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Sexy Zone松島聡、連続ドラマ初出演で“ホスト”役に「めちゃくちゃ緊張して現場に行きました」<コタローは1人暮らし>(ザテレビジョン)

Sexy Zone・松島聡が、6月12日(土)に放送される関ジャニ∞・横山裕主演「コタローは1人暮らし」(毎週土曜夜11:30‐0:00、テレビ朝日系)の第8話よりゲスト出演することが分かった。復帰後初ドラマ、連続ドラマ初出演と、初めて尽くしの松島が物語をかき回していく。松島のドラマに懸ける思いや横山、川原瑛都らが松島について語るコメントも到着した。

【写真を見る】岩永佑(松島聡)を信頼するコタロー(川原瑛都)

同ドラマは累計部数120万部を突破した津村マミの人気コミックを初の映像化、売れない漫画家・狩野進(横山)と1人暮らしの訳アリ5歳児・さとうコタロー(川原)、2人を見守る人々の優しい交流を描くハートフル・コメディー。

■松島聡が演じるキャラクターとは?
今回、松島が演じるのはコタローの元児童養護施設仲間でホストの岩永佑。金髪で軽いノリの佑がなぜ突然コタローの前に現れたのか狩野は心配になるが、コタローはまったく意に介さず佑に全幅の信頼を置いている様子。一方、佑はコタローに、狩野らほかの人には気を許さない方がいいと告げる。そして、コタローにある提案をするが、実はそれにはとんでもない裏があったというストーリーが展開。

物語をかき回すことになりそうな佑を演じるにあたり「つらい経験をしてきた佑は、本来の自分を隠すために明るく振る舞っています。そういう佑が本当はどんな人なんだろうということを自分なりにすごく考えて演じました」と語った松島。確実に佑という人物を自分のものにした様子を見せた松島は「2人にしか分からない、コタローと佑の関係性に注目してください」とコメント。

さらに「お芝居の経験があまりないので、緊張して現場に行きました」という松島だが、これまでほとんど接点がなかったという横山とは今回がドラマ初共演。先輩の胸を借りたドキドキの撮影を終え、「僕が負担を感じないように、楽しく演じられる環境を作ってくださって感謝しています」と感激。第8話以降では、佑が狩野に詰め寄られるシーンがあり、松島と横山は緊迫の芝居バトルを繰り広げる。

■松島聡のコメント

――「コタローは1人暮らし」に出演が決まった際のお気持ちをお聞かせください。また、同ドラマが連続ドラマ初出演ですが、どんな気持ちで撮影に臨みましたか?

初めてお芝居をやらせていただいた時に、自分ではない人を演じる楽しさを感じたんです。それを復帰後に、またやらせていただけるという喜びが押し寄せてきました。事務所のスタッフさんが改まった感じで、「うれしい報告があるよ!」と、出演が決まったことを報告してくれた瞬間も忘れられません。

連続ドラマに出演するのが初めてなので、めちゃくちゃ緊張して現場に行きました。たくさんの方に見てもらえる作品ですし、僕がどんな演技をするかなんて、ファンの皆さんも含めて未知数だと思うんですが、“松島聡が演じる佑ってどんな人だろう”ということを、僕自身もじっくり考えて撮影に臨みました。

――Sexy Zoneの皆さんの反応はいかがでしたか?

お芝居の経験が豊富なケンティー(中島健人)をはじめ、メンバー全員から「考え過ぎちゃうとうまくいかなくなる時があるから、自分が思う佑を思いきり演じてみたらいいんじゃない?」と言われました。「そこから引き算をしていって、役にハマッていけばいいから、監督さんと相談して、キャストの方と信頼関係を築いてやっていけば松島の良さが出るんじゃないかな」とアドバイスしてくれたんです。そんな風に言ってくれるメンバーがいてくれて、本当に心強かったです。

