夜遊びニュース詳細|ホスト・風俗の掲示板「夜遊びweb関西版」

夜遊びweb掲示板 関西夜遊びweb掲示板 関西
エリア選択

夜遊び掲示板を検索する

スレッドタイトルを対象とした検索ができます。※スペースのあり、なしで検索結果は異なります。

掲示板リストメニュー

【プレビュー】ベトナム戦争の抗議デモ、歴史に悪名残した裁判の実録「シカゴ7裁判」(産経新聞)

 公開中~公開間近の作品から、文化部映画担当の編集委員がピックアップした「プレビュー」をお届けします。劇場公開作品のほか、配信作品も紹介します。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、映画館での上映予定は変更される場合があります。最新の上映予定は、各映画館にお問い合わせください。

■「シカゴ7裁判」(ネットフリックス作品)

 1968年、シカゴで開かれた民主党全国大会。その会場近くにベトナム戦争の抗議デモのため市民や活動家らが集結。デモは徐々に激化し、警察と衝突。翌年、デモの首謀者とされたアビー・ホフマン(サシャ・バロン・コーエン)ら7人の男(シカゴ・セブン)が暴動をあおった罪で起訴される。その裁判の行方を追ったNetflixオリジナル映画。

 裁判では陪審員の買収や盗聴などが横行し、判事は威圧的で偏見に満ちた差別主義者。公正な裁きからは程遠く、後に歴史に悪名を残す裁判となるが、被告となった7人の若者とその弁護士はこの裁判をどう闘ったのか。あからさまな黒人差別や反戦の機運など60年代後半の米国が凝縮された作品。意見陳述の場面を描いたラストシーンは感動的だ。

 監督・脚本は、米映画「ソーシャル・ネットワーク」(2010年)でアカデミー賞脚色賞を受賞したアーロン・ソーキン。本作は今年のアカデミー賞で作品賞や助演男優賞など6部門にノミネート。ゴールデングローブ賞では脚本賞を受賞した。

 Netflix独占配信中。2時間10分。(啓)

■「未来へのかたち」

 愛媛県の伝統工芸、砥部(とべ)焼の窯元一家が主人公。頑固な職人の父親(橋爪功)と長男(吉岡秀隆)、次男(伊藤淳史)は、母親の死をめぐり対立と葛藤を抱えているが、次男の娘(桜田ひより)がデザインした東京五輪の聖火台を作ることを通じて再び絆を取り戻す。

 砥部焼の聖火台は、脚本も担当した監督の大森研一による架空の設定。かつて大森が手がけた町民ミュージカルが原型だ。大森は故郷の愛媛にこだわった映画を撮り続けており、砥部焼観光大使も務めている。職人たちの作業の場面などは見応えがある。

 物語の起伏は乏しいが、橋爪、吉岡らの芝居はさすがに安定。桜田は「男はつらいよ お帰り 寅さん」で吉岡と親子を演じた若手だが、今回も吉岡と語り合う場面での表情が豊かで良い。家族で安心して見ることができる家庭劇。

 一部を除く全国の映画館で公開中。1時間52分。(健)

■「お終活 熟春!人生、百年時代の過ごし方」

 人生百年時代といわれる中、熟年夫婦の“お終活”をめぐる、ドタバタ騒動を描いたヒューマンドラマ。来年、結婚50年を迎える大原真一(橋爪功)と千賀子(高畑淳子)。千賀子は葬儀社の終活フェアをきっかけに前向きに今後のことを考えようとするが、真一は縁起でもないと嫌がり、夫婦間に新たな危機が生まれる。

 これからの人生をどう生きるか。その再出発の原点がテーマ。本作の脚本も手掛けた香月秀之監督は「『終活』というキーワードでつながる第2世代、第3世代も楽しめるヒューマンコメディー」とコメントしている。

 21日から東京・池袋シネマ・ロサ、兵庫・神戸国際松竹などで全国公開。1時間53分。(啓)

■「地獄の花園」

 脚本を手がけたお笑いタレント、バカリズムの才気がほとばしる奇想天外なコメディー。“最強のOL”の座をめぐる力による覇権争いに、永野芽郁(めい)が演じる普通のOLが巻き込まれていく。

 脚本家としてのバカリズムには、「架空OL日記」という映画がある。女性社員らの日常を笑いとともに淡々と描くが、バカリズム自身が男性の姿のまま女性社員として主演するなどシュールなコメディーだ。

 今回は広瀬アリス、菜々緒(ななお)、さらに遠藤憲一ら男性陣までが“ヤンキーの女性社員”を熱演する。これもシュールだが、手に汗握るバトルアクションという要素が娯楽作品としての間口をぐっと広げる。コロナ禍のストレスを笑って発散させるにはうってつけ。監督は、星野源「恋」の音楽映像などを手がけた関和亮(かずあき)。

 21日から一部地域を除いて全国公開。1時間42分。(健)

■「やすらぎの森」

 カナダ・ケベック州の人里離れた深い森。社会に背を向け世捨て人となった3人の高齢男性が湖畔で共同生活を営んでいた。そこに少女時代に精神科療養所に入れられ、60年以上も施設に閉じ込められてきたという80歳の女性(アンドレ・ラシャペル)が加わることに。ある日、そんな穏やかな日常を揺るがす事態が起こり、彼らの下した決断とは…。

 人生の晩年をいかに自分らしく生きるか。自分の死期を悟ったとき、どんな最期を望むのか。そんな普遍的なテーマを扱った作品。監督・脚本はケベック出身のルイーズ・アルシャンボー。

 21日から東京・シネスイッチ銀座、6月18日から大阪・シネ・リーブル梅田などで全国順次公開。2時間6分。(啓)

提供元:Yahooニュース
新規レスの投稿
名前 (8文字まで)
E-mail
本文 (750文字まで) 必須

スレッドタイトルを対象とした検索ができます。
※スペースのあり、なしで検索結果は異なります。