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「山口百恵」のシングル曲で好きな曲はなに? 6曲を紹介!【2020年からサブスク配信中!】(ねとらぼ)

 オーディション番組「スター誕生!」の出演をきっかけに、1973年に芸能界デビューを果たした山口百恵さん。森昌子さん、桜田淳子さんと共に「花の中三トリオ」として一世を風靡し、数々の名曲を歌い上げてきました。1980年にはファンに惜しまれながら芸能界を引退しており、引退コンサートはいまなお伝説として語り継がれています。

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 そこで今回は、「『山口百恵』のシングル曲で好きな曲は?」というアンケートを実施します。あなたが好きな山口さんの曲を教えてください! それでは、山口さんが発表したシングル曲のなかから、6曲を紹介します。 1974年リリースの「ひと夏の経験」は、5枚目のシングルです。1973年の「青い果実」から続く、きわどい歌詞を純朴そうな少女が歌うという路線に位置する一曲。この曲のヒットをもって、第25回NHK紅白歌合戦では初出場ながら紅組のトップバッターを務めるなど、山口さんの人気は不動のものとなりました。 1976年リリースの「横須賀ストーリー」は、13枚目のシングル。作詞は阿木燿子さん、作曲は宇崎竜童さんが務めており、このコンビは後に「イミテイション・ゴールド」「プレイバック Part2」など数々の名曲を手掛けています。「これっきり これっきり もう これっきりですか」というフレーズが印象的な一曲です。 1977年リリースの「秋桜」は、19枚目のシングル。作詞・作曲を務めたのはさだまさしさんで、結婚を目前に控えた娘が母を思う心情を描いたバラード曲です。情景が思い浮かぶような写実的な歌詞と、山口さんのファルセットを生かした高音のメロディーラインが絶妙に組み合わさっており、山口さんの魅力を存分に堪能できる一曲。2006年には、文化庁と日本PTA全国協議会が親子で歌い継いでほしい曲を選出した「日本の歌百選」に、「いい日 旅立ち」と共に選ばれました。 1978年に22枚目のシングルとしてリリースされたのが、「プレイバック Part2」。「横須賀ストーリー」と同様、阿木燿子さんと宇崎竜童さんが手がけています。「真紅(まっか)なポルシェ」を乗り回す女性が描かれており、サビ部分の「ちょっと待って Play Back Play Back」というフレーズや、ドラマチックでかっこいいメロディーは一度聞くとなかなか忘れられませんよね。

提供元:Yahooニュース
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