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斉藤由貴にまた不倫報道も騒ぎにならないのは…世間に「そういう人」と認識されたから(城下尊之)(日刊ゲンダイDIGITAL)

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【城下尊之 芸能界ぶっちゃけトーク】
斉藤由貴(57)にまた不倫報道が出た。相手は2017年にダブル不倫が報じられた開業医で、当時は手つなぎデートや、その男性が斉藤のものと思われる“パンツ”をかぶった写真などが飛び出して大騒ぎしたものだ。
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今回は相手のクリニックの入り口で、「入れて! 入れない」ともめ、斉藤が泣き叫んでいたということだが、2週間が経った今もそれほどの騒ぎになっていない。世間は「まだ続いていたんだ」といった印象で、あまり刺激的なインパクトが少なかったのかもしれない。
もともと、斉藤の不倫騒ぎは多い。1990年代(斉藤は20代)には故・尾崎豊さん。間髪おかず川崎麻世とも不倫し、カイヤも巻き込んだバトルに発展した。今回の開業医とのことも含め、彼女は「そういう人」と認識され、「好きになったら自由に行動する」のが当然な人だと思われている。
家族はつらいだろうが、イメージとの大きなギャップがないので、「裏切られた」と批判されやすい“いい人キャラ”のタレントとは別ものの存在だ。抗議殺到で画面から消えることもない。 斉藤がこれを意図したものかはさておき、危機管理で僕が「うまいなあ」と常々思っているのが、俳優の坂上忍(56)だ。
先月、再婚を発表したが、お相手は14歳年下の一般女性で、交際期間も十数年と長く、坂上が忙しい時には一緒に暮らす動物たちの世話もしてきた。夫婦ともども“いい人”だ。
坂上は近年、俳優業よりもワイドショーの司会やバラエティー番組などの仕事が多い。ワイドショーで何度かご一緒させていただいたが、芸能人のスキャンダルを扱う時には「俺だって、そんなこといくらでもあるよ」と口にすることがあった。自分はいい人キャラではなく、物事を本音で語っているんだ、ということをアピールしていた。
動物好きで“いい人”になってしまうと、むしろ不倫騒動などの不祥事が取り沙汰された時、ダメージが大きいことをよく知っているのだ。ちょいワルな感じを出しながら、本当に危険なことは言わない。で、いい人とワルの両面をうまく見せていた。
そう言えば、“腹黒キャラ”だった三遊亭円楽さんも不倫の影響はなかったし、少し前の石井竜也だって「そりゃ、浮気しそうだもの」で終わり。
以前、坂上に「情報番組でコメントをしているのだから、何かあったらもはや“公人”として責められますよ」と指摘してみたら、「わかってますからスキャンダルが出ないようにしています」と落ち着いて返された。こんな常識力が彼の人気を支えており、斉藤とは根本的に自制心が違うようだ。
(城下尊之/芸能ジャーナリスト)
提供元:Yahooニュース

