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谷原章介はたびたび“うっかり発言”でネットをザワつかせるが…気の毒に思えることも少なくない(井上トシユキ)(日刊ゲンダイDIGITAL)

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【芸能界ネット炎上事件簿 2023-2024年】#8
猫と犬に関する情報番組に出演し、迷い鳥を捜す張り紙に話題が及ぶと、「鳥捜してますの場合、無理じゃん」「いや、無理だと思うよ」とうっかり発言し、愛鳥家を中心に炎上してしまった真鍋かをり。愛犬家として心配になるのはわかると、寄り添うだけで炎上せずに済んだだろう。
谷原章介のジュン氏会見コメントが《ズレてる!》と炎上も…フジ局内に擁護派多数のナゾ
テレビでのうっかり発言でたびたび炎上しているのが谷原章介(51)。昨年の春先、自身がMCを務める情報番組で続けざまに「うっかり炎上」をやらかし、ネットをざわつかせた。
2月、子どもの貧困問題が取り上げられると、今の子どもは皆が「ユニクロみたいな安い服を着て」いて貧困問題が見えにくい、さらに「安い服しか着れない人もいるかも」と続け、一般人を下に見ていると炎上。3月には女性アナウンサーを同僚が「荷物が多くてリュックを背負って」るイメージだと紹介したことに、「女性ってリュック背負うんですね」と心底驚く様子が女性蔑視だと炎上。
さらに6月、広末涼子の不倫騒動を受け、夫のキャンドル・ジュンが会見すると、広末がどこまで夫の「発言の内容を理解していたのか、許可をしたのか気になる」とコメントし、広末が許可したかどうかは関係ない、気にするところがズレていると、またも炎上した。
一昨年にもやらかしが目立っていた「実績」により、「いつもズレている」「MCに向いていない」とやり玉に挙がることの多い谷原。だが、見ていて気の毒に思えることも少なくない。
生放送の情報番組は、文字どおり止まらないショーで、ワンプレーごとに状況が変わるスポーツにも似ている。日替わりの話題に細かく区切られた複数のコーナー、中継をさばいてCMを入れる。これらを決められた時間から逸脱しないよう進行に目を配りながら、レギュラー陣とゲストに気を配りつつ話をふり、まとめてシメる。
予定外の発言や想定外の展開も珍しくないなか、短い時間に詰め込まれたやるべきことに追われ、脳はフル回転。前頭前野の熟考を担当する部位は不活となって本能的に対応していて、やらかしたと我にかえった時には、すでに話し終えていた。少ないながらも出演、進行役の経験があるので、こうした状況がままあることは忖度できる。それをこなしてこそプロと言われてしまえば、たしかにその通り。
ただ、口を滑らせた失言ではあっても意図的な暴言やヘイトではないから、中高年のダジャレと同じで、頭に浮かんだことをそのまま言ってしまっただけで悪気はないのだろう。こうした場合、本人もすぐに自省していることが多い。炎上させてとがめだてするより、同じ目線で諭すぐらいの方が良い薬になるのではないか。 (つづく)
(井上トシユキ/ITジャーナリスト)
提供元:Yahooニュース

