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☆ホスト体験談☆2
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1:
美香
完結させます。
2006-02-24 11:24:00 -
227:
名無しさん
リアル?楽しみ?
2007-12-21 14:10:00 -
228:
美香
「思い出されへんわ。全く覚えてない」
『ふーん』
「てゆーかな、もしそれが事実だったとしたら、彼女の話とか子供おろす話を桃香ちゃんに言うと思う?お前に伝わることぐらいわかるやん!そんなどんくさいことせーへんわ」
『あたしメールに子供できたことも聞いたとしかかいてなかったよな?何で今おろすって言葉がでてきたん?何の話したか覚えてないんじゃなかったん?墓穴ほったな』
「結婚してないんやし妊娠した話になったらおろす話になるやん!」2007-12-21 21:13:00 -
229:
美香
『だんだんつじつま合わんくなってきてるやん。言い訳できてないで?』
「てかもう俺が何言っても信用できんのやろ?じゃあ桃香ちゃんの言うこと信じてたらいいやん」
『何なんその投げやりな言い方!色だったって認めたらいい話やん!』
「だから色じゃないのに認めるとかおかしいし。ホンマに何の話したか覚えてないんやってば!」
『てゆーか、あたしは色だったって認めるか、色じゃないから信じてほしいって言うかどっちかやん。桃香の言うこと信じたら?って何なん?そーゆーものの言い方がムカつくんやってば!』2007-12-22 07:33:00 -
230:
美香
「だって色じゃないって言ってももう信用せーへんやん!俺が何言おうがもうお前決め付けてるやん!俺が事実じゃないって言ってんのに信じられへんのやったらいちいち聞いてくんなや。自分で色やと思ってたらいいやんけ」
『信用さすことができんのやったら色って認めたら?』
「もうえぇって!」
『こっちがもうえーわ!結局もう終わりやん!自分は本カノがおってやりたい仕事して将来の夢もあっていいかもしれんけど、あたしはどーなるん?人一人の人生変えた重みを感じる心はないわけ?』2007-12-24 14:25:00 -
231:
???
???
2007-12-24 18:57:00 -
232:
名無しさん
あげ
2007-12-27 12:02:00 -
233:
美香
「俺は桃香ちゃんのことは店のお客さんとして見てたで。美香は付き合うまではそら客として見てた。それは当たり前やろ?」
『ふーん。まぁこんな話したって今さらやな。もう終わったことやし』
「桃香ちゃんの言うこと信じるんやろ?まぁそれやったらそれでえーけど」
『何それ?晃司のこと信じるってことは桃香を疑うってことやで?あたしは友達も犠牲にせなアカンの?そこまでせな晃司のそばにおられへんの?』2007-12-31 01:51:00 -
234:
美香
「だからそれはお前が決めることやんけ。とりあえず仕事戻るわ」
電話をきった。
また泣きながらいろんなことを考える。
何だかんだ言って、あたしは晃司から離れる勇気がない。
感情的になってもうきろうなんて思ったけど、時間がたって日常の毎日が始まれば晃司がいない生活はやっぱりありえないと気付く。2007-12-31 01:56:00 -
235:
美香
どっちも信じたいし、どっちかを疑うことはできない。
だから余計に決断できない。何が真実なのかあたしにはわからない。
ふとある事を思いつき、晃司が今の店の前に働いてた店の従業員にメールを送った。
ひろくんと働いてた店と今の店との間に働いてた店の従業員に。
その店の従業員なら何か知ってる事を教えてくれるかもしれない。もう晃司は辞めてるから。真実を追求するために翌日その店に行った。晃司と付き合い始めた思い出の場所。2007-12-31 02:07:00 -
236:
美香
店に入り、メールを送った従業員とあたしが行ってた頃よくヘルプに着いてくれた従業員二人がついてくれた。
早速本題に入り、桃香とひろくんの存在と今回桃香に言われたこと、あたしが今日来た目的を話した。
けど、その二人は晃司の後輩でホスト歴も浅く、仕事以外で晃司との絡みもなかったみたいで何も知らなかった。
そして晃司より上の立場だった幹部の人が席に来てくれた。2007-12-31 02:19:00