小説掲示板∞桃尻伯爵∞のスレッド詳細|夜遊びweb関西版

夜遊びweb掲示板 関西夜遊びweb掲示板 関西
エリア選択

夜遊び掲示板を検索する

スレッドタイトルを対象とした検索ができます。※スペースのあり、なしで検索結果は異なります。

掲示板リストメニュー

∞桃尻伯爵∞

スレッド内検索:
  • 1:

    ぉまめ ◆X/l2UzVPhE

    『だからねー、ユウも忙しいからね?わかるでしょ?アハハ☆わかってるわかってる(。・∀・。)ノうん、ありがと☆じゃ仕事だし切るね、ウンはいはーい☆』

    ポチッッ

    2005-11-26 17:36:00
  • 2:

    ぉまめ ◆X/l2UzVPhE

    『仕事ッッ♪フンフフン♪今日は金田さんと同伴♪』
    あたしユウ☆clubuって店で働く?2☆
    ユウは本名をちょっとモジった源氏名です☆
    ♪♪♪リンコロ♪♪♪リンコロ♪♪
    また!!?誰誰ー?

    2005-11-26 17:39:00
  • 3:

    ぉまめ ◆X/l2UzVPhE

    パカッッ
    (゚Д゚・)權田やん。嫌々。こいつネチっこいんよね。無視☆
    パカッッ
    ユウは携帯を開いてすぐに閉じた。
    『あ!!!オチチ!!!』

    2005-11-26 17:43:00
  • 4:

    ぉまめ ◆X/l2UzVPhE

    バタバタバタバタッッ!!!
    『ユウうるさぃぃ。。。』
    向こうの部屋から細やかな声が聞こえる。
    『あ、リアごめんッッ』バタバタと走りながら探し物。
    『あった!!!あたしのオチチ☆はぁ、これがないと出勤できないトコだった。アブナイアブナイ』

    2005-11-26 17:48:00
  • 5:

    ぉまめ ◆X/l2UzVPhE

    『ギャ!!!ひげが生えてる!!』
    バタバタバタバタ
    『殺すぞてめぇ(´Д`)』
    『だってヒゲがッッ!!!ヤダヤダ。ってリア出勤準備しないの?もぅ6時ょお』
    『あったまイテぇぇ』

    2005-11-26 17:52:00
  • 6:

    ぉまめ ◆X/l2UzVPhE

    ジョーリジョーリジョーリ☆
    『毎日よぉやるわ』
    さっきとは違う向こうから同居人リアの声。
    ユウはヒゲをそっている。
    名前はユウ。職業はclubホステス?2の座が指定席。━━━━━━━━━━━━━性別?

    2005-11-26 17:56:00
  • 7:

    ぉまめ ◆X/l2UzVPhE

    元はオ*ト*コ(。´∀`。)ノ
    今?中身はそのままyO☆いじってないからね☆元々白くて細かったし、おけけもあんまり生えてこなかったの。
    女顔だしね。誰似って?んー、よく言われるのは柴咲コウかしら☆ホホホ☆外身は完璧ょ☆

    2005-11-26 18:00:00
  • 8:

    ぉまめ ◆X/l2UzVPhE

    『いってきまぁ(。・v・。)ノ』
    ユウはカンカンとヒールをはいて颯爽と家を出た。
    時計を見て
    『イヤン。遅刻しちゃうやん』
    テッケケテッケケとタクシーを捕まえる為に国道まで小走り。女の子らしく、あくまで小走り。

    2005-11-26 20:56:00
  • 9:

    ぉまめ ◆X/l2UzVPhE

    タクシーを捕まえ乗り込む。
    『梅田のお初まで急いで運転手さん☆』
    ハァァァ小走り疲れた。
    携帯を見て異常なし。
    『あ、リアのご飯作ってないんやった(゚◇゚・)』

    2005-11-26 20:59:00
  • 10:

