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1:
きみ
はじめて小説を書きます。フィクションで、読みにくい点も多々あると思いますがお付き合いください
2008-01-12 04:31:00 -
491:
きみ
506サン?ありがとうございます?507サン?ありがとうございます?頑張りますッッ?
2008-05-08 20:59:00 -
492:
きみ
透と同棲中の家に渚夫婦が遊びに来た。久しぶりのメンバー。 渚のお腹はまだそんなに膨らんでなかったけど、すっかりお母さんの顔になっていた。 皆で烏龍茶で乾杯。 ご飯を食べてリビングでクイズ番組を観てると、 お腹に痛みが走った。でも一瞬やし、気にもとめずにゲラゲラ笑ってたら、又痛みが走る。。。。だんだん痛みが来る間隔が短くなっていく。。。。《ヤバイ?痛い?》
2008-05-10 02:16:00 -
493:
きみ
生理でもないし、まず痛みが生理痛なんかと全然違う。 だんだん不安になって来たけど、せっかく四人で集まって楽しんでる空気を壊したくなくて、知らんフリを続けてたけど、【チクッッ】どころの痛みじゃなくて尋常じゃない位痛くなってきた。 冷や汗まで出てくる。
座ってるのさえ辛くなって、ソファに寝転んで痛みが過ぎるのを待つ。《何なんこれ?お願いやから痛いのどっかいけ!!!》2008-05-10 02:20:00 -
494:
きみ
透『おい、きみぃ〜眠たいんかぁ???まだ9時やぞ(笑)』 渚『食べてすぐ寝たら牛なるでぇ♪』 きみ『眠ないでぇ♪ちょっと横なりたいだけ。』 透『お前本間、常寝転がってんもんなぁ!笑。』 愛想笑いすら辛い。 渚がこないだ皆でバーベキュ ーに行った時の写真を見たいって言い出したから、起き上がってアルバムを取りに行った。 歩く振動がえげつなく響く。 アルバムを抱えてリビングに戻ろうと、ドアを開けた瞬間。
強烈な痛みが走り、アルバムを床に落として、うずくまりその場から動けなくなった。呼吸すら辛くて、息が荒くなる。2008-05-10 02:29:00 -
495:
きみ
アルバムを落とす音に驚いた透が、『え!!??どないしてん!!!!お腹痛いん!!??』 きみ『う。。。。ン』返事する事も困難。 透に抱き抱えてられ、ソファに寝かせてもらう。 渚『え!?きみどないしたん!?』 透『なんかめっちゃ腹痛いみたいやねん?どないしたら良い!!?どーしよ?どーしよ? 』かなりテンパる透。テンパる透を見て、ヤマトもテンパりだす。さすが女の渚。冷静に『生理痛?』『妊娠の可能性は?』と聞いてきた。答えるのが辛くて、眉間にシワを寄せたまま、首を横に降る。妊娠の可能性は絶対じゃないにしろ無いと思った。毎回避妊をしていたし。。。。
透『俺どぉしたらいい!??なんか薬買ってこよっか?!!?』 渚『いや、この痛がり方異常やわ。ヤマト!救急車呼んで!』ヤマト『わかった!!!!。。。。。救急車って番号何!?』三人とも勢いよくコケそうになった。 質問をスルーして渚が黙って電話をかけて、10分もしないうちに、救急車がやって来て私は産まれて初めて担架に乗せられ、救急隊員に運ばれた。ヤマトは救急隊員の胸ぐらを掴み、『お前ら何分待たすんじやぁぁぁ!!!!きみチャン死でしもたらどないすんねやコラー!!!』とキレていた。
結構早めに来てくれたと思うケド(笑)って突っ込みたかったけど、そんな元気はなかった。透は泣きながら 私の手を握りしめて『気付いてあげられへんかってごめん』と救急車の中で何度も、ゆっていた。2008-05-10 02:47:00 -
496:
名無しさん
ドキドキあげ( ̄ω ̄;)!!
