小説掲示板?ペット?-?-のスレッド詳細|夜遊びweb関西版

夜遊びweb掲示板 関西夜遊びweb掲示板 関西
エリア選択

夜遊び掲示板を検索する

スレッドタイトルを対象とした検索ができます。※スペースのあり、なしで検索結果は異なります。

掲示板リストメニュー

?ペット?-?-

スレッド内検索:
  • 1:

    ◆1pKdxKNrNo


    ?は?http://bbs.yoasobiweb.com/test/mread.cgi/yomimono/1138919740/-5

    2006-04-03 01:10:00
  • 2:

    ◆1pKdxKNrNo


    (前スレ>>918の続きカラ。)

    2006-04-03 01:13:00
  • 3:

    ◆1pKdxKNrNo

    "桃香"……。
    けど、なんかおかしない――?ヒカリの彼女っていう話題にマキの名前が出る。どっちかっていうとマキよりヒカリに迷惑がかかるよね…少し前言われた。
    「綾ちゃんの彼氏ってDearのヒカリ君でしょ。」……大体、何で桃香はあたしの彼氏がヒカリって知ってたんやろう?マキはそんなんを軽々しく言う奴じゃない。増してヒカリとは元同僚やねんし…。
    『ヒカリと桃香、知り合い…?』
    ――なんだかモヤモヤする…。

    2006-04-03 01:27:00
  • 4:

    ◆1pKdxKNrNo

    急いで立ち上がりモニターを見た。『ヒカリ…ッ。』
    そこにいつものスーツ姿の彼氏が、少し悲しそうな顔で移っていた。
    ―ドクン―!〈どうしよ…〉きっとこのサイトの事を確かめにきたんだ。居留守を使おうか…。『アカン…。』今逃げてもどうにもならない。ハッキリさせないとダメな時がきた。
    あたしは意を決して玄関の扉を開けた。

    2006-04-03 01:40:00
  • 5:

    ◆1pKdxKNrNo

    『…入れて。』
    いつも香水の匂いをさせ下を向いたままの彼が力なく一言口を開く。
    『どうぞ…。』その彼の雰囲気を飲み込む様にあたしも口数少なくスリッパを差し出した。
    ―ドクン、ドクン…『ちょっと待ってね。』とりあえず、自分を落ち着かせようと紅茶の用意をする。

    2006-04-03 01:46:00
  • 6:

    あさひ

    リ?タイム?
    新スレでも頑張って
    くださLI(ハ・?・?)?

    2006-04-03 01:49:00
  • 7:

    ◆1pKdxKNrNo

    『どうぞ。』紅茶をテーブルに置いたその時、―♪♪♪――ソファに置いていた携帯がけたたましく音を立てた。『あ…。』
    あたしが携帯を取ろうとすると彼がこう言った。
    『綾チャンも、すごい?電源切っとき。』―ドクン…。。彼のその疲れ切った、すべてを察してる様な口調に、あたしは携帯を握ったまま動く事ができない。

    2006-04-03 01:53:00
  • 8:

    ◆1pKdxKNrNo

    『座って?』彼の言葉にあたしは鳴り響く携帯を置き、彼の前に座った。
    『サイトの事知ってる?』彼が熱いマグカップをそっと手に取り口を開く。
    『ウン。店の子に教えてもらってさ…。』あたしもつられて紅茶に手をのばす。
    『そっか。めっちゃ電話とかかかってくるやろ?ごめんな?』〈え…。〉
    ――何でヒカリが謝るん?

    2006-04-03 02:01:00
  • 9:

    ◆1pKdxKNrNo

    あたしに話す隙を与えずに彼は続ける。
    『俺がホストしてるからあんなん書かれるねん。別に珍しい事ちゃうんやん。』――紅茶、まずい…。
    『でも綾チャンに嫌な思いさせたり迷惑かけてホンマにごめん。俺、これからはちゃんとする。綾チャンの事は守るから。』
    ――苦い。。
    『ごめんな。それだけいいたかってん。綾チャンは今日休みなん?』

    2006-04-03 02:08:00
  • 10:

    今日あら∪ナニ者です ◆cf5o1uLKtM

    関係なL|のレニ荒ら∪て本当レニごめンなさL|・・本当レニ本当レニごめンなさL|・・許∪てもらぇるハズわなL|ですLナど謝リナニカッナニです・・ごめンなさL|

    2006-04-03 02:10:00
  • 11:

    名無しさん

    ギャル文字読まれへん。
    もう荒らしたらあかんでぇ?
    しおり

    2006-04-03 02:14:00
  • 12:

    ◆1pKdxKNrNo

    『あ…ウン。休んでん。』
    『そっか、ユックリしときなッ!』そう言って立ち上がる彼。『あの…ッ、』
    『じゃあ俺仕事行くから、またメールしてぇ♪』可愛く笑う顔――。。
    ――なぁヒカリ、何でなんも言わへんの?きかへんの?いっぱいあるはずやろ――…?胸が痛い。
    『んじゃまたね!』そう言って彼が玄関に向かおうとした時――。

    2006-04-03 02:15:00
  • 13:

    ◆1pKdxKNrNo

    『待って!』彼のスーツの裾を掴んだ。『…何?』
    前を向いたままの彼の後ろ姿が、何だかいつもより弱々しく見える。
    『何でなんもゆわんのよ…』たまらず、言ってしまった。彼の返答は――

    『…だって聞きたくないもん。』

    2006-04-03 02:24:00
  • 14:

    ◆1pKdxKNrNo

    胸がキューンて締め付けられる。『…ごめん、ヒカリ、あたし…』『だから聞きたくないって…!』彼の声が大きくなる。〈……。〉
    『サイト書かれてた事、ホンマやねん…。ごめんな?』『…。』彼は黙っている。『ホンマにごめん…それであたしな…』言い掛けた瞬間、『ンッ……!!』
    ――強引に、唇を塞がれる。

    2006-04-03 02:31:00
  • 15:

    ◆1pKdxKNrNo

    『…ンッ…!ン!』
    手で胸を叩いても、体を動かそうと力を入れてもビクともしない彼の力。
    『…ッハァ…ッ。』唇が離れる。体を離し、彼に言う。
    『…聞いてってば!』すると彼はあたしの腕を掴んだ。痛い位に―…『痛ぃッ…』
    『…だから聞きたくないってゆうてるやろ!』『ヒカリ…』あたしは手を捕まれたまま、彼の顔を見上げる。〈…ごめん!〉

    2006-04-03 02:51:00
  • 16:

    ◆1pKdxKNrNo

    『…ヒカリ。聞いて?あたしの事嫌いになるかもしらんけど…』―ギュッ…!彼の手に更に力がこもる。〈痛い…。〉でも、言わなきゃ――…。。『あたしマキの事…』―ギュゥッ―『ぃッ…』『お願いやから喋らんといて…。』彼の表情がこわばっていくのがわかる。
    『でも…』その時、捕まれた腕を壁に押しつけられる。―ドンッ!〈痛ぃッ…!〉『や…ッ…。』怖くなり彼を見上げる。
    『…怖いやろ?頼むからゆう事聞いて?黙らす事もできんねんで?』

    2006-04-03 03:00:00
  • 17:

    ◆1pKdxKNrNo

    〈……ッ。〉ごめん。ヒカリ…ホンマに――…
    『ごめんな…。』彼の目を見て言う。『何で謝るん?』『ごめん…』『何でなん…。』『あたしはマキが…』言い掛けた瞬間、また、キスで塞がれた。
    ―チュッ―『ンッ…!ン…ッ!』強引で激しい、そして哀しいキス。ごめんね…。ヒカリ。。
    唇が離された瞬間、体ごと壁に押しつけられる。

    2006-04-03 03:08:00
  • 18:

    ◆1pKdxKNrNo

    『やめてッ!』―チュッ、チュパッ――…彼の唇が首元に下りる。拒むにも、両腕を押さえられ、動けない。
    『ンッ…!やめてぇッ…ゃぁ!』彼は無視して、あたしのポロシャツをめくり、胸を撫でた。『ンッ…!ゃっ』―チュッ…拒否する声を出す度に、キスして乱暴に口を塞いでくる彼。彼の舌があたしの口の中を支配して、だんだん、力が抜けていく――。『ハッ…ァッ…!』
    乳首を指で摘まれ、こねられて固くなり、パンツが湿っていくのがわかる。

    2006-04-03 03:19:00
  • 19:

    ◆1pKdxKNrNo

    彼の舌が固くなった乳首を舐め回す。『ハァン…!嫌ぁ…!』―チュパッ!レロレロッ―!そう言いつつも、体の力が少しずつ、抜けていく。
    『やめてよぉ…ヒカリぃッ…!』『やめへん…。』そう小さく言うと同時に、彼の手がズボンに伸びる。あっという間にパンツの中へ。―ピチャッて音が、玄関に響く――…。
    『ァン…ッ!ゃっ!』必死で彼の手を退けようと押さえててもピクッと体が疼いてしまう。『ビショビショやで?』

    2006-04-03 03:29:00
  • 20:

    あい

    ?リアルタイム?       頑張って??

    2006-04-03 03:35:00
  • 21:

    ◆1pKdxKNrNo

    あさひサン、新スレ初リアルでありがとう??荒らしサン、もう勘弁したって下さい?
    名無しサン、しおりありやす???
    明日朝早いので今日はココまで??レスアンつける事にします。少しは読みやすくなるかな?
    ?>>2-20?

    2006-04-03 03:36:00
  • 22:

    ?

    気になるゥ-ッ??
    続き待ってまあす???

    2006-04-03 03:41:00
  • 23:

    名無しさん

    うわっ。。。終わってしまった。

    2006-04-03 03:45:00
  • 24:

    名無しさん

    2006-04-03 04:02:00
  • 25:

    名無しさん

    (´・ω・`)

    2006-04-03 10:01:00
  • 26:

    優亜

    メッチャこの小説好きゃゎぁ??ゅっくりでぃぃからぁ完結までぇ頑張ってくださぁぃ?

    2006-04-03 11:08:00
  • 27:

    名無しさん

    ?しおり?

    2006-04-03 15:41:00
  • 28:

    あげ??

    2006-04-03 18:06:00
  • 29:

    ???

    ずっと読んでたよぅ??めちぁ-おもしろい?頑張って(?>μ

    2006-04-03 21:53:00
  • 30:

    ☆☆☆

    頑張って書いてね★

    2006-04-03 23:53:00
  • 31:

    ?

    応援してます?+゚

    2006-04-04 04:48:00
  • 32:

    ?じんな?

    めーちやスキ?!!
    忙しい思うけど
    頑張ッて早目に更新
    してほしいです?
    でわ.次の更新まで
    おとなしーく待ッて
    ます〜???

    ?じんな?

    2006-04-04 20:23:00
  • 33:

    名無しさん

    ありがとぉ?

    2006-04-05 01:21:00
  • 34:

    名無しさん

    田中だけど覚えてくれてる?

    2006-04-05 01:24:00
  • 35:

    ◆1pKdxKNrNo

    ?サン、ありがとう?24サン、少なくてすいません?
    優亜サン、???、嬉しぃです?ぁりがとうございます?☆☆☆サン、?サン、前スレから応援ありがとう?励まされます???
    ?じんなサン?ありがとう?頑張ります?上げてくれた方、しおりくれてる方も、ありがとう?いつもみんな優しく待ってくれてるカラ、嬉しぃです???
    一気にかけんけど、とりあえず眠さ極限まで書きます??

    2006-04-05 07:28:00
  • 36:

    ◆1pKdxKNrNo

    (>>20の続きカラ。)

    2006-04-05 07:30:00
  • 37:

    ◆1pKdxKNrNo

    『ン…ッ、ヤ…ッ。』せめてもの抵抗で股を閉じる。
    『…マキにされた時もそうやって嫌がったん?』―ピチャッ―!ドクン…『ぃゃッ…』彼氏がいるのに、他の人に体を委ねた事が淫らで、そんな自分を知られたのが恥ずかしくて――……。
    『なぁ答えて?どんな風にされてどんな声出してたん?』〈……ッ!!〉―ピチャッ、クチュッ‐―…『ャアッン…ッ!』『こんな濡れてたん?』

    ―ピチャッ、クチュッ―!おかしい……。やめてよ。ヒカリ。ごめんやから…。

    2006-04-05 07:50:00
  • 38:

    ◆1pKdxKNrNo

    『…ンッア…!』こんな時さえ我慢できずに漏れてしまう声。ホンマに最悪、あたし――…。『…気持ち良かった?』『もぅやめてッ…!!』―ピチャッピチャッ!
    『やめて?ほんならもっと本気で拒否って?…綾チャン隙ありすぎやねん。』〈―…ッ…〉そうあたしの首元を舐めながら、クリトリスを撫で回す彼。いやらしい、彼の愛撫、指使い――…。
    あたしにとって"一番"のはずだった。はずだったのに――……
    ごめんね。違かった…。

    2006-04-05 08:11:00
  • 39:

    ◆1pKdxKNrNo

    ―ドンッ―!

    『――…ッ…。』その時、力一杯彼の胸を両手で押した。ふたりの体は離れて、沈黙が流れる――。
    『何でなん…?』絞り出た様な力の無い、彼の嘆く様なその声に『ごめん…。』そう一言、冷たく返す事しかできなかった。。
    『嫌やで俺…普通に…』ヒカリは自分の頭に手をやり俯く。

    2006-04-05 08:27:00
  • 40:

    ◆1pKdxKNrNo

    『ごめんな…。』あたしがもう一度そう言った瞬間、彼があたしの腕を掴んだ。―グィッ―!『えッ…!』
    そのまま両腕を壁に押さえられ、強引にパンツに手を入れられる。―クチュッ―!
    『ヒャッ!やッ…!めてッァッンンッ!!』そしていきなり中に指を3本入れられ、掻き回される。―グチュッ、ジュポッ『ふァッ…!!やぁン!アッ、ア!!ヒカリッぃ…ッア!!』親指もクリトリスに添えられ、出し入れされると同時に擦られ、刺激されて、どうにかなってしまいそうだ。
    『アッアッヤァ〜!!…ンッ!や!ゃめッ…嫌ぁアッ…!』

    2006-04-05 08:41:00
  • 41:

    ◆1pKdxKNrNo

    『アッアアン!!ダメッ…ヒャッ…!ぅアアッ〜…!!』
    ―ビクビクッ―!何が何かわからない。あっという間にあたしはイッてしまったみたいで、気づけば廊下にへたり込んでいた。きっと立ってられない位の刺激だったんだろう――…。
    『ハァッ…ハァ…ッ。』視界がかすむ。頭の中も真っ白だ。〈あたしッ……〉本当に淫乱だ。ちゃんと言わなくちゃいけないのに、こんな時なのに、のうのうと彼の手でイッてしまった…。
    ヒカリは目の前にかがみ、意識さえもうろうとするあたしを見下ろす。

    2006-04-05 08:50:00
  • 42:

    ◆1pKdxKNrNo

    そして口を開く。『何で綾チャンはそんなんなん…?』『ハァッ…ハァ…』床に体を寝かせたままのあたしの両手首をそっと、でも力強く掴み、頭の上に持ち上げ押さえる彼。とても、悲しそうな顔――。
    『こんな感じでアイツにもされるがままやったんやろ…?』―ドクン―
    "アイツ。"〈マキ…。〉好きになってしまった彼の顔が空っぽの頭に浮かぶ。そうだ。マキと初めてした時は――無理矢理縛られる様なそんな強引なモノだった。

    2006-04-05 09:11:00
  • 43:

    ◆1pKdxKNrNo

    「気持ちいいってゆえ!」「ひとりでしろ。」あたしの事、おもちゃみたいにして楽しんでるみたいだった。けど――…。
    「綾子も可愛いトコあんのな」――「俺お前好きやで?」―――…‥

    いつのまにか、それさえ嬉しく思ってしまうあたしがいたんよ――。。

    2006-04-05 09:18:00
  • 44:

    ◆1pKdxKNrNo

    『…綾チャンはそんなんが好きなん?』
    ヒカリの唇が近づいてくる。思わず目を反らすあたしの頬を押さえ、無理矢理キスをする、彼。
    『ン…ッンッ!』―チュッ、チュパッ――両手首をキツく掴まれ、抵抗できない。
    『絶対逃がさへんで?俺のやってゆったやん…』―チュゥッ―『ンッ…!』―レロッ……『…絶対アイツにあげたくない。』―チュッ『ふ…ン…!』
    ―唇を離しては、そんな言葉を囁き、また唇を重ねて…繰り返されるうちに、本当におかしくなってしまいそう。

    2006-04-05 09:30:00
  • 45:

    ◆1pKdxKNrNo

    限界?????
    すいません、終わります。また時間あく時かきます。?>>3-20?
    ?>>38-45?

    2006-04-05 09:34:00
  • 46:

    なつ

    ヒカリ??頑張れぇ??〃モゥ?おもろすぎ????マタ待ってるなぁ????第2弾?オメデトォ?

    2006-04-05 10:19:00
  • 47:

    ?

    ぉ疲れサンですゥ??
    綾チャンになりたぃ(ハ・?・?)+゚ヮラ

    2006-04-05 10:26:00
  • 48:

    名無しさん

    (´・ω・`)

    2006-04-05 11:28:00
  • 49:

    名無しさん

    ?

    2006-04-05 12:31:00
  • 50:

    名無しさん

    ヒカリに頑張ってほしい?????主さん更新ありやす??

    2006-04-05 13:58:00
  • 51:

    名無しさん

    確かに本気で拒否ッたらもッと抵抗できるよな

    2006-04-05 14:28:00
  • 52:

    名無しさん

    好き〜?がんばってね?応援してます?

    2006-04-05 14:30:00
  • 53:

    今全部読みましたぁ??本当っ面白ぃですねぇ??午前中からずっとよんぢゃぃましたょぉ?頑張って完結してくださぃっ?

    2006-04-05 15:59:00
  • 54:

    名無しさん

    2006-04-05 16:57:00
  • 55:

    あい

    やっぱ面白いね?    頑張ってねみんな待ってるんで??

    2006-04-06 00:58:00
  • 56:

    ?

    みんなに読んでほしぃデス?

    2006-04-06 01:54:00
  • 57:

    名無しさん

    2006-04-06 07:51:00
  • 58:

    ◆1pKdxKNrNo

    なつチャン、ありがとう??第?段も頑張ります?
    ?サン、綾子になったつもりで楽しんで下さい?笑
    51サン、ヒカリラストスパートです??見たっとって下さい??52サン、その辺わあまり深く考えずに…?お願いします?笑 53サン、ぁりがとう?
    晶サン、一気に読んでくれてありがとうございます?
    あいサン、?サン、いつもありがとう?今日わ仕事遅番なので、今から更新します?

