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努力の仕方をより心得て 高橋みなみは「必ず報われる」と証明し続ける【今週グサッときた名言珍言】(日刊ゲンダイDIGITAL)

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【今週グサッときた名言珍言】
「あの言葉に自分自身が苦しめられている」
(高橋みなみ/テレビ東京系「あちこちオードリー」11月8日放送)
同じバケモンでも… シザーハンズと異なった野生爆弾くっきー!の芸人人生
◇ ◇ ◇
高橋みなみ(32)といえば「AKB48」時代の2011年、第3回選抜総選挙での「努力は必ず報われると私、高橋みなみはこの人生をもって証明します!」というスピーチが代名詞となっている。その言葉を振り返りつつ、現在の心境を笑って語った言葉を今週は取り上げたい。
AKBの大所帯を「総監督」として率いていた当時、自らを「鼓舞」するため、少年マンガの「ONE PIECE」や「SLAM DUNK」ばかり読んでいたという。しかも、後者で感情移入したのは、リーダーの赤木の他、陰の努力者である「メガネ君」(副主将で名脇役の木暮)だった。
高橋はAKB1期生。当初はセンターにも立っていたが、やがてカリスマ性のある前田敦子がその座を占めるようになっていった。「前田敦子にはなれない」と気づいた彼女は「誰もが自分の人生の主人公であるべきだけど、すべての人生がセンターという主人公の物語ではない」と自著「リーダー論」につづっている。
選抜に入るためには、どうすればいいか。彼女は「自分の適性はセンターではなく、グループを引っ張ることなのかもしれない」(オリコン「ORICON NEWS」2015年12月10日)と考え、リーダーとしてAKBを引っ張っていくことを決意したのだ。
そのリーダーっぷりは、マツコ・デラックスをして「あなたがこの巨大化したAKBの象徴なんですよ。他に人気で1番の子はいたけど、あなたが魂の部分でAKBなわけ」(フジテレビ系「アウト×デラックス」21年4月1日)と言わしめたほど。
少年マンガの熱血漢のように力強くチームをまとめていた高橋だが、冒頭の番組では同期の峯岸みなみが裏では少女マンガの女の子のような側面があったと証言。19年に彼女が15歳年上の男性と結婚したことにツジツマが合ったと感想を述べていた。
そんな高橋は「家事の総監督でいたいんです」と笑い、結婚して「いい意味で休み方・力の抜き方がわかるようになった」と語る(光文社「CLASSY.」21年7月3日、同4日)。また、彼女は「すべてのチャレンジは、まず失敗するものだと思ってます。だから『できたらラッキー』という軽い気持ちでどんなことでも『やってみます』と言える自分でありたい」(朝日新聞出版「AERA」16年8月8日)という持論も持っている。
努力の仕方をより心得た彼女はたとえ失敗しようとも、軽やかにチャレンジを繰り返す。そのことで、高橋みなみという生き方を証明し続けるに違いない。
(てれびのスキマ 戸部田誠/ライタ―)
提供元:Yahooニュース