    ぉまめ ◆X/l2UzVPhE

    リアに電話をかけてみる。
    『圏外(゚Θ゚・)モゥッッ』
    リアはユウの1番の憧れで有り友達。
    リアは口も悪いし性格もひん曲がりまくっててまっすぐな部分なんてないに等しい。
    でもカッチョイイ

    2005-11-26 21:05:00
  • 11:

    ぉまめ ◆X/l2UzVPhE

    実家をとびたして、まだ店に入りたてで住むところもなくてカプセルホテルを転々としながら暗中模索してた時、
    リアはあたしに『うちに住め』って言ってくれた。
    みんなの憧れで不動の?1。東京の雑誌にもチラホラでる位、本当に華やかできらびやかで妖艶。なのに気取らなくて。
    別格って風格の女の子。まさしく憧れるに相応しい女

    2005-11-26 21:11:00
  • 12:

    ぉまめ ◆X/l2UzVPhE

    困ってる物はほっとけない主義でね。
    本当は本当に優しい女。
    だからあたしは、大好き☆
    (´∀`)アハハハエヘヘ
    『…さん?お客さん?着きましたよ!!!』

    2005-11-26 21:15:00
  • 13:

    天満?

    俺や(ΘvΘ)/

    2005-11-27 01:25:00
  • 14:

    ぉまめ ◆X/l2UzVPhE

    『あ、ハイハイ(゚∀゚・)いくら?まけてねオイチャン☆』
    『ダッヒャッヒャ(`∀´・)お姉ちゃんべっぴんさんやしホナ千円でええわ』
    『イヤン☆オイチャンったら☆』
    千円置いてタクシーをでる

    2005-11-27 13:56:00
  • 15:

    ぉまめ ◆X/l2UzVPhE

    お初天神はいつも人通りがすごい。酔っ払ったサラリーマンからキャバクラの女の子にホストのお兄ちゃん。
    掻き分け掻き分け目的地。
    『待ったー!!?』
    先に来ていたお客さんにかけよる。ここでも小走り☆

    2005-11-27 13:59:00
  • 16:

    ぉまめ ◆X/l2UzVPhE

    金田さんは人当たりのいい優しい人。
    ちっちゃな町工場の社長さんで2週間に1回決まって同伴。店では3時間いてくれる。
    『何食べる?ユウお腹へりまくりだわッッん』
    『ハハハ。ユウちゃんはいつも明るいなぁ。何でもええよ何食べたい?』
    『肉☆』

    2005-11-27 14:03:00
  • 17:

    ぉまめ ◆X/l2UzVPhE

    焼肉屋で肉を食う。
    『旨─────い(゚ε゚・)』
    『旨い?よかったよかった☆最近どうや忙しい?』
    『んー、忙しいヶドお客さんで優しい人は金田さんが1番やなぁ☆。。。モキュモキュ』
    『ハッハッハ上手いなぁ』

    2005-11-27 14:06:00
  • 18:

    ぉまめ ◆X/l2UzVPhE

    『もう?1なれんのちゃうんかいな』
    『まだまだ(。´∀`。)ノリアは不動の?1やもの☆』
    『相変わらずリアちゃん人気はすごいなぁ』
    ハハハと笑い合ってジュウジュウ焼ける肉をほうばる。

    2005-11-27 14:08:00
  • 19:

    ぉまめ ◆X/l2UzVPhE

    肉をたらふく食べたら
    寒い梅田を金田さんと歩く。
    『寒いねーぇ!!!ヒャ』
    『寒いなぁ!!!』
    店に着くともう9時を回っていた。

    2005-11-27 14:12:00
  • 20:

    ぉまめ ◆X/l2UzVPhE

    『ッらっしゃいませェエ』
    クラブの癖にお上品でないボーイの威勢のよさ。
    金田はボーイに連れられ店内の奥の方に歩いて行く
    『ユウおはよ』
    店長神吉と挨拶を交わす。店内を見るとまだ開店して間もないのにリア指名のお客さんは2組入っていた。

    2005-11-27 14:15:00
  • 21:

