
-
夜遊び夜遊び
-
お水お水
-
ホストホスト
-
風俗風俗
-
ビューティビューティ
-
ファッションファッション
-
悩み相談悩み相談
-
モデルモデル
-
芸能芸能
-
雑談雑談
-
食べ物・グルメグルメ
-
生活生活
-
恋恋
-
インターネット・ゲームネット・ゲーム
-
ギャンブルギャンブル
-
過去ログ倉庫過去ログ倉庫
-
運営運営
稲垣吾郎、香取慎吾、草彅剛「新しい地図」の明るい現在地 旧ジャニーズ窮地を横目に大躍進(桧山珠美)(日刊ゲンダイDIGITAL)

-
岡田准一、二宮和也、生田斗真……沈みゆく船からネズミが逃げるように旧ジャニーズ事務所から次々とタレントが去っている。「紅白」出場もゼロとなり、まさに「盛者必衰の理をあらわす」。
51歳木村拓哉の“鬼門”か…7歳下の弟が不倫トラブル、遠ざける母親はスピリチュアルの語り部
■稲垣吾郎は新垣結衣とW主演
そんな元事務所の窮地を横目にこのところ活躍目覚ましいのが、新しい地図の香取慎吾、草彅剛、稲垣吾郎の3人。
稲垣は新垣結衣と話題の映画「正欲」でダブル主演。地方検事、寺井啓喜役を演じ、抑制の利いた演技に評価が高い。また、公開前の番宣にも積極的に参加し、ガッキーや磯村勇斗ら若い共演者たちを和ませ、場を盛り上げていた。アイドル時代はクールで場の空気など気にせず、我が道をいくタイプだったが、年齢を重ね人間としても成長したのだろう。現在「趣味の園芸」(NHK・Eテレ)で植物男子として目下修業中だ。 香取慎吾。26日放送の「誰も知らない明石家さんま」(日本テレビ系)で「笑いに魂を売った男たち」と題したドラマパートに出演。ビートたけし役を演じていた。
年1回、明石家さんまの人生を美化(!?)したドラマをやるのが恒例化していて今回はとくにビートたけしとの関係にスポットを当てた。
VTRを見ているワイプのさんまも「いやあ香取スゴいわ」「香取スゴいな、深掘りしとる」などと香取の芝居を見て絶賛していたが、ちょっとかしげた歩き方や肩を小刻みに上げる独特のしぐさも完璧、シャイなたけしを見事に演じていた。
16日には「ベストヒット歌謡祭2023」(読売テレビ、日テレ系)に出演、ゆずとオープニングを飾った。歌手、香取は華がある。アイドル時代よりも歌もうまくなっているような気がする。
MCの宮根誠司も「慎吾ちゃんやっぱりカッコいいわ!」と声を掛けていたほど。
残念ながら旧ジャニーズの後輩たちとの共演はなかったが……。 そして草彅剛。朝ドラ「ブギウギ」の服部良一、いや羽鳥善一役が素晴らしい。私が知る服部良一は「象印歌のタイトルマッチ」の審査員で好々爺のイメージだった。草彅を見ていると、こんな感じの人だったんだろうと思えてくる。趣里の好演も話題だが、羽鳥役の草彅は間違いなく「ブギウギ」の立役者といえる。
12月にはNHK・BS4K「デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士」で主演し、俳優としての今後も楽しみ。17年秋に旧ジャニーズから独立。一時は地上波からも締め出され、その活動が制限されていたようだが、ここにきて地上波全面解禁。今回のジャニー喜多川性加害問題をきっかけに、自由に活動できるようになったのだとしたら喜ばしい。忖度なし。実力のある者に、チャンスが与えられるようになれば、日本のエンタメは活気づく。
提供元:Yahooニュース

