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新垣結衣&星野源「逃げ恥婚」発表 “神タイミング”の舞台裏と「会見なし」定着の歯がゆさ(日刊ゲンダイDIGITAL)

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女優の新垣結衣(32)と歌手で俳優の星野源(40)の「逃げ恥婚」に世間は祝福ムード一色だ。
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2人は19日に所属事務所を通して連名でマスコミ各社に結婚を報告。さらに同日、新垣は公式サイトで自身が所属するレプロエンタテインメントとの専属マネジメント契約を終了し、今後は個人として活動していくことを報告した。
「Yahoo!ニュース」に結婚の第一報を伝えるオリコンの記事が掲載されたのは19日の16時2分。各局とも夕方のニュース番組で一斉に報じ、翌20日発売のスポーツ新聞はどれも1面トップの扱い。それも写真は2人の交際のきっかけとなったドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)の“妄想結婚式シーン”一択だ。さらに各局のワイドショーではその映像がさんざん流された。さるテレビ局関係者はこう話す。
「発表のタイミングは完璧でした。前日夜に田村正和さんの死去の発表があったので、お昼ごろに発表する予定が少し後ろ倒しになったようですが、それがかえって仕事帰りの人たちがネットニュースをのぞく時間と重なった。悲しいニュースの直後の明るい話題となり、コロナで暗い世情の中、驚きと祝福をもって受け入れられました」 その一方、芸能マスコミにとっては歯がゆさもあるという。
「『結婚会見』をしないことが普通になってしまったので、事務所やブログで発表された“大本営発表”以外は、本人の肉声を掴めない。関係者の祝福コメントや過去のインタビューから結婚観を入れるのが精いっぱいです」(スポーツ紙記者)
かつて結婚会見といえば「プロポーズの言葉は?」「お互いにどう呼んでいる?」「事務所にはなんと報告した?」など、記者や芸能リポーターから矢継ぎ早に質問が飛んだものだが、最近は、会見が開かれることはまれ。2019年6月に南海キャンディーズの山里亮太(44)と蒼井優(35)の結婚会見が開かれたのは、むしろレアケースだ。
「さらに新垣の直近の仕事は、来年のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』しか発表されておらず、公の場に出てくることは当面ないので“生の声”を取る機会がない。星野も同じです」(前出のスポーツ紙記者)
有吉弘行(46)が夏目三久(36)との結婚を4月2日に明らかにした際には、その2日後の4日夜に有吉が都内のラジオ局に仕事で訪れたところ、局の入り口に報道陣が殺到した。
「星野も火曜深夜の『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)に生出演しているので、コメントを取ろうと報道陣がラジオ局に押しかける可能性がある。しかし、それも発表から1週間後となってしまい、今週末のワイドショーには間に合わず、微妙に“鮮度”は落ちる。完全に主導権を握られているんです。交際に関する詳細や事務所との契約解除などに関して、一切、余計な詮索はさせまいとする絶妙なタイミングです」(前出のスポーツ紙記者)
そもそも芸能人御用達の同じマンションに住む“ご近所さん”でありながら、芸能マスコミに一切尻尾を掴ませなかった2人。芸能ジャーナリストの城下尊之氏はこう話す。
「かつて結婚会見は、芸能人にとって“見せ場”だったのですが、今どきは結婚に関しては、ホームページやSNSでの報告がほとんどです。見る方もネットニュースを読んで満足してしまう。会見の内容にもよりますが、会見を上手にできる芸能人も減ってきた印象ですね。何を聞かれても自然体で当意即妙に答え、好感度を維持したり、上げたりすることは意外と難しい。結婚会見でいえば、山里さんのように、フリートークの腕に自信がある人しかしなくなっているようです」
それも時代の流れだろうが、少しくらい幸せのお裾分けをして欲しいものだ。
提供元:Yahooニュース