    2006-04-06 21:11:00
  • 59:

    ◆1pKdxKNrNo

    (>>45の続きカラ。)

    2006-04-06 21:11:00
  • 60:

    ◆1pKdxKNrNo

    『俺の事もう好きじゃないの?』――チュッ…『ン…』
    違う。多分あたしはヒカリの事が好きだ。モロタイプで、付き合えた時も死ぬ程嬉しくて浮かれてたもん。ただ――…。。
    『綾チャン…』―チュッ、チュパッ――『ァ…ゃめッ…!』彼の舌が首元に絡み付く。イヤラしく…。『ゃめてぇ…ッ!』

    ――ただ、それ以上にあたしを惑わす人を見つけてしまった。だから、ケジメをつけなきゃ。。

    2006-04-06 21:21:00
  • 61:

    ◆1pKdxKNrNo

    『ごめんヒカリ…ッ、お願いやからやめて…!』
    精一杯、体を動かす。『…そうやって嫌がってもアイツは無理矢理してきたんやろ?』〈……ッ!〉『何で俺にゆわへんかったん?』『…。』彼の視線が痛い。『……初めからマキの事好きやったん?』
    あたしの上に馬乗りになり、両手首を片手で軽く掴む彼の顔は、さっきよりも雲っていく。
    『…違う。』『アイツも綾チャンの事好きなん?』
    『…違う……。』

    2006-04-06 21:36:00
  • 62:

    ◆1pKdxKNrNo

    『アイツ彼女おるやん。』『ウン…。』『奪う気なん?』『そんなつもりはないけど…ァッ…!』
    ブラジャーの中に侵入する彼の指。体に力が入る。
    ――コリコリッ…『…ッン。』
    強く乳首を摘まれ、声が出そうなのを必死で堪えた。『…そんな顔すんなよ。男余計その気にさしてんねんで?俺だけにしてよ…。』『ァ…ンッ…ヤッ…』―チュパッチゥッ、レロレロッ――…
    舌で乳首をいぢられ、体がビクつく。〈アカン…ッ。〉

    2006-04-06 21:51:00
  • 63:

    ◆1pKdxKNrNo

    ヒカリはそっとあたしの耳元に顔をやり、自分ベルトに手を伸ばす。
    ―カチャカチャッ…『ゃッ…!!』『足、開いて?』『やぁ…もぅやめてよぉ…!』
    コレ以上誤魔化したらダメなのに。流されちゃダメなのに――。。―チゥゥッ、レロレロ―!『ヒャァンッ…!アッアァ…!』彼は嫌がるあたしの耳を舐め回してきた。あたしの感じるトコロを知り尽くしてる彼。一番に好きだった彼。。
    『…早く。じゃないと綾チャンの事壊してまうで?』耳元で囁く彼の声と一緒にあたる彼の吐息――。

    2006-04-06 22:02:00
  • 64:

    ◆1pKdxKNrNo

    『…無理ィッ!離してッ…!』横を向き、股をキュッと閉じるあたしの内股をツーッとなぞる彼の指。『……ンッ!』こそばくて体が疼いてしまう。が、手は掴まれ動かせない。『めちゃくちゃにしちゃっていいん?もう俺止まれへんで?』いつになく、真剣な彼の顔。
    〈も…無理なん…〉
    "止められない。"そう思った瞬間だった。

    ━ピンポーン━

    2006-04-06 22:11:00
  • 65:

    あい

    りあるタイム???    頑張ってずっとよんでるよぉ???

    2006-04-06 22:13:00
  • 66:

    ?

    リアルタイムッ?楽しみにしてます?がんばってくだサイ??

    2006-04-06 22:18:00
  • 67:

    名無しさん

    ぁたしも楽しみにしてます???頑張ってね????

    2006-04-06 23:40:00
  • 68:

    名無しさん

    毎回思うけど区切り方がものすごく巧いね
    今まで小説は継続して読むことはなかったけど、これは引っ張りが巧いから更新が楽しみでみにくるようになった

    2006-04-07 00:48:00
  • 69:

    なつ

    ピンポーン??誰ッッ???むっちゃエェとこゃぁ??続きまってるなぁ?ヒカリがんばっっ??綾を奪えぇぇぇぇぇぇ???????

    2006-04-07 02:23:00
  • 70:

    名無しさん

    (´・ω・`)

    2006-04-07 03:56:00
  • 71:

    ◆1pKdxKNrNo

    あいサン、?サン、68サン、リアルで読んでくれてたのに急に終わっちゃってスイマセン?仕事遅刻しそうでダッシュしてました。
    69サン、ありがとうございます?でも主わ引っ張るつもりわなくて、場面切り替わる前に終わらせると次書き始めやすいって感じなんですよね。なんし楽しみしてもらえて嬉しぃです?
    なつチャン、なつチャンのリアクションいつも嬉しいです?笑 ありがとう?
    でわ仕事中ですがコソ?打ちます??笑

    2006-04-07 04:45:00
  • 72:

    ◆1pKdxKNrNo

    すぐそばで玄関のインターホンが鳴った。『誰かきた…。』そう言って止めようとしたが無駄で、彼はあたしを離さない。『静かにしとかな聞こえるで?』『ヒカリ…!』唇が近づく…。

    ━ピンポピンポーン━
    〈……!!〉が、それを阻止するかの様にしつこく鳴り響くインターホン。ドコか苛立っている様な。。

    2006-04-07 04:51:00
  • 73:

    ◆1pKdxKNrNo

    ━ピンポーンピンポーン━…
    かなりのしつこさに、ヒカリも顔を上げ、そっと玄関の扉の方を見る。でも、やめない。
    『ンッ…!』唇が塞がれた。と、その時――ドンドンドン―!!激しく、ドアを叩く音が彼の動きを止めた。

    『あけえや!!おるんわかってんねん!』

    2006-04-07 04:57:00
  • 74:

    ◆1pKdxKNrNo

    その怒り狂った女の奇声に彼の手の力が抜け、あたしの手を離した。その瞬間…―バンッ―!!
    勢い良く、鍵をかけてなかった玄関のドアが開いた。『えッ…!!』あたしは慌てて起き上がり服を整えた。目の前に立っていたのは、なんと彼女だったのだ――。〈桃香…ッ!!〉
    そして、桃香の後ろにもう一人。彼女より少し大きい人影――。『マキ…?』

    2006-04-07 05:04:00
  • 75:

    ◆1pKdxKNrNo

    『…鍵しめとけって。』
    彼は呆れた顔で、扉を支えてながらあたしを見て言った。『何で…ッ?』
    ヒカリはというと、桃香を見てタメ息をついていた。『お前…何できてんねんな。』彼のそのうっとうしそうな口調に違和感を覚えた。〈ヒカリ――?〉やっぱり2人は知り合いなんだ。桃香は靴のまま廊下に上がりヒカリの方へ向かってくる。
    『何でちゃうやん…!!こっちが聞きたいわ!どおなってんのよ一体!!!』そう怒鳴りながら、彼に掴みかかる彼女。〈何…!?〉
    あたしはこの急な事態に訳がわからずに固まっていた。

    2006-04-07 05:13:00
  • 76:

    ◆1pKdxKNrNo

    『綾、綾!ブラジャー見えてる。笑』『えッ…わッ!』マキはこんな事態にも関わらず茶化す様にあたしに言う。ホンマにマキはある意味すごい…。急いで服を整えるあたしに桃香が目をやった。
    『…ヒカリはこの女と付き合いたかったから桃の事邪魔になったんやろ!?』
    ―ドクン―〈…え。〉
    事態が把握できない。桃香はヒカリの元カノ!?あたしは黙ったまま桃香を見上げた。
    『だからマキちゃんくれたんじゃないん!??』

    2006-04-07 05:22:00
  • 77:

    ◆1pKdxKNrNo

    〈は…?〉彼女のその台詞にあたしはまた固まった。"マキちゃんくれた―?"
    訳がわからない。黙って頭を抱えるヒカリにマキが言った。
    『もうえーやんけヒカリ、全部バレてんで!』〈え…、何?〉"バレてる"?
    マキはそう言って玄関を締め、あたしの横に座り込み、服がはだけてたあたしに自分のジャケットをかけた。
    『どおゆう事…?』あたしはヒカリを見上げる。

    2006-04-07 05:29:00
  • 78:

    名無しさん

    あかん!まだ書いて?

    2006-04-07 05:32:00
  • 79:

    ◆1pKdxKNrNo

    『アンタは何もしらんでええよなぁ!!』桃香はあたしをキッと睨みつけ怒鳴る。『…やめろって桃。綾チャンは悪ナイんやから。』ヒカリがタメ息混じりに言う。
    〈何…?〉ひとり困惑するあたしに桃香が更に大声を上げた。『悪ナイって…?どこがなんよ!?桃から言わせば悪いんは全部この娘やん!!マキちゃんにまでちょっかい出すやん!やのに何でかばうんよ!?ただの男好きやん!!桃悪ナィやんッ…』
    ――怒鳴りながらも今にも泣きだしそうな桃香。
    『何なん…?一体。』

    2006-04-07 05:40:00
  • 80:

    あい

    気になるぅ?????  まだ仕事してるんですかぁ????

    2006-04-07 05:48:00
  • 81:

    ◆1pKdxKNrNo

    するとマキが一言言った。『桃香はヒカリの客や!』『へッ!?』〈お客さん…!?〉ビックリするあたしに更にマキは続ける。
    『ほんで彼女やったの!でもお前に惚れてもーて別れたいから俺にくれたの!以上。』〈ハァ…!?〉あたしはマキの言ってる事に納得がいかずにヒカリにつめよった。
    『待って…!意味がわからん!桃香はヒカリの彼女やったん?え、てかマキは桃香が好きやったん!?』

    2006-04-07 05:51:00
  • 82:

    名無しさん

    2006-04-07 05:57:00
  • 83:

    ◆1pKdxKNrNo

    ヒカリは俯いたまま、
    『ごめん…。』とだけ呟く。マキは苦笑いで『てか、ウン、体が。笑』と最悪な事を言う。〈はぁ…!?〉
    ますます意味がわからない!そんなやり取りをしてるうちにとうとう桃香が泣きだしてしまった。
    『…ぅッ…グッ…!』あたしはかける言葉が見当たらずにとりあえず靴を脱がせて寝室に移動させた。
    『ちょっと待ってて!』ヒカリとマキにそう告げて――。

    2006-04-07 05:58:00
  • 84:

    名無しさん

    (´・ω・`)

    2006-04-07 06:04:00
  • 85:

    ◆1pKdxKNrNo

    ―バタンッ―…
    泣きすぎて息苦しそうな彼女をベットに座らせ、ハンカチを手渡す。『大丈夫?』〈あたしがゆえる立場かよ…。〉そう思いながらも言わずにはいられなかった。『…ッ、綾チャンはッ…ゥッ、結局ッ…!どっちが好きなんッ…!』『え?』『どっちも好きちゃうんッ…?』鼻水をすすりながら彼女が聞いてきた。〈……。〉
    『あたしは…マキが好きやねん。最近気付いてんけどな。だから…なんしごめん…。。』そう言うと桃香は涙をふきながら言った。

    2006-04-07 06:06:00
  • 86:

    私理解力なくて‥ マキとヒカリと桃香ってどういう関係やったゎけ? お邪魔してすみません

    2006-04-07 06:11:00
  • 87:

    ◆1pKdxKNrNo

    『そッ…かッ。ゥッ…桃はやっぱり、ヒカリが好きやねんッ…』『ウン…。』『マキちゃんの事も好きやってんけど…ッ、やっぱり一番はヒカリやねんッ…ぅうッ…』〈―……。〉『そっか。んじゃハッキリさせなあかんよなあ…』『ウッン…!』
    桃香はそれからしばらく泣き疲れて眠ってしまった。〈ごめんな――…。〉辛かったよな。絶対、根は悪い子じゃないはずやんな。

    2006-04-07 06:13:00
  • 88:

    ◆1pKdxKNrNo

    それだけは理解できた。
    でもまだ終わってない。疑問が山ほど残ってるのだ。〈いかな…〉そう意を決して、桃香を寝かせたまま寝室を出た。
    ―バタンッ―
    『…桃は?』ソファから立ち上がり、ヒカリがきまずそうにあたしに聞いてきた。『寝ちゃったわ。泣き疲れて。』『そっか…。』そして再び腰を下ろす。
    『…マキは?』

    2006-04-07 06:21:00
  • 89:

    ◆1pKdxKNrNo

    『あ…仕事行ったよ。めちゃ電話かかってきたみたいで。おこらえてたわ。笑』『そう…。』『…。』
    〈気まずい…。〉そして場をなごます様に彼が笑った。
    『怒られたわあ。笑 あいつに。"無理矢理したんな"って。笑』『え…?』
    『玄関でしよーとしてたからバレてたみたい。笑』
    〈なんなん……。〉自分は無理矢理する癖に――…。。

    2006-04-07 06:28:00
  • 90:

    名無しさん

    リアルタィム?まだ読みたいよぉ????

    2006-04-07 06:31:00
  • 91:

    ◆1pKdxKNrNo

    79サン、止めようと思ったけど書きましたよ??笑
    あいサン、もう終わりました?今日あたし仕事してませんでした。笑 上の人が休みやったもんで??笑
    85サン、しおりありがとう?87サン、そこわこれから詳しく書いてきます?説明不足でスイマセン??
    今日はココまでで…????

    2006-04-07 06:36:00
  • 92:

    ◆1pKdxKNrNo

    ?>>3-20?
    ?>>38-45?
    ?>>61-90?

    91サン、ごめんなさい?今日はココまでで…また時間開き次第、更新します。読んでくれてありがとう。

    2006-04-07 06:42:00
  • 93:

    あい

    お疲れさまぁ???               仕事忙しそうやけろ?  無理しない程度にねぇ??

    2006-04-07 07:15:00
  • 94:

    ☆ュキ☆

    読んでます《≧∀≦》
    めっちゃおもろいし好き☆まぢぃ続きどうなってまうん??ってな感じで桃ちゃんヒドイ子ぢゃなかったんやぁ?!綾ちゃんの番号かってにのして最悪の奴っておもてたら!!裏ボスはあの二人?みたいな☆ヾ☆ヾあと主さん体だけは大切にしてください

    2006-04-07 10:04:00
  • 95:

    名無しさん

    (´・ω・`)

    2006-04-07 10:20:00
  • 96:

    ?姫?

    最初から読ましてもらぃました??すごくィィ小説ですね(`・?・)?ハマっちゃぃました???これからも頑張って下さぃ?

    2006-04-07 12:14:00
  • 97:

    名無しさん

    あげ??

    2006-04-07 13:14:00
  • 98:

    名無しさん

    裏ボスゎあの2人って結局誰が綾の番号載せたん??

    2006-04-07 17:46:00
  • 99:

    名無しさん

    それゎこれからゃろ?バリ楽しみ?

    2006-04-07 17:51:00
  • 100:

    名無しさん

    綾の番号やら顔写真載せたのは桃香じゃないん?

    2006-04-07 18:15:00
  • 101:

    名無しさん

    ここで雑談せんとって?読みにくいから。

    2006-04-07 19:00:00
  • 102:

    ??

    やばぃ?本間この話マヂおもろいし大好き?主さん頑張ってください??マキがマヂ好き??

    2006-04-07 21:01:00
  • 103:

    名無しさん

    2006-04-07 23:16:00
  • 104:

    名無しさん

    ?

    2006-04-08 01:13:00
  • 105:

    あい

    しごと終わってきたけどへんしんしてない?

    2006-04-08 05:51:00
  • 106:

    あげ??

    2006-04-08 06:08:00
  • 107:

    >>106サン
    へんしんってこうしん(更新)のことですか?気になったのですみません

    2006-04-08 06:57:00
  • 108:

    名無しさん

    早く書けよ

    2006-04-08 08:22:00
  • 109:

    名無しさん

    2006-04-08 11:15:00
  • 110:

    名無しさん

    ?

    2006-04-08 13:13:00
  • 111:

    名無しさん

    2006-04-08 13:15:00
  • 112:

    主さん忙しいのかなぁ?
    続きが気になるぅ?
    密かにファンやねん?

    2006-04-08 22:46:00
  • 113:

    2006-04-09 06:16:00
  • 114:

    名無しさん

    ?

    2006-04-09 09:42:00
  • 115:

    名無しさん

    2006-04-09 10:36:00
  • 116:

    ?

    ァゲ?+゚

    2006-04-09 13:15:00
  • 117:

    名無しさん

    2006-04-09 18:17:00
  • 118:

    名無しさん

    早く書けとかゆうなや。私もいつも楽しみにしてるから早く見たいんはわかるけど、主にだって予定もあるんやからしゃーないやろが。お前みたいに暇ちゃうねんから。 それでもまだ分からんとゴチャゴチャゆう奴!ならお前もこんだけのもん書いてみろや。いろいろ荒らされたりもしながらも一生懸命書いてくれてる主の気持ちも考えろ。マナー守って読まれてる方、長レスで邪魔してごめんなさい…主さん、気長に待ってますからがんばってください!無理はしないてください。

    2006-04-09 20:18:00
  • 119:

    名無しさん

    確かに悪いケドそんないい方しなくても
    ある意味、荒らし…

    2006-04-09 20:50:00
  • 120:

    はよかけやとかゆう奴にそんな言い方せんでもとか言う必要なし?

    2006-04-09 21:02:00
  • 121:

    名無しさん

    確かに言い方悪いけど、本気むかついたから!私も小説書いてたことあるから大変なんめっちゃ分かるねんもん。早く書けとかゆわれてどんな気持ちなるか分かる?私は私を理解してくれてなんとか完結できたから、主には嫌な気せんと頑張って完結させてほしい!

    2006-04-09 21:05:00
  • 122:

    まぁ

    久々にカキコしてみた?
    ずーっと読んでたょ?毎回楽しみにしてます??
    読んでる側ゎ気長に待ってよ?よ?
    荒らされてもココまで頑張って書いてくれてるんゃし?完結するまで主サンのペースで頑張ってね???

    2006-04-09 22:34:00
  • 123:

    名無しさん

    2006-04-10 00:07:00
  • 124:

    奈津

    初カキコです!めっちゃ面白いしドキドキする(>_

    2006-04-10 04:24:00
  • 125:

    なつ

    荒らしなんて無視????これだけは読んでるから絶対最後までついてくしぃ?主chanッッ?頑張って???ヒカリ??も?

