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堀田茜、木南晴夏ら豪華ゲスト女優8人が解禁に!<八月は夜のバッティングセンターで。>(ザテレビジョン)

関水渚、仲村トオルがW主演を務める7月7日(水)スタートのドラマ「八月は夜のバッティングセンターで。」(毎週水曜夜1:10-1:40、テレビ東京系)のゲストキャストが解禁に。また、合わせて“もうひとつのメインビジュアル”も解禁になった。

【写真を見る】爽やかな「八月は夜のバッティングセンターで。」ビジュアル

同ドラマの舞台は都内のとあるバッティングセンター。わけあって夏休みにアルバイトをすることになった関水演じる17歳の女子高生・夏葉舞と、「バットのスイングだけで、その人がどんな悩みを抱えているかわかる」という仲村演じる元プロ野球選手が、毎回バッティングセンターに現れる悩める女性たちを、「野球論」で例えた独自の「人生論」で解決へと導いていく物語。

仕事、家庭、人間関係..…“八者八様”の悩みは性別関係なく誰の身にも起こりうる、思わず共感してしまうリアルな出来事ばかり。バッティングセンターでの8人の女性たちの心の変化が、野球論を通して描かれる。

今回、解禁になったのは“悩める女性”として1話から8話に登場するゲストキャスト。板谷由夏、木南晴夏、佐藤仁美、武田玲奈、深川麻衣、堀田茜、山崎夢羽、山下リオ(五十音順)という豪華女優陣が集結する。
■板谷由夏(武田尚美役)
■役どころ:出版社に勤める人気雑誌の元エース編集者。

人生には悩みがつきものです。彼女(武田尚美)の悩みはリアルに感じられました。アスリート、野球界の人たちにアドバイスを受け、前を向こうとする、という企画がなんだか面白そう!と思いこの役をやってみたいと思いました。アスリートだからこそのリアルな生声を聞き逃さず、ドラマを楽しんでいただけたらと思います。

■木南晴夏(坂本ゆりこ役)
■役どころ:化粧品会社の中間管理職

坂本ゆりこが抱える誰かに認められたいという悩みは、どんな職業でも、どんな立場の人でも共感できる悩みだと思います。決して気が弱いわけでもなく、でも自分を押し通せる強さもなく...いわゆる普通な役なだけに演じる難しさがあるなと思いました。

登場する女性の悩みは共感できるものが多く身近に感じられるドラマになっていると思います。ぜひご覧ください。

■佐藤仁美(寺本沙織役)
■役どころ:夫との教育方針の違いに悩む主婦

(演じた寺本沙織について)女は現実派。と思いました(笑)。言葉や一緒にいる時間が、本当に大切。家族と喜怒哀楽をして生きたいと思いました。皆さんにも共感していただけたらなと思います。

■武田玲奈(今井果林役)
■役どころ:和食の職人見習い

今回、私が演じさせていただいた果林は、和食の可能性を広めるために和食屋に入ったのですが、1年間下働きをさせられている今の環境に満足出来ず、悩んでいる女の子です。私も仕事などで悩むことがありますし、どう悩みと向き合っていくのかを観ていただければと思っています。

自分では解決できないことは、周りの人からのアドバイスや人と人とのつながりで良い方向へ向かうこともあるかと思います。視聴者のみなさまの中にも、自分の今の環境に悩むことでしたり、納得がいかないことは誰にでもあることかと思います。そんな方々にこのドラマを観ていただき、少しでも励ましや何か解決へのヒントにしていただけたらうれしいです。ぜひご覧いただきたいです!

■深川麻衣(高橋菜々子役)
■役どころ:都内百貨店に勤めるコスメ販売員

今回私が演じさせていただく菜々子は、人の顔色を伺いすぎて、自分の本音をなかなか表にさらけ出せないという悩みを持った女性です。自分の中の弱さを自覚していて変わりたいと願いながらも、なかなかそこから打破できなかった菜々子がどう変化していくのか、注目していただけたらうれしいです。

野球というスポーツを通して、様々な人間ドラマが展開されていきます。野球ファンの方はもちろん、あまり野球には詳しくないよという方にも楽しんでいただける内容になっていると思います。思わず共感する部分があったり、見ていてスカッとできる、夏の夜にぴったりなドラマです。ぜひ、お楽しみに!

■堀田茜(天野佳苗役)
■役どころ:広告代理店に勤める中堅の女性社員

今回演じさせていただいた天野は、台本を読んだ時からとっても人間味のある共感できる役だなと思いました。この世代ならではの恋愛に対するリアルな悩みと戦う天野と一緒に、今回のお話を通じて、私も成⻑できたらなと思います。

野球×ファンタジーを織り交ぜながら、それぞれの話に、優しいメッセージがあると思います。新しい描き方でとてもワクワクすると思います!野球ファンの方以外にも楽しんでいただけると思うので、ぜひご覧いただきたいです!

■山崎夢羽(神崎ヒナ役)
■役どころ:国民的アイドルグループのセンター

神崎ヒナは、夢を叶えられてうれしくて、本当は毎日笑っていたいのに周りからの期待にプレッシャーを感じてしまい、誰かと比べてばかりで努力をしようとしない。見えない相手からの心無い言葉に傷つき、自信を無くしてしまいますが、人との出会いで助けられ自分自身の弱さからも成⻑していく...という印象でした。

私も12人グループのアイドルをしています! ヒナと同じ様に悩む事たくさんあります。心無い言葉で落ち込む日は、応援して下さる方の言葉が上書きしてくれます。出来ない事はメンバーがそれぞれ補い合って、同じ歩幅で歩き、支えてくれる人がいるから頑張れます! ヒナとの気持ちが重なる所がたくさんあります。強くなるヒナの思いがリアルに視聴者の皆さんに届くとうれしいです!

■山下リオ(元山陽子役)
■役どころ:有名企業の社⻑

私が演じる陽子は、若くして成功を収めた女社⻑です。弱音も吐かず、孤独や葛藤をバッティングで憂さ晴らしする姿が印象的でした。今まで野球の知識も浅かったのですが、戦術と人生を重ね合わせた物語に、改めて野球の奥深さを感じましたし、野球を通して気づきを得る女性たちの姿には、ホームランを打ったような爽快感があります。ぜひ、野球を知らない方にも見ていただきたいです!

■メインビジュアルが公開に

主演の関水渚、仲村トオルがバッティングセンターにたたずむデザインのメインビジュアルに加え、2人のアップをとらえた、“もうひとつのメインビジュアル”が到着。それぞれの表情がよくわかる、第1弾とは対照的なデザインとなっている。

また、主演2人は6月18日(金)に東京ドームで行われる「横浜 DeNAベイスターズ vs 広島東洋カープ」(夜6時試合開始)の「セレモニアルピッチ」(始球式)に登場することも決定している。

■イントロダクション

女子高生の夏葉舞(関水渚)が、夏休みにわけあってアルバイトをすることになったバッティングセンターには、夜になるとなぜか悩める女性たちがやってくる。バッターボックスで球を打つ彼女たちを見つめている謎の男性・伊藤智弘(仲村トオル)は、「スイングを見るだけで、その人がどんな悩みを抱えているのかわかる」といい、その悩みを「野球論」で例えた独自の「人生論」で解決に導いていく。

※山崎夢羽の「崎」はたつさきが正式表記

提供元:Yahooニュース
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