2008-05-10 08:59:00 -
497:
きみ
原因不明の痛みと、透の涙に 不安はますます膨らむ。渚とヤマトは車で病院に駆けつけた。その間に店長に渚が連絡したらしく、会議を抜けて飛んできた。 痛みで、気が遠くなりそうな中、店長と渚達が私の顔を不安そうに、覗く。即検査になり、レントゲンを撮られた。
レントゲン写真を、医師に見せられる。 透と私は写真を見つめた。 素人目から見ても分かる位、下腹部の辺りが一面真っ黒。 医者『この、黒くなってるとこ分かりますか?』 透『わ、わかります。。。。これ何なんですか。先生!泣』 医者『あのぉ。。。。』 先生は難しい顔をして私達を交互に見つめる。 透『先生!!!病名は何なんですか!!!!。。。まさか。癌!?』医者『いえ、癌ではないです』透『そしたら何ですか!!!早く痛いの取ったって下さい!!!』 医者『非常に申し訳にくいんですが。。。この黒いとこ全部。。。。大便です。つまり。。。ウンコですね。』 (゜-゜)←透(。_。)←私。 長い沈黙。
『で、では、浣腸致しますのであちらへ。』看護師は半笑いで、私を案内した。2008-05-10 21:39:00 -
498:
きみ
いくらなんでも恥ずかし過ぎた。 フン詰まりで、救急車に運ばれた私って。。。。
フン詰まりの私に涙を流した透って。。。。 アナルを看護師に奪われながら私はそんな事を思った。 5分もしないうちに、催し トイレに駆け込んだ。さっき迄の痛みが嘘の様に爽快で、積極的に繊維質の食材をとる様にと医者に注意され、皆の待つ喫煙所へ向かった。2008-05-10 21:48:00 -
499:
きみ
透はさすがに、フン詰まりが原因と自分の口から皆に言うのは気が引けたのか説明してないみたいだった。 店長『おい!!!検査結果はどないやってん!?透は何も言わんし!顔色はだいぶ良いみたいやけど。。。病名は!?』きみ『あ、あのぉ。。。極度の。。。べん。。。』 店長『極度の、何!???』 きみ『べ、便秘。。。つまり、フン詰まりでした。。。』一瞬空気が止まる。 沈黙を破り、皆の笑い声が響く。。。 散々笑った後、 『ウンコは毎日しろよな!!!笑!あぁおっかしぃ!笑!んじゃ俺用事あるから行くわっ!うんこちゃん♪お大事に〜!笑』 案の定、約1ヶ月間私のアダ名は【ウンコ】となり、翌日から透は、食物繊維たっぷりの食材を使った、食事を作ってくれるようになり、渚夫妻からはコーラックをプレゼントされた。 あれからとゆうもの、快便である。
2008-05-10 22:01:00 -
500:
きみ
翌年の春。付き合ってまだ一年チョッと経った位に、改まって透が私を食事に誘い、久しぶりに六甲の夜景を見に行こうと言われ、車を走らせ少しまだ肌寒い六甲山で、煙草をふかしながら夜景を見つめてると、 『なぁなぁ、俺と結婚するとか考えられる?笑』 『は!?笑。何よいきなり♪うーん。まぁ透となら良いかな♪』
『本間に?』『うん』『本間の本間?』 『しつこいなぁ!うんってゆってるやんか!笑』 『ほな、俺の嫁さんなってや』そう言って、私の手をとり、薬指に指輪をつけられた。 『!?あんたこんなんいつの間に用意してたん!?笑』 『一ヶ月前から計画たてとったんじゃ。この指輪お前可愛いゆってたやろ?なぁ。俺の嫁さんなってくれる?』『あんたの嫁なったるわ♪笑』『ありがとう!大事にしたるからな!!!』 『もう大事にしてくれてるやん♪』『もっと大事にする!!!』『期待しとくわな♪笑』2008-05-10 22:13:00