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大谷翔平は野球だけでなく“新妻の隠し方”も超うまかった 結婚は引退後…の予想を見事に裏切る(元木昌彦)(日刊ゲンダイDIGITAL)

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【週刊誌からみた「ニッポンの後退」】
君は大谷翔平が特定の女性とベッドインしている姿を想像したことがあっただろうか? 私にはなかった。
大谷翔平の電撃婚で狩野舞子に"祝福"コメント殺到 田中みな実との噂が消えなかったワケにも注目が
大谷翔平は単身(通訳の水原一平はいたが)メジャーリーグに乗り込んでから6年の間、トレーニングから食事、体調まですべてを自己管理してきた。
変化といえば、愛犬「デコピン」を飼ったことぐらいだった。そこに女性が忍び込む“すき間”はなさそうに思えた。
大谷が結婚するとしても、野球人生にピリオドを打ってからだろう。漠然とだが、多くのファンもメディア関係者もそう思っていたのではないか。
外食は4カ月に3回。大谷の横にはいつも水原一平がいた。2人は恋愛関係にあるのではないか、それとも大谷は女嫌いか。そんな無責任な噂まで飛び交うほど、大谷の周りに女性の影はなかった。
イケメンで爽やかな29歳のスーパースター。その上、ビリオネアの仲間入りを果たした彼にとって「嫁選び」はますます難しくなってきたと思われた。
だが、そんな壁も、大谷は軽やかに飛び越えてみせたのである。
結婚発表後、メディアの囲み取材で記者から、「会見したのはどういう意図か」と聞かれ、大谷は「皆さんがうるさいので。しなかったらしなかったでうるさいですし」と、どこへでも付きまとい嗅ぎまわるパパラッチ的取材を批判してみせた。
私は、大谷の言葉を、「それでもあんたたちは、僕の結婚をスクープすることはできなかったではないか」と“ヤユ”しているように聞いた。
だが、恩師の栗山英樹をはじめ、ごく少数の信頼する人間たちには結婚したことを伝えていた。その一つがスポーツ誌「Number」(文芸春秋)だった。3月2日に、7日発売号「大谷翔平結婚生活を語る」のサワリをネットで公開したのである。
彼女の手料理で一番おいしかったのはドライカレー。彼女は小説が好きだが僕はまったく読まない。「翔平さん」と呼ばれているが、僕は名前を呼び捨てにしています。なれ初めは帰国して日本で練習している時、2週間で2、3回会ったことだった。会うのはいつも部屋の中で、外でデートをしたことはないようだ。
結婚しようと決断した「決め手」は何だったのかと聞かれ、こう答えている。
「一緒にいて楽だし、楽しいし、僕はひとりでいたときとそんなに変わらずにいられるんです。彼女がいるからといって喋り方が変わるとか食べ方が変わるとか、そういうことなく、気を遣う必要がないので、最初から僕は何も変わらずにいられるというスタイルでした」
いつまでも子どもだなあと思っていたが、ついに夫なんですねと問われ、
「今のところ実感はないですね。子どもができれば変わるかもしれませんけど、そこまでの大きな変化は感じていません」
そんな夫の言葉を「寂しい」と感じてしまう女性では、女房役は務まらない。
グラウンドを離れれば、「静かに暮らしたい」という夫を優しく見守る2歳年下の妻。長身の元バスケット選手らしいが、写真を見ると、目元から鼻にかけて大谷に似ている気がする。
開幕後、ドジャース移籍後初のホームランボールは、新妻にプレゼントするのだろうな。 (文中敬称略)
(「週刊現代」「フライデー」元編集長・元木昌彦)
提供元:Yahooニュース

