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赤楚衛二「舞いあがれ!」で大注目もパタッと姿を消したのは? 囁かれる「好青年」キャラの限界(日刊ゲンダイDIGITAL)

 昨年12月8日に公開された映画「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」(松竹)が評判が評判を呼び、公開8週目にして観客動員数は300万人を突破、興行収入も40億円目前に迫っている。当初は水上恒司(24)と福原遥(25)という“これから”のキャスティングと、1945年戦渦の日本という時代設定、タイムスリップした女子高生と特攻隊員のはかないロマンスというストーリーに、いくら主題歌が福山雅治だとしても「赤字にならなければ御の字」という声もあったが、5日には異例中の異例である21回目の“大ヒット御礼舞台挨拶”も行われた。

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 福原といえば2022年度後期の朝の連続テレビ小説「舞いあがれ!」の奮闘ぶりが思い出されるが、このドラマでヒロインの幼馴染みで同級生、後に結婚する相手役を演じた赤楚衛二(29)の動向が注目されている。放送中から赤楚の役者としての“伸びしろ”は、ドラマ関係者たちの間で“無限大”ともいわれていて、所属事務所の社長で先輩の小栗旬(41)に続く若手役者ナンバーワンと評する関係者も少なくなかった。ところが、「あの花」の大ヒットの陰で赤楚の現在を心配する声がチラホラと囁かれ始めている。22年7月期「石子と羽男-そんなコトで訴えます?-」(TBS系)以降、約1年半にわたって地上波連ドラにほぼほぼ出ずっぱりだった赤楚だが、「舞いあがれ!」終了から半年後の「こっち向いてよ向井くん」(日本テレビ系)以降、CM以外ぱったりと姿を消した状態が続いているのだ。SNSでも《そういえば最近見ないね…》というコメントが出始めている。

■「ペントレ」「こっち向いてよ向井くん」の2作連続で微妙な数字

 赤楚の姿が“消えた”理由についてテレビ関係者は次のように解説する。

「赤楚にとって役者としての試金石は、朝ドラ終了後初めての主演となった『こっち──』でした。このドラマは平均視聴率こそ辛うじて5%は超えたのですが、関係者が注目したのは全10話中6話で出した4%台という低い数字。この1クール前に出演したTBS系『ペンディングトレイン-8時23分、明日君と』も、脚本に『恋はつづくよどこまでも』の金子ありさ氏、主演は山田裕貴を迎えたのに、平均視聴率は6%を少し超えただけで終わってしまいました。そこで制作現場で“戦犯”探しを巡ってちょっとした軋轢も生まれてしまったのです」

 出演した2作品が続けて低視聴率で終わってしまったことで、赤楚を「数字(視聴率)を持っていない役者」とみる制作サイドがキャスティングに消極的になっていると、この関係者は解説する。

「いくら好感度が高いからとはいえ、次々に仕事を詰め込み過ぎた感は否めませんよね。1年以上も連ドラに出続けていると、やはり飽きられてくるし、本人も煮詰まってくるのではないでしょうか。役柄も同じような“好青年”という設定ばかりでは、一時期『ドライブ・マイ・カー』の西島秀俊がそうだったように、『また赤楚君? もうお腹いっぱい』となるのも無理はないでしょう。しばらく露出を控えめにして、役柄も『こんな赤楚君見たことない』と思わせるようなキャスティングであれば、また違った状況になったのかもしれませんよね」(芸能プロダクション関係者)

 赤楚は昨年11月、自身のインスタグラムに笑顔のないひげ面の写真を投稿した。するとSNSではそれだけで《髭!!かっこいい》《めちゃくちゃワイルド》と絶賛する声があふれていた。今月14日には自身2冊目となる写真集「E」(ワニブックス)が発売されるが、役者として“好青年”以外の個性を決める時期に差し掛かっている。

(芋澤貞雄/芸能ジャーナリスト)

提供元:Yahooニュース
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