰ひとりとしてこっちを見てない。
    〈ヤメロって…!〉奴の手がスカートの中に侵入し、パンツに到着する。その瞬間、不覚にも体をビクッとする。

    2006-06-18 07:33:00
  • 589:

    ◆1pKdxKNrNo

    『ホンマやめてって…!』
    『何がやねん。お前その手首もアザあるやんけ?男に縛られとったんちゃうんけ?えぇ?』〈――…ッ〉
    まだ残ってた、あの時の痕…。マキとの――…。
    『違うから…!ッァッ…!』奴の手が、パンツの上から割れ目をなぞる。…ダメだ。耐えられない。。
    『んまにやめてって!罰金やで!!』

    2006-06-18 07:37:00
  • 590:

    ◆1pKdxKNrNo

    そう言った瞬間、首を捕まれてこう耳元で言われた。『罰金やと?お前が今ここで黙って触らしたら何でも卸したるやんけ。何がええねん?ゆうてみろや?え?』―キュッ…―
    あたしの大丈夫なところをツネラレた瞬間だった。
    『んまやめてって!!!ここそおゆう店ちゃうから!!!!』
    次はあたしの声に皆が振り返った。

    2006-06-18 07:41:00
  • 591:

    ◆1pKdxKNrNo

    『お前ホンマなんや!殺したろかぁ!!』客は怯む事なくあたしの腕を掴んでくる。この態度を見ると大方、いつもこんな事をやってるんだろう――。
    〈ナメんなよ!〉『殺したかったら殺したら?あたし悪い事はしてないですよね?』そのやり取りに店内はざわめき再びマキが駆けつける。

    2006-06-18 07:46:00
  • 592:

    ◆1pKdxKNrNo

    『とりあえず落ち着いて下さい!』そう言ってあたしを掴んでる手を引き離そうとするマキを押して怒鳴り散らす客。
    『もお俺は怒ったぞ!!この女もこの店もめちゃくちゃにしたるわぁ!!!』
    そう言ってあたしを引っ張り出口の方へ引きずる。
    『ちょッ!マジやめて下さいって!』マキがあたしの前に立つ。

    2006-06-18 07:49:00
  • 593:

    ◆1pKdxKNrNo

    『おぅお前!やめて欲しかったらこの女土下座させろ!!俺は失礼な事ゆわれて気い済まんぞ!!!』
    〈どっちが…―ッ!〉
    『だから…』マキにも喋る隙を与えない。『お前、一番上のモン呼んでこい!今すぐ!!』他のボーイが急いで外に呼びに行き、静まりかえる店内――…。その中で再び奴があたしを睨み、『ホンマこいつのせいで皆大変よなあ!!!!』―ドンッ―『キャ!』女の子が何人か叫んでるのが聞こえた。

    2006-06-18 07:57:00
  • 594:

    ◆1pKdxKNrNo

    あたしは出口のドアで頭を打った。
    『やめて下さい!!』奴の体を抑えるマキ。今、あたしは頭を殴られ吹き飛んだのだ。〈…―ッ!〉その瞬間、あたしの中の何かが弾けた――。
    ―グイッ―『ぇッ?!』マキを退けて客に怒鳴った。

    『…いい加減にしろやお前!!外出ろや!オッサン!』

    2006-06-18 08:02:00
  • 595:

    ◆1pKdxKNrNo

    『んやとお前!!!!おうおぅ出ろや!いてもうたる!!!』と、ますます顔を赤くして切れる客。
    "やってもうた…" 実際マキもあたしもそんな顔してたけど、切れてたし、もう遅い。ヤケクソだ。あたしは間違ってない―!あたしの頭を抑えてくる客の手を引っ剥がし、外に追いやった。
    『このクソガキホンマに殺したる!!!』

    2006-06-18 08:06:00
  • 596:

    ◆1pKdxKNrNo

    『口だけのオッサンがイキがんなよ!!どっちがナメとんねん、ふざけんな!!!』
    『…お前ドコの娘や!!!?』客は切れてあたしの髪を引っ張る。あたしはその手をひっぱたく。
    『触んな!あたしが何悪い事してん!いい年して遊び方考えや!!!』『綾!!』マキがあたしの腕を引っ張るがあたしは気が立っていて口が止まらない。
    『何が謝れやねん!!客が偉いと思って…店ちゃうんじゃ!!女チョクるんもいい加減しろや!!!』

    2006-06-18 08:13:00
  • 597:

    ◆1pKdxKNrNo

    『綾子!お前、コイツ戻せ!』マキはそうあたしの体ごとそばにいたボーイの方へやった。〈――…ッ…〉
    『綾サン、とりあえず中いこ!なッ!落ち着きって!』そうしてあたしは引きずられる様に店内に引っ張られた。皆、あたしを見ていた。ボーイに更衣室に連れられ、『大丈夫?』と頭を撫でられ、あたしは我に帰った様に脱力した。
    〈やってもた…あたし…〉そうはわかっているのに、苛立ちがまだ収まらず、『あたし謝らんから。』とそっぽを向いて言っていた。

    2006-06-18 08:20:00
  • 598:

    ◆1pKdxKNrNo

    "最悪だ――。"
    更衣室にも誰のかもわからない怒鳴り声が聞こえてて、しばらくしてからマキが入ってきて座り込むあたしの両腕を引っ張った。
    『…何…?』彼を見上げる。もう、どうでもいい―…『謝って。』『誰に…?』『誰ってアイツやんけ。今落ち着いてるから!』『何であたしが……。』
    立とうとしないあたしを持ち上げる様に立たせ、マキはちょっと怒った様に言った。

    2006-06-18 08:27:00
  • 599:

    ◆1pKdxKNrNo

    『…綾、仕事やぞ。その辺のオッサンとケンカしたんちゃうねん。客やぞ。』…久しぶりにマキの怒った顔見るカモ…。あたしこんな時でさえ、そんな事を思ってしまうが、意地を張った。悔しいってゆうのもあって、ふてくされた様に言ってしまう。
    『…あんな客いらんやろ。』口が勝手に――…。
    『どんなんでも客は客やろ。そんくらいわかるやろ?』

    2006-06-18 08:32:00
  • 600:

    ◆1pKdxKNrNo

    〈なんなん客客って…。〉あたし触られたんやで?それでも客やししゃあないってゆうん?いっつもああゆう客はマキも怒るやん…。何でなん―…。
    この時のあたしは仕事とは関係ない、マキに対しての醜い気持ちでいっぱいだった。
    『あたしは間違った事ゆうてへんし、悪ない。謝る必要あるん?それでも謝れってゆうん?』

    2006-06-18 08:37:00
  • 601:

    ◆1pKdxKNrNo

    『…わかれや。たった一言で終わりやんけ。な?』
    あたしの頭を撫でようとする彼の手を振りはらった。『嫌やゆうてるやん!あたし悪くないもん絶対嫌!手ェ出してきたんも向こうやん!』その言葉にタメ息をつき、手を離すマキ。多分、苛ついてる…。
    『お前そんなアホやったん?コレ愛やったら普通に謝って引っ張んで?』
    ――あたしは彼の嫌味なのかなんなのかわからないが、その言葉に、泣きそうになるのを堪え言った。

