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バービー、YouTubeでの活動や明るく前向きでいるためのエネルギー源は「たくさんご飯を食べること!(笑)」<インタビュー>(ザテレビジョン)

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5月20日(木)放送の「ダウンタウンDX」(毎週木曜夜10:00-11:00、日本テレビ系)に、フォーリンラブ・バービーが登場。「下半期開運診断」と題した今回は、占い師の水晶玉子がゲスト陣の下半期を占う。WEBザテレビジョンでは、バービーにインタビューを実施し、収録を終えての感想や、YouTubeでの活動、今後の目標などを語ってもらった。
【写真を見る】バービー、黄色いポップな衣装を披露「ビジュアルからも元気を与えられたら」
■「誰かのために行動することの方が、パワーが出ます」
――収録を終えて、感想を教えてください。
占いって自分以外の方の結果を聞いていても、一喜一憂ですね。占い好きが集まっているということもあり、すごく楽しかったです。
――「結婚も占いで決めた」とおっしゃっていましたが、もともと占いがお好きでしたか?
芸名も占いで決めましたし、事あるごとに占いには行っています。逆に、占い師の見極めもできるくらい、いろんな所に行っています。パートナーと一緒に、二人の相性を見ていただいたこともあります。
一度、「占いトークライブ」も開催したことがあって、占い師さんを3人ほど呼んで行いましたが、最後には抽選で選ばれたお客さまを別室に呼んで、私が手相占いをしていましたね(笑)。
――バービーさんは、いつも明るく前向きな印象がありますが、そのエネルギーはどこから出てくるのでしょうか?
たくさんご飯を食べること!(笑) あとは、そこまで意識して「頑張ろう!」と、しないところがいいのかもしれないです。自分のためよりも誰かのために行動することの方が、パワーが出ます。
――衣装やヘアスタイルも魅力的ですが、意識していることはありますか?
視聴者の皆さんに、見て楽しんでいただきたいということを一番に考えて選んでいます。皆さんがどのような状況でテレビを見ているか分からないですし、テレビって流し見することも多いと思うんです。何となく見ていたときに、ビジュアルからも元気を与えられたらと思っています。
――YouTube「バービーちゃんねる」では、女性の体にまつわることを発信されていますが、発信するきっかけになったことは何ですか?
ライター・武田砂鉄さんのラジオに呼んでいただいたことがきっかけでした。その後、生理の動画を配信しましたが、それが自分から発信したものの最初になります。生理に関しては、みんな困っているだろうに誰も何も言い出さないのが不思議だなと思っていて。
その頃は、今みたいに誰でも生理に関して話せる空気ではなく、タブーとされているなと感じる部分もありました。
ただ、どうしてマスメディアでは発信されないんだろう?と思ったことを、自由に発信する場所としてYouTubeを始めたので、重たい腰を上げてよし!というよりは、私の中ではフラットなことだったので、そのままのフラットな視線で伝いたいと思いながら撮影しました。
なので、動画内で紹介している生理用品も自分の使いかけのもので(笑)。友達と話すくらいの感覚で撮影したことがきっかけですね。
■「『私たちは』と、主語を大きくしない」
――発信する上で、注意していることはありますか?
「私たちは」と、主語を大きくしないようにしていて「私自身はこう思っています」など、一個人の意見としてお話することを心掛けています。
“女性代表”という形になると、どうしても男性バッシングのように感じてしまうことが多いと感じていて、女性の苦しさも男性の苦しさも表裏一体な部分があって、一方的な意見や、視点はあまりしたくないなと。
“ジェンダーギャップ”は、女性だけで埋まるものではなくて、男性についても知らないと埋まらないと思っています。男女の生きづらさを解消すれば互いに生きやすくなるのではないかと、パートナーと話をする中で感じたんです。
今は、どうしても女性がフィーチャーされてますが、お互いにそういったことを吐き出して同じテーブルにつかないと何も変わらないんじゃないかと思いました。
――10代の頃の夢が精神科の医者だったとうかがいました。職種は違いますが、こうした活動を拝見すると、その頃抱いていた夢と同じことができているのではないかと思います。医者になりたかったと思っていたことが、今につながっているのでしょうか?
おっしゃっていただいた通り、職業としては真逆かもしれませんが、内容としてはあまり変わっていないかなという気持ちがあります。就職する際も、一般企業に勤める発想は一切なくて、ヒーラーになれたらいいなと思っていました。
22歳くらいの当時からしたらヒーラーになることと、芸人になることは全く違う選択ですが、癒やしを与えることや、誰かのきっかけになりたいという思いは変わらずにできているのかなという気がしています。
■「自分でもうまく転がったなぁと思っています(笑)」
――芸人になる前に放送作家を目指すコースに通われていたそうですが、選んだ理由を教えてください。
放送作家が、小説家と違うものだと知らなくて(笑)。「作家」と付いているから物書きでしょと思っていましたが、全く違うことだと知ったのは入ってからです。
物書きになりたかった理由は、自分なりの哲学を伝えられるのは文章の世界だと思っていてそういう仕事がしたいなと。ですが、事態は転がって芸人になりましたが、自分でもうまく転がったなぁと思っています(笑)。
――今後の夢や目標はありますか?
今はただただ声が大きい人になっていますが、きちんとした作品に収められたらと思っています。芸人として、皆さんに伝わるのでもいいですし、芸人じゃない形の創作品だとしても作品に残せる活動がしたいです。
提供元:Yahooニュース

