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『大豆田とわ子』にチラつく「不気味さ」の正体…これは“ホラー作品”なのか?(現代ビジネス)

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※ドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』第8話(6月1日放送)までに関するネタバレを含んでいます。
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【写真】『大豆田とわ子』で「かごめの死」が淡々と描かれた理由 フジテレビ系で火曜夜9時から放送されている坂元裕二脚本のドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』(以下、『まめ夫』)は、一言で内容を語ることが難しい作品である。
主人公は、住宅建築会社しろくまハウジングの社長・大豆田とわ子(松たか子)で、彼女が3回結婚して3回離婚した3人の元夫との関係をコミカルに描いたラブコメというのが、宣伝文句や番組ホームページから読み取れる概要だ。しかし第8話(6月1日放送)までの展開を観ていると、そんな話だとは到底思えない。
もちろん、ラブコメ要素はたくさんある。
最初の元夫は、レストラン「オペレッタ」のオーナー兼ギャルソンの田中八作(松田龍平)、2番目の元夫はファッションカメラマンの佐藤鹿太郎(角田晃広)、3番目の元夫はとわ子の会社で働く弁護士の中村慎森(岡田将生)と、相手の男性3人は社会的ステータスの高いオシャレな職業で、とわ子自身も社長で父親は元政治家。
住んでいるマンションも豪華で、衣装もオシャレ。ロケ-ションと音楽に力の入ったリッチな映像は、さながら令和のトレンディドラマとでも言うような佇まいである。
そんな3人の元夫たちそれぞれに興味を抱いた女性3人が絡み、物語は3対3対1(とわ子)の恋愛群像劇になるかと当初は思われた。
実際、第1話は、とわ子の母親の死をきっかけに再会した三人の元夫の物語が描かれ、第2話では慎森と派遣切りにあって家を失った小谷翼(石橋菜津美)の話がメインに。
第3話では鹿太郎が仕事で撮影した女優・古木美怜(瀧内公美)から、第4話では八作が親友(岡田義徳)の恋人・三ツ屋早良(石橋静河)から好意を持たれる一方で、とわ子と元夫たちとの過去が断片的に描かれるという、順当な滑り出しだったが、物語の背後には得体のしれない不穏な気配が常に漂っていた。
たとえば第4話では八作と早良の話と同時進行で、とわ子の親友・綿来かごめ(市川実日子)の物語が描かれる。
八作が誰かに恋していると思ったことが原因で、とわ子は自分から離婚を切り出したのだが、ある日、八作の片思いの相手がかごめであることに気づいてしまう。
3人の間では特殊な三角関係が続いており、これこそが隠されていたメインエピソードかと思いきや、かごめは第6話で亡くなってしまう。
提供元:Yahooニュース

