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ダイアナ妃のウェディングドレスが一般公開。(VOGUE JAPAN)

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故ダイアナ妃が結婚式で着たドレスが、ケンジントン宮殿にて一般公開された。所有者のウィリアム王子とヘンリー王子が貸し出したかたちで、6月3日から始まった英国王室のファッションを振り返る展覧会「Royal Style In The Making」にて展示中だ。
7月1日に生誕60周年を迎えるダイアナ妃のウエディングドレスは、デヴィッドとエリザベス・エマニュエル夫妻(現在は離婚)がデザイン。展覧会場で公開されているビデオの中で、エリザベスは直接ダイアナ本人が電話でドレスのデザインを依頼してきたと当時を振り返っている。全長7.6メートルのスパンコールをあしらったトレーンが特徴的で、王妃メアリー・オブ・テックが生前所有していたアイルランド伝統のキャリックマクロスのレースで装飾されている。今回の展覧会にあたり、ウィリアム王子とヘンリー王子はウエディングドレス以外の亡き母の衣装の公開も許可したという。公式サイトには次のように綴られている。「この特別展は、ファッションデザイナーと王室の顧客との親密な関係を探ります。王室の歴史の中で最も重要なクチュールのいくつかの制作過程を明らかにします。ダイアナ、プリンセス・オブ・ウェールズのウエディングドレスが25年振りにケンジントン宮殿で公開されます。さらにジョージ6世の配偶者、エリザベス王太后の1937年の戴冠式でのトワルのドレスも展示されます」
「Royal Style In The Making」は2022年1月まで開催される。
提供元:Yahooニュース

