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2023年から大ピンチの「月9」…「火曜ドラマ」に恋愛ドラマを奪われている「驚愕の現状」(現代ビジネス)

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1月8日にスタートした永野芽郁さん主演、山田裕貴さん共演のファンタジーラブストーリー『君が心をくれたから』(フジテレビ系、表記がない場合は以下同)。
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実はこの作品が、「月9」が恋愛ドラマ枠として大復活を果たすか、それとも「月9」ではもう恋愛ドラマが作られなくなるか、その分水嶺となる重責を担っているかもしれないのです。
年間・約100本寄稿するドラマ批評コラム連載を持つ筆者が、解説していきます。
※本稿の視聴率は世帯平均視聴率(関東地区)を表記しています。 フジテレビ月曜21時の放送枠は「月9」と呼ばれ、同局のドラマの看板枠となっており、1990年代から大ヒット恋愛ドラマを量産していました。
『東京ラブストーリー』(1991年)、『ロングバケーション』(1996年)、『やまとなでしこ』(2000年)など、その時代時代を象徴する作品を生み出しており、恋愛ドラマこそ「月9」の王道路線だったのです。
しかし、「月9」は恋愛ドラマで高視聴率が取れなくなっていきます。初回の視聴率はドラマファンからどれだけ注目されているかを測る指標になりますが、第1話から一桁台の低調な視聴率でスタートし、そのまま二桁に浮上できないまま終わっていく作品が増えていったのです。
看板枠の低迷に、ただ黙って指をくわえて見ているわけにもいかず、フジテレビは大胆な路線変更を断行。2017年1月期の『突然ですが、明日結婚します』を最後に、その後何年間も恋愛ドラマは制作しなくなります。
テコ入れ後の「月9」は、刑事や探偵などを主役とした事件解決もの、弁護士や裁判官などを主役としたリーガルもの、医者などの医療従事者を主役とした医療ものといったお仕事系作品にシフトチェンジしたのです。
余談ですが、現在のドラマ業界で人気の恋愛ドラマ枠といえば、TBS系の「火曜ドラマ」。社会現象化した『逃げるは恥だが役に立つ』(2016年/TBS系)を筆頭に、『恋はつづくよどこまでも』(2020年/TBS系)や『私の家政夫ナギサさん』(2020年/TBS系)など、恋愛ドラマのヒット作をいくつも生み出しています。
「月9」の十八番だったジャンルを「火曜ドラマ」が奪い取った形になっているわけです。
2016年10月期放送だった『逃げるは恥だが役に立つ』の次のクールで放送された『突然ですが、明日結婚します』で、「月9」が恋愛ドラマから撤退したというのは、栄枯盛衰をまざまざと感じさせる王者交代劇でした。
提供元:Yahooニュース