    2006-04-10 18:16:00
  • 126:

    名無しさん

    2006-04-11 05:10:00
  • 127:

    名無しさん

    皆変態やな。
    きっしょ

    2006-04-11 09:00:00
  • 128:

    名無しさん

    ・ω・

    2006-04-11 09:00:00
  • 129:

    名無しさん

    ぇ?おもろぃゃんか?

    2006-04-11 14:03:00
  • 130:

    名無しさん

    まだかなぁ?

    2006-04-11 19:33:00
  • 131:

    名無しさん

    2006-04-11 22:33:00
  • 132:

    名無しさん

    2006-04-11 22:35:00
  • 133:

    名無しさん

    ?

    2006-04-11 23:24:00
  • 134:

    名無しさん

    ?

    2006-04-12 02:39:00
  • 135:

    名無しさん

    ?

    2006-04-12 20:54:00
  • 136:

    名無しさん

    2006-04-12 22:22:00
  • 137:

    チョコ

    いつも見てるよお?
    頑張ってね??

    2006-04-13 01:14:00
  • 138:

    名無しさん

    ?

    2006-04-13 13:02:00
  • 139:

    名無しさん

    もう書かないんかなぁ?

    2006-04-13 18:37:00
  • 140:

    名無しさん

    1-150

    2006-04-13 19:56:00
  • 141:

    名無しさん

    2006-04-13 22:53:00
  • 142:

    名無しさん

    2006-04-13 22:54:00
  • 143:

    名無しさん

    2006-04-14 00:47:00
  • 144:

    レスジャンで1-150ってやったら見れるしそうやって見たらどうかな?あがってると更新されてると思って見てしまうし。

    2006-04-14 02:19:00
  • 145:

    あい

    145さん同感??    主さん久々に来ましたぁ?でも更新してなくって残念です??        でも待ってるんで??? 書いてねぇ?

    2006-04-14 02:38:00
  • 146:

    名無しさん

    (´・ω・`)

    2006-04-14 13:50:00
  • 147:

    名無しさん

    2006-04-14 14:35:00
  • 148:

    ゅな

    ずっと読んでます??
    主さん忙しぃのかなぁ?
    楽しみに待ってるカラまた書いてくださぃねッ?

    2006-04-15 01:19:00
  • 149:

    名無しさん

    ぁげぇ?

    2006-04-16 00:33:00
  • 150:

    名無しさん

    主さん大ファンです??でも更新遅すぎじゃなぃですか???待ってます?

    2006-04-16 00:46:00
  • 151:

    ?ニートズム?

    読みたぃょぉぉ―――ン??マキすき??
    私も待ってるょン??

    2006-04-16 01:04:00
  • 152:

    名無しさん

    ?

    2006-04-16 12:16:00
  • 153:

    なつ

    主ちゃゃゃゃゃゃぁん??どこいったん????   待ってるからぁ???

    2006-04-16 18:43:00
  • 154:

    名無しさん

    いつ主でてくんねん?

    2006-04-16 19:43:00
  • 155:

    名無しさん

    まぢ早く書けよ?書けないなら一言言え

    2006-04-16 22:17:00
  • 156:

    名無しさん

    まってるよ??

    2006-04-16 23:31:00
  • 157:

    名無しさん

    主にお金払って読んでるわけじゃないねんからそんな偉そうにゆったらあかんわぁ?気長にまと?よ?

    2006-04-17 01:17:00
  • 158:

    名無しさん

    頑張ってねぇ??
    ずっと待ってるよん??

    2006-04-17 16:51:00
  • 159:

    名無しさん

    がんばれ??
    まってるからな?

    2006-04-17 21:38:00
  • 160:

    名無しさん

    頑張れぇ?

    2006-04-18 18:34:00
  • 161:

    みかん

    昨Θからずっと読んでました☆★☆★頑張って完全させてね♪♪応援してまつ☆★

    2006-04-18 18:35:00
  • 162:

    名無しさん

    http://mx.minx.jp/zie0ul

    2006-04-20 01:37:00
  • 163:

    名無しさん

    あげ

    2006-04-21 03:54:00
  • 164:

    ?

    ァゲます?

    2006-04-21 22:47:00
  • 165:

    名無しさん

    あげ

    2006-04-22 00:50:00
  • 166:

    ちひろ??

    初カキコです?ずっとぉもしろぃから読んでます?仕事とか忙しいと思うけど頑張って完結さして下さい?更新楽しみに待ってます?

    2006-04-22 02:45:00
  • 167:

    名無しさん

    頑張れ?

    2006-04-22 15:52:00
  • 168:

    ◆1pKdxKNrNo

    色々な書き込みありがとうございます。仕事忙しくて体調も崩しててかなり遅くなってしまいましたが、更新します。待っててくれてた方、すいません。ありがとうございます?
    >>90の続き

    2006-04-22 19:37:00
  • 169:

    ◆1pKdxKNrNo

    『…ごめん。』ヒカリがあたしの顔を見て言った。
    『イヤ、あたしも…ごめん。』『うん…。てか綾チャンにちゃんと説明しなあかんよね。』そう言って彼は話しだした。あたしの知らないコト、すべてを。
    あたしも彼の横に腰掛けた。
    『まずな、桃は俺の初めてついた客やねん。』『うん。』

    2006-04-22 19:50:00
  • 170:

    ?晶?

    ?回目のカキコです?覚ぇてくれてたら嬉しぃです?
    待ってましたぁ?主さん大丈夫でしたかぁ?この話しゎ本当に好きなので完結させてくださぁい?頑張ってくださぃねッ?

    2006-04-22 20:08:00
  • 171:

    ◆1pKdxKNrNo

    『俺さホスト始めたばっかの頃、客の引っ張り方とか全然わからんくてとりあえず当時一番金もってた桃に色かけてたんやん。アイツああ見えて社長令嬢やねんか。』『そおなんや…。』
    意外だ。そんな感じに見えへんのに。。
    ――ヒカリの話はこうだ。自分の初めての客の桃は誰よりも大きい額を自分に使ってくれた。ほとんど桃香のおかげで自分が上に上がっていけたらしい。
    『でもな、俺もある程度他の客ついてくるようなった頃かな、マキ入ってきたんやんか。』

    2006-04-22 20:10:00
  • 172:

    ◆1pKdxKNrNo

    『ちょうど俺忙しくて桃のコトテキトーにしてた時期でな。』後の言葉は聞かなくてもわかった。
    『案の定マキに口座変えされちゃって。笑』ヒカリは少し苦笑いしてみせた。そんな事があったなんて。
    『でもさ、マキってなんてゆうか…誰にでもあんなんやん?笑』……マキの接客、か。目に浮かぶ。多分、ゆうとおりそのまんまだろう。
    『桃は色求めてるコやったから、アイツの接客じゃ多分納得せんかったんやろなあ。』ヒカリは下を向き話し続ける。

    2006-04-22 20:46:00
  • 173:

    ◆1pKdxKNrNo

    『でもそれが裏目に出てさ。』
    またヒカリが苦笑いした。話はこうだ。桃香はいくらお金を使っても色もかけてこない、ろくに営業もしてこないマキに逆に、もっとハマっていったらしい。
    『それで桃、俺に使ってた以上にマキに金落とす様なってん。』『そうなんや…』すると次はおかしそうにヒカリは笑いながら言った。『でもな、アイツ酒ムリやん?笑 ちょっと飲んだだけで顔真っかっかなるやん。笑』つられてあたしも少し笑う。
    『だからマキはすぐやめたやん。綾チャンも知ってるやろ?』静かに頷く。

    2006-04-22 21:05:00
  • 174:

    ◆1pKdxKNrNo

    『恥ずかしい話、それで桃は俺口座に戻してんよね。』『…うん。』
    『でもな、それからは前みたいにうまくやってきてたつもりやってんなぁ。』そう言うと、ヒカリはあたしの手を握り顔を見て言った。
    『…でも、綾チャンに会って俺は綾チャンの事好きになっちゃったから。』―ズキン―…〈……。〉彼は続ける。『だから俺、ぶっちゃけ桃のコト邪魔になった。最低やけどさ。』要するに多分、色彼が面倒臭くなったんだろう。

    2006-04-22 21:19:00
  • 175:

    ◆1pKdxKNrNo

    毎日店で会っててもプライベートまで検索されたり、携帯チェックはあたり前だったらしい。あたしもこれでもキャバ嬢の端くれだし、わからなくもない。色恋はお互い疲れるのだ。
    『桃に正直にゆっても余計逆上するんわかってたしな。だから俺、マキに相談してんやん。ちょうど綾チャンと幼なじみやって聞いたし、その事も色々。』
    〈なるほど…。〉そう言えばヒカリと付き合うちょっと前くらいマキがゆってたな。「ヒカリお前に惚れすぎて客さえどうでもえーみたいやぞ。笑」とか何とか……。。

    2006-04-22 22:25:00
  • 176:

    ◆Pz1V0FOQ1w

    更新されてう?
    待ってたよ?
    頑張れ?

    2006-04-22 22:45:00
  • 177:

    なつ

    待ってたょぉ??????…の前に??大丈夫ッッ??無理せんよぉにねっ??頑張ってなぁぁぁ?

    2006-04-23 01:06:00
  • 178:

    名無しさん

    待ってた☆更新してくれてありがとう(´∀`)

    2006-04-23 01:35:00
  • 179:

    ゅな

    更新されてるぅ????主さん?無理しなぃでくださぃねっ?
    ずっと待ってるのでゆっくりでもいぃカラ、完結までがんばってくださぃね??

    2006-04-23 04:10:00
  • 180:

    名無しさん

    ?しおり?

    2006-04-23 23:52:00
  • 181:

    ◆1pKdxKNrNo

    応援レスくれてる方、ありがとうございます。いっつも励まされます?しばらく仕事休みがなくて合間?に書いていくので時間差や急に途切れたりあると思いますが許してください。一個ずつ辺スレできてないですがホンマにうれしいし、見てます。では更新します。
    >>176の続きから

    2006-04-24 00:52:00
  • 182:

    ◆1pKdxKNrNo

    『そしたらさ、マキが「俺がお前が落ち着くまで桃の相手しとったろか?」ってゆってきてな。』『なるほどね…それで好きでもないのにマキは桃香とつきあったんや。』少し呆れる。
    あたしや桃香のしらんトコロで男同士そんな話があったなんて。
    『ウン…ごめん。でも俺つきあったってとはゆうてへんし、マキもつきあう気はなかったと思うねんけどなぁ…まぁ成り行きでそうなっちゃったんちゃうかな。桃マキの店に入店したわけやし。』〈ふうん…成り行き…ねぇ。。〉

    2006-04-24 00:59:00
  • 183:

    ◆1pKdxKNrNo

    『でもマキ成り行きでもそんなんするかな?』マキは色かける様な面倒な事はしないはず。
    『どうやろ。俺らの為にしてくれたんかな?』〈ないわぁ…笑〉マキはそんなお人好しじゃない、絶対。
    まぁその疑問はおいといて…。それでも桃香はどっかからヒカリの彼女があたしって知って、ほんでやっぱりあたしにむかついて嫌味ゆうてきたりして…それプラス昨日マキの部屋であんな事があって…
    爆発しちゃったって事か。『最悪……』『え?』自分が悪いとはいえ、何も悪くない桃香が悲惨に思ってしまった。

    2006-04-24 01:07:00
  • 184:

    ◆1pKdxKNrNo

    『そりゃサイトにあたしの番号乗せたくもなるかもね…。』『ごめん綾チャン。それは元はと言えば俺が悪い。いくらなんでも桃がそんなんするって思ってへんかったし、ホラ、綾チャン店変わったやん?正直俺ヒヤヒヤしてたもん。桃と顔会わすんやって思ってさ。』
    皮肉なモンだ。あたしがマキの店に流されなければ彼のいう通り桃香と顔会わす事もなかったし、桃香もココまでしらずにすんだかもしれないと思うと…。

    2006-04-24 01:13:00
  • 185:

    名無しさん

    はよかけ

    2006-04-24 03:33:00
  • 186:

    名無しさん

    はよかけや

    2006-04-24 03:33:00
  • 187:

    名無しさん

    はよしろ

    2006-04-24 03:33:00
  • 188:

    名無しさん

    まだか

    2006-04-24 03:33:00
  • 189:

    名無しさん

    はよかけって

    2006-04-24 03:34:00
  • 190:

    名無しさん

    まだぁ?

    2006-04-24 03:34:00
  • 191:

    名無しさん

    はーやーくー

    2006-04-24 03:34:00
  • 192:

    なちゅ?

    主さん??ぉヒサぁ?頑張ってるねっ?ウザィカキコとかあるケド気長に待ってる人もぃるから頑張ってねぇ?(・?・`)応援してるょン??〃

    2006-04-24 05:11:00
  • 193:

    名無しさん

    2006-04-24 06:00:00
  • 194:

    名無しさん

    ぁげぇ?

    2006-04-25 18:54:00
  • 195:

    名無しさん

    頑張って〜♪♪応援してまつ☆★(*μωμ)ポッ

    2006-04-25 19:34:00
  • 196:

    名無しさん

    ?

    2006-04-26 02:53:00
  • 197:

    名無しさん

    かいとくれ 

    2006-04-27 04:30:00
  • 198:

    マダですか?

    2006-04-28 12:35:00
  • 199:

    名無しさん

    2ロロ?

    2006-04-28 12:36:00
  • 200:

    名無しさん

    ・゚・(>_

    2006-04-28 14:31:00
  • 201:

    名無しさん

    楽∪みlニ待っτますねぇ(●^□^●)

    2006-04-28 21:14:00
  • 202:

    名無しさん

    もう書かないの?

    2006-04-29 01:25:00
  • 203:

    あい

    全然書いてないね????何かあったの??

    2006-04-29 02:05:00
  • 204:

    名無しさん

    まだ5日やん?書いてくれてんねんから大人しくまとうや

    2006-04-30 00:05:00
  • 205:

    名無しさん

    待ってまぁ〜

    2006-04-30 15:50:00
  • 206:

    名無しさん

    2006-04-30 22:55:00
  • 207:

    名無しさん

    主サンも毎日書

    2006-04-30 23:35:00
  • 208:

    名無しさん

    そんなん忙しいもんはしゃあやいやろ?どーにもできんわな〜

    2006-05-01 00:24:00
  • 209:

    名無しさん

    そんないうねやったら、208は読みたいから見とんやろ?
    ぢゃあ作者の事情とかも考えるべきやろ?矛盾しすぎやから

    2006-05-01 00:31:00
  • 210:

    名無しさん

    うん。しかも遅くなってもちゃんと書いてくれてるの知ってる?知ってるんやったら大人しくまっとき。

    2006-05-01 01:00:00
  • 211:

    名無しさん

    見る側と書

    2006-05-01 22:22:00
  • 212:

    名無しさん

    ↑なら書くなよ。

    2006-05-01 22:35:00
  • 213:

    名無しさん

    客て?ただのワガママやん?
    小説書いたことなかったら書く側の気持ちわからへんて

    2006-05-01 22:48:00
  • 214:

    ゆみ

    お金払ってて客とかゆうならわかるけどさぁ?
    お金払ってないじゃん?

    2006-05-01 23:41:00
  • 215:

    名無しさん

    ほんまやゎ。書く日とか決めて絶対書けるとかわからんやん。荒らしじゃないんやったらまっときや

    2006-05-02 12:05:00
  • 216:

    名無しさん

    本間それ
    客とか何様やねん?
    作者も書いて金貰ってるわけちゃうねんし?

    2006-05-02 19:18:00
  • 217:

    名無しさん

    2006-05-03 04:15:00
  • 218:

    ◆1pKdxKNrNo

    #185の続き

    2006-05-03 07:53:00
  • 219:

    ◆1pKdxKNrNo

    『ごめん。』ヒカリは下を向き謝る。『ううん…。あたしだって最悪な事したんやし。』気まずい雰囲気が部屋に漂っていた。
    『…さっきも無理矢理ごめん。俺、何ゆってもダレも責める権利ナィよな。』〈ヒカリ……。〉やっぱり胸が痛んだ。…別れの瞬間。。

    『…バイバイ、したくなかったけどしょうがないよね。』
    彼は最後にそう悲しそうに笑うと、あたしのオデコにそっとキスをした。

    2006-05-03 08:02:00
  • 220:

    あい

    お久しぶりです??   忙しんですかぁ???

    2006-05-03 15:12:00
  • 221:

    なつ

    別れてしもたぁぁぁぁ??久々やなぁ???頑張ってなぁ?

    2006-05-03 18:43:00
  • 222:

    ◆1pKdxKNrNo

    相変わらず忙しいです?読んでくれてる方を待たせて申し訳ないです。
    チョコチョコでもできるだけ更新してきます。

    2006-05-04 06:56:00
  • 223:

    ◆1pKdxKNrNo

    こうして彼と別れる事になったのだった――。ごめんな、ヒカリ。ヒカリじゃなくてあたしが悪い。結局みんな自分勝手なのカモしれない。でもごめん。それでもあたし‥――

    ――その夜、ヒカリは桃香を連れてあたしの部屋をでた。2人にもケジメをつけなきゃいけない話がきっとあるんだろう。。

    2006-05-04 07:06:00
  • 224:

    ◆1pKdxKNrNo

    『ふぅ…。』

    一人残された部屋であたしは携帯の電源を落としたまんま考えていた。〈マキ…どうゆうつもりで桃香と付き合ってたんやろう。〉
    当のあたしとヒカリは今日、終わりを迎えた。桃香はきっとこれから。
    ――マキ、あんたは…?

    2006-05-04 07:11:00
  • 225:

    ◆1pKdxKNrNo


    「幼なじみ」という壁が崩れた。そのかなり固かったハズの壁はきっと"あの日"に、あんたにキスされた"あの瞬間"に一気に崩れた、全部。「好き」やで?でもどうしたらいい?あたしだけが変わってしまったんかな?
    「今までのうちら」から、どう変わっていける?
    言ったやんな、マキ。あたしの事「ペット」って。
    それやったらずっとそばにおいてくれるかな?「幼なじみ」ってゆう肩書きがなくなったとして。

    2006-05-04 07:20:00
  • 226:

    名無しさん

    ??あげ??

    2006-05-04 11:14:00
  • 227:

    名無しさん

    ぁげぇ?

    2006-05-04 23:50:00
  • 228:

    名無しさん

    ?

    2006-05-05 00:57:00
  • 229:

    ?

