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新垣結衣も続くか? 結婚・出産後も女性芸能人が輝き続ける理由(日刊ゲンダイDIGITAL)

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結婚を発表した新垣結衣(32)と星野源(40)に"祝福の嵐"が今なお続いている。
新垣結衣の知人が悩み明かす「実年齢と役柄のギャップに違和感」
最近まで北川景子(34)に水川あさみ(37)、戸田恵梨香(32)、石原さとみ(34)と、第一線で活躍する女優の結婚・出産ニュースが続いた。少し前までの芸能界では絶頂期にある女性芸能人の結婚・出産なんてもってのほかだった。山口百恵(62)は結婚と同時に芸能界を引退したし、中森明菜(55)は未婚のまま。小泉今日子(55)と中山美穂(51)は結婚と離婚をしたが、アイドルとしての全盛期は過ぎていた。同じく第一線を退いていた工藤静香(51)が、当時、人気絶頂だった木村拓哉(47)と結婚した際は「なんでキムタクが工藤静香なんかと!」と、バッシングの対象になったほどだ。
同じことは、女芸人にも当てはまる。平野ノラ(42)やニッチェの江上敬子(36)と近藤くみこ(38)、横澤夏子(30)、柳原可奈子(35)、たんぽぽ白鳥久美子(39)、バービー(37)、イモトアヤコ(35)といった、女芸人たちが結婚・出産を果たした。
第一線で活躍している女性芸能人たちが次々に結婚・出産し、引退や活動休止することなく、芸能界にすぐに復帰できる背景には何があるのだろうか。大きな理由の一つは女性の社会進出にありそうだ。一般社会でも、"寿退社"という言葉は死語となり、結婚後も会社を辞めることなく育休・産休を取り、出産後に社会復帰することがスタンダードになりつつある。
■スポンサーのコーセーもガッキーを応援
新垣が結婚を発表したと同時に、新垣が出演しているCMスポンサーであるコーセーは即座に公式ツイッターでお祝いコメントを発表した。コーセーでは、女性の新卒採用が男性を上回っており、育児休業取得率や育児休業取得者の復職率も100%に近い。また、同社は20年4月に「コーセー サステナビリティ プラン」を発表。その中で「ジェンダーにとらわれず活躍できる社会への貢献」を掲げ、事業活動や企業活動、社内制度改革など、全社をあげてダイバーシティ&インクルージョンの推進に取り組んでいるという。
「社内の女性活躍の推進はもちろん、ジェンダーにとらわれず、自分らしさを発揮して活躍できる社会の実現に貢献していきたいと考えています」(コーセー広報担当)
芸能界もしかり。子育てができる環境のもと、撮影などの仕事スケジュールが組まれるようになり、また、女性芸能人を取り巻く家族の理解も進んできたのだろう。これは一般社会と同じく、芸能界の福利厚生も進んできたといえる、ある意味、芸能界の転換期にあるといえる。
(ライター・松庭直)
提供元:Yahooニュース

