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元TBS後輩、宇垣美里が“猛追” 春→夏ドラマ出演で絶好調の田中みな実に待った! 7月6日フジ「彼女はキレイだった』で女優デビュー(夕刊フジ)

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女性フリーアナ業界は、女優に転身した田中みな実(34)の独走になるかと思いきや、元TBSの後輩、宇垣美里(30)が猛追し、その牙城を脅かしつつあるという。女の戦いは早くも激化している。
【写真】マイペースな編集部員役で本格女優デビューする宇垣
すっかり女優業が板についた田中は、7月4日スタートの『ボクの殺意が恋をした』(日本テレビ系)に出演。新木優子(27)演じる人気漫画家のアシスタント役を演じる。
「4月期の『生きるとか死ぬとか父親とか』(テレビ東京系)に続いての連続ドラマ出演です。昨年、事務所を移籍して本格的に女優業に乗り出して以降、順調にキャリアを積んでいます。当初はエキセントリックな役柄で注目されましたが、今回はフレンドリーに見せながらもどこか秘密を抱えているという役どころ。演技力が買われています」とテレビ誌編集者は指摘する。
田中といえば、2019年末に発売した写真集がロングヒットとなり、60万部を突破する大ヒットとなった。
「これまでの田中アナのイメージなら写真集のターゲットは男性だったが、この写真集は女性へのアピールが強く、部数を伸ばした。女性層に人気を広げたことが今の躍進につながっています。ぶりっ子キャラから“あざとかわいい”キャラへと進化していますが、途中で闇キャラもみせたことで、女性層の共感も集めています」と女性誌編集者は語る。
そんな田中アナを追うのが、TBSの後輩にあたる宇垣アナだ。7月6日スタートの『彼女はキレイだった』(フジテレビ系)で初の連ドラへのレギュラー出演を果たし、本格的な女優デビューとなった。
「ファッション誌のビューティー担当編集者という役どころです。2、3年前なら田中アナがオファーされていたかもしれませんね」とは先のテレビ誌編集者。
まさに田中アナのお株を奪うような動きだが、先の女性誌編集者はこう語る。
「宇垣アナも局アナ時代は、コスプレキャラから闇キャラへと変貌を遂げ、女性の共感を集めました。独立後も、コスメ愛をまとめた書籍を出版するなどビューティー系に邁進(まいしん)し、ファン層を女性にまで広げています。そして、ついにドラマデビューということで、まさに絵に描いたような“ポスト田中みな実”路線といったところです」
果たして宇垣アナはどこまで田中アナを追い上げるのか。
提供元:Yahooニュース