    ぁげ?

    2006-05-05 01:40:00
  • 230:

    ◆1pKdxKNrNo

    あげありがとうございます??

    2006-05-05 07:12:00
  • 231:

    ◆1pKdxKNrNo

    例えば、マキに「あたしの事好き?」って聞いたとしても、あたしあんたの返事わかりきってる。
    あんたの事わかりすぎてる…。。どうしたらいい?
    あたしどうしたい?

    全部が全部、わからないままだった。

    2006-05-05 07:15:00
  • 232:

    ◆1pKdxKNrNo


    ――ヒカリと別れて?週間が経った。
    あたしは相変わらず仕事仕事な毎日だ。そしておそらくヒカリも同じ様に過ごしてるだろう。桃香は店を辞めた。詳しい事は何も知らない。
    そしてマキ。彼も何事もなかったかの様に仕事をして、何事もなかったかの様に同じ職場にいる。

    2006-05-05 07:20:00
  • 233:

    ◆1pKdxKNrNo

    『綾、?番ついて。』
    『はあーいよ。』あれからマキとは仕事でしか顔を合わしてないし、連絡取っていない。何となく、あたしからはしにくかった。ホントウに何事もなかったかの様にいつも通りの"幼なじみ"の2人。
    『アレ新規やねんけど多分熱いから、ガンバって。』『ウン。』名刺ケースから?枚取出し、目を合わせる事なく彼の言葉に頷き言われた席を見渡した。黒いスーツの小綺麗な親父。〈40歳過ぎぐらいかな…。〉

    2006-05-05 07:30:00
  • 234:

    ◆1pKdxKNrNo

    『ハァ…。』タメ息が出る。〈もう帰りたいのにな…〉最近のあたしはイケてない。この一週間ちょっと沈んでるせいか客も呼べない。一週間坊主ってやばいよな…〈だってしょうがないやん…。〉マキは多分、桃香と別れたんだろうけど、もしあたしの気持ちを知ってたらと思うと聞けないし、気まずいし…。仕事の話以外は全くと言っていい程してない。あたしがしない様にしていた。恐かったから…。。
    『ハァ…。』〈ダルィ…〉これからどうなるんやろう…。『綾、行って。』〈真剣ヤバイし…桃香、マキにあたしの気持ちゆうてたりしんよな…〉『綾、行ってって』

    2006-05-05 07:40:00
  • 235:

    ◆1pKdxKNrNo

    『綾!』『えッ…』ハッとして手に持っていたタバコケースを落としてしまった。『何してんねん。』『ごめんごめん!』キャッシャー越しからあたしの頭を叩くマキと目を合わせない様にタバコケースを拾うあたしに、前に立っていたボーイが言った。
    『綾チャン最近元気ナイなぁ〜、彼氏と別れたんそんなショックなぁん?』〈うるさいし…。〉うざく感じながらも『まぁなぁ〜笑』と軽く流して席に向かった。

    2006-05-05 07:47:00
  • 236:

    ◆1pKdxKNrNo

    『綾チャンお疲れ〜!!』さっきのボーイがソファにもたれてたあたしの頭をポンポンと叩く。〈痛いし…。〉
    『てか何で今日こんな長いん…普段?時とかないやん〜…売り上げ悪い訳でもなぃやん…。』ついボーイに愚痴を吐いた。
    『ん〜!!今日?時ラストで絞めてもよかったんやけど店長がやなぁ〜。』〈マキか……。〉
    多分あたしが最近ダレてるから、頑張らせようとしたんやろな…。マキの考えてる事は大体わかる。だから余計に今のあたしは苦しかった。

    2006-05-05 08:05:00
  • 237:

    ◆1pKdxKNrNo

    『綾チャン送りやろ?はよ着替えておいでや。』ボーイがあたしの横に座る。
    『あ〜もう今日このまま帰る〜…』ダダをこねる様にボーイに言う。『え〜?てか酔ってる?綾チャン。笑 大丈夫かあ〜?』
    そこまで酔いが回ってる訳じゃないけど、とりあえず頭が痛くて体がダルい。
    『水飲む〜?』とボーイが立ち上がったと同時に、マキがキャッシャーからテーブルにコップを差し出した。

    2006-05-05 08:13:00
  • 238:

    ◆1pKdxKNrNo

    『ありがと…』とコップを口につけた瞬間、『てか何でやねん!笑』あたしは再びソファに倒れ込んだ。
    コップに入っていたのは焼酎だった。〈ありえへん…!〉『まだ飲ます気かいな!!笑』『店長、あんまいぢめたら可哀相っすよぉ〜笑』ボーイも苦笑いで言う。マキはキャッシャーで日報を付けながら言った。
    『飲め!飲んで飲んで忘れたえーねん。』
    〈―…!〉その言葉に胸が締め付けられる。マキ、あたしが何でヒカリと別れたかしらんねや…。

    2006-05-05 08:20:00
  • 239:

    ◆1pKdxKNrNo

    『ハハッ!!笑 店長も一緒に飲んだらいいじゃないっすか、店長も彼女と別れたんでしょぉ〜?笑』
    何も知らないボーイが悪気なく笑う。『俺はヘコんでないから!』『またまた〜!笑』マキとボーイのやり取りを見ながら、あたしはますます沈んでしまって、気付いたら涙が出てきた。多分、悲しくてとか苦しくてとかじゃなくて、ちょっと色々疲れて泣いてたんやと思う。酒が入ってたのもあって。

    2006-05-05 08:27:00
  • 240:

    ◆1pKdxKNrNo

    『え!!どしたん綾チャンいきなり!!笑』笑いながらもキョドるボーイ。あたしは笑いながら上を向いて泣いていた。『何もないし〜頭痛くて泣けてきたわぁ〜笑』
    マキは何も言わずにあたしを見ていた。
    〈なんかもうイヤ…。〉
    その後あたしはすぐなきやんでドレスのまま送りの車に乗り込んだ。

    2006-05-05 08:33:00
  • 241:

    ◆1pKdxKNrNo

    今日は遅くなったからボーイと送りが一緒だ。運転手はマキ。彼の車だ。
    『アレッ、綾チャン先じゃないんすか?』『お前先でええよ。』『マヂすかッ、すいません!』
    そんな会話が後部座席にひとり座るあたしに聞こえていた。しばらくして、ボーイが車を降りる。
    『お疲れッす!!』『お疲れ〜また明日〜』―バタンッ―……二人きりになってしまった。〈気まずいのに…先降ろしてよ…。〉案の定、マキはあたしに聞いてくる。

    2006-05-05 08:42:00
  • 242:

    あい

    忙しいのにご苦労ぉ?さまぁ?????                  めっちゃ更新されててめっちゃうれしかったしぃ??            頑張ってね???

    2006-05-05 12:46:00
  • 243:

    名無しさん

    2006-05-05 14:05:00
  • 244:

    名無しさん

    2006-05-05 22:37:00
  • 245:

    名無しさん

    ?

    2006-05-06 01:47:00
  • 246:

    名無しさん

    何を??ウキウキ?

    2006-05-06 15:30:00
  • 247:

    いらんかきこみでageるんやめよ アンカ-もスレジャンすりゃいいし

    2006-05-06 15:56:00
  • 248:

    名無しさん

    2006-05-06 16:37:00
  • 249:

    名無しさん

    ?

    2006-05-06 23:27:00
  • 250:

    名無しさん

    ・゚・(>_

    2006-05-06 23:38:00
  • 251:

    名無しさん

    これすき気になる〜

    2006-05-07 14:03:00
  • 252:

    きき?

    この小説大好きです??
    ずっと読ませて頂いてます??応援しているので、頑張って下さい?

    2006-05-07 14:53:00
  • 253:

    ◆1pKdxKNrNo

    書き込みありがとうございます。最近少しずつしかできないんですが、更新します。すいません。
    #243の続き

    2006-05-07 17:32:00
  • 254:

    ◆1pKdxKNrNo

    『お前別れたんそんなショックなん?笑』〈……。〉『別にそんなんじゃないもん。』『ふうん。てか、前来い、前。』と、マキは助手席のドアを開ける。
    ―ドクン…少しドキドキしながら移動した。―バタンッ―
    『…。』彼の助手席は久しぶりだ。『…マキはどうなったん?』『へっ?』マキは車を止めたまま、タバコに手を伸ばす。
    『桃香と別れたんやろ?ちゃんと別れれたん?』

    2006-05-07 17:39:00
  • 255:

    ◆1pKdxKNrNo

    『あ〜…ウン、まあ一応。お前んとこ行けとかゆわれたしな。笑』『は!?』『なんか勘違いしてんちゃう、あいつ。』〈……桃香の奴。〉そんなんゆわんでいいのに…。
    『…ヒカリは桃香とどおなったんやろう。』あたしもタバコに手を伸ばす。するとマキが灰皿をあたしに手渡した。『どうもなってへんみたいやで。てかお前ヒカリと連絡とってへんの?』『とれる訳ナィやん…。』『ふうん。』〈ヒカリ、マキに何もゆうたりしんかったんかな…。〉『……』
    そして流れる沈黙を破る様にマキが口を開いた。
    『てゆうか。』『え?』

    2006-05-07 17:46:00
  • 256:

    ◆1pKdxKNrNo

    『お前何で俺のコト避けてんの?』―ドキン―……
    『イヤ、そんなコトないよ?』マキの顔、見れない。。何でやろう。恥ずかしい…―『ヒカリにバレたから、怒ってるん?』『…え?』
    彼の方を向く。
    『俺とヤったコト。』〈……ッ―!〉"ヤった" 彼の口から出たその言葉に余計に恥ずかしくなって顔が真っ赤になる。―ドクン、ドクン―…『そんなんちゃうよ。』恥ずかしすぎて、素っ気なく答えてしまう。
    『おこんなって。俺も一発しばかれたんやで?笑』マキは少し困った様に、優しくあたしの頭をポンッと叩いて笑った。

    2006-05-07 17:57:00
  • 257:

    ◆1pKdxKNrNo

    〈……―。〉ダメだ。いちいちドキドキする。
    『しばかれたってヒカリに?』平常心を装い、聞く。『ウン。「俺も悪いけどやっぱムカつくから一発殴らして!」とかゆってきよって。笑』『しばかせたん?』『ウン。一発だけやけど。きづかんかった?ホラ、ココ、まだ腫れてない?笑』と、自分の左頬に人差し指をツンツンと触って見せてくるマキ。『えぇ?…あ、ホンマや。笑』少し腫れたその部分に手を伸ばした、その時、手と手が触れた。〈……ッ。〉―ドキンッ―…!
    『あッ…。』『え?』『ウウン、ごめん…ッ。』なんだかまた恥ずかしくなって、手をパッと離してしまい下を向くあたしを彼は不思議そうに見つめた後、少し笑い、言った。

    2006-05-07 18:09:00
  • 258:

    ◆1pKdxKNrNo

    『わかった。お前、俺になんもされへん様に俺のコト避けてんねやろ?笑』
    ―ドクンッ…!『ちゃうし!』恥ずかしくて否定する。本当のトコロ、それで避けてたのもある。これ以上、体を奪われるコトがない様にって――。
    『ふう〜ん。笑 お前おもろいな。』マキはそう笑うとエンジンをかけて車を動かした。『え。てかドコ行くん!?あたしんちそっちじゃない…』焦るあたしをからかう様に彼は言う。
    『ホテルいこ。』『はッ!?』〈ムリムリ…!〉あたしはキョドりまくって『いかん!!帰る!!おろしてッ!タク乗るわッ!!』と車のロックを開けようとした。

    2006-05-07 18:21:00
  • 259:

    名無しさん

    続き気になる?主さんまたボチボチ書いてくださいね?

    2006-05-07 19:25:00
  • 260:

    ?晶?

    主さんお久しぶりですぅ?書かれていて本当嬉しいです?本当おもしろいですぅ?これからも頑張ってくださぁい?

    2006-05-07 22:34:00
  • 261:

    名無しさん

    ・゚・(>_

    2006-05-07 23:19:00
  • 262:

    名無しさん

    ?

    2006-05-08 00:40:00
  • 263:

    名無しさん

    ぃょ?ェッチシーン?♪?
    ゃばぃめた気になるぅ〜(>_

    2006-05-08 01:01:00
  • 264:

    名無しさん

    2006-05-08 03:23:00
  • 265:

    ◆1pKdxKNrNo

    晶サン、いつもありがとうございます?いつも励まされてます?
    名無しサンもありがとう?
    できるだけ毎日更新する様に頑張ってるんですが疲れて寝てしまったりで申し訳ナィです?でも完結ゎさせるので長い目で見てやってくれたら嬉しいです。
    >>260の続き

    2006-05-08 04:50:00
  • 266:

    ◆1pKdxKNrNo

    ―グィッ―!『わッ!!』腕を捕まれ引っ張られる。
    『ム〜リ!アホちゃうお前!笑』マキは前を向いたまんまケラケラ笑ってそのまま車をドコかに走らせる。
    『ちょッ…!イヤ待ちって!ホンマに行くん!?いかんであたし!』一人焦るあたしを無視して車はラブホ街へと入っていく。
    『い〜やーや〜!!』〈心臓バクバク言いすぎてヤバイしッ!!〉叫ぶあたしにマキは楽しそうに言う。
    『綾ドコがいい?笑 俺ウォーターベットあるトコがいいねんけど〜』『ィ〜ヤー!!!笑』

    2006-05-08 05:01:00
  • 267:

    ◆1pKdxKNrNo

    『ハハハッ!笑』『やや、マキ!真剣!帰ろって!』焦るあたしに更にマキは言う。『俺ンちの方がいい?笑』『な…ハァ!?ゆうてへんしッ!』『ハハハッ!笑 あ、てかココウォーターベットっぽくない?ココでいっか!』『え!?って何入ってるん!!マヂなん!?』そうこうしてるうちにラブホテルの駐車場に入られてしまった。
    〈マヂかよぉ…ッ。〉―ドクン…ヤバイ。緊張してきた…。〈てゆうか…。でも。〉マキがこんな笑ってるん久しぶりに見たかも。

    2006-05-08 05:14:00
  • 268:

    ◆1pKdxKNrNo

    『ん。貸してソレ。』とあたしの着替えの入った紙袋を持つマキ。『え…。』
    ―バタンッ―!『おいで、綾。』―ドキン―…そう言って助手席のドアを開けて待つマキを見て、あたしはかんねんして車から降りた。
    『てゆうか…。』『何やねん?』『何か今日マキおかしい。』『そっか?てか何がよ?』普段、滅多にマキは荷物を持ったりドアをあけてくれたりそういう事はしない、ハズ…。
    『だって何か優しいもん…。』あたしがそう言うと『何やねんそれ。喧嘩売ってんの?笑』とまた笑ってドアを閉めた。―バタンッ―…

    2006-05-08 05:27:00
  • 269:

    ◆1pKdxKNrNo

    そしてホテルの中に入った。『なあしてん?はよこいや。』入り口で立ち止まるあたしの手を捕むマキ。
    〈ぁ…〉―ドキン…
    そしてそのまま『ドコする〜?』と部屋を選ぶ。〈……。〉朝方に、手を繋いでるスーツの男とドレスの女。多分今、ハタから見れば普通の仕事帰りのカップル。
    「マキと手繋いで歩くとかナイやろなあ…。」
    いつか自分でありえないと思ってたコトが今、まさに実現している。〈……。〉あたしも彼のコトが好きな一人の女だ、やっぱりどこか心が弾んでいた。

    2006-05-08 05:39:00
  • 270:

    ◆1pKdxKNrNo

    『ココがいい。ココしよや。』と勝手に部屋のボタンを押し鍵をもらってる彼を見て思う。〈なんか"普通"やな…。〉彼女とくる時もこんなんなんかなあ…。。
    一人そんなコトを考えてるあたしの手をひきエレベーターに乗り込む彼。
    『初やな、お前とラブホ。笑』『そりゃあなぁ…。』無邪気に笑う、彼の顔。〈……アカン。〉もう、ムリかも。あたしきっと部屋入ったらもう逃げられへん。拒まれへん……。〈てゆうか、むしろ…。〉‐チーン‐
    『お。』考えてるうちにエレベーターが止まり、あっという間に部屋の前――。

    2006-05-08 05:51:00
  • 271:

    ◆1pKdxKNrNo

    『ん。』ドアを開き、あたしを先に入れてくれる彼。『ありがと…。』〈てかやっぱ今日なんかおかしい…〉なんてボンヤリ考えてた瞬間――バタンッ、ガチャッ!!
    『キャッ…!?』一瞬でドアを閉め、鍵をかけられ、ドアに両腕を押さえ付けられた。―ドクンッ…!『ちょッ!ゃっ…ぃたッ…』ビックリして彼を見上げた。
    『お前アホやろ。もう逃げられへんで?』そう言ってキスしてきた。

    2006-05-08 05:59:00
  • 272:

    ◆1pKdxKNrNo

    『ンッ…ッ…ンッ!!』〈ゃッ…苦しッ…!〉唇で唇を押さえつけられ、ドアに頭があたる。乱暴に舌が絡まってきて、必死によけようとするけど無駄。すぐに捕まえられて音がする位に絡ませられる。―チュッ、クチュッ―…
    『フッ…!ン…ッん…!!』
    ―ガサッ―!マキは持っていた紙袋を落とし、あたしの腕を凄い力で掴んでくる。〈ぃたッ…〉『ンッゥッ…!』 乱暴にキスされながら、頭の中では少し冷静に感じていた。〈あぁ、マキのキスやぁ〉って。あたしおかしいんかな――?

    2006-05-08 06:22:00
  • 273:

    ◆1pKdxKNrNo

    マキと何回か体を重ねてわかったコト。とにかく彼のセックス、キス、とにかく何もかも乱暴で強引。そして優しい…。アメとムチ。確実にムチの方が多くて痛い。だけどその分アメが甘い…。それがあたしにはひどく気持ち良くて愛しいのだ。
    ――だから余計に拒み切れない…。わかってた。だからこうならない様に避けてたのに……。
    〈もう…ムリッ…〉ちょっとでも触れられたら、絶対して欲しくなるから…。

    2006-05-08 06:43:00
  • 274:

    名無しさん

    続き楽しみ??

