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コブクロ黒田、有村昆…芸能人にとって不倫は「ドラマ以上のドラマ」(二田一比古)(日刊ゲンダイDIGITAL)

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【芸能界クロスロード】
不倫はさまざまなドラマが生まれる。
「妻から追い出される」俳優、「仕事をすべて失った」タレント……また新たな不倫発覚でトラブルが発生した。
コブクロ黒田にドロ沼不倫発覚 出版差し止め請求で“火遊び”のツケ払えず恥の上塗り
まずは「週刊文春」が報じた人気デュオ“コブクロ”の黒田俊介(44)。飲み会で知り合ったAさんと不倫に陥った。関係は3年近く続いたが、黒田から別れを告げるように連絡を絶ったことから意外な展開を迎えた。
Aさんは連絡のつかなくなった黒田のインスタにメッセージを送るなどした。結果論だが、この時点で黒田は彼女と話し合いを持つべきだったが、逃げるように弁護士に任せ「ストーカー行為に当たる」と抗議させた。
いきなり弁護士が出てくれば火に油を注ぐようなもの。Aさんの行動はエスカレートし、黒田の音声データや「女は使い捨てですか」というコメントを自身のインスタにアップした。そして今年1月、うつ病と診断された。弁護士は動きを加速させた。「ストーカー行為に当たる」と警察にも相談していたという。
ストーカー行為は責められるケースが多いが、今回は“ストーカー行為をさせた”黒田に非難の目が向けられている。
初のスキャンダルがストーカー騒動にまで発展した不倫。私生活も知られていなかった実力派デュオの意外な一面を垣間見た気もするが、黒田が人気歌手になった背景にヒントがある。
コブクロは大阪の路上でライブ活動をしていたところを和歌山の実業家が惚れ込み、資金繰りなども含めサポートし、メジャーになった。「当初は事務所にも所属しておらず、テレビ局からのギャラの振込先が和歌山の信用金庫だった」ことが話題になったこともある。
想定外のプロ歌手として、実力を認められ急激に人気が出れば目の前に広がる景色は変わる。典型的な例が「モテる」ことだ。芸人の千原せいじが不倫発覚した際、いみじくも言った。「モテてしまった」と。言い換えれば「芸人人気でモテただけ」という意味だろう。
期せずして人気を博した黒田も想定外の景色の変化に戸惑った時期もあったろうが、そこにスキが生まれる。黒田の妻は16年前に結婚した元同級生。女性誌流に言えば「糟糠の妻」だ。3児の父親であることも忘れ、不倫にのめり込んだわけだ。不倫とは無縁そうな黒田だけに、ダメージは大きい。それでも黒田には歌という絶対的な武器がある。謹慎することなく歌で名誉回復を図るしかない。
対照的に不倫未遂にしてすべての仕事を失った映画評論家・有村昆(44)のほうが事は深刻だ。SNSで知り合ったセクシー美女を口説いた経緯を「フライデー」が詳細に報じた。
元アナウンサーの丸岡いずみとの結婚で注目され仕事を増やしていった有村だが、黒田と違って純粋な芸能人ではなく、いわば“タレント的な人”。本業は映画評論家でテレビに出ているのである。「テレビに出ている人」程度の認識でも女性は興味を持つ。有村の景色も変わり、戸惑うことなく積極的に口説いたのだろう。その時点で自分がテレビに出ているという意識は薄れ、素の有村になる。テレビからは想像できない下ネタトークが如実に物語っている。
大手プロに所属する有村は即刻、すべての仕事を降板したのも、ダメージを考慮した事務所の判断だろう。“タレント的な人”だけに、テレビの世界に戻る可能性は薄いだろう。
(二田一比古/ジャーナリスト)
提供元:Yahooニュース

