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★ルックス
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1:
主
「まま〜何で家は貧乏なの?」
「幼稚園のみんなはパパが居るのに何でハルカにはパパが居ないの?」
2007-03-20 17:55:00 -
601:
主
病室に運ばれる祐君。
それを追いかける私。
「丁度今、個室開いてるから…」
耳元でコッソリさっきの看護士さんが言う。
「ホントはダメなんだけど、黙っとくから 今日はアンタ彼氏の側で居ったり。」
看護士さんの顔を見て
「ありがとう」
看護士さんは、ニコッと笑って病室を出て行った。2007-03-25 05:27:00 -
602:
主
祐君の小さい顔には 大きすぎる酸素吸入器が取り付けられたままだった。
目を閉じて、疲れたのか 祐君は眠っていた
私はパイプ椅子に座って祐君が呼吸するスースーとゆう音を聞きながらベットに肘を付き
横から寝顔を眺めた。2007-03-25 05:34:00 -
603:
主
静かな病室…私もいつの間にか隣で寝てしまった。
2007-03-25 05:37:00 -
604:
主
「おいっ!おいっ!」
頭をユサユサされ目が覚めた。
「祐君!よかった〜目覚ました〜!」
「本間に今回はヤバイかなって思ったわぁ〜」2007-03-25 05:40:00 -
605:
主
「肺炎になりかけてたらしいって。さっき看護士さんから聞いた。」
「本間か〜。。。ゴメンなっ折角のピクニックやったのにのう〜」
「いいよ その代わり!退院したらどっか連れてけっ!」
「解ったよ。約束ナッ」
祐君は笑って小指を立てた2007-03-25 05:47:00 -
606:
主
「指きりげんまん 嘘ついたら針千本の〜ます 指切った!」
そのまま私は祐君の右手を包み込む。2007-03-25 05:50:00 -
607:
主
「写真早く現像出してなぁ〜」
「絶対ハルカ変な顔ばっかりやわ〜!」
「いいやん!元々オモロイ顔してるんやから〜笑」
「調子のるなっ!」
祐君のおでこにでこピンをした。2007-03-25 05:54:00 -
608:
主
「イって〜!病人に暴力振るってきます ベッピンでスタイルいい看護婦さ〜ん!笑」
「帰ったら絶対シバくっ」
「ハハハッ…ゴホッ…ゴホッ」
「ほら、調子乗るからまた咳でたんや…」
祐君の胸を擦る。2007-03-25 05:59:00 -
609:
主
「ゲホゲホゲホッ…ゲホ、ゴホッ」
祐君は体を「くの字」に折り曲げ 足をバタつかせた
(オカシイ!)
私はナースコールを押し続ける。2007-03-25 06:03:00 -
610:
主
「どうしたのっ?」
看護婦さんはすぐに駆けつけてきた。
「祐君が、またいきなりスゴイせきしだして!でも今回はもっと苦しそうやねん!」
「ゴホゴホゴホゴホッ!」
「ドクター呼んでくる!」
看護士さんは慌ててナースステーションに戻る2007-03-25 06:08:00