
-
夜遊び夜遊び
-
お水お水
-
ホストホスト
-
風俗風俗
-
ビューティビューティ
-
ファッションファッション
-
悩み相談悩み相談
-
モデルモデル
-
芸能芸能
-
雑談雑談
-
食べ物・グルメグルメ
-
生活生活
-
恋恋
-
インターネット・ゲームネット・ゲーム
-
ギャンブルギャンブル
-
過去ログ倉庫過去ログ倉庫
-
運営運営
田村正和さん晩年ご近所秘話 最愛の80歳妻と仲良くツーショット散歩(日刊ゲンダイDIGITAL)

-
「もう、あのお姿を永遠に見られないと思うと、かなしい」
そう、ご近所のマダムは言っているという。4月に心不全で亡くなった故・田村正和さん(享年77)。田村さんは東京屈指の高級住宅街に暮らし、散歩を日課としていたが、そこでは徹底的に私生活を見せなかった田村さんが素顔を垣間見せる場面があったという。ベテラン芸能記者の青山佳裕氏が言う。
追悼・田村正和 際立ったプロ意識と私生活を見せない美学(桧山珠美)
「いつも朝の8時ごろ、ゆっくりと、ひとり散歩に出る田村さんはご近所の皆さんに会うと『おはようございます』と、ご自分から挨拶されていたそうです。
野球帽をかぶっていても、あの格好よさは隠しようがなく、田村さんの散歩ルートには、田村さんに見惚れる女性が少なくなかったようですね。田村さんはそうしたご近所さんをも気さくに受け入れ、きれいな家庭菜園のあるお宅の近くで入念なストレッチをされたり、富士山の見える景色をとても愛されていました。家庭菜園のご主人には、農作業について質問され、『いつかやりたいと思っているんです』とも、お話しされていました」
いつもひとり、ペットを連れることもなかった田村さんだが、今年に入って、そうしたこだわりを変える様子があったという。
■いつもは必ずひとりだったが…
散歩する傍らに、個人事務所の取締役でもある妻の和枝さん(80)の姿が見られていたという。それは、「女性は結婚したら家庭に入るべき」が持論の田村さんに生涯寄り添い、つねに三歩下がって田村さんを支えた和枝さんとのツーショットで、田村さん夫妻を知る関係者には意外な光景でもあったそうだ。
「小柄でかわいらしく、ご近所ではとても気配りの方で知られる奥さまがうれしそうに話し掛けると、すこしうつむいたまま、田村さんは口元に笑みを浮かべて応じていたそうです。田村さんはご自身で死期をお感じになられていたのか、それまでかたくなに貫かれていた生き方、衣を脱いで、奥さまを大好きな散歩に誘われていたのかもしれませんね」(青山氏)
和枝さんは銀座の高級紳士服店の社長令嬢で、東洋英和女学院短大を卒業後、カナダの大学に留学した経験もある才女。友人宅でのパーティーで出会い、恋に落ち、1970年9月に結婚。長女にめぐまれ、2001年に飲食業チェーンの御曹司との結婚式では目を潤ませる田村さんの姿があったという。
「家庭をもたれた娘さんは家を出て、いまは広い豪邸に奥さまがひとり。寂しくされているのではないかとご近所の皆さんが心配されています」と青山氏は続けた。
田村さんは「うちの奥さんは100点満点」と言い、和枝さんの誕生日には年齢の数だけバラの花束を贈っていたそうだ。天国から、そんな和枝さんを田村さんは優しく見守っているにちがいない。
提供元:Yahooニュース

