
-
夜遊び夜遊び
-
お水お水
-
ホストホスト
-
風俗風俗
-
ビューティビューティ
-
ファッションファッション
-
悩み相談悩み相談
-
モデルモデル
-
芸能芸能
-
雑談雑談
-
食べ物・グルメグルメ
-
生活生活
-
恋恋
-
インターネット・ゲームネット・ゲーム
-
ギャンブルギャンブル
-
過去ログ倉庫過去ログ倉庫
-
運営運営
木村拓哉「ハンパないよね!」兄弟コンビ・ミキ結成の背中を押した、昴生の妻の“粋”な言動とは?(TOKYO FM+)

-
木村拓哉が親交のあるゲストを迎え、人生をしなやかに生きていく様や、ゲストの秘めた魅力や強さに迫るTOKYO FMの番組「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」。6月のゲストには、お笑いコンビ・ミキの昴生さんと亜生さんが登場。6月13日(日)の放送では、2人がコンビを結成するまでの秘話に迫りました。
【写真を見る】ミキの昴生さん(左奥)、亜生さん(手前)弟・亜生さんは、幼い頃が動物好き。“イルカの調教師になりたい!”という思いが芽生えて専門学校に行こうと考えていたところ、それを知った母親から「大学は出てほしい。ここの大学やったらイルカの調教師になれると思うから、この学部に入りなさい」と言われるがまま進学。
しかし、実際は「イルカとはまったく違う、微生物を勉強する学科(海洋地球科学科)に間違えて入ってしまいまして……4年間プランクトンを勉強してました(笑)」と亜生さん。
そんないきさつを聞き、木村が「自分が入るところをなんでお母さんに探させるの? いまから4年間学ぶための扉は、普通は自分で確認しない?」と不思議がると、兄の昴生さんは「いまだにずっとそうなんです。なんでもかんでも『お母さんが……』って。亜生は親の過保護でできた子なんで」と甘えん坊の一面を明かします。
亜生さんは、学科の違いに気づくも、そのまま海洋地球科学科で4年間学び、卒業後はヘルパーとして介護士の道へと進みました。そんな当時を振り返り「本当は僕、お笑い芸人をやりたかったんですけど、(昴生が親から)死ぬほど反対されていたのを見ていますし。親は、泣いていましたから。お兄ちゃんが先に(芸人に)なっているから、僕は我慢して……」と振り返ります。
昴生さんが芸人になることを反対し、涙していた母親の姿を見た亜生さんは、そんな本心を押し殺し、介護士として働いていました。
そして1年が経過した頃、昴生さんのもとに、亜生さんが泣きながら「お笑いをやりたい」と電話をかけてきたといい、「(気持ちは)わかるけど、そのときの亜生は会社に勤めていたし、付き合っていた彼女がいたので、その子と結婚したほうが幸せなんちゃうかと思ったんですよ。
芸能の道に入っても、成功するかどうかわからないじゃないですか。だから『ちゃんと考えたほうがいいから、ちょっと時間あげるから考えろ』って言ったんです」と当時のやり取りを説明。
そんな昴生さんの言葉に、亜生さんが半年間悩んでいたことを明かし、「でも半年って長くないですか?」と指摘する昴生さんに、木村は「まぁ、でもすごい究極の選択だからね」と理解を示します。
これに、納得のいかない様子の昴生さん。「Facebookを見たらコイツ、その間に彼女と奄美大島に旅行にいってるんですよ」とチクリ。これにも木村は、「いやだから、奄美大島に行って、“この子が自分の奥さんになるのかもなぁ”って、いろいろな想像をめぐらせていたんじゃないの?」と肩を持つと、亜生さんは「さすがです、師匠。その通りです」とニヤリ。
提供元:Yahooニュース