    2006-05-08 06:43:00
  • 275:

    ◆1pKdxKNrNo

    ―チュッピチャッ―『ンッン〜…!!』自分に歯止めをかけようと精一杯声を出すと、唇が離れた。『ハァッ…マキゃめ…ッ』でも、『黙ってくれる?淫乱綾チャン。』そう一言言った後すぐまた唇を塞がれた。―チュゥッ、ピチャッ― 『ン…ッ!ン…ッ。』下唇を吸われ、舌を巻かれる。
    〈ャバィッて…〉このままだとまたしてしまって後悔する。あたし体だけの女になりたくないのに――…。
    『ン…ゥッ…!』でも何を思っても力じゃ適わない。そして理性に勝てない――…マキとあたし、両方の。。

    2006-05-08 07:27:00
  • 276:

    ◆1pKdxKNrNo

    その時、急に唇が離された。『ハッ…ゃ…ッハァ…ッ。』
    マキは自分の唇に引いてる糸を腕で拭き、スーツを脱いだ。『…来いや。欲求不満やろ?お前。』そう言ってあたしの腕を持ち上げようとする彼。『ゃッ…!!しぃひんってゆったやん!』あたしはドアの前に座り込んで首を振る。〈コレ以上は絶対アカン…!〉そんなあたしの目の前にかがみ、耳元で言った彼の言葉にあたしは鳥肌が立った。
    『…黙れや。俺が飼うってゆったん忘れたん?』

    2006-05-08 07:38:00
  • 277:

    ?晶?

    更新されてるぅ??本当楽しいです?マキかっこいい?頑張ってくださぁい?

    2006-05-08 07:39:00
  • 278:

    名無しさん

    めっちゃ待ってました(´∀`)今、すごく嬉しいです…まだ終わりませんように…

    2006-05-08 07:42:00
  • 279:

    ◆1pKdxKNrNo

    『…ぁ…。』返す言葉が出ない。マキはあたしの腕を更に引っ張り、自分の肩にあたしを乗せた。―グィッ―!『キャッ!ゃッ…やめてッ!!おろしてって…!』あたしは彼の背中を叩き足をジタバタさせた。だが、そんな抵抗も虚しく、ベットに投げ落とされる。―バタッ―!
    『ァッ…ッ』はだけたドレスを慌てて押さえる。『なぁお前忘れたん?』『ぇ…?』彼はベットの前のソファに座り、ネクタイを外しながらあたしに言う。
    『約束したよなぁ?俺のゆう事なんでも聞くって。』〈……―ッ!!〉「俺のゆう事聞けるねんな?」いつかの彼との会話を思い出した。思い出して、赤くなる。

    2006-05-08 07:54:00
  • 280:

    なつ

    男らしー???。さすがマキさんやなっ?いっぱぃ更新?アリガトォ???

    2006-05-08 10:49:00
  • 281:

    名無しさん

    2006-05-08 13:35:00
  • 282:

    名無しさん

    ?

    2006-05-08 19:05:00
  • 283:

    名無しさん

    ・゚・(>_

    2006-05-08 23:42:00
  • 284:

    2006-05-09 00:45:00
  • 285:

    名無しさん

    2006-05-09 00:53:00
  • 286:

    ◆1pKdxKNrNo

    名無しサン、書き込みありがとう。待っててくれて嬉しいです。晶サン、これからも読んでやって下さい。
    なつサン、おはよございます?こちらこそいつも覗きにきてくれてありがとう。
    仕事終わったので今から眠さ極限まで更新します。
    >>281の続き

    2006-05-09 06:39:00
  • 287:

    名無しさん

    リアルだ?

    2006-05-09 06:42:00
  • 288:

    ◆1pKdxKNrNo

    『…ゃめて…。』―ドキドキがヤバィ。『俺とするん嫌なんや?』彼はソファからベットに足を伸ばす。『…ウン。もぅしぃひん。』自分に心を鬼にした。"しちゃダメ"そう頭の中で言い聞かせる。
    『へぇ。いいんや?ホンマはしたくてしゃーない癖に。』〈……―ッ!〉『そんな事ナィもんッ…!!』『でも俺の事むかついてるから意地になってんねやろ?お前。笑』『…違うモン。』
    ――違う。マキは勘違いしてるんやろう。自分のせいであたしがヒカリにフラレたって思ってるんかな?

    2006-05-09 07:21:00
  • 289:

    ◆1pKdxKNrNo

    〈逆やし…。〉マキの事が好きやから、あたしがヒカリをフッた。それが事実。なのに――…『どうしたら許してくれんの?』マキがあたしの目を見つめ聞いてきた。『…別にマキに怒ってへんもん。』あたしは布団の上にうずくまり答える。『嘘つくなや。めっちゃ気持ち良くさしたら許してくれる?笑』そう、悪怯れる様子もなく笑う彼。
    『何ゆってるん…ッ。』〈てゆうか…〉全然悪いなんか思ってへんやろ―…。。『正直ゆえや?欲求不満やろ?ココ一週間ヒカリともヤってへんねんもんなぁ?笑』〈…―ッ。〉そんな風にからかわれたら恥ずかしくて死にそうになる。だってさっきのキスだけで体が疼いてしまってるんやもん…あたし。

    2006-05-09 07:32:00
  • 290:

    ◆1pKdxKNrNo

    『まあええわ。俺とすんのが嫌やったらまたオナれや。』『…何ゆってッ…』『一人でしてんの淋しいやろ。ちゃんとみといたるやん。脱げや。』『…しぃひんってば…!』楽しそうな彼と、その彼に翻弄されるあたし――。
    『はよ脱がな無理矢理犯すぞ。』―ドクン―!〈……ッ。〉『…ッ、マキ…』『いいん?』『ゃゃ…。』
    『んなはよしろって。』彼の真っすぐな視線が痛い。また流されてしまいそうだ――。―ドクン、ドクンッ―…!〈見やんといてよ…ッ。〉

    2006-05-09 07:46:00
  • 291:

    名無しさん

    2006-05-09 08:53:00
  • 292:

    名無しさん

    あげ

    2006-05-09 11:41:00
  • 293:

    名無しさん

    めっちゃおもしろい?楽しみにしてるンでこれからも頑張ってください(*ノ∀`)))

    2006-05-09 12:46:00
  • 294:

    ちひろ?

    ずっと?見てるんで頑張って下さいね??体にも気をつけてくださぃ?

    2006-05-09 15:36:00
  • 295:

    ゅな

    いっぱぃ更新されててしあわせです??
    続きが早く読みたぃです?楽しみに待ってます?

    2006-05-09 18:23:00
  • 296:

    名無しさん

    2006-05-10 01:00:00
  • 297:

    名無しさん

    ?

    2006-05-10 01:03:00
  • 298:

    名無しさん

    300?早く告れ〜?

    2006-05-10 01:37:00
  • 299:

    ◆1pKdxKNrNo

    書き込みありがとう。
    返事より更新待ってくれてると思うから、書いて行きますね?
    >>292の続き

    2006-05-10 05:46:00
  • 300:

    ◆1pKdxKNrNo

    『早く。』『……。』
    〈…"嫌"…。〉頭でそう思い込んでみても、心が、体が求めてしまう。
    〈―……ッ。〉彼の視線から逃れる事は出来ない。ユックリと、自分の右手が動く。『……』ドレスのスカートまで手を伸ばした――…
    その時。
    ――ドスッ――…〈え…ッ。〉彼があたしの目の前に座った。

    2006-05-10 05:53:00
  • 301:

    ◆1pKdxKNrNo

    ビックリしてるあたしの頭を撫でながら彼が言った。
    『嘘やで!笑 今日はお前につきあったろぉと思って。』『…は?』"嘘やで―"その言葉に拍子抜けして、更にホントにしようとしてた自分に恥ずかしくなった。〈何や……。〉そしてソレを残念がってる自分に気付いてまた恥ずかしさが増した。
    『いちよお前も別れた訳やし落ちてるやろ?今日は飲めや。つきあったるし。』そう言ってベットから下り冷蔵庫の方へ歩くマキ。

    2006-05-10 06:02:00
  • 302:

    ◆1pKdxKNrNo

    そして缶ビールや酎ハイを取出しベットの上に並べた。『…何なんそれ!もぅ!ぢゃあ何でラブホなんよぉ〜!笑』そうベットに倒れ込むあたしの頬に缶ビールをあててくるマキ。
    『あぁ。笑 初めは居酒屋でも何でも入ろおと思ってたけどあんまりにもお前が警戒してくるねんもん。俺おもろなってきてやなぁ。笑』『何なんよソレ!!笑』
    『まぁ飲もや。笑 はぃ!』缶ビールをあけて渡された。
    〈もう…。〉ホッとしたの半分、ガッカリしたの半分で、複雑な気分だ。

    2006-05-10 06:14:00
  • 303:

    ◆1pKdxKNrNo

    〈――でも。〉
    この一週間、あたしが調子悪かったカラ慰めてくれようとしてるんだろう。後、ちょっとは責任感じてるんかな?ワカランけど。。
    『ハィ、お疲れ〜。』マキもビールを開け、乾杯してきた。〈…酒も飲まれへん癖に。〉これが彼の優しさだ。あたしはだんだん気分が良くなってきてビールに口を付けた。
    『そうそう、飲め飲め。今日の事とか何も考えんな!な!笑 あ、何か食うか?』そう言って何やら注文しだすマキ。
    〈…んま、もぅ。〉愛しくて仕方ナィ――。

    2006-05-10 06:26:00
  • 304:

    ◆1pKdxKNrNo

    今思えば、あたしは彼に全く恋愛感情がなかった訳じゃないのかもしれない。
    だって昔から、マキの笑った顔を見るのが好きやった。それだけで嬉しい気分になれてた。
    ――マキは…どうやろう。「お前見てたらおもろなってきて。」それだけで、あんなキスしたりできんの?
    なんかズルイわ――…。

    2006-05-10 06:32:00
  • 305:

    ◆1pKdxKNrNo

    『バリ美味い!笑 マキ、コレ食ってみって!』『いいって。』『いいから食ってみって!笑』しばらくして、注文した食べ物をテーブルに並べ、2人地べたに座り込んでいた。
    『…かッら!無理!笑 水ちょーだい水!』『キャハハ!!笑 顔真っ赤やでマキ!笑ハィ!コレ飲み!笑』あたしは彼に焼酎の入ったコップを渡す。『水ちゃうやんけ!!笑 お前しばくで!笑』
    そう言って冷蔵庫に走るマキ。『キャハハ!!さっきマキがあたしにやった事やも〜ん♪笑』腹を抱えて笑うあたし。お酒も進む。
    〈"楽しい"。〉こんなんいつ位ぶりやろう――?

    2006-05-10 06:44:00
  • 306:

    ◆1pKdxKNrNo

    ヒカリと付き合うちょっと前までは2人でよくこんな風に飲んだり遊んだりしてたなぁ。なんか久しぶりで嬉しいなぁ。まさかマキ、あたしが好きなんて思わんやろな…知ったら、こんな普通にできひんくなるかな?エッチしたからって、つきあってる訳じゃナィし。でもほんならいわゆる"セフレ"ってヤツ?それでもいいかも……。でもマキに好きな子出来たら――…
    あたしまた幼なじみに戻されるんかな?てか、戻れんのかなぁ……。

    『…綾子って!』『へッ!?』『お前聞いてへんやろ?酔ってんの?』

    2006-05-10 07:10:00
  • 307:

    ◆1pKdxKNrNo

    『ゴメン、考え事してた。』そう言って酎ハイを開ける。何やろ、さっきまで頭痛かったのに今は余裕。まだまだ飲めそう。
    『ヒカリの事やろ?笑』マキは壁にもたれジュースを飲んでる。多分ちょっと酔ってるんやろう『ちゃうちゃう。てかアンタ何ジュースのんでるん?笑 もう終わりなん?』彼の頬に缶ビールをあてた。
    『潰す気か?笑』『ハハッ!!笑 弱ッ!笑』『うっさい。笑 てかお前、携帯鳴ってない?』『え?あーんまやー。』カバンの中から光ってる携帯を取り出す。

    2006-05-10 07:19:00
  • 308:

    ◆1pKdxKNrNo

    画面を見てすぐカバンに戻す。『ダレ?出んでいいん?』『いいねん。非通知やし、どうせ痛電やろ。』
    酎ハイをグビッと飲んだ。『痛電ってあのサイトのん?まだかかってくんの?』
    『ウン、だいぶ減ったけどなぁ〜。』するとマキが呆れた様に笑いながら言う。
    『てか、お前もホンマ災難やったな。サイトに番号載るとか女って恐いわ。笑』〈―あ…。〉そう言えば一つずっと引っ掛かってた事がある。
    『てかさ、結局あたしの番号載せたんって桃香やったん?マキ聞いた?』

    2006-05-10 07:28:00
  • 309:

    ◆1pKdxKNrNo

    『そうちゃう?聞いてへんけどアイツ以外おらんやろ。』『ふぅん…そっか。』〈やっぱそうやったんカナ。〉もう終わった事だけどそんな事するような子じゃナィと思ってんけどな…。
    〈ま…いいけどな。〉
    『お前よー飲むなぁ。変わってくれや。笑』『飲まな仕事ならへんでしょ〜笑』それからしばらく楽しく色んな事を喋りながらあたしは一人飲み続けていた。

    2006-05-10 07:34:00
  • 310:

    名無しさん

    リアルタイム?楽しみにしてます?頑張ってください

    2006-05-10 07:39:00
  • 311:

    ◆1pKdxKNrNo

    『マキも飲め〜!笑』結構飲んでたあたしは回り始めてマキに絡んだりした。
    『イヤ、いいわ。笑』マキは呆れた様に笑う。―ドクン…〈あ…この顔めっちゃ好きカモ。〉あたしは酔ってるせいもあって彼の表情なしぐさの一つ一つにトキめいたり集中してしまっていた。
    『てか、このホテルめさキレない?』マキの言葉に、あたしは部屋を見渡した。『そういえば…ホンマやなぁ〜。』改めて見ると、部屋は全体的に黒でシンプルなんだけど、ところどころ鏡が張られてて、すごく雰囲気が良い。まさに"ラブホテル"って感じで、ちょっとマキっぽい。

    2006-05-10 07:44:00
  • 312:

    ◆1pKdxKNrNo

    あたしはせっかくだから立ち上がり、風呂場やトイレを見て回っていると洗面所の横に小さい箱を見つけた。『コレなんやろ〜?』
    ―パカッ―開けた瞬間、叫んでしまった。『わッ‥!!』『すご…ッ。』『なになに〜?』マキがその声に気付き、あたしの隣にしゃがんで箱の中身を覗き込んだ。『めっちゃ楽しそうやん。笑 スゴイな、これ。』
    〈楽しそう…!?〉箱の中身は、ロープやバイブ、ローター、首輪、コスプレ衣裳なんかが入っていた。

    2006-05-10 07:56:00
  • 313:

    ◆1pKdxKNrNo

    『…ウン、スゴイ。』あたしはオモチャとかをそんな見た事がなくてガン見していた。マキはそんなあたしの目の前にローターを見せて、『お前使った事あるぅ?』と素で聞いてきた。あたしは恥ずかしくて下を向きながら手をヒラヒラさせた。
    『ないない。笑』『マヂで?んじゃコレわぁ?』とバイブを手に取る。しかも少し大きめ…。『…ないない。』彼の手がソレを持ってる事にあたしは一気に恥ずかしさが増して目を反らした。『あるやろ?ホンマにないん?ヒカリに何もされてない?』なんで男ってこういう事素で聞けるんやろう…。

    2006-05-10 08:06:00
  • 314:

    ◆1pKdxKNrNo

    『ホンマ!だってヒカリそーゆうの使うんあんま好きちゃうゆうてたもんッ!』〈うわッ…〉何ゆってんねやろあたし…。
    『そうなん?あぁでもアイツそんな感じ。めっちゃ前戯上手そう!笑』〈何笑い?笑〉‐―それにしても、スゴイなぁ…。ロープとか…うわ、説明書まで付いてるし…ッ!『…。』まだガン見してるあたしにマキが言う。
    『お前縛られたいん?』『はぁッ!?』ビックリしてマキの顔を見た。

    2006-05-10 08:16:00
  • 315:

    ◆1pKdxKNrNo

    『なぁどうなん?』『イヤイヤ…笑』〈何ゆうてんの…〉アカン。あたしこういうの聞かれたりするんマジ無理。何でやろ…女同士で下ネタとか全然いけるんやけど。。『縛ったろっかぁ?笑』下を向くあたしにマキが笑って聞いてくる。『…ッ。』返す言葉が見つからず黙っていると、頭をポンッと叩かれた。
    『いちいちそんなんなるなや。笑 大丈夫やって、今日は何もしいひんから。』〈…ぇ。〉そう言って立ち上がりベットに戻るマキ。〈…――。。〉

    2006-05-10 08:27:00
  • 316:

    ◆1pKdxKNrNo

    なんかモヤモヤしたまま、あたしもベットに入る。
    『…ン〜!』伸びをするマキ。『眠い?』『若干。でも大丈夫。』『寝ていいで?』あたしがそう言うと、ベットに寝転がる彼。
    『寝えへんけど横なっててい?今日ちょい疲れた。』時計を見る。〈…もう10時前やもんな。〉今日も夕方から仕事なのに悪い気がしてきて寝かせてあげようと思いしばらく静かにしていた。
    ―チッ、チッ、チ―時計の音だけが聞こえる――。

    2006-05-10 08:34:00
  • 317:

    ◆1pKdxKNrNo

    腕で目を伏せるのが彼の癖。暗くないと寝れないから。―シーン…〈マキ寝たかな?〉そんな事を思い彼を見ていると、『綾、起きてる?』と彼が小さい声で聞いてきた。
    『起きてるよ。どした?』すると彼が右腕を広げ顔を見せた。『腕枕したろか?』―ドキン―…『ぇ…?』
    『はよこい。』―ドクン……ドキドキしながら、彼の横に行き、腕に頭を置いた。
    『よしよし。』と髪を撫でてくれる彼――。

    2006-05-10 08:44:00
  • 318:

    ◆1pKdxKNrNo

    あたしは彼と反対を向いた。赤くなってるのがバレない様に――…。そんなあたしのほっぺを触るマキ。
    『…お前、ほっぺたやらかない?笑』眠そうな彼の声――。『うっさいな。笑』『…お前、眠くない?』今にも寝そうな彼の声――。『あたしはあんまり…。』『……。』そして少しの沈黙の後、さっきよりも小さくなった彼の声が聞こえてきた。『…綾。』『ん?』『…お前今淋しくない?』〈―……ッ。〉胸がキュゥゥンって締め付けられる――…。〈マキィッ……。〉

    2006-05-10 08:53:00
  • 319:

    ◆1pKdxKNrNo

    『……淋しぃ…。』
    勝手に口から出た言葉…。マキの腕あったかいのに。『…何でやねん。』『なんかワカランけど…。』するとマキがあたしの方に体を向け腰に手を回してきた。
    『…そっち向いてるからやんけ。こっち向けや。』―ドクンッ―…また、キュゥゥンてなって、あたしはゆっくりと寝返りをうって、彼の顔を見ずに彼の胸に顔を埋めた。〈…マキの匂い。〉ドキドキする…ヤバィ。もっとひっつきたい…。彼の体にピッタリ自分の体をくっつけ、シャツをキュッと掴んだ。
    『…まだ淋しいの?』黙って頷く。

    2006-05-10 09:05:00
  • 320:

    名無しさん

    http://bbs.yoasobiweb.com/test/mread.cgi/cosp/1136105081/l5

    2006-05-10 09:06:00
  • 321:

    名無しさん

    いっぱい更新ありがと〜?

