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新垣結衣は“ガッキー”から脱皮できるか? 鍵を握る星野源(日刊ゲンダイDIGITAL)

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今週、世間は新垣結衣(32)と星野源(40)の結婚発表に沸いた。2人は2016年に人気ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)で共演。ドラマで紆余曲折の末に最後で結ばれた「みくりさん」と「平匡さん」の結婚が現実化したことにネットもメディアももろ手を挙げて歓迎した。ただ、同時にいくつかの疑問も浮かんでくる。
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1つ目は「逃げ恥」の続編の有無だ。
「残念ですが、『逃げ恥』の続編が制作されることはないでしょう。これまで反町隆史と松嶋菜々子夫妻や堺雅人と菅野美穂夫妻、向井理と国仲涼子夫妻ら、ドラマの恋人役から交際に発展し、結婚したカップルはたくさんいます。しかし、業界の常識として主役級の役者夫婦が夫婦役を演じるということはありません。くしくも16年の『逃げ恥』最終回で藤井隆と乙葉夫妻が夫婦役で共演しましたが、あれは例外にすぎません」(民放ドラマ制作関係者)
2つ目は今後の新垣の女優としてのスタンスだ。
■アイドル路線からの脱皮を図るも…
「新垣は、18年、30歳の時に日本テレビ系で主演した『獣になれない私たち』でベッドシーンを演じ、アイドル路線から脱皮を図ろうとしました。しかし、そのキャラ変は視聴者には受け入れられませんでした。それから約2年近く休業し、昨年は同じく日テレ系の『親バカ青春白書』で初めて母親役に挑戦しました。あれは新垣が事務所を説得して実現したものだと聞きますが、さほどインパクトを残すことができませんでした。それほど“ガッキー”という愛称とブランドを捨て去ることは難しいのです」(芸能ライター・弘世一紀氏)
ただ、新垣は22年のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」に出演し、北条義時の初恋の人にして源頼朝の最初の妻となる八重を演じることが決まっている。アイドル的な要素がない役柄のため、新垣は大変貌を遂げる可能性がある。
「その鍵を握るのは、やはり夫となる星野だと思います。彼はミュージシャンでありながら役者、作家としての顔も持つ多才なクリエーターです。しかも、どの分野においても、お茶の間に溶け込む親しみやすさもあれば、通がうなるようなマニアックさも兼ね備えています。今後、新垣が女優としてどのように変わっていけばいいのか、彼には多くのアイデアがあると思います。良きアドバイザーにもなれるはずです」(前出の弘世一紀氏)
ただ、一つだけ懸念もある。
「星野が、とにかくモテることです。彼はこれまで新垣さんだけでなく、共演女優と数々の浮名を流してきました。結婚しても、彼がモテることには変わりありません」(民放ドラマ制作ディレクター)
いずれにせよ、今後、新垣がどう輝いていくのかは夫になる星野にかかっている。責任は重大だ。
提供元:Yahooニュース