    2006-06-18 08:45:00
  • 602:

    ◆1pKdxKNrNo

    『…んな愛ちゃんに変わりに謝ってもらったら。看板やし、許してくれんちゃう。』
    自分でも、こんなヒネクレた事をゆう自分に嫌気が刺した。でも、言ってしまった――。
    『もういい。お前、そこおれよ!残っとけ!』
    マキは少し怒った様にドアを閉め、出て行った。

    2006-06-18 08:50:00
  • 603:

    ◆1pKdxKNrNo

    『…も…嫌……ッ!』
    ―バン―!ロッカーを蹴った。やってしまった…。怒らせた…。でもあたし謝りたくなかってんもん―…。

    そこからあたしはずっと更衣室にいた。外では代表も来て騒ぎになってみたいやけど、収まったみたいで、女の子は着替え始めていた。

    2006-06-18 08:53:00
  • 604:

    ◆1pKdxKNrNo

    ある女の子が教えてくれた。さっきのあの客は、うちが仲良くしてる他店の爆弾で、今日はたまたまその店がいっぱいやったから、こっちを紹介してくれたらしい――。
    〈あっちの店の顔汚したって事か…―〉そうやんな、いつもならマキもあんな客追い出すし相手しんもんな…。でもそんなん、言ってくれてたらあたしだって…。

    2006-06-18 08:58:00
  • 605:

    ◆1pKdxKNrNo

    ―バン―ッ!更衣室のドアが開く。『綾!』そこには何ヶ月かぶりの代表【山チャン】の姿が――…
    『山チャ〜ン!ゴメンなさい〜…!』あたしは山チャンの元へ行き謝った。代表、山チャンは元々あたしをスカウトした人で、あたしのお兄ちゃん的存在だった。
    『おうおう!笑 反省してんか?お前!笑 それやったらもうええから!話ついたし。』『んま〜?ホンマゴメン…!あたし知らんくて…その、紹介で…』あたしの言葉を遮る様に山チャンが言った。

    2006-06-18 09:07:00
  • 606:

    ◆1pKdxKNrNo

    『てかお前触られたんやろ?大丈夫か?アイツはああゆう奴やからかなり痛いんやけど爆弾やから、この辺の店じゃ取り合いやねん。』〈そやってんや…。〉
    『ゴメン山チャン…。ゴメンなぁ〜…!許してぇ〜…』泣きそうなあたしの頭をポンポンっと叩く山チャン。
    『ええて!笑 泣くなよ!笑 綾つけさすんじゃなかったな!悪い?!笑 まぁもうええし、アイツに許してもらい!』笑って言ってマキの方を指す。〈……。〉

    2006-06-18 09:12:00
  • 607:

    ◆1pKdxKNrNo

    〈気まずい…。〉
    山チャンに押されながらマキの前に行った。『ホラ、綾謝って!』肩を押す山チャン。『…ゴメン。皆もゴメン。』マキと、その場にいたボーイに頭を下げた。
    『全然いっすよ!てか綾サン怖いっすね!笑 僕ビビりました!笑』と、ボーイ達は笑って許してくれた。
    〈良かった…〉でも―……マキは伝票整理をして、黙ったまま――。〈ヤバス…〉

    2006-06-18 09:18:00
  • 608:

    ◆1pKdxKNrNo

    『なぁ?マキも、ゴメンな…?』『…。』無視…。
    『なぁマキ〜…?』あたしはマキの手を揺り彼の顔を覗き込んだ。それでも無視―…。〈…ややぁ…。〉
    『もおええやんけ!解決したんやし!許したれて!なッ?』と山チャンがなだめてくれるのも無駄。
    〈マキがあたしに怒る事なんか滅多にないのに…。〉さっきまでの勢いは消え、あたしはすっかり怯んでしまった。―――が…。。

    2006-06-18 09:22:00
  • 609:

    名無しさん

    リアルタイム?
    大量更新ですね?がんばって下さい?

    2006-06-18 09:23:00
  • 610:

    ◆1pKdxKNrNo

    『ガキ。そやって山田クンに甘えたら許されると思ってんの?』『…な…ッ。』
    〈ヒドッ…〉そんなん、甘えてる訳じゃ―…。
    『オイオイ、マッキー!笑謝ってるやんけ!笑』とフォロ-に入る山チャン。が、
    『何で山田クンもそやって甘やかしてんの?だからコイツアホやねやん!いつまでたっても!』〈はぁ!?〉『なんなんよそれ!』マキのその言葉に食い付くあたし。
    『そーやんけ!そんなやから中途半端やねん!悔しかったら愛抜いてみろや!』

    2006-06-18 09:30:00
  • 611:

    ◆1pKdxKNrNo

    ―もう、ショックを通り越してムカつきだった。
    『そんなん簡単にゆうけどアンタわかんの!?愛ちゃんがどんなけ凄いか!簡単に抜けるハズないやん!今までだって凄かってんから!』なんかしらんけどマキも今日はチョケる事もなく言い返してくる。だから余計こっちも腹が立つ――。
    『ああそやな。お前じゃ絶対無理!客切れさしてる様じゃな!』〈ムッかつく〜…!!〉『まぁまぁ自分らやめや!笑 マッキーも言い過ぎやって!最近綾頑張ってるやん!』と、店長も口を挟む。でも久しぶりの喧嘩?に二人とも口が止まらない――。

    2006-06-18 09:37:00
  • 612:

    ◆1pKdxKNrNo

    『そんなんゆうけど元はと言えばお触り止めへんかったマキが悪いんじゃないん!?自分だって仕事完璧に出来てる訳ちゃうやん!』『綾〜!笑』もう笑い出す店長と山チャン、ボーイ達。でもあたしにとっちゃ笑い事でも何でもない。必死だ。『アホか!四六時十お前ずっと見てれるか!だから俺お前に何回もゆうてたやんけ!そのドレスやめろって!お前露出狂なん!?』〈…―ッ!なんなんソレ〜!〉ホンマにもう、腹が立つ…!