    2006-05-10 09:15:00
  • 322:

    ◆1pKdxKNrNo

    『…どうしたらなくなんの、ソレ。』耳元で聞こえる彼の声が、あたしをおかしくさせる。『もっと…ぎゅぅって…。』『…こう?』―ギュゥッ―さっきよりも強く抱き締めてくる。でも…足りない――…。『もっとッ…。』『…何甘えてんねん。』『…だって。』子供みたいにダダをコネるあたし。ヒカリにだってこんな事した事なかったのに。マキのせいでこんなんなる…。『…無理。コレ以上したらお前痛い…。』〈……ッ。〉―ドクン、ドクン―…。
    『痛くしてもぃぃからッ…』

    2006-05-10 09:20:00
  • 323:

    ◆1pKdxKNrNo

    『…なんかエロイな、お前。笑』『……。』静かな暗い部屋の中、聞こえるのは彼の小さな声と時計の音だけ。『…んじゃ縛ってもい?笑』マキの冗談が、今は痛い――。全部本気にさせたくなる。『…ィィよ。』
    『…アホ。飲んでるからってそんなんばっかゆってたらホンマに犯すぞお前…。』―ドクン、ドクン―…〈マキ…。〉コレ以上にない居心地の良い彼の腕の中。いつもとは違う雰囲気、酔い、部屋。彼の声、体温…匂い。
    "限界"だった。
    『…ィィよ?犯して…?』

    2006-05-10 09:35:00
  • 324:

    ◆1pKdxKNrNo

    『…本気でゆうてんの?』彼の声のトーンが少し変わった。―ドキン―…『ん…。』『…後から何ゆうてもやめたらへんで?』『…ウン。』ドキドキする…。でもしたい。して欲しい。されたい。『…今したらホンマ俺お前の事メチャクチャすんで?いいん?』『…ィィ。』『…お前泣くまですんで?いいねんな?』彼の腕を掴み、頷いた。『…よっしゃ、こいや。』

    ――もう、後には引けない。

    2006-05-10 09:47:00
  • 325:

    ◆1pKdxKNrNo

    『んなまず…。』
    彼のその後の台詞をビクビクしながら待つ。彼はあたしの目を見て聞いてくる。
    『今、どんぐらいしたい?』『ぇッ…!』『聞いてんねん。どんぐらいしたいねん?』〈………ッ…。〉―ドクン、ドクン―…声を振り絞り、答える。
    『……いっぱい、したぃ…。』『…素直やん。んな、したい分だけチュゥして?』…―ドキン―!そう言って笑うマキ。なんか…違う。いつもと。〈可愛い…〉不覚にもそう思ってしまう。
    マキは立ち上がり、あたしに近づいてくる。
    『はやく。』――ドクンッ―…!

    2006-05-10 10:14:00
  • 326:

    名無しさん

    いっぱい更新されてる?
    お疲れさまです??
    続きが気になってドキドキ?

    2006-05-10 13:48:00
  • 327:

    名無しさん

    あげ?頑張って下さぁぃ???

    2006-05-10 14:35:00
  • 328:

    名無しさん

    いっぱい更新されてる?お疲れ様です??

    2006-05-10 16:29:00
  • 329:

    ちひろ?

    わぁぃ??ぃっぱぃ更新してぁる??主さんお疲れ様です?次の更新までドキドキで待っときますネ(?o?)

    2006-05-10 17:08:00
  • 330:

    名無しさん

    この小説好きゃカラぁげ??

    2006-05-10 23:01:00
  • 331:

    名無しさん

    2006-05-10 23:04:00
  • 332:

    名無しさん

    ・゚・(>_

    2006-05-11 01:04:00
  • 333:

    名無しさん

    早くよみたぁい??

    2006-05-11 12:59:00
  • 334:

    名無しさん

    ?

    2006-05-11 14:12:00
  • 335:

    名無しさん

    だいぶ下がってたからあげ??(・∀・)
    ずっと楽しみにしてるよ?

    2006-05-12 00:55:00
  • 336:

    名無しさん

    あげ

    2006-05-12 05:25:00
  • 337:

    名無しさん

    あげますっ??

    2006-05-12 07:27:00
  • 338:

    名無しさん

    2006-05-12 07:56:00
  • 339:

    名無しさん

    あげ

    2006-05-12 10:20:00
  • 340:

    名無しさん

    毎日楽しみに更新待ってし頑張って下さいにゃ☆

    2006-05-12 16:01:00
  • 341:

    名無しさん

    ?

    2006-05-12 23:36:00
  • 342:

    名無しさん

    ぁげ-?

    2006-05-13 08:01:00
  • 343:

    ◆1pKdxKNrNo

    リアルレスや、応援の書き込み、あげなどありがとう。
    ねむねむなんで少しになると思うんですが更新します。楽しみに待ってくれてる方、ありがとう。この小説関連のスレも立っててなんか嬉しいです。
    >>328の続き

    2006-05-13 08:33:00
  • 344:

    ◆1pKdxKNrNo

    彼を見上げた。意地悪そうに笑う顔がたまらない。
    〈大好き…。〉心の中でそう呟き、頬にそっと手をのばした。―ドクン…―チュッ―唇が重なる。柔らかくて気持ち良いこの感触。ソレだけでヤバィ…。感じる。
    『…ン。』いつもは乱暴すぎる位の彼の唇が動かなくてもどかしい…。
    ―チュッ―『ンッ…ッ!』思いきり顔を上げ、唇をつけるので精一杯なあたしの前に、少しだけ腰をかがませるマキ――。

    2006-05-13 08:41:00
  • 345:

    ◆1pKdxKNrNo

    『ハァッ…。』唇が離れたと同時に、彼が囁く様に言う。『…こんなもんなんや?笑』〈―…ッ。〉あたしはその言葉に恥ずかしながらもムキになり、再び唇を重ねた。今度わ少し強く。
    そして加える様に唇を挟んだり、吸ったり、舐める。―チュッ…チゥッ、レロ―…
    『ンッ!…ハッ…ッ。』彼の唇は動かない。悔しい。あたしだけ息が切れる。必死にキスをしてる…。そしてまた唇が離れた時――、
    『やめてもいいねんで?』彼の言葉にあたしは更にムキになる…。―チュゥッ―!

    2006-05-13 08:50:00
  • 346:

    ◆1pKdxKNrNo

    右手でマキの頬をもっと自分に近付け、左手で彼のシャツを掴んだ。バランスを崩した彼はソファの両横に手を置く。少しだけ目を開けてみる。―ドキン―…〈…ッ。〉目を瞑った彼の瞼が見える。〈可愛い。〉ちゃんとキスに集中してくれてるんだと思うと嬉しくなって、自然にキスも激しくなる。
    『…ッ…ンッ!』―チュッ、チュパッ…ピチュ―…やらしい音が漏れる。マキの頬を触れていたあたしの手をそっと彼が掴んだと思ったその時――…

    2006-05-13 09:05:00
  • 347:

    ◆1pKdxKNrNo

    『ンッ!…キャッ…』ソファの両横側に、手を押さえつけられる。『何ッ…』驚くあたしの目の前まで腰を曲げる彼『綾子?キスはこうやんねん。』『―ンッ…!!』そう言った瞬間、唇を塞がれた。
    激しく、乱暴に、"彼のキス"で――…。―チュゥッ、チュッ…ピチャピチャッ―…!
    『…ンッ!ン…ッぅッ…!』されるがままに唇を押さえつけられて、ソファの背に後頭部がひっつき動けない。
    舌も絡ませられ、唇も舌も残すとこなく責め立てられ、頭がクラクラする。
    〈ァ…マキッ……〉体、熱い。

    2006-05-13 09:18:00
  • 348:

    名無しさん

    やばす!きりいいとこまで更新してくれなあばれるよ??

    2006-05-13 09:22:00
  • 349:

    ◆1pKdxKNrNo

    『ンッんんッ…!』〈苦しッ…!〉そう思って体をクネらせてると、マキが唇を離した。『ハァッ…ハ…ッ。』『…わかった?』息を荒げてるあたしの顔を覗き込み笑い、その場を離れる彼。
    〈ぁ…ッ…。〉『待っ…ッ』あたしが言いかける前に彼が言う。『ちゃんとできひんかったからお仕置きやなぁ?』―ドクンッ―…
    『ぇ…ッ。』頭がボーッとするあたしの首に、さっきあったロープをかけるマキ。あたしは焦ってソレを拒む。すると彼がそのロープを軽く引っ張った。

    2006-05-13 09:34:00
  • 350:

    名無しさん

    ?

    2006-05-13 10:08:00
  • 351:

    名無しさん

    お疲れさまです?続きが気になる??次も楽しみにしてます??

    2006-05-13 11:26:00
  • 352:

    名無しさん

    ・゚・(>_

    2006-05-13 14:17:00
  • 353:

    名無しさん

    あげ?

    2006-05-13 19:35:00
  • 354:

    名無しさん

    2006-05-13 23:14:00
  • 355:

    ◆1pKdxKNrNo

    >>352の続き

    2006-05-14 05:29:00
  • 356:

    ◆1pKdxKNrNo

    『ゥアッ…ッ…』顔が歪む。首、痛い。。『今更拒否れると思ってるん?』〈……ッ〉ロープが首に食い込んでいく。『ンッ…ッ…』目の前で彼があたしに確認した。
    『俺のゆうコト聞けるよなぁ?』―グィッ―〈苦しッ…〉彼のロープを持つ手が上がる。苦しい。その分だけ「逃げれない」というコトに興奮していた。こんな痛いコトにむしろドキドキしてしまう。『…ンッ…ハィ。ごめんなさ…』そうゆうと同時に彼が力を抜きロープが緩む。
    『ソレでええねん。んじゃ続けんで?』―黙って頷く。次に彼はあたしの羽織ってた上の服をはぎ取った。
    ―パラッ―…中はドレス一枚。

    2006-05-14 05:48:00
  • 357:

    ◆1pKdxKNrNo

    あたしのドレスは胸元が開いてて太股までスリットが入ってるものが多い。今日もそうだった。彼はあたしを見下ろし少し笑いながら口を開く。『前カラ思っててんけどお前ってお触り歓迎?笑』『ちがッ…!』言う前にドレスをずり下げ、スカートを捲り上げられた。〈―…ッ―〉―ドクン―…下着が丸見え。恥ずかしくて下を向くと、また首のロープを引っ張られた。―キュッ―…『ン…ッ!』自然に顔が上を向く。
    『下向くな。ずっと俺の方みとけ。わかったな?』
    『ゥ…ッン!』『返事は"ハィ"やろ?』―キュッ―ロープが絞められる。『ハィッ…ッ…』言う通りするしかない。

    2006-05-14 06:11:00
  • 358:

    名無しさん

    リァルタィム?頑張って??

    2006-05-14 06:28:00
  • 359:

    名無しさん

    2006-05-14 18:42:00
  • 360:

    名無しさん

    2006-05-15 00:35:00
  • 361:

    あい

    頑張ってるすねぇ????            まきくんって本間かっこぃぃね??        男らしいし? Sさがたまらん??

    2006-05-15 03:10:00
  • 362:

    ?

    無理しなぃで頑張ってくださぃ?

    2006-05-15 09:21:00
  • 363:

    名無しさん

    ・゚・(>_

    2006-05-16 02:34:00
  • 364:

    名無しさん

    ぁげ??

    2006-05-16 09:39:00
  • 365:

    名無しさん

    毎日チェックしてまプ???
    ペットが一番好き??

    2006-05-16 23:26:00
  • 366:

    名無しさん

    ぁげ

    2006-05-17 01:59:00
  • 367:

    名無しさん

    ?しおり?

    2006-05-17 05:28:00
  • 368:

    名無しさん

    はよかいてや

    2006-05-17 08:39:00
  • 369:

    名無しさん

    待ってます?

    2006-05-17 10:05:00
  • 370:

    名無しさん

    忙しいのは分かりますが、たまにしか書かないなら、せめて書く時にまとめて
    たくさん書いてほしいです待ってますので頑張って下さい?

    2006-05-17 10:07:00
  • 371:

    名無しさん

    ↑ずうずうしい

    2006-05-17 11:51:00
  • 372:

    名無しさん

    でもわかる

    2006-05-17 16:41:00
  • 373:

    名無しさん

    最近更新してなぃな。。待ってるから書ぃてくださぃね。

    2006-05-17 21:03:00
  • 374:

    名無しさん

    主さんも忙しいんじゃない??待ってあげよ?

    2006-05-18 04:39:00
  • 375:

    名無しさん

    めっちゃ気になる

    2006-05-18 08:36:00
  • 376:

    名無しさん

    2006-05-18 10:14:00
  • 377:

    名無しさん

    あげ?主さんファイト?

    2006-05-19 05:46:00
  • 378:

    名無しさん

    あげとこ??

    2006-05-19 19:18:00
  • 379:

    名無しさん

    かかんならスレけせ

    2006-05-19 20:19:00
  • 380:

    名無しさん

    ↑こらこら??
    今まで楽しましてもらってんし 何かあるんゃろぅから気長に待っとこぅょ??

    2006-05-19 21:11:00
  • 381:

    名無しさん

    でも今までこんなかかんかったことないやん?

    2006-05-19 21:37:00
  • 382:

    名無しさん

    こんなかかんかったコトあるしな

    2006-05-20 00:17:00
  • 383:

    名無しさん

    早く書いてほしいね?
    毎日チェックしてるのに
    更新してなかったら結構
    ヘコムわ??

    2006-05-20 00:25:00
  • 384:

    ◆1pKdxKNrNo

    遅くなってスイマセン!
    最近、更新が遅いのは仕事が忙しいのもあるんですが実はちょっと煮詰まってます。ずっと同じ様な官能書いてたら読んでくれてる皆もおもろなくなってくるんちゃうかなあって思うし、色々考えて、皆がめっちゃ萌えー!ってなる様なんを書くのが目標やから、時間かかってるしちょっとずつやけど許して下さい!そんかしあたしのエロスフル回転させて書いてるから!どうか気長にお付き合い下さい。

    2006-05-20 02:21:00
  • 385:

    ◆1pKdxKNrNo

    それと、感想や意見の書き込みいつもありがとうございます!
    >>360の続き

    2006-05-20 02:25:00
  • 386:

    ◆1pKdxKNrNo

    『パンツ脱げや。』あたしは彼に言われた通り脱ぐ。〈…あ。〉おきまりに湿ったパンツ…それを見てマキがすかさず言う。
    『何やねんコレ?何でこんな濡れてんねん?お前ちょっとおかしいんちゃん?笑』『…。』〈やめて…ッ。〉そんな風にゆわれたら余計おかしくなりそう。
    マキは黙るあたしの太股を持ち、大きく足を広げてきた。『ャッ…ッ!』あたしの恥ずかしいトコロが丸見えになり、思わず手で隠そうとすると、またロープを引っ張られる。

    2006-05-20 02:27:00
  • 387:

    ◆1pKdxKNrNo

    『そのまま自分で広げて見せろ。』『ャッ…』ただでさえ恥ずかしいのに――…。『はよしろや。』―グィッ―『ンッ…!』冷たい彼の口調と苦しさに耐え切れず、指でマンコを開いた。
    『おい、ちゃんと見せろや。』―ドクンッ―…!ゆわれた通り、両手で大きく開く。彼はそれをジッと見たかと思うと、『垂れてるやん。ホラ。』と指ですでに太股まで垂れた愛液をすくい、あたしの口に運ぶ。
    『ンッ…ッ』〈ゃ…ッ!〉
    『よお味わえや。お前の味やで?笑』彼の言葉に顔が真っ赤になる。

    2006-05-20 02:28:00
  • 388:

    ◆1pKdxKNrNo

    ―ドンッ―!『ァッ…!』
    そして体勢を戻され、彼を見上げた。『マキ…手痛い。』するとマキはあたしの髪を引っ張り言う。『ゃッ…』『痛いのが好きなんちゃうの?お前。』―ドクン―…『…ッ。』あたしが何も言い返すコトが出来ないのをいいコトに、マキは更にエスカレートする。ロープを増やし、あたしの体を縛りつけていく。〈…ャッ…〉キツく縛ってるせいかロープが食い込みちょうど乳首やクリをかすり、膨らませていた。

    2006-05-20 02:36:00
  • 389:

    ◆1pKdxKNrNo

    『まだ何もしてへんのに何でこんな乳首立たしてるん?笑』ソファの前にしゃがみ込む彼が、笑いながらあたしのちょうど浮き上がった乳首をつついた。
    ―ビクンッ―『…―ッ…!』
    『ココもめちゃデカなってるし。なぁ?笑』同様に大きく腫れたクリトリスも指先でツンツンされ、思わず体が飛び上がり、声が漏れる。
    ―ビクンッ―『ンンッ…!』彼はそんなあたしを頬杖をつき見ている。楽しそうに…。『今日やたら敏感やな。どしたん?笑』『…ッ…』…恥ずかしいけど、当たりだ。今日は久しぶりなせいか、彼のせいか、こんな風に縛られてるせいか、いつもより、体が疼いてる。。

    2006-05-20 02:39:00
  • 390:

    ◆1pKdxKNrNo

    『綾。』呼ばれて振り向いた瞬間―カシャッ―『やッ!』携帯を開き写メを撮るマキ。『やめッ…!消してよ!』〈こんな格好…ッ。〉彼は携帯をカチカチいじりながら言う。『無〜理。てか俺他にも持ってんで?お前の恥ずかしい写メ。笑』そう笑い画面を見せてくるマキ。『…これ…ッ』あたしは一瞬画面に目が釘づけになったが、すぐ目をそらした。〈イヤ…〉移ってたのは、淫らな格好したあたし―…。そうだ。前にも撮られたコトあるんやった…忘れてた。『投稿していい?笑』唖然とするあたしにマキがからかう様に言う。
    『やめてッ…全部消してッ!』あたしは声を大きくし言った。

    2006-05-20 03:06:00
  • 391:

    ◆1pKdxKNrNo

    その瞬間、顔を手で捕まれた。『ダレにゆうてるん?』『…消してッ下さい…。』〈ゃ…。〉抵抗出来る訳もなく、ただただ恥ずかしさで赤くなるあたしの顎を持ち上げるマキ。
    『何でやねん?』『…恥ずかしいから。』目を会わさず答えると、マキは馬鹿にする様にあたしの口を指を広げた。『ァッ…』『お前、"恥ずかしい"ってこの口がゆうてんの?笑 俺の前で一人でして喘ぎまくってたんダレやねん?』彼の手が乳首に伸びる。―キュッ、コリッ―!『ふァッ…!』〈ヤバィ〉気持ちイイ――…『そうやって気持ち良さそうな顔してたやんけ、忘れたとはゆわせへんからな。』

    2006-05-20 03:23:00
  • 392:

    名無しさん

    リァルゃ?
    頑張って?さぃ?

