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22歳差の再婚、紅白出演は39回、独特すぎる髪型が話題に…細川たかし(73)の乱高下する「浪花節人生」(文春オンライン)

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演歌界の大御所・細川たかし(73)が12日開催の「細川一門!新春コンサート」で再婚したことをファンに報告した。
【画像】紅白歌合戦のリハーサルではミニスカートの若い女性たちを従えて熱唱
「お相手は22歳下の元君津市議。2019年には奥さんがあらゆる地方公演に同行する様子を『フライデー』に報じられていた。入籍は昨年6月5日。公表がこのタイミングになったのは、再びフライデーの直撃を受け、観念したからのようですよ」(芸能デスク) 18年に前妻を病で亡くし、失意のどん底にいた細川を支えたのが現夫人だ。
「市議を4期つとめ、そのかたわら保育園を経営するなど、君津でも屈指の有名人です。結婚歴もあります。細川さんとは父親の代からの付き合いで、マネジメントの手伝いをしている内にそういう仲になっていった」(芸能記者)
北海道真狩(まっかり)村の農家に7人兄弟の末っ子として生まれた細川。高校中退後に始めた、夜の札幌での流しが歌手としての原点だ。
「ススキノのクラブ歌手で名を馳せ、24歳でスカウトされ単身上京。1歳上の奥さんは子供と札幌に残り、しばらく単身赴任の夫を支えた」(音楽記者)
デビュー曲「心のこり」が大ヒット。
「当時はスーツ姿も凜々しいイケメンで、伸びやかな高音と、三橋美智也に習った民謡のコブシを取り入れた独自の歌唱法を生み出した」(元レコード会社幹部) 勢いに乗る最中、番組収録中にアキレス腱を切断する事故があった。仕事が激減した細川に萩本欽一が声を掛け「欽ちゃんのどこまでやるの!」に出演。根っからの明るい面白キャラで人気者になった。
82年の「北酒場」、翌年の「矢切の渡し」で2年連続日本レコード大賞の大賞、84年の「浪花節だよ人生は」で同最優秀歌唱賞を受ける。紅白通算39回出場は歌手としての栄華を物語るが、紅白がらみではアクシデントも多数あった。
「07年に『円天事件』として社会問題になり、出資法違反容疑で摘発された『L&G』の広告塔になっていたことで辞退。翌年は、指定暴力団のゴルフコンペに参加していたことが発覚し、再び出場見送り。16年に世代交代を理由に卒業した」(放送記者)
近年、あまりにも独特な髪型が話題になった。
「還暦過ぎた頃から始まった前頭部の後退を芸人のレイザーラモンRGがマネし始めた。『カツラ疑惑』が持ち上がったが、細川はこれを逆手に取り、北海道の“増毛(ましけ)”のイベントに参加したり、情報番組で髪の毛を引っ張らせるなど笑いに変えた」(同前)
老いらくの恋で再婚まで果たした。心のこりはない。
提供元:Yahooニュース

