-
夜遊び夜遊び
-
お水お水
-
ホストホスト
-
風俗風俗
-
ビューティビューティ
-
ファッションファッション
-
悩み相談悩み相談
-
モデルモデル
-
芸能芸能
-
雑談雑談
-
食べ物・グルメグルメ
-
生活生活
-
恋恋
-
インターネット・ゲームネット・ゲーム
-
ギャンブルギャンブル
-
過去ログ倉庫過去ログ倉庫
-
運営運営
★ルックス
-
1:
主
「まま〜何で家は貧乏なの?」
「幼稚園のみんなはパパが居るのに何でハルカにはパパが居ないの?」
2007-03-20 17:55:00 -
591:
主
バタンっと扉を閉められ
わたしは廊下にポツンと残された…。2007-03-25 04:48:00 -
592:
主
後ろに在った長椅子に座る
お尻を椅子にペタンと着けた瞬間
私の両目からほぼ同時に大粒の涙が零れ落ちた。2007-03-25 04:52:00 -
593:
主
じんわりと伝わる椅子の冷たさが…余計に寂しくさせた。
2007-03-25 04:55:00 -
594:
主
何人も看護士さんが部屋を入ったり 出て行ったり
その度、全身ぐしょ濡れの私をチラチラと見ているのが解った。2007-03-25 04:58:00 -
595:
主
突然 髪の毛をワシャワシャ!と、白いタオルが擦った
顔を上げてみると 一人の年配の看護士さんがタオルを持って立っていた。2007-03-25 05:01:00 -
596:
主
「どないしたの〜?こんなビショビショで…」
「ゆう…祐君が 二色浜で… 急に咳き込んで…めっちゃ咳して…ゥッ…倒れこんだから…ウッウッ…ビックリして…」
泣きながら溜め込んだ不安な気持ちを吐き出す。
2007-03-25 05:07:00 -
597:
主
「このままやと、あんたの方が風邪ひきそうやな…」
「…祐君は…?」
「中の子か?ん〜肺炎になりかけてるなぁ…でも大丈夫。先生見てくれてはるし、もうじき出てくるよっ。」2007-03-25 05:10:00 -
598:
主
そう言って、看護しさんは扉の向こうに入って行った。
私は、必死で涙を擦り 真上を向いて泣き止むのを待った。2007-03-25 05:13:00 -
599:
主
バタン
扉が大きく開けられ祐君が運び出された
「祐君!」
私はベットの横に駆け寄る。2007-03-25 05:17:00 -
600:
主
「2、3日は入院かな…?ココに来るのが早くて良かったよ。」
さっきの看護士さんが言った。
「ありがとうございました!」
私は深く頭を下げた。2007-03-25 05:20:00