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フジ「月9」とTBS「火曜ドラマ」はどちらが人気か…「恋愛ドラマ枠」をかけた戦いが激化しているワケ(現代ビジネス)

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今クール、新旧の“恋愛ドラマ枠”がくしくも「ファンタジーラブストーリー」という同ジャンルで直接対決しています。
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一時期はドラマ以外を放送するも1987年にドラマ枠に戻り、1990年代に『東京ラブストーリー』(1991年)、『101回目のプロポーズ』(1991年)、『ロングバケーション』(1996年)といった、多数の大ヒット恋愛ドラマを生み出していたフジテレビの「月9」(月曜21時枠)。
2014年に新設され『逃げるは恥だが役に立つ』(2016年)が社会現象を巻き起こし、その後も『恋はつづくよどこまでも』(2020年)、『私の家政夫ナギサさん』(2020年)などを生み出して“恋愛ドラマ枠”として定着しているTBSの「火曜ドラマ」(火曜22時枠)。
この両枠で現在放送されているのが、「月9」は永野芽郁さん主演の『君が心をくれたから』、「火曜ドラマ」は二階堂ふみさん主演の『Eye Love You』で、どちらもファンタジー設定をベースとした恋愛ドラマとなっているのです。
そこで今回は、現在繰り広げられている「月9」と「火曜ドラマ」のファンタジーラブストーリー対決を、年間・約100本寄稿するドラマ批評コラム連載を持つ筆者が解説していきます。
※本稿の視聴率は世帯平均視聴率(関東地区)を表記しています。 『君が心をくれたから』と『Eye Love You』を比較する前に、「月9」の変遷と、「火曜ドラマ」との関係性を説明しておきましょう。
前述したとおり、1990年代に数多くの恋愛ドラマのヒット作を生み出していた月9は、2000年代にも『やまとなでしこ』(2000年)などの名作がありますが、2010年代になると恋愛ドラマで視聴率が取れなくなっていきます。
フジテレビとしては“恋愛ドラマ枠”としての「月9」にプライドがあったのでしょうが、2017年1月期の『突然ですが、明日結婚します』を最後に、恋愛ドラマを封印する期間に突入。その後は事件解決もの、リーガルもの、医療ものをメインに制作するようになり、低迷していた「月9」の人気も回復傾向に。
ちなみに「火曜ドラマ」は、開始当初は恋愛ドラマの専門枠だったわけではないのですが、2016年10月期『逃げるは恥だが役に立つ』の大ヒット以降、恋愛ドラマの割合が増えていき、ここ数年間は恋愛ドラマで固定されています。
『逃げるは恥だが役に立つ』の次のクールで放送された『突然ですが、明日結婚します』を最後に、「月9」は恋愛ドラマから撤退していたので、ある意味、「月9」の十八番だったジャンルを「火曜ドラマ」が奪い取った形になっていたわけです。
そんな「月9」、昨年7月期に6年半ぶりに復活させた恋愛ドラマが『真夏のシンデレラ』だったのですが、これが大爆死。
「月9」は初回10.6%だった2018年7月期『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』から、初回12.1%だった昨年4月期『風間公親―教場0―』まで、18作連続で初回視聴率の二桁スタートをキープしていたものの、その記録をストップさせたのが『真夏のシンデレラ』。
それだけでなく全話平均が5.7%となり、その時点の月9ワースト視聴率を更新する憂き目に。
その次に放送された昨年10月期『ONE DAY~聖夜のから騒ぎ~』は恋愛ドラマではありませんが、全話平均が5.3%とさらにワースト視聴率を更新してしまい、その悪い流れでバトンを渡されたのが放送中の『君が心をくれたから』というわけです。
提供元:Yahooニュース

