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星野源も知らない? ガッキー「人見知り原石美少女」時代の秘話(日刊ゲンダイDIGITAL)

 新垣結衣(32)と星野源(40)の電撃結婚発表から1週間。いまだ「ガッキーロス」が続いているようだが、そんなガッキーの“結婚観”が垣間見える原石時代のエピソードがあった。

「星野源“で”いい」という婚活女性は逃げ道を作っている?

 新垣は自身の公式サイトで、結婚の報告に続け、こうつづっていた。

〈10代の頃からこの仕事を始め、本当にたくさんの方に支えていただき、今日まで活動を続けて来ることができました。現場で試行錯誤する日々はそれはそれは刺激的な毎日で、いつしかその分、私生活は低刺激な時間を求め心がけ過ごしてまいりました〉

 確かにガッキーは、私生活はインドア派で、自宅で静かに過ごすことを好むタイプ。それは幼少の頃から変わってないようだ。沖縄県出身のガッキーは、那覇市内の公立小学校を卒業しているが、当時を知る人はこう話す。

「彼女は放送委員会に入っていました。小学校の頃から、背が高くてスラッとしていましたが、人見知りでどちらかと言えば地味なタイプ。クラスの中でも目立つほうではなく、男子とワイワイやるようなタイプでは決してなかった」

 小学校の卒業アルバムには“原石時代”のあどけない表情のガッキーが残る。

 そんな“陰キャ”な彼女に転機が訪れたのは2001年(当時13歳)。姉の勧めで受けた中高生向けファッション誌「ニコラ」(新潮社)のモデルオーディションで5530人の中から4人の「ニコモ」に選出されたこと。“まさか受かるとは思わず軽い気持ちで受けた”という。「デイリー新潮」で当時、編集長だった山元琢治氏が述懐している。

 それによれば、当時のガッキーは、那覇市内の中学校に通いながら、週末だけ撮影のため飛行機で上京するというハードな生活を送っていたが、デビュー2カ月後の2001年12月号では、念願の表紙に登場。ちなみに“ガッキー”の愛称の名付け親は山元氏だそうだ。

 記事では、同誌の増刊「ガッキーブック」(2004年刊)から、当時16歳のガッキーが答えていた「好きなタイプ」も紹介している。

〈個性あって、優しくて、おもしろい人だと、なおいい。身長高い人がいいんだけど、実際好きになるのは低い人が多いです。〉(原文ママ)

 まさに未来の夫を予言していたかのような表現。ガッキーはその後、当時、同誌最多となる15回の表紙を飾るレジェンドとなり、2005年には同誌を卒業。華やかな芸能界で、本格的に女優業に進出していくことになる――。

「同世代の女優に比べ、熱愛などが報じられることは少ないほうでしたが、仕事やプライベートで悩みを抱えているという噂はたびたび流れてきました。好感度抜群である半面、根は繊細で、メンタル面を心配されることも多かった」(週刊誌記者)

 繊細で人見知りの美少女は、ついに理想の男性と巡り合い、結ばれたというわけだ。

提供元:Yahooニュース
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