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羽生結弦のXには「妻」も「愛」という言葉もなし 離婚をメディアのせいにするのはおかしいよ(元木昌彦)(日刊ゲンダイDIGITAL)

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【週刊誌からみた「ニッポンの後退」】
羽生結弦は人生の「クワッドアクセル」にも失敗してしまったようだ。
創価学会・池田大作名誉会長が芸能人に与えた多大な影響 久本雅美、ナイツ、石原さとみも“ガチ信者”
突然の結婚発表から、わずか105日で離婚するとXで公表したのだが、その理由と、妻への思いやりのなさが、大きな批判を浴びている。
前に私もこの欄で、超マザコンである羽生の結婚生活は長くは続かないのではないかと書いたが、3カ月で破綻するとは想定外だった。
離婚の理由は、嫁姑問題か、8歳年上女房との価値観の違いなのかと“妄想”をたくましくしてみたが、そうではないと羽生は書いている。
「現在、様々なメディア媒体で、一般人であるお相手、そのご親族や関係者の方々に対して、そして、私の親族、関係者に対しても、誹謗中傷やストーカー行為、許可のない取材や報道がなされています。生活空間においても、不審な車や人物に徘徊されることや、突然声をかけられることもあります」
「このような状況が続いていく可能性と、一時改善されたとしても再びこのような状況になってしまう可能性がある中で、これからの未来を考えたとき、お相手に幸せであってほしい、制限のない幸せでいてほしいという思いから、離婚するという決断をいたしました」
この文章の中に「妻」も「愛」という言葉もない。使用人を切り捨てるような非情さを感じるのは、私の僻目(ひがめ)だろうか。
傍若無人なメディアの取材が離婚の原因だというのである。
しかし、もとはといえば羽生が会見も開かず「結婚しました」とだけしか発表しなかったことが発端だった。フィギュア界のプリンスが選んだプリンセスは誰か。週刊誌の連中の劣情を刺激したが、これは間違いなく公共的関心事でもある。
それに、四六時中張り込み、つけ回すなどの度を過ぎた取材には、ストーカー法違反で訴えることもできる。
お相手はバイオリニスト末延麻裕子だと判明するのに大した時間はかからなかった。しかし、両家の親族たちは一様に「わからない」「聞いていない」と繰り返すばかりだった。
日本中が喜びに沸くはずの慶事なのに、徹底的な秘密主義で通した理由は何だったのか。羽生の母親は以前から、マスコミに出ることを嫌っていたというが、それにしても異常というしかない。
うがった見方をすれば、羽生が求めたのは妻ではなく、母親同様、自分を守ってくれる盾としての「お相手」だったのではないのか。
こんな理由で、離縁された彼女が哀れである。羽生には結婚生活を営む覚悟も、彼女への深い愛情もなかったとしか思えない。
一言でいえば男らしくない。まあ、羽生に男らしさを求めるのは酷かもしれないが。夫には妻を守ってやるという気概も愛情もなかった。それを知った彼女が愛想をつかしたのではないか。
別れるにあたって、羽生側は彼女に「守秘義務」を求めたはずだ。だが、末延の実家は名門で彼女も著名な音楽家である。彼女が「衝撃の告白」をしたら、羽生はドブに堕ちた偶像になると思うが、さて……。(文中敬称略)
提供元:Yahooニュース