    2006-06-18 09:44:00
  • 613:

    ◆1pKdxKNrNo

    『ドレスとか関係ナイ!触る奴がおかしいんやん!!』しまいにマキは伝票を放る。『触られへんようにしろゆうてんねん!』『無理やってんもん!ッてかそんな客いくら金持っててもいらんしな!』『そうゆう奴を引っ張んのがお前の仕事やろ!客選ぶな!』〈あぁゆえばこうゆう…!〉マキは口が達者やしたまにひつこいトコあるからやたらムカつく!あたってるってゆうのもあるし…

    2006-06-18 09:51:00
  • 614:

    ◆1pKdxKNrNo

    『んなマキは触られても金持ってたら我慢しとけゆうん!?ココセッキャバちゃうわ!ぼけ!』もう爆笑しだすボーイ達。笑いたきゃ笑え!真剣やし!
    『んなお前見てセクキャバやと思ったんちゃう!?』『…なッ…なんて事ゆうねん!』『だってそおやろ!大体お前席つく前からふてこかったし態度悪かったんもあるんちゃう!?』〈…―ッ〉そしてとどめはこの一発。あたしの胸に突き刺さる。

    2006-06-18 09:57:00
  • 615:

    ◆1pKdxKNrNo

    『あ〜てかもう愛つけたら良かった!愛やったら触らせへんとうまい事やっとった思うわ!』〈――…ッ…〉一番言われたくなかった言葉だ…。ヤバィ。涙、出てくる…。ソレを見て、山チャンは口を挟んだ。
    『言い過ぎやぞお前。愛と綾は…』山チャンが言い終わる前にあたしは目に涙を溜めて言った。
    『あッそう!!わかった!てゆうかアンタ愛ちゃん愛ちゃんうるさい!マキは愛ちゃんお気に入りやねやろ!んな愛ちゃんずーっと付けたらいいやん!ついでにつきあっちゃえば?乳もデカイしカワイイしタイプやろ!店内恋愛罰金払え!アホ!!』

    2006-06-18 10:09:00
  • 616:

    名無しさん

    おわりかな??

    2006-06-18 10:26:00
  • 617:

    あい

    久しぶぃ?り??
    めっさ更新してるやん??

    2006-06-18 11:38:00
  • 618:

    名無しさん

    150-500

    2006-06-18 13:11:00
  • 619:

    名無しさん

    150

    2006-06-18 13:12:00
  • 620:

    名無しさん

    ?しおり?

    2006-06-18 17:35:00
  • 621:

    ◆1pKdxKNrNo

    リアルレスや書き込みありがとうございます!皆のおかげで書けてます。ありがとう!長引いてますがどうぞ最後までお付き合いお願いします。
    >>621の続き

    2006-06-18 22:15:00
  • 622:

    ◆1pKdxKNrNo

    あたしはそう言ってドレスのまま店を飛び出した。
    『綾サン、送るで!』追いかけてきたボーイにも『いいよ、ありがとう。』と突き放し、一人繁華街を歩いてタク乗り場まで向かった。
    〈最悪…。〉自分で言った事にもマキにも言われた事も嫌になって涙が止まらない…〈恥ずかし…〉まだ薄暗い街、チラホラいてる同業者があたしを見ている。
    『…ハァ。』その視線から逃れる様に下を向き早歩きした、その時――

    2006-06-18 22:20:00
  • 623:

    ◆1pKdxKNrNo

    『なぁなぁ!仕事帰り?何で泣いてるん?!』
    ――最悪だ。イカにもチャラそうなホストに行く手を阻まれる。『なんもない…のいて。』『怖ッ!笑 そんなんゆわんと俺と話そや!』『いい。帰る。』そう言いすり抜け様とすると、手首を掴まれる。『待ってって!いいやんちょっと位!んな番号教えてや?自分の店行くやん!』〈うざ…。〉『ホンマやめて…帰りたいねん。』『そんなんゆわんと〜!!』…ひつこい、もう店行ったろかと思って諦めかけた、その時。

    2006-06-18 22:28:00
  • 624:

    名無しさん

    ?

    2006-06-19 00:07:00
  • 625:

    ◆1pKdxKNrNo

    『ちょっとちょっと!何してんの!?』〈ぇッ…〉
    振り向いた先には、ホストが数人。その中で声を発したのは、久しぶりの彼。ヒカリだった。
    『ヒカリ…。』ヒカリはあたしの顔を見てビックリしてキャッチしてきたホストを押し退けあたしの肩を掴み、顔を除き込む。
    『ちょッ…どうしたん!?綾ちゃん?』

    2006-06-19 00:25:00
  • 626:

    ◆1pKdxKNrNo

    そしてオドオドしてるキャッチしてきたホストに言う。
    『お前何してん!?』
    『イヤ、僕何もしてないッスよ!始めっから泣いてて…ッ』と更にキョドり出す。
    『そうなん!?』『ウン…ゴメン。ちょっと店で色々ありまして…笑。』ヒカリの後輩なのか、キャッチしてきたチャラホストは『スイマセン!』と逃げる様にその場を去った。『ヒカリ〜女ぁ?』と、その場にいたホストが聞くと、『う〜んと…友達!ちょっと先いっといて!』とヒカリがあたしの方へ来た。

    2006-06-19 00:31:00
  • 627:

    ◆1pKdxKNrNo

    『なぁどしたん?!また客になんかされたん?それかマキ?なぁ、大丈夫!?』そう一人アタフタするヒカリ。〈可愛いなぁ…笑。〉全然前と変わらないヒカリ。少し変わった所と言えば、前よりもスーツ姿が様になってるぐらい。
    『大丈夫やで。てかヒカリ、なんか前より男前なってるやぁん。笑』すると、
    『もう!そんなんいいから!とりあどっか入って話そ!な!』とあたしの荷物を手に取った。

    2006-06-19 00:36:00
  • 628:

    名無しさん

    リアルかなっ??
    がんばれ??

    2006-06-19 00:45:00
  • 629:

    ひo

    頑張っτくださL1?L1っぱL1更新されττ嬉?L1デス?

    2006-06-19 00:51:00
  • 630:

    名無しさん

    がんばってください?ヒカリファンです?完結したらまた書き込みさせてもらいます?

    2006-06-19 00:55:00
  • 631:

    名無しさん

    ?

    2006-06-19 01:20:00
  • 632:

    今回のマキむかつく?
    ヒカリぃぃ?

    2006-06-19 01:25:00
  • 633:

    名無しさん

    毎日チェックしてます?主サン忙しいだろうけど頑張って下さい?

    2006-06-19 01:50:00
  • 634:

    ◆1pKdxKNrNo

    『いいよッ!ヒカリまだ仕事中やろ?それに見られたらアレやし…。』前のサイト事件も完璧に忘れられた訳じゃないし。
    『何ゆうてん!気にしやんでいいよ!』『でも…。』『んな店おいで?今ノーゲやし誰もおらんし♪』『え?』あたしはヒカリの店に?度も行った事がなかったから、「行ってみたい」ってゆってたっけ。
    『…いいの?笑』『しゃあなし!笑』

    2006-06-19 02:41:00
  • 635:

    ◆1pKdxKNrNo

    そうしてヒカリの言葉に甘える事になった。
    『いらっしゃいませ♪』
    店に着く。結構広いな。うちの店より綺麗やし。〈マキもココで働いてたんよなぁ…。〉『ホンマに誰もおらん。笑』『綾チャン貸し切り♪笑 おいで♪』ヒカリはニコッと笑いあたしの手を引く。〈可愛いなぁ…。〉改めて彼の魅力に気づいた様な気がした。『何飲む?』まるでお姫様になったかの様な扱い。笑

    2006-06-19 02:47:00
  • 636:

    名無しさん

    2006-06-19 02:51:00
  • 637:

    ◆1pKdxKNrNo

    『何でも…てゆうか、ヒカリはんまにホスト向いてるよね。笑』するとスーツを脱ぎ、黒いカッターシャツ姿であたしの隣に座る彼が可愛い笑顔を見せる。『そう!?笑 なんかソレって誉め言葉なんか微妙やけど?笑 てか綾ちゃんもキャバ向いてると思うよ-?』さりげなくタバコに火をつけてくれた。『ぁ、ありがと。てか、そうかな?あたし向いてないって絶対!……て、思い始めた今日この頃。。笑』するとヒカリはクシャクシャっと髪を撫でて言った。

    2006-06-19 02:55:00
  • 638:

    名無しさん

    2006-06-19 02:58:00
  • 639:

    ◆1pKdxKNrNo

    『なんかイヤやな〜俺!久しぶりに綾チャンと会えたのに綾チャンがそんな暗い顔してんの!笑』『ごめす…笑』『…よし!元気出してもらう為に…』言いかけたまま店内を歩き出すヒカリ。
    〈何やぁ?〉そして棚からシャンパンを?、?本選んで持って戻ってくる。
    『お姫様〜♪あなたが飲みたいのはどっちのシャンパンですかぁ〜?笑』そう言ってあたしの前に差し出すヒカリを見て思わず笑ってしまった。

    2006-06-19 03:02:00
  • 640:

    ◆1pKdxKNrNo

    『両方!笑』あたしはおかしくってヒカリが可愛くってそう答えた。こんなおねだりやったら絶対女の子何でも卸すやろうなぁ。笑 『我が儘な姫やね〜!笑 よし!でも可愛いから俺から両方プレゼントしちゃお♪笑』そう可愛く笑ってシャンパンをテーブルに並べた。
    『え?笑』『はい♪飲んで?〜♪一気はナシなぁ〜喋られへんからぁ〜笑』
    ――んま可愛いなぁ…。笑

    2006-06-19 03:10:00
  • 641:

    ◆1pKdxKNrNo

    静かな店内で、彼はグラスにシャンパンを注ぎ、あたしはソレを黙って見ていた。
    『どしたん?』『ウウン、ホンマに誰もおらんねんなぁ〜って。笑』するとヒカリは、『せやでぇ〜♪笑 まぁ奥におるけど、いちよ2人きりやし襲われへん様に、ハイ!ガード?!笑』と言って自分のスーツをあたしの露出した膝にかけてくれた。
    〈――…。〉『なぁヒカリぃ…』『ん〜?』グラスに口をつけるヒカリ。
    『ぶっちゃけあたしって触ったりしやすい?』

    2006-06-19 03:18:00
  • 642:

    ◆1pKdxKNrNo

    『ブッ…!笑』シャンパンこぼした!笑 『大丈夫?笑』おしぼりを渡す。
    『ビックリしたわ!笑。え、てか何ソレ?どうゆう意味?笑』『あんな、軽そうとか、コイツやったら触れるわぁみたいなんあるやん。あたしってどう?ぶっちゃけ!男から見て!』あたしの真剣さに『…ん〜…笑』と考えるヒカリに『ソレとこのドレスも!どう?!』と付け足す。

    2006-06-19 03:27:00
  • 643:

    ◆1pKdxKNrNo

    あたしの真面目な顔を見てヒカリは笑い出した。
    『何よ!?』『…てか綾チャン、また客に触られてんやろ?笑 だから悩んでんの?笑』と。図星だ。『何でわかんの?』『わかるよ。わかりやすいもん。笑』
    との事だ。わかりやすい?『…だから俺、綾チャンがマキの事好きなんやぁってゆうのもわかっちゃってんもん。笑』と、ヒカリは苦笑いする。〈そうなんや…〉自分では、結構腹黒くて考える事バレる事ないと思ってたんやけど…勘違いかぁ?笑

    2006-06-19 03:33:00
  • 644:

    ◆1pKdxKNrNo

    ハッとして『てか質問に答えてぇ!笑』と彼の胸を叩く。『う〜んとねぇ…笑』
    彼はユックリと話してくれた。"あたしについて"。
    『綾チャンはぁ、まぁぶっちゃけゆったら頭良さそうには見えへんよね。笑』一言目がソレかい!笑 『でもぉ〜。』彼はグラスを置き、真剣に喋り出す。『可愛いよ!笑 なんてゆうか…雰囲気!オーラあるよ!』『…触れそうなオーラぁ?笑』
    冗談を言うあたしに彼は真剣にこう返してくれた。

    2006-06-19 03:40:00
  • 645:

    ◆1pKdxKNrNo

    『ん〜"触れそう"ってゆうより"触りたくなる"みたいな…。』『一緒やんかぁ!笑』と彼の背中を叩くけど、彼は冗談でもない様な口調だ。『男からして"やりたい"と"やれそう"は違うからなぁ。それに綾チャンはぁ、なんか素直やし、単純やけど、自分の事あんま深く話したりしんやん?なんかフラフラしててドコ行くん?って感じですっごい気になる!かな。笑』

    2006-06-19 03:48:00
  • 646:

    ◆1pKdxKNrNo

    『何ソレ。笑 結局アホそうって事じゃないん?笑』
    『ハハッ!そおカモ♪笑 なんかさ、綾チャンってあんまり必死なったりしいひんやろ?ソコがなんか余裕っぽい様なアホっぽい様な…なんなん!?みたいな。なんかそんな感じ!笑』
    『意味わからん!笑』って笑ってたけど、ヒカリが一生懸命"あたしの事"を話してくれてるのが嬉しくて、元気が出た。

    2006-06-19 03:54:00
  • 647:

    ◆1pKdxKNrNo

    『てか!そろそろ何があったんか教えてよ!笑』
    ヒカリのその問いに、あたしは時間を忘れて今日の、今までのいきさつを話していた。ヒカリがいってた通り、普段あたしはあんまり深く自分の気持ちを話したりしないから、今日は口が止まらなかった。
    愛ちゃんの事、マキの事、仕事の事、今日の出来事、最近頑張ってた事、悩みなどなど…。全部。ヒカリに言っていいモノか迷ってたけど、気付けば洗いざらい喋っていて、彼もソレを受け止めてくれた。

    2006-06-19 04:00:00
  • 648:

    ◆1pKdxKNrNo

    ヒカリはあたしの店に来た事があるから、愛ちゃんを知っていたけど
    『ずーっと笑顔すぎてめっちゃ裏ありそうで怖い。笑枕って噂もあるし俺は苦手。笑 絶対綾チャンのが可愛いしオモロイって♪』と言ってくれた。彼が言うに、あたしと愛ちゃんは正反対のタイプらしい。だから客層も正反対やろ〜って。〈確かに…。〉"あたしも愛ちゃんも色だけど種類が違う。"んやって。ヒカリいわく。『てゆうかあたし色営ちゃうし。笑』『うわぁ〜笑 自覚してない方が怖いカモ!笑』と笑っていた。

    2006-06-19 04:07:00
  • 649:

    ◆1pKdxKNrNo

    今日の事を話すと、
    『マキがそんなんゆうんは俺もビックリやわぁ…ちょっとヒドイなぁ。』と驚いていた。『やろぉ!?めさムカつくわアイツ!絶対愛ちゃんに好き好きゆわれてその気なってんねやわ!』『ヤキモチ妬かんの!笑 俺も妬くわ!笑』そう2人で笑っていた。
    それから桃香の話になった。『元気してるで。なんかアパレル関係の仕事してるみたいやで。たまに来るわ!』

    2006-06-19 04:16:00
  • 650:

    ◆1pKdxKNrNo

    『そおなんやぁ。』
    『アイツ、「綾チャンに会いたい」ゆうてたで。笑 めちゃ反省してるみたいやし、綾チャン惚れられてるで♪笑』
    ビックリだ。笑 『あの子絶対根は悪い子じゃないよね。笑』と言うと、『そうやな、今になって思うもん俺。綾チャンの番号サイトに載したんやっぱアイツじゃないなって。』――忘れてた。
    アレはやっぱり桃香じゃなかったんかな?

    2006-06-19 04:20:00
  • 651:

    ◆1pKdxKNrNo

    「ソレはホンマに桃じゃない!信じて!」と言ってたらしい。『結局誰やったんやろ?』『まぁ済んだ話やしイイんやけどやっぱ気になるね。』そんな話をしていると団体客が入り出したのであたしはチェックする事にした。でも彼は伝票をつけてなかったみたいで『いいの?♪』とホントにオゴってくれた。『ホンマにありがとう…笑。またくる♪』

    2006-06-19 04:25:00
  • 652:

    ◆1pKdxKNrNo

    タク乗り場まで送ってもらって、タク待ちしてる時に、少し寂しそうな顔で彼が言ってきた。
    『なぁ綾チャン?俺さ…こないだ綾チャンに「頑張れ」ゆうたけど、アレ、取り消していい?』『えッ?』その時、ちょうどタクが止まる。
    『綾チャンが幸せならいいかなって思ったけど、今日話聞いてさ、今のアイツなら綾チャン渡したくないカモ。笑』
    そう言ってあたしをタクに乗せるヒカリは、最後に笑顔で言った。―バンッ―
    『ひつこくてゴメンな。今度桃と店行くわ♪オヤスミ♪』

    2006-06-19 04:33:00
  • 653:

    ◆1pKdxKNrNo

    今日はココまでで終わります。レスにちゃんと返事も出来ず、スイマセン。完結したら皆とたくさん喋りたいです。マキ派ヒカリ派ってあると思うけど、ムカツキながら読んでやって下さい☆笑☆

    2006-06-19 04:37:00
  • 654:

    名無しさん

    ?

    2006-06-19 05:20:00
  • 655:

    名無しさん

    2006-06-19 05:21:00
  • 656:

    ?リトル?

    朝カラ一気に読みました?メッサおもろい(゚∀゚頑張って下さいね??楽しみにしてます(^ー'*)

    2006-06-19 07:54:00
  • 657:

    名無しさん

    ぃ?っぱぃ更新してくれてぁりがとぉ?????
    また更新してくれるの楽しみに待ってる??ぉやすみぃ??

    2006-06-19 08:53:00
  • 658:

    名無しさん

    2006-06-19 11:39:00
  • 659:

    名無しさん

    2006-06-19 14:20:00
  • 660:

    名無しさん

    2006-06-19 14:21:00
  • 661:

    名無しさん

    ?

    2006-06-19 17:05:00
  • 662:

    名無しさん


    2006-06-20 00:30:00
  • 663:

    名無しさん

    ?

    2006-06-20 00:53:00
  • 664:

    名無しさん

    やっぱ面白い?早く続きが見たい?

    2006-06-20 02:35:00
  • 665:

    名無しさん

    2006-06-20 02:56:00
  • 666:

    名無しさん

    2006-06-20 03:16:00
  • 667:

    ◆1pKdxKNrNo

    >>658の続き

    2006-06-20 08:52:00
  • 668:

    ◆1pKdxKNrNo

    こうしてヒカリと別れた。〈ヒカリ…まだあたしの事…。〉どうすればいいんだろうか。あたしが好きなのはマキだ。でもどう頑張ればいいかな?コレカラ。
    "悔しかったら愛抜いてみろや!"――
    あの言葉が頭から離れない。でも、あたし、ちょっと疲れたカモ――…

    2006-06-20 08:55:00
  • 669:

    ◆1pKdxKNrNo

    次の日、店が定休日。飛んでまた次の日。
    彼と顔を会わすのがイヤだったケド、そんな理由で仕事を休んだりしたらそれこそ「中途半端」だと思い、パッとしない気分のままあたしは出勤した。
    『おはよ-。』
    『綾!こないだ大丈夫やった?変な客!』と、更衣室に行こうとするあたしを引き止めてくる愛ちゃん。

    2006-06-20 09:01:00
  • 670:

    ◆1pKdxKNrNo

    クルンッと綺麗に巻かれた栗色の髪に、人形の様に大きい目、ド派手な赤のロングドレス。〈今日も可愛いな…。〉相変わらずの彼女の飛び抜けた可愛さに落ち込んでしまうあたしがいた。
    『大丈夫。なんかうるさくしてもてゴメンなぁ。笑』と目を合わさず答えるあたしに、『愛は全然!むしろなんか日頃のウップンを綾に晴らしてもらったみたいでスッキリしたもん!笑』と、可愛く笑っていう愛ちゃん。――敗けだ。勝ち目ないやろ…。。

    2006-06-20 09:09:00
  • 671:

    ◆1pKdxKNrNo

    『お前はマネすんなよ。笑』
    そこに、あたしらの会話を聞いてたマキが愛ちゃんに言った。〈――…。〉
    『え〜愛もムカツク時あるもぉん!しかもあの人はお触りもヒドィし特別やろぉ〜!』愛ちゃんはあたしをかばう様に言ってくれるんだろうけど、なんか今は全然嬉しくない。むしろ…〈ウザィ…〉あたし最悪やな――…。あたしは黙って2人をすり抜けて更衣室に入った。

    2006-06-20 09:17:00
  • 672:

    ◆1pKdxKNrNo

    そんなあたしを見て、愛ちゃんは『え…マキちゃん綾なんか元気なくない?!』って言ってるんが着替えてるあたしの聞こえていた。その後すぐに、
    『すぐ戻るやろ。ってかお前今日呼び予定は?』とゆう無関心な彼の声も…聞こえていた。
    〈…――。〉―ズキンッ―…痛い。接客する気分じゃないかも。

    2006-06-20 09:22:00
  • 673:

    ◆1pKdxKNrNo

    わかってる。こないだの喧嘩なんてきっとマキは何とも思ってない。今まであんな言い合いしても、気付いたらまた"いつものうちら"に戻ってたから。
    『…イヤやな…。』
    でも、今回は別だ。あたしは、忘れられないし、ショックだった。彼の言葉が――…。

