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「はぐれコキリコ」で紅白出場の成世昌平さんは現在“民謡の伝道師”に…「人生の大切な軸です」【あの人は今】(日刊ゲンダイDIGITAL)

【あの人は今こうしている】

 成世昌平さん(歌手・72歳)

  ◇  ◇  ◇

 年末の風物詩・NHK紅白歌合戦に出場する演歌歌手がめっきり減った。民謡となると、なおさら。演歌や民謡のファンは物足りないだろう。2002年、民謡で鍛えた喉で、♪あぁ~はぐれコキリコ~とのびやかに歌い上げていた成世昌平さんは、紅白出場はかなわなかったが、可能性大とみられていた。成世さん、今、どうしているのか。

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 成世さんに会ったのは、東京メトロ・神谷町駅から徒歩10分のラジオ日本東京支社の会議室。

「去年11月に新曲『あんちゃん』を出しましたので、今日はそのプロモーションでラジオ番組に出させていただきました。『あんちゃん』は『はぐれコキリコ』を作詞してくださった、もず唱平先生が『君は民謡が元だから、望郷がテーマの曲が合うんだ』とプロデュースしてくださった歌なんです」

 成世さん、まずはこう言った。新曲は久しぶりかと思えば、毎年リリースしているそうだ。

「演歌や民謡を聴いてくださる方は年配の方が多いので、パソコンやインターネットを駆使して配信やダウンロードして聴ける方は少なく、やはりCDを出すことになります。でも、売れ行きは右肩下がり。街の個人経営のCDショップは少なくなり、年配の方はネットで購入もできない方が多いですから、なかなか届けられません。コロナでなくなったコンサートは、去年からポツポツ回復してきましたが、まだまだ感染を恐れて出てこられない方も多い。だから、がんばらないといけないな、と思っています」

 大阪在住で、全国へ飛び回って活動している。

「中学生のときから、ずっと大阪住まいです。地元で民謡の教室をもっていまして、お弟子さんが多いときは160人、今も30~40人いますので、離れられない、というのも理由ですね」

 弟子のなかには、日本一や大会で優勝した人も5、6人いるというから教えるのも得意なようだ。

「先生としては厳しくて、“鬼”と言われているほどです(笑)。でも、鬼指導に耐えた子たちは歌うのが好きになって、大会優勝者のうちの女性民謡歌手4人は『Green2(グリーングリーン)』というコーラスグループを結成し、活動していました。今、4人とも結婚し子育て中で、グループ活動は休止していますが」

「Green2」の最年少メンバーの智寿は、成世さんの長女。36歳になった現在は、会社員と結婚し、4歳と1歳の2人の娘のママに。歌手として、ソロで配信もしているそうだ。

「その長女の家族4人と、ウチの家内を合わせて6人で一緒に暮らしています。孫と遊ぶのに癒やされていますね。とくに、家でじっとしていなければならなかったコロナのときは、気持ちが安らぎました。34歳の次女もいまして、次女は会社員を経て寿司職人になり、6、7年前からシンガポールのホテル『ザ・リッツ・カールトン・ミレニア・シンガポール』の寿司屋にいます」

 3歳年下の夫人とは、32歳のとき結婚。民謡の踊り手として舞台に立つ会社員だった夫人と共演して知り合ったそうだ。

「家内は、今は踊りはやめて、民謡や長唄のお太鼓や鼓をやっているので、一緒に舞台に立つこともあります。昨秋、ロサンゼルスの民謡の発表会に呼ばれたときも、一緒に行きました。海外には、ブラジルや中国にも行ったことがあるんですよ。民謡や演歌は海外の方には新鮮なようで、興味深く聴いてくださいます。僕の公演をきっかけに、来日して弟子になり、民謡修業をしている米国人ベーシストもいます。僕は令和元年に日本民謡協会から民謡名人位の称号をいただきましたので、日本独特の文化である民謡を伝えていくことが、人生の大切な軸だと思っています」

 小中学校へ民謡指導に行くなど、日本国内の普及活動にも尽力している。

 さて、母親の出身地・広島で生まれた成世さんは、大阪市立都島工業高校卒業後、島津製作所に就職。母親が民謡を始めたのをきっかけに、三味線や民謡を独学で始め、1977年、産経民謡大賞青年の部で優勝。翌年も優勝すると、脱サラして民謡の先生に。85年、クラウンレコードと契約し、「博多節」でデビュー。99年に出した「はぐれコキリコ」を、02年に再リリースすると50万枚とヒット。日本レコード大賞作曲賞などを受賞した。

「最初にリリースしたときは、こんな大きな反響になるとは想像していませんでした。ところが、全国のカラオケ大会でやたら歌われたんです。原曲の高いキーのままカラオケの音源をつくったことが、ヒットにつながったのかもしれません。というのは、一般的には、原曲よりキーを下げてカラオケにすることが多く、また、当時のカラオケはキーコントロールがあまりできなかった。だから、キーの高い人は歌いやすい曲が少なく、キーが高い『はぐれ~』を歌ってくれたのではないか、と思います。それで話題になり、音楽番組『NHK歌謡コンサート』に出演したら、1日で8000枚売れて驚きました(笑)」

「あんちゃん」でもう一花咲かせたい。

(取材・文=中野裕子)

提供元:Yahooニュース
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