――松島さんが演じる岩永佑はどういう人物だと思いますか? また、事前に準備したことや演じるうえで大事にしていた部分をお聞かせください。

最初に原作を読ませていただいた時に、佑には自分と重なる部分があるなと感じました。たぶん僕はSexy Zoneの中でもジャニーズの中でも、“笑顔・明るい・元気なキャラ”というイメージが強いと思うんです。アイドルとしては絶対に必要なことなんですが、笑顔でいることで、本来の自分をカバーしているところが少なからずあるんです。僕、基本的に家だとすごく静かなんです(笑)。オン・オフのスイッチが激しいのかもしれないんですけど。佑も本来の自分を隠すために、明るく振る舞ったり、おちゃらけたりするんですが、そういうところが少し自分と重なる気がしました。

佑はまだ10代で、すごくつらい経験をしているんですが、出会った人たちの前では明るく振る舞う努力をしている…考えれば考えるほど切ない子なんだなと思う反面、そうやって生きている方ってたくさんいると思うし、自分にもそういうところがあるので、何かをカバーして生きていくというのは、みんなに共通している部分なんじゃないかなと思いました。見えているところだけが本質じゃないと思うので、佑って本当はどういう人なんだろう…ということを自分なりにすごく考えました。

――視聴者の皆さんに注目してほしいポイントはどこですか?

佑とコタローの関係性を見てほしいですね。佑を唯一信頼してくれる相手がコタローなんですが、そのコタローに対して佑はある行為をしてしまう…。でもそんな佑にコタローは温かい言葉を掛けてくれるんです。コタローと佑にしか分からない関係性があるんですよね。児童養護施設で一緒に育った2人にしか分からない生き方を感じていただけたらいいなと思います。

――初共演となった主演・横山裕さんの印象や、今回の共演で感じたことを教えてください。

横山くんとは、歌番組で一緒になった時にごあいさつさせていただくくらいで、ここまで濃い時間を過ごさせていただいたことがなかったんです。だから最初は勝手な印象で、怖い人というか、厳しい人なのかと思っていました(笑)。でも実際にお会いしたらめちゃくちゃ優しくて、僕がテイクを重ねてしまった時にも「全然気にしなくていいよ!」と言ってくださったり…僕が負担を感じないようにしてくださったんです。だからプレッシャーを感じず、伸び伸びとやらせていただくことができました。楽しく演じられる環境を作ってくださった横山くんやキャストの皆さん、監督をはじめスタッフの皆さんに感謝しています。

――最後に視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。

コロナ禍で人に会う時間が減った反面、人との関わりについて考えさせられる時間が多くなったと思います。「コタローは1人暮らし」は、人との関わりをすごく深く描いている作品なので、この機会に家族や周りにいる人たちとの関わりなどを振り返りながら見てほしいなと思いました。年齢に関係なく、人と関わることがどれほど大切なのか、“生きる”って大変なことも多いけど楽しい、という深いところまで感じていただけたらうれしいです。このご時世にこそ見ていただきたい作品だと思います。

■横山裕のコメント

松島くん本人は「お芝居の経験が浅い」と言っていたんですけど、そんなことを感じさせず、楽しそうにやっていました。誰だって“初めて”を通るわけですから、楽しむことが何よりやと思うんですよ。でも、そんなことみじんも感じさせず、いきいきと佑を演じていたと思います。これまでそんなに関わることがなかったんですが、誕生日プレゼントをもらいました(笑)。

グループのお話もできましたし、これからも頑張ってほしいですね!ちなみに瑛都が、松島くんから教わったというじゃんけん必勝法を僕にやってきたんですけど、ことごとく打ち破ってやりました(笑)。

■川原瑛都のコメント

コタローが佑に会うシーンでは、一緒にポーズをしたんです。撮影前にポーズを考えたり、一緒に練習してすごく楽しかったです。「スリー!ツー!ワン!」というカウントから始まって、松島さん演じる佑が「バイブスー!」って言って最後に一緒にポーズを決めるんですけど、2人で大爆笑しちゃいました!

合間には、じゃんけんする時には“最初に相手が出したものを、次に自分が出すと勝ちやすい”という必勝法を教えてもらいました。実際にいろいろな人とやってみたら、すごくたくさん勝てました! その方法を使って、松島さんと「あっち向いてホイ!」をしたりもしました。松島さんはとても優しかったです。

提供元:Yahooニュース
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