    2006-06-20 09:26:00
  • 674:

    ◆1pKdxKNrNo

    案の定、『綾〜今日予定はぁ?』とあたかも普通に聞いてくるマキに、あたしは目を合わす事なく無愛想に『ない。』とだけ答え、待機の椅子に座った。
    明らかまだ怒ってるあたしの態度にマキは不思議そうな顔をしたけど何を言う事もなくいつもの様にキャッシャーの中で仲良く愛ちゃんと喋っていた。
    ―モヤモヤする。仕方なく携帯を取り、無心に客電してると、隣に座ってた新人の子に声を掛けられる。

    2006-06-20 09:32:00
  • 675:

    ◆1pKdxKNrNo

    『あの…』『はい?』
    恐らく怖かったんだろう、あたしの顔。『あ…今忙しいです?』と、キョドってる様子のその子に、『大丈夫。どしたん?』と普通に聞いてみた。
    『あの、愛サンとあのボーイさんってホンマに付き合ってるんですか?』……『…しらんけど。何でなん?』
    『イヤ、めっちゃ仲良いし、愛サン冗談かワカランけど好きゆうてたから、付き合ってるんか気になって!』
    〈………。〉

    2006-06-20 09:37:00
  • 676:

    ◆1pKdxKNrNo

    『…しらんわ。聞いてみたら?』『聞けないデスよ〜!愛サンと話すん緊張するしッ!』と、女の子は手を横にふる。〈あたしはオーラもクソもないってか。笑〉
    『愛ちゃんめさ可愛いもんな。笑』あたしがそう言うと、『ハィ!めっちゃ!それに優しいし憧れます!あのボーイサンもカッコイイしめちゃお似合いですよね!』と、憧れの眼差しで2人を見ていた。
    "お似合い"か。〈痛いな…〉言う通り、ホントに誰が見てもお似合いな2人。

    2006-06-20 09:43:00
  • 677:

    ◆1pKdxKNrNo

    そんな事、痛い程わかってはいたものの、他人の口から聞いてしまうとますますそれを痛感して、彼を好きな自分が虚しくってたまらない。イライラでもなく、モヤモヤでもなく、ただヘコむばかり――…。〈イヤやな…。〉見たくない…帰りたい…。そんなあたしの助けてくれたのは――。
    『いらっしゃいませ-!』店の扉が開く。

    2006-06-20 09:48:00
  • 678:

    ◆1pKdxKNrNo

    『綾チャン♪きたでぇ〜♪』とあたしに手を振る女の子。〈え…この子どっか…〉『桃香!?』あたしの声にマキも入り口に目をやった。『え…嘘!めっちゃ変わったなぁ!笑』あたしは彼女を見てテンションが上がる。大袈裟な位巻き巻きだった髪はバッサリ切ってショートヘアに、軽くゴスロリ系だったかわいめの服装からは想像もつかない全身黒のパンツ姿になってる桃香。
    マキもビックリしている。

    2006-06-20 09:56:00
  • 679:

    ◆1pKdxKNrNo

    『え!てかそっちのが全然似合う!笑 なぁマキ、思わへん!?』と、思わずマキに話しかけてしまったあたし。〈…ぅわッ…!〉
    喋らんとこ思てたのに!!『ウン。そっちのがいい。笑てかビックリ。一人か?』と、でもまぁマキも笑っている。
    『マキちゃんも久しぶりやな♪ヒカリもくるで♪もおちょいでお客サン帰るから先行っててゆわれてん。』

    2006-06-20 10:01:00
  • 680:

    名無しさん

    ホンマぉもろぃ??

    2006-06-20 13:29:00
  • 681:

    ?

    楽しく読ませてぃただぃてます?無理しなぃで頑張ってくださぃネ?

    2006-06-20 17:47:00
  • 682:

    名無しさん

    ?

    2006-06-21 03:37:00
  • 683:

    名無しさん

    2006-06-21 14:58:00
  • 684:

    名無しさん

    ?

    2006-06-21 21:29:00
  • 685:

    名無しさん

    ??

    2006-06-22 07:47:00
  • 686:

    名無しさん

    ムダにスレ上げるのヤメテ?

    2006-06-22 13:22:00
  • 687:

    名無しさん

    ?

    2006-06-23 01:39:00
  • 688:

    名無しさん

    2006-06-23 01:46:00
  • 689:

    名無しさん

    さげ

    2006-06-23 07:58:00
  • 690:

    続きみたい???

    2006-06-23 09:19:00
  • 691:

    名無しさん

    ペット?全部読みたいけど途中で切れてる?

    2006-06-23 14:20:00
  • 692:

    名無しさん

    ?

    2006-06-24 07:59:00
  • 693:

    名無しさん

    これももうスレやばいな。皆むだに書き込みしすぎやし、主も変にひっぱりすぎじゃない?こんなんゆうたら、無理矢理完結させられそうやからこれ以上なんもゆわんとこ。

    2006-06-24 09:03:00
  • 694:

    名無しさん

    ?700?

    2006-06-24 09:28:00
  • 695:

    あい

    699うっといなぁ‐あんたもたいがい無駄なスレやし?主さんは考えてやっとんねんから黙ってみとけ?

    2006-06-24 13:34:00
  • 696:

    名無しさん

    ↑そーゆ言い方こそ荒らしに繋がり、レスが増えると思うがね。反論レスすまそやで

    2006-06-24 13:37:00
  • 697:

    名無しさん

    ??

    2006-06-24 17:26:00
  • 698:

    名無しさん

    意見はこちらでドゾhttp://bbs.yoasobiweb.com/test/mread.cgi/yomimono/1144357516/l5

    2006-06-24 21:52:00
  • 699:

    名無しさん

    ?

    2006-06-24 22:16:00
  • 700:

    名無しさん

    2006-06-25 23:34:00
  • 701:

    名無しさん

    2006-06-25 23:36:00
  • 702:

    名無しさん

    ?

    2006-06-26 02:29:00
  • 703:

    名無しさん

    2006-06-27 00:06:00
  • 704:

    名無しさん

    ?

    2006-06-28 05:10:00
  • 705:

    名無しさん

    まだぁ?

    2006-06-29 06:12:00
  • 706:

    名無しさん

    待ってます?

    2006-06-29 11:09:00
  • 707:

    なつ

    待ってるなぁ??

    2006-06-29 11:57:00
  • 708:

    名無しさん

    ?