    2006-05-20 03:24:00
  • 393:

    ◆1pKdxKNrNo

    そう言うと、あたしの首に巻いたロープをソファの後ろへ回し、固定した。『下向いたらしらんで?』〈―…ッ〉きっと俯くと首が締まって苦しいから、あたしは顔を上げてなくちゃいけない。…イヤ、ジッとしてなきゃ苦しい。彼のあたしへの"イジメ"だろう。。
    更に彼はもう一本ロープを取り、すでに縛られてるあたしの体の上から更にロープを巻き、グルグルにソファに体ごと縛りつけた。あたしが少しでも動けない様に…。
    〈どうしよ…ッ〉手も体も、本当にほんの少しも動けない様に固定され、初めて恐くなる。
    "何をされても絶対に逃げれない"――。そのコトを実感した。

    2006-05-20 03:35:00
  • 394:

    ◆1pKdxKNrNo

    足もパッカリ広げられた状態で縛られ、ソファにくぐりつけられたから、完璧に動けない。本当に彼に体を支配されたと思うと、ドキドキが半端ない…。そんなあたしに容赦なく彼の意地悪な第一声――。
    『お前以外とマンコ綺麗やん。淫乱やのになぁ。笑』〈…ッ!〉黙るが、下を向けず、目の前のベットに座る彼を見下ろした。『なんやねんその目。はよして欲しいんか?笑』『―…ちがッ』いつも以上に彼の言葉ひとつひとつに濡れる。そんな自分が恥ずかしくてまた濡れた…。
    『汁大量やもんなぁ?笑』彼の視線は露になってるあたしのアソコ。…たまらなく恥ずかしい。。そして興奮も押し寄せる。

    2006-05-20 03:50:00
  • 395:

    ◆1pKdxKNrNo

    『何とかゆえや?』
    『…ッ』彼の視線があたしの顔に戻る。『お願いしやんでいいんや?』そう言うと彼はあたしの乳首にローターをあててきた。『ゃッ…』『下向いたら苦しいで?笑』―カチッ―スイッチが入った瞬間。―ヴィィィン―!『アッ…!ァッ…!』我慢しようと思ってたのに声が漏れた。
    ―ヴゥィィィーン―…『…ンぅッ…んッ…!』ローターの振動は思ってたよりも大きく、小刻みだ。マキは胸に円を書く様になぞった後、ピンポイントで痛い位に乳首に押しあててくる。『ンッ!アッ…ったィょッ…!』―ヴィィィン―…『お願いする気なった?笑』『ンンッ…やぁッ…』
    そう言うと、マキは立ち上がり布を手に取った。

    2006-05-20 04:06:00
  • 396:

    名無しさん

    ・゚・(>_

    2006-05-20 07:08:00
  • 397:

    名無しさん

    2006-05-20 09:33:00
  • 398:

    名無しさん

    きになる

    2006-05-20 16:11:00
  • 399:

    名無しさん

    主さん頑張って!

    2006-05-21 05:33:00
  • 400:

    名無しさん

    402

    2006-05-21 05:47:00
  • 401:

    名無しさん

    あげ

    2006-05-21 09:00:00
  • 402:

    名無しさん

    書いて?

    2006-05-21 09:17:00
  • 403:

    名無しさん

    なんでおとなしくまたれへんねやろね

    2006-05-21 11:55:00
  • 404:

    名無しさん

    やっぱりそれだけ、この話を楽しみにしてる人が多いねんなぁ…私も楽しみにしてます☆次もいっぱい読めるといいな

    2006-05-21 12:59:00
  • 405:

    ◆1pKdxKNrNo

    『ちゃんとゆわれへん口なんかいらんやろ。』そう言ってあたしの口を塞いできた。―キュッ―『ンッ!』
    もちろん抵抗も出来ずに、しっかり結ばれる。
    『お前が素直になったら外したるわ。せいぜいよがっとけや。どこまで我慢できるかしらんけど。』そう言ってマキはまたローターを乳首にグリグリあててきた。
    ―ヴィィィ-ン―…『ンッ…!』ピクンッ―〈痛い…ッ!〉
    痛いのと気持ちいいのが混ざって顔が歪んでいく。

    2006-05-21 14:38:00
  • 406:

    ◆1pKdxKNrNo

    乳首だけをローターで集中的に何十分も責められた。その間ずっとマキにあたしの顔を見られてて、あたしは気がおかしくなりそうだった。『ンッ、ゥッン…ッ!』
    ―ヴィィィン―『…お前乳首だけでもィキそうやな。笑』マキはそう少し笑い、乳首を人差し指でピンッと弾いた。『…ンッ!』キツク縛られたはずの足が、ピクピク動いてる。それを見て彼が言う。
    『せっかちやな!笑 焦らんでもじっくり遊んだるやん。』彼はローターをちょうど胸とロープの間に挟んだ。
    ―ヴィィィーン―『ンッ…!』うまい事乳首にあたる…。そして反対の乳首にローターの線を器用にくぐりつけた。
    『ンぅッ…!』『めっちゃピンピン。笑』イヤラシク乳首が浮き出る。

    2006-05-21 14:51:00
  • 407:

    ◆1pKdxKNrNo

    『んまヤラシイ女。マンコもパッカリ開いてるし、ヤバイで?お前。笑』そう言うとマキはバイブを手に取りあたしに見せてきた。
    『入れて欲しい?』『…ッン、』―ヴィィィーン…胸のローターの音だけでかき消されてしまいそうなあたしの布ごしの喘ぎ声。『いらんの?』『ンッ…!ン…ッ』『…いらん訳ないよなぁ?だってこんなパックリ開けて待ってんねんもんなぁ。笑』
    そう言ってバイブを近付けてくる。〈ゃッ…!怖い…!〉あたしは初めての玩具に恐怖心があり、思い切り目をそらすが、首が閉められ息苦しくて仕方ない。。だがマキは『苦しい?笑』と聞いてきたかと思ったら、、

    2006-05-21 15:06:00
  • 408:

    ◆1pKdxKNrNo

    ―ヴィィィーン!グリグリッ―!『ンンッ!!…フ…ンッ!ンン〜!!』『これも苦しい?なぁ?ど?笑』
    クリトリスに押しつけてきたのだ。電撃の様な快感が走り、一気に絶頂に近づく感じだ――。
    ―ヴィィィーン…ピチュッ、グリグリッ―!愛液も溢れ出し、体がビクビク動く。胸のローターよりも凄い刺激に頭もやられそうだ――…
    『ンン〜ッ!ン…ッぅッ!』『めっちゃいい顔。笑 撮っていい?』今にもイッてしまいそうなあたしをまだ弄ぶ彼――。〈ヒドッ…ン…〉……でも、好き――…。

    2006-05-21 15:21:00
  • 409:

    ◆1pKdxKNrNo

    『ンッ…ンン!!ヴッ…ンンッ〜!』〈ゃ…ィクッ…!〉そう思った瞬間、バイブを離された。〈ぇッ…〉うつろな目で彼を見る。『イッたらお仕置きならんからな。ユックリいたぶったるわ。笑』〈なッ…〉そう思った瞬間、またバイブをあてられ、イキそうになる――。ヴィィィーン…
    『んッ…!ンッ!』かと思ったらバイブはクリトリスから離され、入り口辺りを行き来する。『ンッ…ン…』〈ゃぁッ…!〉足を閉じようにも動けないし…。"イキたいのに、もうほんの少しなのに――…"
    そんな意地悪を繰り返されてるうちに、泣きそうになる。『どうした?笑 何その顔?』楽しそうに笑う彼。手は休めない彼。意地悪だけど大好きな彼――…。

    2006-05-21 15:45:00
  • 410:

    ◆1pKdxKNrNo

    あたしは必死で彼に目で訴えた。『何やねん?』やっとの事で彼は布を解き口を解放してくれた。―スルッ―…『ッハァ…マキ…ッ。』
    彼を見上げる。『何?お前今顔だいぶエロイで?笑』あたしは堪らず嘆く様に言った。『もぅ嫌ゃ…ッ!』『何が?笑』彼はニヤリと意地悪く笑う。いつもこうだ…あたしは彼に勝てない、逆らえない――。
    『…意地悪しやんといてッ!』『どうゆう意味?』でも、それはあたしが彼の事好きだから――…
    『…じらさんといて…ッ』

    2006-05-21 15:56:00
  • 411:

    名無しさん

    2006-05-21 16:06:00
  • 412:

    ◆1pKdxKNrNo

    そう言うと彼は胸のローターを止めた。機械音が止み、シーンとなった部屋の中、ヤケに大胆になってるあたしがいた。『イキたいん?』彼の問いに静かに頷いた。
    『キモチいいん?』『…。』『答えろや。』『…ハィ。』『こんなんでこんな濡らしてんねんで?お前。』
    頬に、自分の愛液でネチャネチャする男のアレの形をした機械をすり付けられる。
    『…ハィ。』『淫乱女。』〈……ッ…〉『……ハィ。』
    ――あぁ、もうホントにあたしは彼のペットだ。

    2006-05-21 16:08:00
  • 413:

    名無しさん

    リアル?
    頑張れ?
    まきかっこいい?

    2006-05-21 16:12:00
  • 414:

    ◆1pKdxKNrNo

    恥ずかしくて泣きそう―…『何泣いてんの。』『…泣いてなぃ‥。』『泣くなや。俺泣かれたりしたら余計やりたなる質やから泣かん方が身の為やで?』
    ―グスッ―…鼻をすすって言う。『…いいから…早く…』『お前、アホやな。笑』マキが笑う。可愛い顔して。そして続ける。
    『もしコレ以上焦らしたらどうする?笑』あたしはマキの目を見つめて言う。
    『そんなんしたら…あたしおかしなって死んでまう…ッ!』するとマキは更に笑って言った。
    『んな殺していい?笑』

    2006-05-21 16:22:00
  • 415:

    ◆1pKdxKNrNo

    『絶対嫌ッ!』すると顔を近付けあたしの顎を持つマキ。『んじゃ、お願いは?笑』『……イカせて下さい…。』―グィッ―『ンッ…』更に顔を近付けマキは言う。
    『ちゃうやろ。「あたしのマンコバイブでめちゃくちゃにして下さい。」やろ?笑』―ドクン―…〈……もぅッ!!〉あたしは顔を真っ赤にして口を開いた。
    『あたしのマンコ…バイブでめちゃくちゃにして下さいッ…!』『ハハッ!笑 ゆったで!お前泣くなよ!』マキは声を出して笑ってそっとキスしてきた。―チュッ―…

    2006-05-21 16:30:00
  • 416:

    ◆1pKdxKNrNo

    眠さ限界?今日は終わります。
    いつも更新遅かったり少なかったりごめんなさい。頑張ります。

    2006-05-21 16:33:00
  • 417:

    名無しさん

    いっぱい更新してくれてありがと??毎日かなり楽しみにしてます?がんばってください?

    2006-05-21 16:45:00
  • 418:

    名無しさん

    ?しおり?

    2006-05-21 17:49:00
  • 419:

    名無しさん

    お疲れさまです?無理せんでいいよぉ主さん遅くなっても絶対書いてくれるし、みんなわかってるし?マイペースに頑張ってください?忙しい中ありがとう?

    2006-05-21 18:31:00
  • 420:

    名無しさん

    2006-05-21 19:40:00
  • 421:

    なつ

    マキ強いなぁ???エス満開??気持ちが知りたいゎぁぁぁぁぁ?主さんッッ??マタ更新まってるなぁ?忙しいけどカキにきてくださぃ?今日は夜読めた??頑張って?

    2006-05-21 23:20:00
  • 422:

    名無しさん

    あげっ

    2006-05-22 10:30:00
  • 423:

    無駄あげやめよう

    2006-05-22 12:39:00
  • 424:

    名無しさん

    2006-05-22 17:08:00
  • 425:

    名無しさん

    マキかっこぃ?

    2006-05-23 03:57:00
  • 426:

    名無しさん

    2006-05-23 11:11:00
  • 427:

    名無しさん

    2006-05-23 23:30:00
  • 428:

    名無しさん

    >>1ー100

    2006-05-23 23:31:00
  • 429:

    名無しさん

    完結たのしみ?

    2006-05-24 09:56:00
  • 430:

    名無しさん

    2006-05-24 15:13:00
  • 431:

    ◆1pKdxKNrNo

    みんな優しい言葉ありがとう。まだもおちょい完結まで話があるので、最後までお付き合いお願いします。#419の続き

    2006-05-24 21:48:00
  • 432:

    ◆1pKdxKNrNo

    それと同時にバイブをクリトリスに押しあてた。
    ―ヴィィィーンヴィィィン―
    『ンアッ!ァアァッ!ハァン…ンッ!!ヒャッ、ヤッ…ック!ィッちゃぅょォ〜ッアッはッ…!!』あっという間に絶頂を迎えたが、マキは辞めようとしない。
    『ふぁッ…!アッ!やぁ〜ッ…!!ンッやッ…!』―ヴィィィン―イった直後の敏感になってる体がビクビク動く。
    『ンンッ…!』首のロープも締まって苦しい――。

    2006-05-24 21:59:00
  • 433:

    ◆1pKdxKNrNo

    『ジッとしとけや。』
    『ンッアッアァンッ!ハ…ッマキ!ヤッ!離してぇ…!』――耐えられない…。この快感。ホントにどうにかなりそう―。。ヴィィィン―!『離して?腰浮いてるのに?笑』〈…ッ!〉『ちがッ…ヒャァァンッ…!』違う。勝手に腰が浮く。〈何で…ッ〉力を入れてなきゃホントにヤバイ。泣きそう…体、壊れそう…。
    思いきり目を瞑って、歯を食い縛る。

    2006-05-24 22:13:00
  • 434:

    ◆1pKdxKNrNo

    『すっげ。お前グッチョグチョやん。笑』マキは身を乗り出し開いてる方の手であたしのマンコを開き見る。
    『んぁ!!ァアッ!もッダメぇッ…!!』―またイキそう…。
    ―ヴィィィンヴィィィン―!『まだや。』―ピチャッ、グチュッ―!『ィャぁッ…!アァンッ!ィクッィク!ァァア〜ン…!』―ビクビクッ― 『…ハッ…ァア…ッ』あたしがイクのをマジマジと見て、笑うマキ――…。

    2006-05-24 22:26:00
  • 435:

    ◆1pKdxKNrNo

    〈見やんとって…ッ…!〉―ヴィィィンヴィィィン―『ア…ヒャンッ!!ふッや…めてッ…!』
    ――ムリ。―グチュッ、クチュッ―『ヤァァ!!ふぁぁんッ…!やめてよぉ〜…ッ!』―ビクビクンッ――…見ないで…。。『ィクッ…ィッちゃ…!ァア〜…!』―――マキ…。

    ――何回くらい、イッただろう。大好きな彼に見られながら。あたしは縛られた体で必死にもがいて、大きな声で喘いで、体力も思考回路も、限界まできていた。

    2006-05-24 22:42:00
  • 436:

    ◆1pKdxKNrNo

    『も…ヤ…。』
    バイブを離し、ニッコリ笑うマキ。『気持ちよかった?』『…ん…。』あたしはと言えばもう喋る気力もない。『今どんな気分?笑』
    『…死にそ…。』マキはベットに座り、タバコを吸う。『もう嫌?笑』ソファに縛られたままグッタリするあたしに聞く。『嫌や……。』
    『じゃあ何でアソコヒクヒクしてんの?笑』〈……ァ。〉自分でもわかった。痙攣してヒクヒク動いてる事――。。
    『…マキのせいやもん。』

    2006-05-24 23:02:00
  • 437:

    ◆1pKdxKNrNo

    『お前がお願いしたんやろ?』そう言って近づいてくるマキ。『どうして欲しい?』あたしはこの時すでに理性が飛んでたと思う。
    『…マキの入れて?』彼の目を見て、お願いしていた――。
    マキは少し呆れた様に笑って言う。『…お前ホンマどうしようもないな。笑』その顔が愛しくて理性の飛んだあたしを更に欲情させた。『マキ…早くこれ解いて?』早く、彼に触れたい――…。

    2006-05-24 23:11:00
  • 438:

    ◆1pKdxKNrNo

    『無理やな。お前イキすぎやし。笑』まだまだ余裕で笑うマキにすがる様に言う。股を広げられ、首を締められ、全身縛られたイヤラシイ格好で――…。あたしは我を忘れていた。
    『…ごめんなさい。マキ?…マキはしたくないの?』『は?笑』マキは子供をあやす様な優しい顔で笑った。〈好き…。〉愛しすぎる。あたしにももっと欲情して欲しい。"したい"って言わせたかった――。

    2006-05-24 23:22:00
  • 439:

    名無しさん

    ャッばぁ?

    2006-05-24 23:24:00
  • 440:

    ◆1pKdxKNrNo

    『お前あんなけイッたのにまだ足らんねや?笑』いつもの様に笑うマキ。あたしは少し悲しくなる。
    『…そうじゃなくて…。』『何やねん?』マキは頬杖をつきタバコの煙を吹き出す。〈……。〉
    『…マキはいっつもあたしにゆわすやんか、"したい"って。マキは…?マキはしたくないの…?って事。』"綾子としたい"って言って欲しい――…。。

    2006-05-24 23:51:00
  • 441:

    名無しさん

    わあ〜おもろい〜?

