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スティーブン・ソダーバーグ監督、「セックスと嘘とビデオテープ」続編は小説に(映画.com)

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スティーブン・ソダーバーグ監督が、長編初メガホンをとった「セックスと嘘とビデオテープ」(1989)の続編の脚本を執筆したことを、コロナ禍の2020年に明かしていた。ところが、この続編は映画ではなく、どうやら小説になるようだ。
米バラエティによれば、ソダーバーグ監督はアンディ・マクダウェルやローラ・サン・ジャコモら前作に出演した俳優たちから続投の約束を取り付けたが、その後、製作を検討するうち好機を逸したと感じるようになったという。
ソダーバーグ監督・脚本「セックスと嘘とビデオテープ」は、弁護士の夫ジョン(ピーター・ギャラガー)との関係がうまくいかず情緒不安定になっている妻アン(マクダウェル)が、夫の旧友グレアム(ジェームズ・スペイダー)と親しくなるうち彼の収集していたビデオテープを発見し、そこに記録されていた性的願望を赤裸々に話す女性たちの姿に触発されていくという心理ドラマ。この長編デビュー作で、ソダーバーグ監督はカンヌ国際映画祭でパルムドールに輝いた。
続編映画の脚本は、ジョンの浮気相手であるアンの妹(サン・ジャコモ)が、結婚式を目前に控える娘との関係を修復しようとする物語のようだ。ソダーバーグ監督は今後、この作品を映画として製作する代わりに、自身初の小説として出版する方向で進めるという。
提供元:Yahooニュース

