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綾瀬はるか「ぎぼむす完結編」低調でもCM女王の座が不動のワケ…唯一の懸念は結婚か?(日刊ゲンダイDIGITAL)

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今月2日に放送された綾瀬はるか(38)主演の特別ドラマ「義母と娘のブルースFINAL2024年謹賀新年スペシャル」(TBS系)が、シリーズ最低視聴率(10.9%~ビデオリサーチ調べ、関東地区平均世帯)を記録したことから、一部メディアは「綾瀬は女優として正念場を迎えた」と報じた。
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たしかに昨年1月に鳴り物入りで公開された、木村拓哉(51)と綾瀬の共演作「レジェンド&バタフライ」(東映)は、製作費20億円超もの予算が組まれたにもかかわらず興行収入はわずか24.4億円と大きく足が出る結果となってしまったし、その7カ月後に公開された「リボルバー・リリー」(東映)も、採算ギリギリと言っていい6億5200万円の興収にとどまった。
もちろん綾瀬ひとりでドラマや映画を作っているわけではないが、それでも数字だけ見ると少々寂しい作品が続いてしまったようにも映る。
これについて芸能関係者に話を聞くと、「『ぎぼむす』のシリーズ最低視聴率は綾瀬さんにとって気の毒な面もあると思います。元旦に能登半島地震が発生し、全国的にのんびりとドラマを観ている雰囲気ではありませんでした。逆にそれでも視聴率が10%を超えたのですから、“正念場”はちょっと言い過ぎではないでしょうか」という反応が返ってきた。
映画についても、期待が大き過ぎただけにその結果に悲観的な見方をするメディアもあるが、昨年の実写映画興収では「レジェンド~」のランキングは第7位だし、「リボルバー~」も採算ベースを考えればそれほど悲観的な結果ではなかったと、前出の芸能関係者は話してくれた。
■クライアントが懸念する佐藤健の存在
一方、広告関係者は「評判や好感度には敏感なクライアントたちがもしそう感じていたら、とっくに昔に撤退しているはずですよ」と、綾瀬の"正念場説”を一笑に付す。実際、「レジェンド~」公開以降の綾瀬のCM起用社数を見てみると、前年の8本から10本にクライアントの数を増やしている(ニホンモニター調べ)。
「綾瀬に出演オファーを出しているクライアントは後を絶ちません。現在は今彼女が契約を結んでいない自動車メーカー、不動産といった隙間のジャンル企業が虎視眈々と起用を狙っているようですよ」(同)とも付け加えた。
別の広告代理店関係者もこう言う。
「CM女王と言えば現在21社のクライアントと契約を結んでいる川口春奈(28)をすぐに思い浮かべるでしょうが、業界関係者の共通認識としては、実は綾瀬がここ数年同率1位のような感覚なんです。そのひとつの指針となっているのがCMの露出度です。各調査会社のCM出稿量のリサーチ結果で断然の1位は綾瀬です。契約社数は川口の方が多いですが、テレビでオンエアされる時間が最も多い。テレビで視聴者が綾瀬を見ない日は無い、という構図なんです」
もっとも、綾瀬の唯一のアキレス腱は結婚のようだ。広告関係者たちは綾瀬がドラマや映画で残した数字より、ミステリアスな彼女の私生活を警戒している。
前出の広告代理店関係者は「クライアントさんとの打ち合わせの席で、先方の幹部から“佐藤健(34)さんと綾瀬さんの結婚は本当にあるんでしょうか?”なんて真顔で聞かれるんですよ」と苦笑する。
これまで韓流タレントとの結婚の噂や、実母の投資トラブル、コロナ禍での上級国民批判でもその好感度に少しも陰りは見えていない綾瀬の、どうやら大きなターニング・ポイントになりそうなのは、“結婚”であることは間違いなさそうだ。
(芋澤貞雄/芸能ジャーナリスト)
提供元:Yahooニュース

