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名物リポーター菊田あや子さん「終活」の常任理事&講師に抜擢され活動中(日刊ゲンダイDIGITAL)

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【あの人は今こうしている】
菊田あや子さん(タレント、リポーター/61歳)
◇ ◇ ◇
初代「電波子」滝島梓さんは今…着物の師範として若者向けアプリでライブ配信中
かつて「ルックルックこんにちは」(日本テレビ系)、「モーニングEye」(TBS系)、「ジャスト」(同)といったワイドショーやグルメ特番のリポーターとして引っ張りだこ。「日本一食べている女性リポーター」とも呼ばれた。本日登場の菊田あや子さんだ。6年前、結婚後、わずか半年で離婚したことも話題になったが、さて、今どうしているのか?
「あら、取材? タイミングいいわねえ。15日に私にとって3冊目の著書『エンジョイ!終活』(幻冬舎)が発売されるのよ」
取材を申し込むと携帯電話の向こうから弾んだ声が戻ってきた。会ったのは都内・JR山手線巣鴨駅から徒歩4分ほどの一般社団法人「終活協議会」会議室だ。
菊田さんは昨年10月、同会の理事に就任し、今年3月から常任理事に昇格。日刊ゲンダイの取材後、ウェブ会議サービス「Zoom」で自らマイクを握り、「エンディングノート書き方セミナー」を配信予定だという。
「まず終活からご説明しますね。これは“人生の終わり方を考える活動”の略称なんです。亡くなる前に身の回りを整理するとともに、遺言を残したり、エンディングノートに家族への感謝の気持ちや資産管理、終末医療、お墓、葬儀をどのように執り行うかを書き残しておく。他にもいろいろあるんですけど、後々トラブルにならないよう、“最後まで自分らしく奇麗にこの世を去りたい”。そんな方こそ身近な課題だと思います」
それらをわかりやすく説明・紹介したのが新著だ。
「身近な例だと、銀行口座やクレジット、携帯電話、パソコンの暗証番号。普段は家族にも内緒にされていても、いざ亡くなってしまったらご遺族はお困りになりませんか?また、持ち物の断捨離とともに、もしパソコンに家族に見られたくない画像やデータがあるなら、それも消去したり、万が一の時に信頼できる方に処分してもらえるよう、事前に手配しておくのもいいでしょうね」
世代を問わず急増している単身世帯“おひとりさま”にも終活は必要不可欠(!)と力を込める。
「ご高齢になり、入院や施設入居の時には身元保証人が必要です。それらに備えるのも終活。これから行う『エンディングノート書き方セミナー』は、まず終活をする入り口としてとても人気で、今日は50人ほどの予約が入ってます」
教養としてだけではなく、講師業を始めたりビジネスに役立てようと考え、「終活ガイド検定」を受ける人が急増中という。
「終活に必要な知識と情報を身に付けて、お困り事を解決できる専門家を育成するのもウチの会の大切な業務。そのお手伝いができて、毎日がとても充実しています」
■昨年春に最愛の母を看取る
さて、菊田さんが終活に注目したのは昨年春。1月7日に山口県下関市の実家で最愛の母を看取り、四十九日法要などを済ませて帰京後のことだ。
「最初は、『(新型コロナ禍前に)年間15カ所前後あったトークイベント、講演会の引き出しのひとつになればいいなあ』って気持ちで、5月に協議会の終活ガイド検定を受講したんです。そうしたら、そのセミナーが凄く良かった。認知症発症から足かけ8年の母の看取りそのものが私の終活体験だったので、整理された内容がスッと頭に入りました」
いったん興味を持ち始めると止まらない。次々に同会の上級資格を取得し、持ち前の明るく親しみやすいキャラクターと巧みなトーク術で、すぐに講師に抜擢された。
「日大芸術学部在学中だった20歳からテレビをはじめメディアの世界で生きてきた以上、いい加減な団体に所属することはできません。安心できる(!)と確信したので講師も常任理事もお受けしました」
今年1月からインターFM897で終活番組「ビバ!菊田あや子のエンド・オブ・ライフ」(金曜10時22分~)が始まった。
「葬儀の方法や相続など、一回一回、テーマを決めてお話ししています。無料アプリのradiko(ラジコ)やAuDee(オーディー)でパソコンやスマホでも聴けますから、ぜひどうぞ」
なお、7月17日13時から14時まで、JR東京駅八重洲口の八重洲ブックセンター8階でトークイベントとサイン会を予定している。
(取材・文=高鍬真之)
提供元:Yahooニュース