    ぉまめ ◆X/l2UzVPhE

    『カミちゃんったら今日も男前やねぇ☆好き☆』
    『ハハハ。はよ着替えてー』
    店長通称カミ。
    この男、尋常でない程モテる。

    2005-11-27 14:18:00
  • 22:

    ぉまめ ◆X/l2UzVPhE

    『愛想悪(゚Д゚・)』
    『ハイハイ。ユウ今日他に予定は?誰かくる?』
    『んー後2組ちゃうかな』
    『偉いね。関心関心』
    『ぢゃ愛してん☆』ユウはリアとカミが恋仲って知ってるもちろん。仲良し3人だから。こんな絡みは日常茶飯事。

    2005-11-27 14:21:00
  • 23:

    ぉまめ ◆X/l2UzVPhE

    『はよ。ホラ着替えて。着替えな本名ばらすよ。』
    『ファック(゚Д゚・)!!!』
    『ビッチめ』
    『ビッチちゃうわい!!!』
    こんな日常茶飯事。

    2005-11-27 14:23:00
  • 24:

    ぉまめ ◆X/l2UzVPhE

    ?とりあえず>>1-24まで?
    また後で?

    2005-11-27 14:25:00
  • 25:

    ぉまめ ◆X/l2UzVPhE

    ユウはプリプリと更衣室に小走りで向かう。
    *+*+*カチャッッ
    『今日は何着よっかなん』
    *+**カチャ
    『あ、ユウおは』入って来たのはリアだった

    2005-11-27 22:28:00
  • 26:

    ぉまめ ◆X/l2UzVPhE

    『ドレス新調?』
    『あー、これなぁ。お客がくれてん。今日きてはったから。ユウは今から?』
    『そー。ってリアもう帰ったんお客さん』
    ドレスに腕を通しながらユウはリアと話す。

    2005-11-27 22:30:00
  • 27:

    ぉまめ ◆X/l2UzVPhE

    『帰った。何故か2組同時に来はって、各々ボトルとシャンパン降ろして帰らはった。』
    みんな出勤してがらんと静かな更衣室にリアのCartierのライターの音が響いた。
    『そーいえばさぁ、リア最近痩せたよね』
    『あら。嬉し。』

    2005-11-27 22:35:00
  • 28:

    ぉまめ ◆X/l2UzVPhE

    『なんか有ったァァ?』
    『なぁんも有りませんくてよ。ご心配なさらず』
    『あら。不動の?1奪回かと燃えたのに』
    『あら。そんな事微塵も気配すら漂わなくてよ。ホホホ』
    『あら。オホホのホ』

    2005-11-27 22:38:00
  • 29:

    ぉまめ ◆X/l2UzVPhE

    何て無駄に話して、急いで着替えたら
    髪と化粧直して更衣室を出る
    『最近確実に痩せたよなぁ。リア。ダイエット?』
    ふっとそんな事考えながら小走りでリストへ行く。

    2005-11-27 23:09:00
  • 30:

    名無しさん

    2005-11-27 23:44:00
  • 31:

    ?魔女っこメグ?

    同時進行???さすがぉまめタン、ゃることが違ぅね?かっちょぇぇ????
    ぉまめタンの話大スキだからぃっも楽しみにしてまつ???がんばってね?

    2005-11-27 23:52:00
  • 32:

    ぉまめ ◆X/l2UzVPhE

    接客中*+*+*カランカラン♪
    『なんか最近リアおかしいねんなぁ(゚ε゚・)イライラしてるってゆーか』
    『ん?』
    『金田さんどー思う?』
    『恋多き年ごろやろ?わしも若い頃はなぁ(。´∀`。)ノ』

    2005-11-27 23:55:00
  • 33:

    ぉまめ ◆X/l2UzVPhE

    『んー。なんかあったんカナ』
    ブツブツブツブツ。。。
    『あれ、聞いてない?オーイ?ユウちゃーん』
    『あ、どーしたの(o^◇^o)』
    ユウにっこり金田さんがっくり

