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叶井俊太郎さん死去、56歳 末期の膵臓がんで闘病 妻・倉田真由美さん涙「覚悟していたが…凄くつらい」(スポニチアネックス)

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漫画家の倉田真由美さんの夫で、映画プロデューサーの叶井俊太郎(かない・しゅんたろう)さんが16日午後11時頃、死去した。56歳。東京都出身。17日、倉田さんが明らかにした。最愛の夫をみとった倉田さんはスポニチ本紙に「覚悟はしていましたけど、目の前で大好きな彼が旅立っていく姿を見守るのは凄くつらいものでした」と涙ながらに語った。
【写真】昨年12月、トークショーを行った叶井俊太郎氏
2022年6月にステージ3の膵臓(すいぞう)がんで「余命半年」の診断を受けたことを、昨年10月に公表。抗がん剤などの標準治療を受けずに、最後まで通常通りに生活を続けることを選択。倉田さんがSNSなどで公開していた夫婦の姿は、大きな反響を呼んでいた。
叶井さんは昨年12月16、17日に「第1回東京国際叶井俊太郎映画祭」を開催。黄疸(おうだん)が出たため複数の病院で診察を受け余命半年と宣告されことや、昨年夏にはステージ4に進行し胃を半分切って食道と小腸をつなぐバイパス手術を受けことなどを本紙に明かしていた。
標準治療を受けなかったことは「覚悟を決めて、できることをやろうと思って仕事を全部前倒しでやることにした」と説明。映画祭のトークショーでは今後の抱負を聞かれると「抱負なんてないよ。いつ死ぬか分からないんだから」とあくまでも明るい姿を見せていた。
一方、夫の余命宣告を受けた倉田さんは、昨年10月、本紙の取材に「私は号泣したし、諦めがつかずにセカンド、サードオピニオンとさまざまな治療を探った」と心情を吐露。その上で「がん=闘病というイメージはあるが、夫は違う。がんになっても自分の人生を送りながら、自分で生き方を選べることをもっと多くの人に知ってほしいという思いがある」と語っていた。
がんの公表後は、好物が食べられなくなったり、外に出かけられなくなっていく夫の姿を、赤裸々に時にユーモアを交えながらSNSや連載で公表。今月6日には「この人が望んだ時に何か買ってきたり果物をむいてやったり、肩や手足をもんでやったり、背中をかいてやったりする人間がいて良かった。結婚して良かった」とつづり、夫婦のあり方や家族の寄り添い方が反響を呼んだ。
今月14日には「ほんの数日前にできていたことができなくなる。今月に入ってから、夫の変化の速度は想像を絶するものです」と報告。その2日後、宣告より1年以上長く命を燃やした叶井さんは、最愛の妻に支えられて人生を終えた。
提供元:Yahooニュース

