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「ふてほど」人気で袴田吉彦が再評価 元“不適切俳優”は体型キープ、歌って踊れるイケオジだった(日刊ゲンダイDIGITAL)

 今期一番のドラマともっぱらの阿部サダヲ(53)主演「不適切にもほどがある!」(TBS系=金曜午後10時)。予定では3月29日が最終回となるが、ドラマ人気の高まりのおかげで、共演者の評価も上昇しているらしい。

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《意外と歌がうまくてびっくり》なんてネット上に書き込みが相次いだのが、袴田吉彦(50)。喫茶「すきゃんだる」のマスター役でレギュラー出演中で、8日放送の第7話では、向坂サカエ(吉田羊)と共に歌って踊るミュージカルシーンを披露した。《間違いなく7話のMVPは吉田羊と袴田吉彦》《ふたりの息がぴったり》などなど、“ミュージカルシーン”を楽しんだ視聴者はかなり多かったようだ。

「歌もお上手でしたが、ダンスも良かった。吉田さんの歌唱パートの時に、隣で袴田さんがツイストを踊っていたんですが、力みがなく、こなれた感じで踊りでも目を引きましたよね。ネット上に《このシーン、何度も見ちゃった》という感想があるのも納得ですし、私も何ならもう少し長く見ていたいぐらいでした。全力の吉田さんと、脱力系の袴田さんのコンビが絶妙な名シーンだったと思います」(芸能ライターのエリザベス松本氏)

■“アパ不倫”の過去も…

 袴田は1991年、第4回「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でグランプリを受賞。翌年、映画「二十才の微熱」で主役デビューした。以降、とんとん拍子でドラマや映画に多数出演。私生活では2010年に結婚したが、2017年には元グラビアアイドルとの不倫が発覚し、世間からバッシングを浴びたことも……。

「不倫現場にアパホテルを選ぶことが多く、ポイントカードのポイントも律儀に貯めていたことを暴露されたことから、《アパ不倫》なんて呼ばれるように。ですが、その年の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の大みそか特番に出演し、体を張って自らの不倫をネタにしたことで視聴者の笑いを誘いました。約6年前のことですが、いま同じことをやったら、コンプラ的にまさに《不適切》だとして、あんな懺悔企画はNGとなってしまうんでしょうけどねえ」(スポーツ紙芸能担当デスク)

 かつては恋愛ドラマの“恋の当て馬”的ポジションや、眼光の鋭さからかひと癖ある役も多かった袴田。《アパ不倫》以前と以降では、露出にもビミョーに変化があったことは否めない。

「声優もやっていることもあり、袴田さんはとにかく声がいい。2012年の舞台『十三人の刺客』での松平斉韶役を見た際に感じたのですが、切れ長で目力が強い顔立ちが時代劇にとても合う。180センチの長身で舞台映えもしますし、演技力も確か。不倫騒動はあったとはいえ、埋もれてしまうのは惜しい役者さんだと、騒動があった当時は感じました」(前出のエリザベス松本氏)

 今回の「ふてほど」のマスター役は衣装やヘアスタイルではちょっと判別しにくいものの、見る人が見れば、若かりし頃の体型をキープし、50歳にはとても見えないイケオジと分かる。

「これまでの相当数の出演作品が示すように、どんな役柄でも馴染む俳優さんの1人だと思います。今後は連ドラでイケオジポジションで重宝される可能性もありますし、歌と踊りが印象的だったことから舞台からも声がかかりそう」(ドラマ制作会社スタッフ)

 かつて《不適切》な関係で世間を賑わせた袴田が、「不適切にもほどがある!」で“爪痕”を残す。もちろん、それを狙ったキャスティングじゃないだろうが、マスターの歌と踊り、再びはあるか。

提供元:Yahooニュース
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