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芸能人が「私生活情報」漏らしすぎるようになって「決定的に失われたもの」(現代ビジネス)

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人気俳優の田村正和さんが4月3日に心不全のため、都内病院で亡くなっていたことが伝えられた。77歳だった。多くのメディアで伝えられているとおり「私生活を見せない」俳優として知られていた。生前、記者の間では「インタビューができても、事務所サイドから私生活の質問は禁止と言われる」と言われていた。
【写真】芸能人が「クスリとセックス」に溺れるまでの全真相
芸能人の私生活を追う芸能記者にとっては苦手なタイプだろうと思われるかもしれないが、実のところ、その逆。そういう芸能人こそ「私生活を安く売らない」一流の取材対象として、質問ができない不満よりも、スターとしての徹底した姿勢に感動すら覚える方が大きい。なにしろ近年、そういう芸能人は激減している。
十数年前、あるタレントと番組出演で顔を合わせたときに「何でそこまでタレントのことを追うんですか」と聞かれることがあった。そこでこう答えた。
「みんな好きなタレントのことって知りたいものです。雲の上にいるようなセレブが普段どんな生活をしていて、何を食べたり、どんな場所に行くのか。イイ話ばかりじゃないですけど、それも含めて、知りたい、というのがありますよ」
するとタレントは「あ~そうですよね、たしかにね」と言って納得した様子だったが、近年はそんな話で納得してもらえるかは分からなくなった。SNSの普及でタレント自身が私生活の情報を喜んで放出するようになったからだ。
かつて「日本の歌姫」と呼ばれたトップスターの浜崎あゆみも、以前は私生活がもっと謎に包まれていたから、立ち寄った飲食店での様子など、ちょっとした情報を出すだけでも大きな反響を得た。
しかし、その後の浜崎はSNSを活用して、プライベートショットを大量に並べた。もちろん、それは「出すもの」を選別したプロモーションの一環であって、イコール私生活というわけではないのだが、ファンにとって得られる情報が激増すると、飲食店での様子ぐらいの記事では喜ばれなくなり、「そんなところまで追っかけるなよ」なんて感想を言われることも出てきた。
提供元:Yahooニュース

