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岡田健史「独立騒動」がドロ沼…綾野剛・小栗旬が味方でも、事務所移籍は難しいワケ(現代ビジネス)

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所属事務所からの独立を巡って仮処分申請をしている岡田健史(22)に、綾野剛(39)が“助け舟”を出したとされる報道が、業界関係者の間で話題になっている。
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この騒動は、2018年4月に結んだ所属事務所との5年契約に対して、今年の春に岡田が解除を求めたことが発端だった。岡田側は、“労働契約の上限は原則3年。契約締結から既に3年が経過しているので契約解除の要求に瑕疵はない…”と主張している。
この岡田の行為のきっかけとなったのが、今年3月に『週刊文春』が報じた所属事務所社長の未成年タレントへの“セクハラ行為”だったといわれる。
「岡田は俳優として目鼻立ちがついた頃から、所属事務所に対する不満を漏らしていたようです。ひとつは頻繁に変わるマネージャーに対する会社への不信感です。1年に何人も辞めるマネージャーを目の当たりにし、“この会社、本当に大丈夫なのか…”と。
もうひとつは仕事の量に反比例している給与体系に対する不満です。これは駆け出しのタレントなら必ず経験するハードルですが、 “主演をやって手取り15万ちょっとは安過ぎじゃない? ”と、軽い愚痴のような言葉を漏らしていたそうです。そういった細かい不満が『文春』のスキャンダル報道をきっかけに一気に爆発した…というのが我々の分析です」(芸能プロ関係者)
この関係者は“岡田は社長の所属タレントに対する公私混同ぶりをずっと前から知っていたはず…”とも証言する。
つまり、契約解除の動きはかなり前から計算されたものだったのでは…というのだ。 センセーショナルに報じられた岡田の独立騒動だが、業界内の評判は決して芳しいものではない。
「岡田側は盛んに、この契約があたかも“奴隷契約”まがいのものであることを匂わせますが…どうでしょう。テレビや映画で主演作品が複数本あるとはいえ、俳優デビューしてからまだ3年足らずで手取り15万円という数字は、決して少なくない金額だと思うのです。
給料以外の家賃や移動車輛の手配、食事代といった雑費は事務所持ちです。このことを考えれば“15万円は働きに見合った金額”と考える芸能プロ経営者も少なくないでしょう。
さらに強調したいのは、この岡田健史という俳優を売り出すのに“どれくらいの初期費用、投資費用がかかったのか”という考えです。この部分がすっぽりと抜け落ちて自分の権利だけを主張しているとなれば、業界からの賛同は得られないと思いますよ」(芸能プロ関係者)
そんな業界の空気に見かねたタイミングで漏れてきたのが、冒頭の綾野の援軍宣言だったわけだ。
提供元:Yahooニュース