    2005-11-27 23:57:00
  • 34:

    ぉまめ ◆X/l2UzVPhE

    それから3時間(。・_・。)ノ
    いつも通り金田さんはしっかり居てくれて、たらふく飲んで帰っていった。
    『肩こってんなぁ』コキコキ
    送り出しを終えたユウはリスト前を通る。
    『あ、ユウ?ちょっときて』

    2005-11-28 00:00:00
  • 35:

    ぉまめ ◆X/l2UzVPhE

    ?魔女っこめぐ??どっちにもヵキコありがとう??また感想?待ってます?よかったら別にスレが有るからそっちに?ヵキコ?して貰ってィィかな???同時進行難しいヶド頑張って書きます?

    2005-11-28 00:03:00
  • 36:

    ぉまめ ◆X/l2UzVPhE

    カミに呼ばれリストで立ち止まる。
    『なーにー。あ、肩揉んでくれるって?嬉しいわぁ(´∀`)ノありがたやありがたや』
    『イエイエ全く違います。リアが先帰ったから帰る前電話しろって伝言。』
    『なんで帰ったん』
    『頭痛いんやって。風邪っぽいんやと』

    2005-11-28 00:08:00
  • 37:

    ぉまめ ◆X/l2UzVPhE

    『あ。確かにいつも以上にご機嫌斜めやったね今日』
    『あいつの『いつも以上ご機嫌斜め』とか(。´μ`。)ノ確実に手に追えんね。』
    カミがなんやら紙にペンを滑らして笑った。
    『ほんまそれ。』
    つられて笑った。

    2005-11-28 00:13:00
  • 38:

    ぉまめ ◆X/l2UzVPhE

    『病院嫌いやもんなぁ』
    ユウはリストのカーテンを開け中に入って丸イスに座った。
    『厄介な女やね』
    そう言いながらカミは相変わらず何かを書いている。

    2005-11-28 00:15:00
  • 39:

    ぉまめ ◆X/l2UzVPhE

    キーン
    重いライターで煙草に火をつけフッと煙を吐き出すユウ。
    『好きな癖に』
    にやっと笑った。
    『まぁね』と言ったカミは背中を向けたまま

    2005-11-28 00:18:00
  • 40:

    ぉまめ ◆X/l2UzVPhE

    いわゆる男友達。
    ユウは別に身なりは女だが、男が好きな訳ではない。
    『可愛い』『綺麗』が好きなだけである。
    かといって女の子にも興味は余りわかない。
    基本、自分ラビュなのだ

    2005-11-28 00:21:00
  • 41:

    ぉまめ ◆X/l2UzVPhE

    カミとは仲がいい。
    無駄にじゃれるのは信用してるから。
    『異性』としての感情はまったくさらさらない。
    でもリアに話さない事も時にカミには話せる。
    やっぱりネッコは男だからか、カミと気が合うからからよくわからないヶド。とにかく仲良しなのである

    2005-11-28 00:24:00
  • 42:

    ぉまめ ◆X/l2UzVPhE

    ?とりあえず>>1-42です??
    おやすみなさい???

    2005-11-28 01:16:00
  • 43:

    ぉまめ ◆X/l2UzVPhE

    『ユウさんご指名です』
    ボーイがカーテンを開け言う
    『誰ー?』
    煙草をクシャクシャッッと灰皿に擦りつけ火を消す。
    『太ったダブルのスーツきた人っす』

    2005-11-28 13:59:00
  • 44:

    ぉまめ ◆X/l2UzVPhE

    『堺さん?』とユウ。
    『堺さん。』とカミ。
    『はいはーい。』

    リストを出て席につく。

    2005-11-28 14:01:00
  • 45:

    ぉまめ ◆X/l2UzVPhE

    ●CLOSE●閉店後●


    『あぁ(´Д`)ハァ。今日もちかれたァァ』
    『リアに電話しぃよ』

    2005-11-28 14:03:00
  • 46:

