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JO1、OWV、Snow Man ラウール……ボーイズグループとビューティーブランドのコラボが増加(リアルサウンド)

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昨今、男性アーティストとビューティーブランドのコラボが目立つ。そしてブランドコンセプトやテーマを見ると、アーティストたちが持つイメージ、見せる姿が合致していることに気がつく。そこで今回は、近年注目を集めている男性アーティストとビューティーブランドとのコラボについて考えてみたい。
JO1【写真】 デビュー2年目を迎え、飛ぶ鳥を落とす勢いで人気を博しているJO1。K-POPの影響も垣間見える彼らはデビュー当時からメイクアップしており、J-POPシーンにメンズメイクを普及させたグループのうちの1組と言えよう。そんな彼らがタッグを組んだのが、YSL BEAUTYだ。2020年12月23日よりオフィシャルビューティーパートナーとなり、イベントにも度々登場するなど美しい姿を見せてきた。同ブランドのコンセプトは、「ヤング、エッジィ、ラグジュアリー」。それを考えると、JO1の姿はぴったり重なる。平均年齢21.7歳という若いパワーを持ちつつも(ヤング)、これまでにない活動やグループの在り方として独自性を追求(エッジィ)、さらに日本国内だけに留まらない活動や年々高まるパフォーマンス力というグループとしての高級感(ラグジュアリー)もある。昨今ではメンバーの大平祥生をはじめ多くのメンバーが、雑誌やSNSなどで美容についても発信をしている。「Z世代」グループとしての彼らの在り方と、YSL BEAUTYのコンセプトがうまく合致したことで、JO1にとってもブランドにとってもプラスとなっているコラボである。 メンバー4人それぞれが違った個性を持つOWVは、かねてよりメンバーカラーとヘアカラーを合わせて個性の一環として色味をプラスするなど、メイクブランドとの親和性が高い。そんな彼らが2021年1月29日よりジバンシイ ビューティー ジャパン アンバサダーに就任し、様々なプロモーションを展開している。ジバンシイ ビューティーがキーワードとしている「一人ひとりの個性を引き出す」という言葉は、OWVにピッタリ当てはまっていると言える。歌、ラップ、ダンスのパフォーマンス、バラエティで見せるキャラクターなど、OWVの個性は実に豊かだ。そこにメイクを加えることでさらに一人ひとりの個性が鮮やかになっている。実際、YouTubeにアップされている動画「【必見!】メイクの悩みをプロに相談してみた」でリップをつけているのだが、それぞれ“らしい”色味をチョイスしており、しかもそれが非常に似合っている。似合うカラーを自分で選べる客観的な目線を持っていることも、彼らがアンバサダーとして活躍できている要因の一つかもしれない。
提供元:Yahooニュース

