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フィリップ殿下の葬儀で王室メンバーがジュエリーに込めた深い意味(婦人画報)

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エディンバラ公フィリップ殿下が99歳で旅立たれ、ウィンザー城において葬儀が執り行われました。パンデミック下にあって参列者は30名のみに限られましたが、その模様は瞬時に世界中に報道されました。
黒はジュエリーが最も映える色でもあります。フィリップ殿下の葬儀は、喪のジュエリーの伝統に則ったパールやダイヤのジュエリーが強い印象を残した葬儀でもありました。宝石の細部に至るまで世界に情報が流れることを十分に意識された喪のジュエリーには、メンバーそれぞれの亡き殿下への思いもきめ細かに表現されていました。常にブローチでメッセージを伝えるエリザベス女王の胸元に輝く壮麗なブローチは、リッチモンド・ブローチと呼ばれています。祖母にあたるメアリー王妃がジョージ5世と結婚した1893年、リッチモンドという街から贈られたもの。祖父母の結婚にまつわるブローチをフィリップ殿下の葬儀に着用することで、スキャンダル多き英王室にも確かに存在した夫婦愛の伝統を思い起こさせます。
エリザベス女王はフィリップ殿下との結婚50周年を祝った1997年、殿下のことを「私の強さと支えとなる存在(strength and stay)」という表現で語りました。夫婦愛を見守ってきた大きなブローチは、葬儀の席で、たったひとりで座らねばならなかった女王の心の支えとなっていたのかもしれません。
ネックレスは、「いつもの」3連のパールです。王室の葬儀では、ホワイトダイヤモンドとともに、パールが伝統的に用いられてきました。色のない宝石は喪のドレスコードにかなっており、ヴィクトリア時代においては、パールは涙の表現ともみなされていました。
パンデミック下ならではの前例のない喪の小物としてマスクが目を引きます。女王の黒いマスクには白いトリミングが入っていますが、白もまた喪の色。喪のマスクの一つの模範例として女王がスタンダードを定めたような印象を受けました。
提供元:Yahooニュース