    2006-05-25 00:03:00
  • 442:

    ◆1pKdxKNrNo

    『…聞いてる?』マキ口に手をあてあたしを直視する。この時、あたしは恥ずかしさを忘れていた。
    『あたしがこんな格好してんのに…何も思わんの?…あたしだって女やろ?いっつもあたしの事いじめて楽しいん…?』…完全に忘れていた――。
    〈ヤバィ……。〉なんか泣けてくる。"こんな好きやのに――…。"あたしだけなん…。

    2006-05-25 00:03:00
  • 443:

    ◆1pKdxKNrNo

    半泣きになるあたしの前にきて、無言でロープを解くマキ。―シュルッ―…体がソファから離された。キツク縛られてたせいか、胸や太股にクッキリ跡がついてる。
    ―プチッ―〈…マキ…?〉マキは自分のカッターシャツの上のボタンをひとつ外し、あたしの両手を縛ってあるロープを引っ張った。『来い。』
    その一言にドキッとしたのも束の間、ベットに俯せに押し倒された。―ドサッ―!

    2006-05-25 00:18:00
  • 444:

    ◆1pKdxKNrNo

    『んッ…!』手は縛られたままだから、胸や頬が痛い。マキはあたしの背中に馬乗りになり、髪の毛を掴んできた。『ゃッ…!』
    『…お前今誰でもいいやろ?』冷たい口調――。―ドキン―…異様にドキドキする。『違う…。』『嘘つくなや。誰でもいいから入れて欲しくてしゃぁないちゃうんか?』そう言ってあたしの頭を冷たいシーツに押さえつける彼。『ゃぁッ…!』
    『そうやねやろ?…マヂ淫乱…。』そんな冷たい言葉にさえドキドキしてしまうけど…。

    2006-05-25 00:32:00
  • 445:

    ◆1pKdxKNrNo

    『マヂむかつくわ、お前。』頭を押さえる彼の手に力が入る――。『ンッ…ッ。』〈苦し…ッ。〉あたしはマキにして欲しいからゆってるのに。『ゃぁ…マキのがぃぃ…。』あたしが必死に伝えるのも無視で、バイブを次は穴に差し込んでくる彼。―グチュッ―!『ヒャァンッ…!』『入れたったで?お前なんかコレで充分や。』
    カチッ、ヴィィィンヴィィィン―――『ゥアァッ…!アッ、やンッ!マキッ、ヤぁンッ〜…!』冷たいバイブがあたしの中をかき乱す――…。

    2006-05-25 00:45:00
  • 446:

    ◆1pKdxKNrNo

    『ホラ、気持ちいいねやんけ。もっと声出せや!』
    ―ヴィィィン、グチュッグチュッ―!!『ンン〜!やぁゃッ…!アッ、ァァッ…やッ!ゃあンッ…!!』後ろから、容赦なくバイブを出し入れしてくるマキ。〈怒ってる…ッ?〉あたしが怒らしたん――?
    『オイ、腰動いてるやんけ。何が嫌やねん、なぁ!?』―ピチャ、グチュ…ヴィィィン―…『…ゃッァ…ッ!やめて…ァアンッ、マキひどッ…アッ、ァ!』愛液が足に伝う。奥まであたる。マキの声が、頭に響く――。

    2006-05-25 01:01:00
  • 447:

    ◆1pKdxKNrNo

    ―カチャカチャッ―マキはあたしのアソコにバイブを突っ込んだまま、ベルトを外す。
    『オイ、ケツあげろや。』
    〈ぇッ…!〉嫌な予感がした。―ヴィィィン―…『ン…ゃ…ッ』『はよしろや!』―パンッ―!『ャァッ…!!』そう声を荒げ、お尻を叩かれて、あたしはお尻を浮かせた。『ホラ、もっと突き出せ。ゆうコト聞けや!』〈ゃ…ッ〉―パンッ―!『アッ…!ンンッ!』手首のロープを引っ張られ、腰を曲げ、お尻を突き出した…。

    2006-05-25 01:10:00
  • 448:

    名無しさん

    ・゚・(>_

    2006-05-25 01:14:00
  • 449:

    ◆1pKdxKNrNo

    ―クチュッ―!『…ヒャァァッ!!』その瞬間、あたしはあまりの不快感に体を仰け反らせた。―クチュ、クチュッ―…
    『やッ、ヤッ…やめッ…!マキッ!』お尻の穴に指を入れられたのだ。しかも3本一気に。逃げようとも、手は縛られてて動けない。〈痛いッ…!〉『やぁ〜!!マキッ…ャメッ…!アッ!』『すぐ気持ちよくなるわ、お前淫乱やしなぁ。』〈…ぃゃ…〉一度ヒカリにもアナルに指を入れられたコトがあった。でも――……

    2006-05-25 01:20:00
  • 450:

    ◆1pKdxKNrNo

    『ふァッ…ァアッ…!ん…ッ』
    アソコにバイブが入ってるせいか、だんだん痛みは和らいでいって、何とも言えない快感に変わる。でも…
    『そろそろいれんぞ。力抜けよ。』〈絶対無理…!〉『…嫌ッ!!うアアンッ…!!!』拒否する間もなく入ってくる彼の大きく熱いモノ。。『ぃたッ…痛ぃッ〜ッンッ…!』
    ―ヴィィィンヴィィィングチュッ―!『でも気持ちいいんやろが?!』『ンッはぁッ…!アァァ〜!!ヒャァッ…』

    2006-05-25 01:27:00
  • 451:

    ◆1pKdxKNrNo

    アソコにはバイブ、アナルには彼のモノ。もう、無理やってば――……
    『アァッ…ン!!ャッ、アッ、アッアア〜ンッ…ぅッン…!』―ヴィィィンヴィィィングチュッ、ピチャッ―…!
    マキはバイブを持つ手を休めないし、ピストンも早くなっていく。『…ッ綾、どうなん…?アソコにもアナルにも突っ込まれてる気分は。』
    心無しか、いつもより彼も息が荒い気がする。
    『…ンッ…!ヤッ!マキのが良かったのにィッ…!!ンッア…』

    2006-05-25 01:37:00
  • 452:

    ◆1pKdxKNrNo

    『…っさいわ。』
    そう嘆いた後、彼は一気に攻めてきた。―グチュッグチュッヴィィィン―!!ピチャッパン―!『アッアッア〜ンッ!!ぅッ…アァ!ヤァッ〜!!アァァ〜ッ…!ンッ!』

    ――痛かった。でも、正直、ソレさえ気持ちよく感じたのは、きっと彼だからだと思う。

    2006-05-25 01:41:00
  • 453:

    ◆1pKdxKNrNo

    ――でも。。
    ショックだった。今日のセックスでわかった気がした。
    彼があたしのコトを何とも思ってないコトが。。
    彼は言っていた。"あたしとのセックスがおもしろい"って。でもそれはホントにセックスの相手として"おもしろい"だけであって、そこに気持ちはないんだろう――。
    だって痛がるあたしにも、容赦ないんやもんね。。

    2006-05-25 01:47:00
  • 454:

    ◆1pKdxKNrNo

    比較なんかしちゃダメなのはわかってるけど、ヒカリはあたしのコトが好きだった。セックスにも、その"好き"が溢れ出てる様な、優しいモノだった。
    マキとヒカリは確かに違うけど…。。。

    違うけど――。。

    2006-05-25 01:50:00
  • 455:

    ◆1pKdxKNrNo

    今日は終わります。リアルでレスありがとう。次から話すすめてきます。

    2006-05-25 01:51:00
  • 456:

    名無しさん

    おつかれさま?
    でもまき綾ちゃんにすきやでっていってなかった??

    2006-05-25 01:59:00
  • 457:

    名無しさん

    2006-05-25 02:22:00
  • 458:

    名無しさん

    2006-05-25 02:56:00
  • 459:

    名無しさん

    むーちぁぉもろL1??作者さぁンこれカ`らも頑張ってくら±ぁL1(?・?・)ハ(・?・?)

    2006-05-25 11:38:00
  • 460:

    名無しさん

    下がり過ぎやからアゲ??無駄アゲごめん

    2006-05-26 15:41:00
  • 461:

    なつ

    なんかハラハラしてもぉた??主さんッッ?本間におもしろぃ?ちょっとはまりすぎてるゎぁ???続き楽しみにしてるなぁ??

    2006-05-26 22:50:00
  • 462:

    名無しさん

    2006-05-26 23:56:00
  • 463:

    名無しさん

    本間ちょっとずつしか
    書かないんですね?
    もっと書いて(>_

    2006-05-27 03:16:00
  • 464:

    名無しさん

    ↑もっと書いてトカうざい。だまって待っとこうや

    2006-05-27 06:34:00
  • 465:

    名無しさん

    ほんまそれ。主さんちゃんと書いてくれてるんやし普通に待っとこ

    2006-05-27 07:08:00
  • 466:

    名無しさん

    下がり過ぎ?

    2006-05-28 20:46:00
  • 467:

    名無しさん

    更新楽∪みゃぁ(´?`)?

    2006-05-29 05:26:00
  • 468:

    名無しさん

    ・゚・(>_

    2006-05-29 06:53:00
  • 469:

    あい

    元気でつかぁ????  大変そうやけど頑張ってねぇえ?ぇ???
    めっちゃ楽しみにしてるからぁ??

    2006-05-29 09:08:00
  • 470:

    ?晶?

    ゃばぃわあ?本当にこれ面白ぃ?仕事とか忙しいと思いますけどこれからも頑張ってください?体にも気を付けてくださぃね?

    2006-05-30 00:59:00
  • 471:

    名無しさん

    更新たのしみ?毎日チェキッてます?

    2006-05-30 08:53:00
  • 472:

    ◆1pKdxKNrNo

    >>458の続き

    2006-05-31 08:41:00
  • 473:

    ◆1pKdxKNrNo

    『ン…―綾…』さっきとは違い子供みたいに眠る彼の腕をゆっくりとほどいて、あたしは一人ホテルを出て家に帰った。
    『ハァ…。』布団に入り、色んな事を考えたけど答えはでず、それどころかさっきのセックスを思い出してはまた体をウズかせていた。
    〈…マキ…。。〉
    結局、例えどんな事をされたとしてもあたしはマキが好きなんだろう。それだけはどうしようもない事実。ただそれだけ。

    2006-05-31 08:48:00
  • 474:

    ◆1pKdxKNrNo

    "この気持ち、伝えるべきなん━?"わからない。。考えても答えは彼が持ってるからわからない。。
    『ン…ァッ…マ…キッ!ン…』━クチュッ━…気付けばあたしは考える事を辞め、ひとりベッドで自慰行為をしていた。さっきアレだけ激しく責められた癖に、また快感を求めていた。マキ。彼を想いながら―……。

    2006-05-31 08:55:00
  • 475:

    ◆1pKdxKNrNo

    ━━夕方、自然と目が覚め、ふと自身の手首に目をやった時、起きたばっかりの体がまた熱くなる…。
    縛られた痕…。〈そうやあたし昨日…〉ヤバィ…昨日の今日やのにまたしたい…。心も体も、前よりも彼を求めてしまっている。
    『…マキ…。』ボーッと彼を思い出そうとした時、携帯が鳴った。
    ――♪♪♪――……

    2006-05-31 09:02:00
  • 476:

    名無しさん

    ・゚・(>_

    2006-05-31 09:16:00
  • 477:

    なつ

    めっっっっっっちゃ気になる??主サンマタきてなぁぁ??

    2006-05-31 18:12:00
  • 478:

    ◆1pKdxKNrNo

    なつさんいつもありがとうございます?書きます。

    2006-05-31 21:33:00
  • 479:

    ◆1pKdxKNrNo

    『はい?』
    『久しぶりい〜!笑』電話の主は前の店【REI】の店長だった。『まぢそれ。笑どうしたん??』『いいしらせや♪綾、戻っておいでぇ〜笑』『へ!?』
    ――どうやら、予定より早いが【MEI】の方の女の子が増えてきたらしく、あたしはもう戻れるとの事。
    〈なんかいきなしやな―…〉

    2006-05-31 21:40:00
  • 480:

    ◆1pKdxKNrNo

    『今日「綾チャンお帰り会」するし、待ってるからな♪笑』そう言われ電話を切られた。〈もぅ…何でもいきなりやねんから!笑〉
    せっかく店も慣れてきた所なのに。それに…マキもおるし…でももうなんかあれやしな…『ハァ…しゃあないか。』あたしはひとりタメ息をつき、準備をして【REI】に向かった。

    2006-05-31 21:50:00
  • 481:

    ◆1pKdxKNrNo

    その間にマキから着信があったけど、なんとなく取らずに店に着いた。
    『お帰り〜!!綾〜!笑』そうやって一番にあたしに抱きついてきたのは愛ちゃん。『久しぶりです。笑 こないだはスイマセン…』まずサイト事件の事を謝った。
    『全然ええがなっ♪綾一緒に着替えよおやぁ♪』ホッとして愛ちゃんに手を引かれるがまま更衣室に向かった。〈そういや愛ちゃんもマキ好きやねんよなぁ…。〉やっぱり気まずい。

    2006-05-31 21:56:00
  • 482:

    ◆1pKdxKNrNo

    『あっちの店どやったぁ〜?』相変わらず可愛い愛ちゃん。2人でそんな他愛もない話をしていた。愛ちゃんは気を遣ってマキの話を出さなかった。
    〈マヂいい子や…。〉その日、あたしは愛ちゃんとニコイチの客についたりして仕事を終えた。

    2006-05-31 22:00:00
  • 483:

    ◆1pKdxKNrNo

    『うしっ!!笑 お疲れ!さぁ行こか!』
    営業が終わった瞬間からノリノリな店長。『行くってドコへよ?笑』『綾のお帰り会♪と称して皆で飲み行くんやでぇ♪笑』と笑う愛ちゃん。『そゆ事♪はよ用意せぃ!』と張り切りな店長。〈飲む気分じゃないのになあ…〉ま。しゃあないか。あたしのお帰り会やもんな、一応。。笑
    とゆう事でラストまで残った女の子達と従業員で近くの居酒屋に入った。

    2006-05-31 22:14:00
  • 484:

    ◆1pKdxKNrNo

    『綾チャンお帰り〜!って事で乾ぱ〜い!笑』
    皆でビール片手にワイワイ話し始める。『てか皆で飲みに行きたかっただけやん。笑』『まぁええやんけ!笑 MEIの子らももおちょいでくるし、皆仲良なる機会やんけ♪』と楽しそうな店長。
    『へッ!?』―ポトッ―あたしは持ってた枝豆を落とした。『もちマッキーもくんでぇ♪』と店長が落ちた枝豆を口に入れた。〈アウチ…〉会いたくなかったのに…。愛ちゃんもおるし…。

    2006-05-31 22:35:00
  • 485:

    ◆1pKdxKNrNo

    昨日の今日やし、電話出てないし…『うぅ〜!笑』ヤケクソでビールを飲み干した。
    『いいノミップリやんけ〜綾!!笑』店長があたしの肩をバンバン叩く。『痛い?!オッサン!笑』その時、
    ―ガラッ―『お疲れ〜』
    MEIの人達が入ってきた。『お疲れ〜!今日どないやった〜売上!』

    2006-05-31 22:54:00
  • 486:

    ◆1pKdxKNrNo

    『普通っすね。』
    そう一言言ってスーツを脱ぐ。―ドクン―〈…マキ。〉気まずい気まずい…。マキはあたしの向かいに座った。『おう。』『おう―…』目を会わせずそう交した短い挨拶――…昨日の光景が頭に浮かぶ。"恥ずかしい"そんなあたしをジーッと見てくるマキ。〈なに…!?〉『なッ、何飲む?』どもった…笑 普通を装ってメニュ-を手渡す。

    2006-05-31 23:05:00
  • 487:

    ◆1pKdxKNrNo

    『酒以外。』するとあたしの横から店長が身を乗りだしマキに言う。『ないわマッキーノリ悪い!笑』
    『うっさいっす。てかもう酔ってます?笑』と言い返すマキ。〈良かった…。〉店長、たまには役に立つやん。笑 その場が和んだ。その時、トイレから帰ってきた愛ちゃんが叫んだ。
    『うわっ♪マキちゃんやぁ!久しぶり〜〜♪』

    2006-05-31 23:10:00
  • 488:

    ◆1pKdxKNrNo

    『おう!愛久しぶりやな。』『んまそれ〜♪会いたかったよぉ〜!!笑』
    マキの隣に座り話し出す愛ちゃん。嬉しそうに。マキもそれに笑顔で答えていた。いつも通りに。でも―…モヤモヤする。『キャハハ!笑 マキちゃんオレンジジュース!かわいっ♪笑』『うっさい死ね犯すぞ 。笑』『マキちゃんならカモンやし〜♪笑』〈―……ッ〉

    2006-05-31 23:17:00
  • 489:

    ◆1pKdxKNrNo

    アカン。イライラする―。
    わかってる。愛ちゃん誰にでもこうゆうキャラやし、酒の席やし。マキも誰にでもあんなんゆう奴やし―…。でも…。『〜やと思わん!?綾聞いてるか!?』店長の声にハッとした。『え?なんて?』『お前何ぼーっとしてんねん!酔ってんかぁ?笑』『イヤアンタやろ!笑てかあたしトイレ!』あたしは目の前のマキと愛ちゃんを見てられずトイレに立った。

    2006-05-31 23:21:00
  • 490:

    名無しさん

    ・゚・(>_

    2006-06-01 00:22:00
  • 491:

    名無しさん

    2006-06-01 00:32:00
  • 492:

    あ?更新だ〜?

    2006-06-01 00:51:00
  • 493:

    名無しさん

    気になるッ?
    頑張ッてな?

    2006-06-01 02:25:00
  • 494:

    ゃったぁ???ぁりがとぉ?また書いてくれるの楽しみに待ってるから???

    2006-06-01 17:10:00
  • 495:

    名無しさん

    ?アゲ?

    2006-06-02 09:00:00
  • 496:

    名無しさん

    ?????

    2006-06-02 17:15:00
  • 497:

    名無しさん

    あげ?

    2006-06-03 11:10:00
  • 498:

    名無しさん

    あげ?

    2006-06-04 14:13:00
  • 499:

    名無しさん

    2006-06-05 04:52:00
  • 500:

    名無しさん

    2006-06-05 05:36:00
新規レスの投稿
名前 (8文字まで)
E-mail
必須本文 (750文字まで)
?ペット?-?-を見ている人におすすめの掲示板

スレッドタイトルを対象とした検索ができます。
※スペースのあり、なしで検索結果は異なります。