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『東京リベンジャーズ』序盤最大のポイントとなるタケミチの覚悟 あまりに辛いヒナとの別れ(リアルサウンド)

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原作コミック第4巻第31話~33話にあたる回が放送されたアニメ『東京リベンジャーズ』第12話。約20分の放送時間の中で、前半と後半のあまりにも違うテンションに驚いた視聴者も多かったのではないだろうか。
【写真】実写版でヒナを演じる今田美桜
ドラケンの命を救い、過去を変え、未来を完全に変えたタケミチ。親友アっくんは美容師の卵になり、タイムリープのきっかけであるヒナが命を落とした事件も消え、すべては“成功”したと思えた。
第12話前半はまるで最終回のような幸せな時間が続く。ついに26歳の現在でヒナとの再会を果たしたタケミチ。26歳のヒナは、中学時代の面影をそのままに、髪型が少し変わり大人の女性へと成長していた。しかも、タケミチがタイムリープ前にプレゼントした四葉のクローバーのネックレスを身に着けて。数10年前に別れたはずの彼女が、プレゼントしていたものをずっと大事にしてくれていたらどれほど嬉しいことか。
久々の再会に照れてドギマギするタケミチとヒナ。そして2人にツッコミを入れるナオト。3人のシーンだけ切り取ればまるでラブコメアニメだ。かつて果たせなかった思いを改めて伝えて、新たな現在でも2人は結ばれる……と思った矢先に事態は急変。タイムリープ前の抗争で愛美愛主(メビウス)にいた半間修二が現れ、車に乗っていたヒナはトラックに追突され命を失うことに。しかもその運転手はまさかのアっくん。原作を読んでいたときもこのシーンには驚かされたが、轟音と凄まじい勢いでの車の衝突はアニメならではの迫力と怖さがあった。
ヒナは自らの命が尽きる最後までタケミチのことを想い笑顔で最後を迎える。愛する人、親友を同時に目の前で失うことがどれだけ絶望を与えるか。いくら“やり直す”ことができるタケミチでもその衝撃はこれまでの比ではない。だからこそ、タケミチは「何度失敗しても何度でも何度でも君が助かる未来にたどり着くまで絶っ対ぇ折れねぇから」「俺が東卍のトップになる」と決意する。これまでも幾度となく、決意を胸に過去の自分を乗り越え成長し続けてきたタケミチだが、本当の意味で覚悟を決めたのはこのシーンだろう。
原作コミックが現在22巻まで発売されているように、まだまだ物語は序盤。ただ、今後のタケミチの行動を追っていく上でも第12話は序盤最大の重要シーンだったと言っていい。
まもなく公開を控える実写映画では、ヒナを今田美桜が演じる。ヒナの愛らしさ、そしてどんな相手にも自分を曲げない芯の強さを今田がどう表現してくれるか。朝ドラ『おかえりモネ』(NHK総合)の出演タイミングも同時期であり、『東京リベンジャーズ』と『おかえりモネ』でまったく別の顔を見ることができそうだ。
提供元:Yahooニュース

