
-
夜遊び夜遊び
-
お水お水
-
ホストホスト
-
風俗風俗
-
ビューティビューティ
-
ファッションファッション
-
悩み相談悩み相談
-
モデルモデル
-
芸能芸能
-
雑談雑談
-
食べ物・グルメグルメ
-
生活生活
-
恋恋
-
インターネット・ゲームネット・ゲーム
-
ギャンブルギャンブル
-
過去ログ倉庫過去ログ倉庫
-
運営運営
大谷夫妻が見ていた配信ドラマNetflix「忍びの家」人気のワケは「三拍子揃う」こと(桧山珠美)(日刊ゲンダイDIGITAL)

-
【桧山珠美 あれもこれも言わせて】
テレビはどこも大谷翔平一色。連日連夜の大谷報道にはいささか食傷気味だが、気になるニュースもあった。結婚してラブラブな大谷だが、デートもままならず、アメリカにいる大谷と日本にいる妻が「せえの」で一緒にNetflixの「忍びの家 House of Ninjas」を視聴したという。
ついに現役セクシー女優が松本人志を“援護射撃” 注目の“大阪リッツの飲み会”で形勢逆転なるか
個人的にも大谷夫妻も見た「忍びの家」をちょうど視聴したばかりのタイミングだったので、大谷夫妻に親近感を覚えた次第。韓国やアメリカのドラマではなく、日本のドラマを見ているところは好感が持てる。
「忍びの家」は文字通り忍者の話。伝説の忍者・服部半蔵の血を引く俵家。代々国家権力の極秘任務を遂行してきたが、ある事件をきっかけに国家の一大事の影の任務を引き受ける。 俵家は祖母・タキ(宮本信子)、父・壮一(江口洋介)、母・陽子(木村多江)、長男・岳(高良健吾)、次男・晴(賀来賢人)、長女・凪(蒔田彩珠)、そして小学生の三男・陸(番家天嵩)の7人家族。他にヒロインの吉岡里帆、田口トモロヲ、嶋田久作、ピエール瀧、筒井真理子、山田孝之とクセつよの俳優たちが勢ぞろいだ。
さすがネトフリ。ギャラも制作費も惜しみなく使い、民放ドラマが逆立ちしても真似できない作品を提供してくれる。
ピエール瀧など薬物事件以降いまだ民放への復帰はかなわないが、「全裸監督」「サンクチュアリ-聖域-」、そしてこの「忍びの家」と立て続けにネトフリに出演。「サンクチュアリ」の親方もよかったし、今回の刑事役もハマっている。余人をもって代え難し。こんなにいい俳優を使えないのは、テレビにとって不幸なこと。山田孝之演じる新興宗教の教祖役も相変わらず不気味でいい。 ところで、企画・共同エグゼクティブプロデューサーは主演を務める賀来賢人。既存のドラマに飽き足らず、自らやりたいドラマを企画したということか。それだけ俳優も現在のドラマの在り方について危機感を持っているのだろう。
サスペンスもアクションもあり、ホームドラマにラブロマンス……いろんな要素を織り交ぜ、娯楽作品として楽しめる。
配信ドラマのいいところは、時間のある時にまとめて一気見ができることで、この便利さに慣れると、続きを見るために1週間待たなくてはいけない連ドラがまどろっこしくなる。
大谷特需で再生回数がさらに伸びること間違いなし。最近、テレビドラマの話をしても通じないことが多い。テレビは見ないが、配信は見るという人が多い。昨年はどこに行っても相撲界を描いた「サンクチュアリ」の話だった。
それにしても、日本が世界にアピールできるものは、相撲か忍者しかないのはちょっと複雑だけど。
(桧山珠美/コラムニスト)
提供元:Yahooニュース

