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中丸雄一が妻・笹崎里菜さんを語らぬ「本当の理由」…旧ジャニタレとファンの“関係”は不変?(日刊ゲンダイDIGITAL)

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アイドルとファンの関係は、昭和のままでいいのか。KAT-TUNの中丸雄一(40)が28日、漫画家デビュー作『山田君のざわめく時間』の単行本発売記念会見に出席。元日本テレビアナウンサー笹崎里菜さん(31)との結婚発表から初の公の場となった。
【写真】日テレ退社の笹崎里菜さん 新人時代のタイトなスーツ姿
報道陣から現在の心境を聞かれると、「特に生活は変わらないですね」と回答。その後も妻に関する質問があったが、「40(歳)ですけど、アイドル業をやってる。『アイドルとして応援してくれてる方がどう思うかな』と考えている。そこは答えない方が良いですね」と話し、「結婚の決め手」についても「KAT-TUNとして応援してくれてる方のことを考えると、答えない方が良いですね」と答えた。終始、穏やかに対応したという。
「アイドルはファンがCDを買ってくれたり、コンサートに来てくれたりするから芸能人としての活動が成立し、生計を立てられる。中丸さんの発言は自分を今まで支えてくれた人たちへの感謝が込められていて、ファン思いです。一方で、アイドルファンが盲目だと熟知しているための発言だとも言えます。
妻のことをテレビやコンサートでネタにする必要はありませんが、結婚後の初の公の場となれば、新生活について聞かれるのは仕方ない。そこで、結婚について触れられないような空気がいまだに旧ジャニーズタレントとファンの間にはあるんだなと感じました」(ベテラン芸能記者)
■笹崎さんの経歴に噛みつく中丸ファンも…
中丸が答えないのは、他にも理由があるかもしれない。笹崎さんを誹謗中傷する一部のファンもいるからだ。
東洋英和女学院大学3年生の2013年9月に日本テレビのアナウンサー試験に合格したが、銀座のクラブでのアルバイト歴を問題視されて内定を取り消された。それを受け、2014年秋に東京地裁に訴訟を起こし、翌年1月に局側と和解。大学卒業後の4月に日テレに入社していた。SNSでは、この経歴などに対して噛み付くファンもいるという。
「嵐の二宮和也とフリーアナウンサーの交際が発覚した時も、彼女への誹謗中傷が絶えなかった。今までの先輩たちの事例を見て、中丸さんは結婚生活について触れないようにしているのかもしれません。ただ、そうは言えないですから、『アイドルとして応援してくれてる方がどう思うかな』という“表の言葉”で喋らない理由を話したのでしょう」(芸能関係者)
一方で、中丸にはこんな期待を寄せる声もある。
「ファンの気持ちを考えるのは素晴らしいことですが、それはジャニーズファンの盲目性を追認することにもなる。彼女たちの一部は、未だにジャニー喜多川氏の性加害はなかったと本気で主張している人がいる。裁判所で2004年に確定され、昨年事務所も認めています。それなのに、信じないだけでなく、被害を訴える人を誹謗中傷している例もある。
この盲目性はジャニー氏やアイドルが現実を知らせず、理想の世界ばかりを描いてきた延長線上にあるのでは。別に必要以上に家庭のことを話さなくていい。しかし、ファンを慮りすぎず、時には現実を知らせることも大事だと思います。
中丸さんは昨年のジャニー氏の性加害問題の時も、『シューイチ』で冷静なコメントを発していた。頭のいい彼なら、ファンの考え方を少しずつ変えていく役目を果たせるのではないか。アイドル本人にしかその役割はできないと思います」(前出のベテラン芸能記者)
■新会社の福田淳CEOは「おわびする立場ではない」と明言
ジャニーズ事務所に代わるスタートエンターテイメントの福田淳CEO(最高経営責任者)は『47NEWS』の取材で「性加害を証言した人への誹謗中傷も続いている。メッセージを発するべきではないか」と問われると、「痛ましい事件で、償わなければいけない。それを背負ってやるスマイルアップにお聞きになればいいと思う。新会社(スタート)は、タレントさんやコンテンツ、歌や踊りの素晴らしさを途絶えさせないために作った。個人的には皆さんの心が癒やされればと思うのですが、ここでおわびする立場でもありません」と回答している。
「この開き直りには唖然としました。とても最高経営責任者が対外的に発する言葉とは思えません。顧客であるファンに媚びている印象を抱きますし、これでは今までのジャニーズ事務所と変わらないでしょう」(前出のベテラン芸能記者)
SNSの声で1人の人生が左右されることも起こり得る現代。58歳のCEOが誹謗中傷の中止を呼び掛けないなら、頭の柔らかいアイドル自身が盲目な一部のファンの意識を少しずつ変えるような発言をしても良い時代に入っているのかもしれない。
提供元:Yahooニュース