    ぉまめ ◆X/l2UzVPhE

    プルルルプルルル
    『何や』
    『いや、リアが電話しろって行ったんじゃないの(。`_´。)』
    『福々きて。』
    『え、帰ったんちゃうの』

    2005-11-28 15:39:00
  • 47:

    ぉまめ ◆X/l2UzVPhE

    『色々あってん。はよ来い』
    ブチッッツーツーツー。。
    ?(゚Д゚・)
    相変わらずわがままな姫に言われた通り福々に向かう。
    カラ───ン♪

    2005-11-28 15:41:00
  • 48:

    ぉまめ ◆X/l2UzVPhE

    『ユウちゃんいらっしゃい。リアちゃん待ってるよ(o^◇^o)。なんか、かーなりイライラしてるよ』
    福々は座敷のBAR。
    マスターとも仲良しで仕事終わりにリアとよく来る。
    刺身が旨い。ダシ巻きも旨い。

    2005-11-28 15:45:00
  • 49:

    ぉまめ ◆X/l2UzVPhE

    『マスター久しぶり☆とりあえずジンフィズね』
    カツカツカツと奥の座敷の障子を開ける。
    『お疲れ。』
    『どーしたの?なんか有った?って頭痛いのは?』
    『まぁまぁ座って。』スルメをかみかみしながらリアがユウを座らせる

    2005-11-28 15:49:00
  • 50:

    ぉまめ ◆X/l2UzVPhE

    リアが酔ってる。



    キケンダ(゚Θ゚・)

    2005-11-28 16:22:00
  • 51:

    ぉまめ ◆X/l2UzVPhE

    『なんか有っ…』
    『やかましい。飲め!!ヒックシ』


    完全にヤカラモードだわ。大変だわ。喰われる?(゚Д゚・)!!!

    2005-11-28 16:24:00
  • 52:

    ぉまめ ◆X/l2UzVPhE

    ♪♪♪リンコロ♪♪リンコロ♪♪♪
    ----神----
    カミ!!!ナイス!!!

    『カミなら出んなや』

    2005-11-28 16:26:00
  • 53:

    ぉまめ ◆X/l2UzVPhE

    ビックー!!!(*´□`)ノ
    『あ…、はい…。でも何で』
    『嫌やから』
    『何でいや………………………………………!(゚?゚・)!!』
    。。。。。リアが泣いとるッッ!!!

    2005-11-28 16:30:00
  • 54:

    名無しさん

    ?とりあえず中断します?
    >>43-48まで書きますた?

    2005-11-28 17:54:00
  • 55:

    ぉまめ ◆X/l2UzVPhE

    『カルパッチョ旨ッッ!!!リアほらあーん(。ΘμΘ。)ノ』
    『そーよ!!あたしがさばいたんだから絶品よ!!リアちゃん食べなさいよッッ☆』
    『あ、このフィレカツも旨!!』
    『でしょ!!!ホラッッリアちゃん?食べて飲んでホラ』

    2005-11-28 19:10:00
  • 56:

    ぉまめ ◆X/l2UzVPhE

    それはまるで、泣きやまない赤子を必死に泣きやまさせようとする大人のような、
    必死さである、
    『ゥワァァァァァン(pД┰)!!!』
    リアの涙は沸き上がる
    (o∵)人(゚Д゚・)大変だわッッ

    2005-11-28 19:16:00
  • 57:

    ぉまめ ◆X/l2UzVPhE

    『何が有ったの』
    聞いても首を横にフリフリするだけのリア。

    リアはかなりのひねくれ者で強がりだ。だからこんな時も絶対理由は言わない。
    『ドイ゙レ…。漏れるッッズヒッッ』

    2005-11-28 19:19:00
  • 58:

    ぉまめ ◆X/l2UzVPhE

    リアがマッチョムマスターに手を引かれトイレに行った。
    『ん゛ーーーん(o*д*)ハァ』


    ♪♪♪ロンコロ♪♪ロンコロ♪♪♪

    2005-11-28 19:21:00
  • 59:

    ぉまめ ◆X/l2UzVPhE

    『あ、あたし?じゃないや。リアの携帯か。』


    (゚Θ゚・)!!!
    泣いてる原因わかるかも…。

    2005-11-28 19:23:00
  • 60:

    ぉまめ ◆X/l2UzVPhE

    ?中断します?
    >>43-60
    までが今日の更新です?また書けたら書きます???

