
-
夜遊び夜遊び
-
お水お水
-
ホストホスト
-
風俗風俗
-
ビューティビューティ
-
ファッションファッション
-
悩み相談悩み相談
-
モデルモデル
-
芸能芸能
-
雑談雑談
-
食べ物・グルメグルメ
-
生活生活
-
恋恋
-
インターネット・ゲームネット・ゲーム
-
ギャンブルギャンブル
-
過去ログ倉庫過去ログ倉庫
-
運営運営
AKB48・峯岸みなみの卒業コンサートが開催 “ノースリーブス”の小嶋陽菜、高橋みなみら卒業生がお祝いに登場(ザテレビジョン)

-
5月22日、横浜・ぴあアリーナMMでAKB48最後の1期生・峯岸みなみの卒業コンサート「AKB48 15th Anniversary LIVE 峯岸みなみ卒業コンサート ~桜の咲かない春はない~」が開催。会場定員の半数となる5000人の観客が来場して観覧し、ライブ配信アプリ・17LIVEでの無料生配信も行われた。
【写真を見る】小嶋陽菜、峯岸みなみ、高橋みなみによるユニット・ノースリーブスによる「純愛のクレッシェンド」
■卒業メンバーが集結! ノースリーブスは3曲を披露
峯岸は2019年12月8日の「AKB48劇場14周年特別記念公演」にて卒業を発表し、2020年4月2日に横浜アリーナで卒業コンサートを予定していたが、コロナ禍の影響で延期に。そうして約1年越しとなった卒業コンサートは、峯岸が自身のソロ楽曲「私は私」をアカペラで歌いスタート。
すると、峯岸の「AKB48が大好きだ~!」の掛け声で、卒業生を含む初代峯岸チーム4メンバーが登場。小嶋真子、西野未姫をはじめとする卒業メンバー9名と、岩立沙穂、岡田奈々、村山彩希ら現役メンバー5名で峯岸チーム4の楽曲「清純フィロソフィー」、さらに現役メンバーも加わりAKB48らしく大人数で「LOVE修行」を披露した。
向井地美音に1年越しの卒業コンサートの開催について聞かれた峯岸は「お待たせしました。本当はこのまま卒業しないんじゃないかとささやかれていたんですけど(笑)、まだまだ世の中大変な状況が続く中で、こうして大きな会場でたくさんの人に見守られながら卒業コンサートができることを本当にうれしく思っています。皆さん全力で最後まで付いて来てください!」とあいさつした。
コンサート中盤は、卒業生の小嶋陽菜と高橋みなみが登場し、峯岸との3人のユニット・ノースリーブス結成のきっかけとなった「純愛のクレッシェンド」に加え、「唇 触れず…」「Relax!」を披露。
さらに、秋元才加と宮澤佐江がステージ上に現れ、込山チームKメンバーと一緒にチームKの代表曲「転がる石になれ」を力強くパフォーマンスすると、続く「Choose me !」では、楽曲のオリジナルメンバーである峯岸と、先日結婚の発表をした河西智美、北原里英、指原莉乃が登場。横山由依をはじめとする現役メンバーと共に歌い上げた。
また、出演舞台の関係で会場に来ることができなかったという1期生の前田敦子は映像で峯岸にメッセージを寄せ、「みぃちゃんお疲れさまでした。『今日は超楽しかった』そんな1日にしてください! かっこいい最後を決めちゃってください!」とエールを送った。
■板野友美、篠田麻里子、大島優子もステージに登場!
コンサートが後半に入り、高橋が「RIVER」、小嶋陽菜が「大声ダイヤモンド」を現役メンバーと共に披露すると、「上からマリコ」では今や1児の母となった篠田麻里子が登場。
さらに「ポニーテールとシュシュ」では先日第1子妊娠を発表した板野友美、「ヘビーローテーション」では大島優子が登場。峯岸と現役メンバーとパフォーマンスを繰り広げ、会場を大いに盛り上げた。
そんな大島は「みんな『LOVE修行』見てくれた?」と意味深な言葉を残してステージから退散。すると、ステージ上のモニターにVTRが映し出され、この日の3曲目に披露した「LOVE修行」に、大島がこっそり出演していたことが発覚。客席のファンを驚かせた。
■峯岸「卒業の覚悟を決めるのをここまで待って本当によかった」
アンコールでは、ドレスに身を包んだ峯岸が涙目で登場。声を震わせながら「13歳の時にAKB48に入って、順風満帆とは言えませんでした。応援してくれる人を悲しませちゃったりとか、傷つけちゃったこともあったと思うし、自分の撒いたタネで意見を浴びたりとかもあったんですけど、今思うとAKB48に入って全く後悔をしていない自分がいます」と話し始めた。
峯岸は続けて「むしろAKB48に私が必要だったのか分からないですけど、私にとってはAKB48が必要だったんだと、このステージに立って改めて思いました。何でこんなに楽しくて幸せなことばっかり浮かぶんだろうって思ったら、今日このコンサートの最中に答えは見えてて、どんなに落ちても、いつもたくさんのメンバーに支えられてきました。今こうしてステージに立ってもらったメンバーたちと、楽しいAKB人生を送らせていただきました。たくさんのスタッフさんたちにも甘やかせていただきました。このドレスは、このステージは、あの時(AKB48を)辞めていたら私のものではなかったと思いますし、卒業の覚悟を決めるのをここまで待って本当によかったな、と思います」と胸中を告白。
「何より会場に来ていただいた皆さま、配信で観ていただいている皆さま、こんな私をアイドルにしてくださって本当にありがとうございます。私がここまで続けてこれたのは、ファンの皆さまの声援、励ましがあって、1日1日寿命を延ばしてきました。ここまでたどり着くのに私は15年掛かってしまったんですが、在籍しているメンバーには卒業するときにこんな(今の私のような)気持ちで卒業してほしいです。AKB48をずっと一番のアイドルグループでいさせてください。これからもAKB48をよろしくお願いします」とあいさつし、再びソロで「私は私」を歌い上げると、自身の卒業曲「また会える日まで」を現役メンバーと披露した。
アンコールの3曲目、AKB48のデビュー曲「桜の花びらたち」では、2005年12月に共にAKB48劇場をスタートした1期生から順にステージに登場。卒業生31名と現役メンバー64名全員で歌唱し、卒業セレモニーもいよいよフィナーレへ。
峯岸は最後に現役メンバー全員と「10年桜」をパフォーマンスすると、客席を見詰め「終わっちゃったー! 皆さん、今日は会場に来てくださって、配信を観てくださって、本当にありがとうございました」と改めてあいさつ。
「それでは皆さん、“アイドル・峯岸みなみ”とはここでお別れですが、引き続き、AKB48と峯岸みなみをよろしくお願いします。死ぬほど幸せです! アイドルになれてよかったー!!」「今日の日のことを一生忘れません。みんなも忘れないでください! 約束ね! ばいばーい!!」と笑顔でステージを後にした。
提供元:Yahooニュース