    2006-06-30 01:08:00
  • 709:

    名無しさん

    あげ

    2006-06-30 05:22:00
  • 710:

    ◆1pKdxKNrNo

    主です。FOMAの携帯紛失して妹の携帯から打ってます。まだ携帯買ってないので更新少し待って下さい。このauを借りれる時はこれで書いて行きマス。スイマセン。なんかホンマ遅くなってレス数増えたり。完結早めれたらいいんですが頭の中でストーリーが大体出来上がってるので気長に読んで頂きたいです。できるだけ楽しませれる様に書きたいのがあたしなんで長くなるのをどうかご了承下さい。引っ張ってるつもりはないんです。後、読み易くする為にアンカーなど控えてもらえたら幸いです。自分勝手ですいません。今日は眠すぎて頭が回らないので更新は諦めます。すいません。

    2006-06-30 06:49:00
  • 711:

    名無しさん

    ううん☆いつもあたし達のこと考えてくれてありがとう☆また更新してくれんの待ってるね☆
    おやすみ☆

    2006-06-30 07:41:00
  • 712:

    名無しさん

    待ってます

    2006-07-01 23:00:00
  • 713:

    名無しさん

    2006-07-02 04:59:00
  • 714:

    名無しさん

    ?

    2006-07-03 07:39:00
  • 715:

    名無しさん

    2006-07-03 17:21:00
  • 716:

    名無しさん

    2006-07-03 17:23:00
  • 717:

    名無しさん

    まだケータイ買ってないの?うちそんな何日もケータイ持たんとか考えれんわ? 更新まってます?

    2006-07-03 23:48:00
  • 718:

    名無しさん

    ?

    2006-07-04 08:55:00
  • 719:

    名無しさん

    ?

    2006-07-04 21:49:00
  • 720:

    名無しさん

    ?買ってても主さン忙しいから来れへんだけかもやん?一言多いで自分?静かに待っとこおや??主さン時間ある時でいいからね-ッ?

    2006-07-05 11:50:00
  • 721:

    名無しさん

    ぅんぅん?

    2006-07-05 23:47:00
  • 722:

    名無しさん

    ぅんぅん?

    2006-07-06 00:13:00
  • 723:

    名無しさん

    早く書いてーってゆぅ人、主さんはこれ書くのが仕事じゃなぃし生活があるやろぅし遅いのはしょぅがない??

    2006-07-06 01:04:00
  • 724:

    名無しさん

    2006-07-06 10:57:00
  • 725:

    ◆Wr6JkVDf4E

    待ってます

    2006-07-06 14:12:00
  • 726:

    ?しぉリ?

    2006-07-06 14:14:00
  • 727:

    名無しさん

    ?

    2006-07-08 01:22:00
  • 728:

    名無しさん

    お?ね?が?い??か?い?て???

    2006-07-08 19:19:00
  • 729:

    名無しさん

    ?

    2006-07-08 20:30:00
  • 730:

    名無しさん

    待ってま?す?

    2006-07-09 17:46:00
  • 731:

    名無しさん

    >>723ほんま一言おおいで?

    2006-07-10 02:31:00
  • 732:

    名無しさん

    ?

    2006-07-10 06:25:00
  • 733:

    ↑キミ 何回もしつこいよ

    2006-07-10 08:06:00
  • 734:

    名無しさん

    初めて書いたらしつこいと言われたよ‥何故だろう

    2006-07-10 18:05:00
  • 735:

    名無しさん

    てゆうかマジで遅い?我慢してたけど、こんだけ待たされると、理由がかかへんいいわけにしか聞こえへん?

    2006-07-10 20:18:00
  • 736:

    名無しさん

    かかへん言い訳でもいいやん。すきな時に書いたらいいやん。
    無償で楽しませてもらってんのに文句いうのがおかしいねん。

    2006-07-10 22:08:00
  • 737:

    名無しさん

    742に禿同
    でも早く書いてくれると嬉しいな☆待ってる♪もしかしたら夜遊び改善されてまだょくゎかんなぃかもしれんし☆

    2006-07-11 10:54:00
  • 738:

    名無しさん

    面白いケド遅すぎてどうでもよくなってきた?久しぶりに見にきたケド全然更新されてないやん??だからもぅ見に来ませ?ん?

    2006-07-11 11:24:00
  • 739:

    名無しさん

    みんな超自己中やね-
    主にも色々事情あるかもしれへんやん。

    2006-07-11 13:44:00
  • 740:

    名無しさん

    でも読者側の心理からしたら皆が皆じゃないと思うけどそうなるんじゃないかな。せっかくのいい小説も、作者の都合があるのは分かるけど更新遅かったりダラダラ続けてても、最初は心良く待ててもだんだん冷めてくるもんやと思う。あたしの意見はね。まぁここはいつ書いても自由なんやしまだ見てる人もいるしいいんじゃない?あたしも待ってる側やから

    2006-07-11 18:37:00
  • 741:

    名無しさん

    744に禿同??遅すぎて見る気なくなったし、あたしももぅ見に来やん

    2006-07-11 18:39:00
  • 742:

    名無しさん

    来なくてイィと思うよ??早くして系の書き込みする人達って自己中って気付ぃてないんかな?

    2006-07-11 19:42:00
  • 743:

    名無しさん

    てかいちいちもう見にこないとかいわなくていいし

    2006-07-11 23:53:00
  • 744:

    名無しさん

    てか主にも事情があるのは分かるで?ヶド散々待たせて久々に来たかと思ったら書くようなことカキコしといてまた長いこと放置やで?それやったら当分書けませんって書いてくれた方が待つ側としても理解の幅広がるやん。人間誰でも期待させられて放置くらったら腹立つやん?主の言動もこうなってる原因のひとつやで。批判してる人やって訳なくしてるんとちゃうやん。長々と偉そうにすいませんでした!

    2006-07-12 01:42:00
  • 745:

    見にこ-へんゆ-てる人絶対見にこんときや?
    てか次の更新までに雑談増えそやし主さんまた新スレたてなアカンな

    2006-07-12 08:39:00
  • 746:

    名無しさん

    皆自己中すぎやし…期待とかゆってるけど無理になる時だってあるやん!主さんは遅くなってもずっと書いてきてるんやから待ってたら書いてくれる事そろそろ理解しようや。主さんにも生活ってもんがあるんやから。

    2006-07-12 10:35:00
  • 747:

    名無しさん


    本当その通りゃね?750とかもっともらしい事言ょるつもりかもしれんけど、けっきょく自己中なんゃって?

    2006-07-12 10:49:00
  • 748:

    名無しさん

    自己中?ってみんな言ってるけどそんなけこの小説が好きやから期待して待ってんちゃうんけ?大袈裟な話やけど「待ってたら書いてくれる事理解しよう」って言うけどこの主があと?年放置してたとして?年後に同じこと言えるん?他の人に自己中って言うけど自己中の何が悪いん?って感じやしな。主にも生活があるって言うけどケータイも触る暇ない忙しい生活ってどんなもんか聞かして欲しいもんやわ。

    2006-07-13 06:58:00
  • 749:

    名無しさん

    携帯触る時間あったとしても、ストーリーが出来てなかったら書き込みが出来ないやろ。出来てないストーリー無理矢理作って書き込みなんか出来やんし。出来上がった本を本屋で買って読んでるわけちゃうんやし、主の事どぅこぅゆうても仕方ないやん。話作るのって難しい事やと思うで。

    2006-07-13 07:33:00
  • 750:

    名無しさん

    10年て。わらかすわ。この作者が書けんくなってどんだけ日たったん?たかが数日でギャーギャー騒ぐから自己中や言われるの。

    2006-07-13 08:36:00
  • 751:

    名無しさん

    ただで楽しませてもらってんねん。待てへんねやったら見んかったらいい話。
    十年経って完結しんかったとしても、うちらには文句言う権利なんてない。

    2006-07-13 08:49:00
  • 752:

    名無しさん

    754どんだけ極端なんょ?