    2005-11-28 19:38:00
  • 61:

    ぉまめ ◆X/l2UzVPhE

    パカッ。。。。
    『………(゚Д゚・)なんやて!』
    ユウがみたメールはこう。

    『早く決めてやぁ☆売れっ子ホステスやったら20位軽いやろ☆俺もあんま手荒い真似したないねんからやぁ☆ま、言い返事待ってまぁぁぁす☆』

    2005-11-29 00:05:00
  • 62:

    ぉまめ ◆X/l2UzVPhE

    件名は登録されていない。
    馬鹿みたいに無駄につらつら列なった英単語。
    『誰やこいつ。』
    不安がユウを包んでいく。
    『しかも字間違ってるし。『言い』やないやろ。『良い』やろ?…よほどの阿保か』

    2005-11-29 00:08:00
  • 63:

    ぉまめ ◆X/l2UzVPhE

    ユウは、障子の向こうからカツカツカツカツとヒールの響く音にビクッとした。
    リアが戻ってくる(゚Д゚・)
    とりあえず瞬時に脳味噌が『消せ』と怒鳴ったので
    脳味噌の指示に従いメールを物凄い勢いで消した。
    ポヒポヒポヒポポポポポポポ!!!

    2005-11-29 00:12:00
  • 64:

    ぉまめ ◆X/l2UzVPhE

    カス──────ン
    とまのぬけた音を鳴らし障子が開く。
    『(εΘε。)ただいま』
    泣いて擦って腫れ上がったリアの目にハッッッ?(゚Д゚・)!!
    『ノビタが眼鏡取った時のB目たぁこのことなんだと今実感。ナウ、ナウ実感』

    2005-11-29 00:16:00
  • 65:

    ぉまめ ◆X/l2UzVPhE

    『あぁ。B目ね、ズヒッッ』
    『え!?知ってんの(゚Σ゚.)!』
    『当たり前やろ。ズッッ。あたしを誰だと思ってんの』
    『さすがァァ(。´∀`。)ノ』また一つリアに尊敬の念を抱いてしまった☆ハァ☆

    2005-11-29 00:20:00
  • 66:

    ぉまめ ◆X/l2UzVPhE

    『あれ、ズヒッッあたしの、ズッ、携帯しらん?』
    ??(゚Д゚・)!!!ヤバイ!!
    『ハァイ☆リアちゃんあったかいおしぼりょ☆』
    ナイスだマスター☆
    リアがマスターを見てる内にユウは携帯をリアのバックに突っ込んだ。

    2005-11-29 00:23:00
  • 67:

    ぉまめ ◆X/l2UzVPhE

    『あ、そやそや携帯、ズッッ、知らん?』
    『バックよく探した?リアはガサツやから(゚Д゚・)ちゃんと捜しなさいよッッ』
    まるで、さも知らんようなデカイ態度でユウは答える。
    『ズヒッそれがなぁ、ないね…あ、有った。』
    悲しいかな日頃の行いがこうゆう時に表に出る。全くユウを疑わず、リアは自分の不注意と納得して携帯をバックに戻した。

    2005-11-29 00:31:00
  • 68:

    ぉまめ ◆X/l2UzVPhE

    ?今日はここまで?
    >>43-68が更新した分です??

    2005-11-29 00:33:00
  • 69:

    名無しさん

    2005-11-29 03:06:00
新規レスの投稿
名前 (8文字まで)
E-mail
必須本文 (750文字まで)
∞桃尻伯爵∞を見ている人におすすめの掲示板

スレッドタイトルを対象とした検索ができます。
※スペースのあり、なしで検索結果は異なります。