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『青天を衝け』で存在感を見せるやす・木村佳乃と美賀君・川栄李奈の妻像(webマガジン mi-mollet)

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ヘアライターさとゆみ(佐藤友美)がチェックする、ニュースな女性たちのヘア&メイク。今回は、NHK大河ドラマ『青天を衝け』より、木村佳乃さん演じる平岡やすをはじめ、お千代(橋本愛さん)、美賀君(川栄李奈さん)など、ドラマを盛り上げる妻たちに注目!
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【ドラマ内容】
「近代日本経済の父」と呼ばれ、2024年からは新1万円札の顔となることが決まっている渋沢栄一(吉沢亮さん)の生涯を描く大河ドラマ。幼なじみとして育った妻は、千代(橋本愛さん)。
現在第17話まで進行しており、栄一は、徳川慶喜(草彅剛さん)の側近、平岡円四郎(堤真一さん)に拾われ一橋家の家臣として働き始めたところ、思わぬ別れが待っていたーー。 ついに手を出してしまいました。大河ドラマ。
大河と朝ドラに手を出すと、ほんと時間が溶けてしまう……と思っていたのですが、今回の大河、面白いという人たちが多くてですね。負けました……。見始めちゃったよ。
録画ができていなかったので、U-NEXTのNHK見放題プランで一気見して進行に追いつき、この大河をすでに観ている人は想像にかたくないと思うのですが、現在「円四郎ロス」で仕事も手に付かないさとゆみが、現場からお送りいたします。
さて。
冒頭、円四郎ロスと告白しましたが、今回のドラマ、前半のキーマンは平岡円四郎役の堤真一さんでしたね。
そして、その円四郎さんと同じくらい強い存在感をはなっていたのが、その奥さんである、木村佳乃さん演じる平岡やす。
結婚前は吉原の売れっ子芸者だったという設定ですが、彼女のきっぷのよさと、夫婦のラブラブぶりが、ドラマを盛り上げてくれていました。
というわけで、今回は、「『青天を衝け』に登場する妻たち」にスポットをあてて、その名シーンと名セリフを見ていきたいと思います。 まず、際立つのが、前述した平岡やす(木村佳乃さん)ですよね。木村さんは、こういったまっすぐに清々しい役が本当に素敵。
愛する男性にベタ惚れで、さりとて、依存するでもない。そこは吉原の稼ぎ頭だった売れっ子の顔を感じさせる気の強さがカッコ良くて。
名シーンはいろいろあって、なんなら「やすさん名言シリーズ」作りたいくらいなんですが、中でもやっぱり、栄一と喜作が訪ねてきたときに「お前さんたち、うちの人をちゃーんと守ってくれるんだろうね」と、タンカを切るシーンが大好きです。
常々、こういう嫁になりたいって思います。独身だけど。
一方、栄一の嫁、お千代(橋本愛さん)も、優しい女のようでいて、優しいだけじゃない。
栄一が江戸に出たいと言ったときのこと。命の危険もあるし、引き止めたい気持ちもあるだろうに、「私からもお願いします。栄一さんにとっては、家族と同じくらい、国が大事なんです」と言い切ってしまうところが、ぐっときた。
女は文章など読めなくていいと言われた時代に、子どもの頃から兄たちが勉強している内容を知りたがった千代らしい言葉。大義に生きる夫を支える妻、って感じですよね。
提供元:Yahooニュース