    2006-07-13 13:11:00
  • 753:

    名無しさん

    seichin-da@docomo.ne.jp

    2006-07-13 13:21:00
  • 754:

    名無しさん

    ↑誰のァドゃねんっ?ワラ

    2006-07-13 14:06:00
  • 755:

    名無しさん

    ↑誰のアドレスなん?

    2006-07-13 14:06:00
  • 756:

    名無しさん

    でも遅いのは事実。

    2006-07-13 17:43:00
  • 757:

    名無しさん

    ストーリーできてないなら書くって言わなければいい話。書くって言ったけど書くほど暇ないなら一言もう少し書けませんって言えばいい話。それくらい書き込むことはできるやろ、たかが二、三分のことやん。確かに自己?かもやけど、主もやで。言ったことやらんなら書くなやな。

    2006-07-14 01:15:00
  • 758:

    名無しさん

    主、最後のコメントにストーリーはだいたい出来てるって書いてるで。だからあたしは期待してずっと待ってるけど、遅いって言ってる人もそれを自己中って言ってる人も気持ち分かる。人それぞれに限度もあるしね。だから主も、こうやって自分でスレ立てて小説書いててファンを待たせてる以上いくらプラベで忙しくても↑の人が言ってる通り何か一言だけでも書いてくれたらいいんじゃないかなぁとは思う。

    2006-07-14 01:32:00
  • 759:

    名無しさん

    口出したがりが多いな!なんでもいいけど無駄にレス数増やすなよ

    2006-07-14 06:16:00
  • 760:

    名無しさん

    ↑そうゆうあんたもね?

    2006-07-14 09:55:00
  • 761:

    なつ

    大変なんやし待とうゃ??うちまつし??待てナィ人はモゥえぇゃん??主サン?きてなー??楽しみにしてるから?

    2006-07-14 12:38:00
  • 762:

    もあ?

    めちあ気になる??
    もう書かないんですか?
    応援してるカラ
    頑張ッてくウ-ださい??

    2006-07-15 00:53:00
  • 763:

    なお

    皆おもろいなぁ(笑)
    言い争う必要なんてなくない?主は趣味で書いてんやろ?なんで他人に趣味強要されなあかんねんな…うちらは見してもろてるだけやん?学校の宿題やあるまいし、なんやったらかくの辞める事だって主の自由やねんで?それが嫌なら金はらって確実なんよみや。これが読みたいなら最低限の気遣い位したらどーよ。何で主があやまらなあかんねん。みてたら糞腹立つわ。主さん、自分の負担ならん程度にね。いつもありがとう。

    2006-07-15 06:03:00
  • 764:

    名無しさん

    ↑ぉもろいんか腹立つんかどっちなん?そのちゅーとハンパさに腹立つゎぁ〜

    2006-07-15 07:26:00
  • 765:

    名無しさん

    ↑この突っ込みがしょ〜もないことに腹立つ

    2006-07-15 08:09:00
  • 766:

    もあ?

    早く早く〜?

    2006-07-15 09:18:00
  • 767:

    名無しさん

    ↑それがぅざい

    2006-07-15 12:20:00
  • 768:

    もあ?

    しおり

    2006-07-15 20:29:00
  • 769:

    ななし

    面白いんか腹立つんかどっちかって?どっちもじゃあかんのか(笑)中途半端で気分を害してスマソ☆図星ってなかったら大して気にならん話やとは思うけどな。

    2006-07-16 08:11:00
  • 770:

    名無しさん

    ?

    2006-07-17 03:29:00
  • 771:

    名無しさん

       ?????
    スリーセブン??

    2006-07-17 14:38:00
  • 772:

    名無しさん

    ↑いいなぁ??

    2006-07-17 15:25:00
  • 773:

    名無しさん

    2006-07-18 15:26:00
  • 774:

    ауцмι

    ぉ初τ"?す???ずっと陰ながら見τた???主さω頑張れぇ???完結期待しτるからねぇ???

    2006-07-18 17:33:00
  • 775:

    名無しさん

    ?

    2006-07-19 00:57:00
  • 776:

    ななし

    多分もぉないだろーね

    2006-07-19 06:07:00
  • 777:

    名無しさん

    ぇーィヤゃぁ↓待ってるからぁ(>_

    2006-07-20 14:55:00
  • 778:

    名無しさん

    はよ

    2006-07-20 17:28:00
  • 779:

    もぉ書きません

    2006-07-21 03:49:00
  • 780:

    名無しさん

    それ本間にゆうてん!応援してまってくれてる人にヒツレイちゃう!楽しみにしてる人達はどうなるん?
    自分勝手すぎるやろ!

    2006-07-21 15:02:00
  • 781:

    名無しさん

    >>785は主じゃないに100万円。

    2006-07-21 15:18:00
  • 782:

    名無しさん

    >>786
    シツレイだろ?
    母国語を大事にしましょう

    2006-07-21 16:05:00
  • 783:

    名無しさん

    トリップついてないやん?

    2006-07-21 16:05:00
  • 784:

    名無しさん

    てか主は書いてないくせに、夜遊びみてるに100万円?

    2006-07-21 16:36:00
  • 785:

    名無しさん

    ?

    2006-07-22 07:27:00
  • 786:

    名無しさん

    ????????????????????????

    2006-07-22 11:37:00
  • 787:

    名無しさん

    主さんづっと待ってるんでまた書いて下さい(・ω・)ノ楽しみに待ってます★

    2006-07-23 03:50:00
  • 788:

    名無しさん

    ?

    2006-07-24 09:31:00
  • 789:

    名無しさん

    2006-07-24 16:58:00
  • 790:

    名無しさん

    2006-07-24 16:59:00
  • 791:

    名無しさん

    楽しみにしてます(´ω`)
    ゆっくりでいいんで完結までがんばってください!

    2006-07-24 20:46:00
  • 792:

    名無しさん

    ?

    2006-07-25 13:28:00
  • 793:

    名無しさん

    そんなに書かねえのなら(ノ-o-)ノ ┫オリャ

    2006-07-25 22:42:00
  • 794:

    名無しさん

    このスレ一杯になりそー
    ???

    2006-07-25 22:59:00
  • 795:

    名無しさん

    もう絶対書く気ないやん。

    2006-07-27 00:05:00
  • 796:

    名無しさん

    ?

    2006-07-28 01:14:00
  • 797:

    名無しさん

    待ってま?す?

    2006-07-28 21:22:00
  • 798:

    名無しさん

    2006-07-29 07:57:00
  • 799:

    名無しさん

    2006-07-29 07:58:00
  • 800:

    名無しさん

    2006-07-29 07:58:00
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