
-
夜遊び夜遊び
-
お水お水
-
ホストホスト
-
風俗風俗
-
ビューティビューティ
-
ファッションファッション
-
悩み相談悩み相談
-
モデルモデル
-
芸能芸能
-
雑談雑談
-
食べ物・グルメグルメ
-
生活生活
-
恋恋
-
インターネット・ゲームネット・ゲーム
-
ギャンブルギャンブル
-
過去ログ倉庫過去ログ倉庫
-
運営運営
秘蔵写真を公開…実弟が明かす田中邦衛の「知られざる実像」と「晩年の姿」(現代ビジネス)

-
3月24日は、田中邦衛さんの命日。あれから3年が経った。『北の国から』で演じた黒板五郎役のイメージがあまりにも強いが、実像は少しばかり違ったという。
【秘蔵写真】実弟が明かす田中邦衛の「知られざる実像」と「晩年の姿」
前編記事『没後3年…不良少年が教員に…実弟が明かす「北の国から」田中邦衛の「意外な過去」』に続き、実弟の駿平さんが田中さんの「知られざる実像」を告白。晩年の姿など秘蔵写真も公開する。
自らの意志で安定した教職をやめて役者の道を選んだが、やはり生活は苦しかったという。
「兄は俳優座に入ってからも、長らく裏方を兼務していました。生活は苦しく、実家から陶器を送ってもらい、それを売って何とか生活していました」
出世作となったのは、映画「若大将」シリーズだ。加山雄三演じる主人公と張り合う青大将役を演じ、敵役だが妙に愛嬌のあるキャラクターが話題になり、主役を食うほどの人気を得た。
「ただし、食えないのは相変わらずでした。当時、下宿していたのは2畳ほどの部屋。加山雄三さんが『邦さんのところに泊まるわ』と訪れたものの、部屋をのぞいた瞬間、帰ってしまったというエピソードがあります。
30歳のときに結婚しましたが、食べていけないので奥さんの実家に居候していました。奥さんは俳優座の同期の妹さんです」 その後、高倉健さんの「網走番外地」、菅原文太さんの「仁義なき戦い」などでスターを支える脇役として活躍。代表作「北の国から」の主人公に抜擢されたのは48歳のときだった。
不倫した妻と別れ、2人の子どもを連れて電器も水道もない故郷の北海道・富良野に戻った男。「北の国から」の主人公、黒板五郎のイメージがあまりにも強く、不器用で頑固、口下手な人という印象を抱いている人も多いが、実像は少しばかり違ったという。
「僕が知る兄貴と、ほかの方が語る兄貴は違いますね。亡くなった後、親交のあった皆さんに『善良という言葉がピッタリの人だった』『本当に正しい人』などと褒めていただきましたが、『兄貴にそんな一面があったのか』と驚く面もありました。
ヤンチャでいい加減なところもあるけど、愛嬌たっぷりで憎めない。そして何より根がやさしい。私が知る兄は、五郎っぽい部分もあれば、青大将っぽさもあります。ただし、あくまで役は役です」
では、その実像とは。駿平さんによれば、生活はいたって地味。昭和のスターのような豪放磊落なエピソードは皆無だったが、独特の美学を持っていたという。
提供元:Yahooニュース

