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1:
きみ
はじめて小説を書きます。フィクションで、読みにくい点も多々あると思いますがお付き合いください
2008-01-12 04:31:00 -
501:
きみ
透『お前の誕生日に籍入れにいかへん?♪』 『うん!!!』 『でもその前に、お前の実家に行こな。』『え?!!なんで?!』 『なんでじゃないやん。笑。お前のお母さんに頭下げに行かな。娘貰うんやから。』『いいってそんなん。縁切った様なもんやし!』 『あかん!これが良い機会やん!親子の仲修復しぃ!いつまで意地張ってんねん♪もう22歳の立派大人やろが♪四年間も意地張って(笑)』『。。。。。』『とにかく、来週の休みに、お前の実家行くで!』
2008-05-10 22:20:00 -
502:
名無しさん
あげ?
2008-05-11 17:24:00 -
503:
名無しさん
フン詰まり…笑
ウンコちゃん結婚おめでとう(´∀`)ノ2008-05-12 03:15:00 -
504:
名無しさん
面白い?
2008-05-12 15:19:00 -
505:
名無しさん
更新待ちアゲ?
2008-05-15 15:38:00 -
506:
きみ
来るな、来るなと思っていた週末は私の願いをヨソにあっとゆう間に来てしまって、透は一番お気に入りのスーツを来て、私はTシャツにジーパンを履いて、おいしいと評判のケーキを買い、車を走らせた。 助手席でふてくされる私に、透は『俺が一緒なんやから良いやん♪』と私にずっと気を使っていた。 懐かしい街並みに近づくにつれて、鼓動が早くなる。 あの曲がり角を曲がれば、実家に着く。
2008-05-15 18:01:00 -
507:
きみ
家の前に着き、インターホンを押す。 しばらくして、『はい?』スピーカーから聞こえて、ドキッッとした。 『きみやけど』愛想なくゆうと、すこし間があいた後、 家の中からバタバタと物音がしたかと思ったら、勢いよく玄関のドアが開いた。『あんたッッッ!!!』 そう言った後、即効でビンタが飛んできた。 『今まで何処おったんな!!!』 四年前よりシワが増えた目元に涙が溢れ、四年前より痩せて小さくなったお母さんが肩を震わせて泣いていた。 『四年間も。。。。うっ。。姿見せんとッッッ!!』 『ごめんなさい』私の手を握り締め、 『生きててくれてよかった。。。。良かった』と何度も言っていた。 タイミングを見計らって、透が『いきなりお邪魔してスイマセン。はじめまして。』と自己紹介をはじめようとしたら、お母さんは透と私の手を引き、とりあえず上がりぃ!と嬉しそうに家の中へ招いた。
2008-05-15 18:15:00 -
508:
きみ
お母さんは四年間の、時間を埋めようとするかの様に喋り続けた。 私が出て行った晩に、捜索願いを出していた事。何の手がかりも見つけない警察に何度も怒った事。妹は去年上京して、今は1人暮らしをしている事。 サエが上京してしまって、1人で寂しかったんやろう。たくさんたくさん喋っていた。今私が目の前に居る事が夢の様だと泣きながらゆっていた。でも今まで私がなにをしていたかは一切聞かなかった。 多分聞きたくなかったんやろう。 風俗にまで一度は落ちてしまったと知ったらお母さんはきっとショックを受けてしまうやろうし。
2008-05-15 18:23:00 -
509:
きみ
透は、正座をして改まった顔で私と結婚したい旨を伝えた。 お母さんは2つ返事で承諾し、『この子がもうどっか行ってしまわへん様に透君が捕まえとってね』と優しい顔で微笑んだ。
四年間の空白は、ものの一時間で埋まった。
外が暗くなるまで三人で話込んで、 お母さんの手料理をご馳走してもらった。 食事が終わり、テレビを観てゲラゲラ笑う私をヨソに透は洗い物をしていた。そんな私を見て、お母さんは『あんたは本間にぃ。旦那さんにこんなんさしたらあかんがな!』と呆れて笑った。2008-05-15 18:30:00 -
510:
名無しさん
主さん書かへんの〜?待ってるぉー(´;ω;`)
2008-05-19 14:45:00