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「見抜いた!と悦に入っていると見事にひっくり返される、その心地よさ!」城塚翡翠シリーズ第二作が文庫で登場[文庫ベストセラー](Book Bang)

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11月28日トーハンの週間ベストセラーが発表され、文庫第1位は『ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人』が獲得した。
第2位は『正欲』。第3位は『日雇い浪人生活録(十五) 金の蠢動』となった。
4位以下で注目は8位にランクインした『invert 城塚翡翠倒叙集』。相沢沙呼さんによるミステリ小説『medium 霊媒探偵城塚翡翠』(講談社)の続編の文庫版。前作は2019年に刊行されその年のミステリランキングで五冠を達成するなど、大きな話題となった作品。『invert~』は前作に登場した霊媒探偵・城塚翡翠が引き続き登場する中編3作が収録されている。反転を意味するinvertがタイトルにあるとおり、犯人視点で描かれる倒叙ミステリとなっている。
書評家の大矢博子さんは、同作を《いずれも極めて端正で、細部までよく練られている。いかにも怪しい描写が撒き餌のように用意され、「これがヒントだ、見抜いた!」と悦に入っていると華麗なほど見事にひっくり返される、その心地よさよ! 》と絶賛している。
同シリーズは2022年にテレビドラマ化された他、オーディオブック版、マンガ版でも展開されている。1位『ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人』東野圭吾[著](光文社)
故郷で父が殺害された。仕事と結婚準備を抱えたまま生家に戻った真世は、何年間も音信不通だった叔父・武史と再会する。元マジシャンの武史は警察を頼らず、自らの手で犯人を見つけるという。かつて教師だった父を殺した犯人は、教え子である真世の同級生の中にいるのか。コロナ禍に苦しむ町を舞台に、新たなヒーロー”黒い魔術師”が手品のように華麗に謎を解く長編ミステリー! (光文社ウェブサイトより)2位『正欲』朝井リョウ[著](新潮社)
自分が想像できる”多様性”だけ礼賛して、秩序整えた気になって、そりゃ気持ちいいよな――。息子が不登校になった検事・啓喜。初めての恋に気づく女子大生・八重子。ひとつの秘密を抱える契約社員・夏月。ある事故死をきっかけに、それぞれの人生が重なり始める。だがその繋がりは、”多様性を尊重する時代”にとって、ひどく不都合なものだった。読む前の自分には戻れない、気迫の長編小説。(新潮社ウェブサイトより)
提供元:Yahooニュース

